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2011年4月3日
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アラン・ギルバート
クリスティアンネ・ストティーン, エマニュエル・アックス
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イゴール・ストラヴィンスキー
バレエ《火の鳥》全曲 (52:54)
4月最初の演奏会では、グスターボ・ドゥダメルの客演が予定されていましたが、個人的な事情によりキャンセルを余儀なくされました。代りに、ニューヨーク・フィルの芸術監督を務めるアラン・ギルバートが指揮を担当します。ギルバートは、すでに2006年にベルナルド・ハイティンクの代役でデビュー。2009年にも再び客演し、マルティヌーの交響曲第4番ほかを振っています。
モーツァルトのソロで登場するエマニュエル・アックスも、すでにベルリン・フィルとは長い関係を結んでいるピアニストです。1999年には、ヨーロッパ・コンサートのソリストとしてクラクフで演奏し、2005年のジルベスター・コンサートにも登場しています。2005/06年シーズンには、ベルリン・フィルのピアニスト・イン・レジデンスの任にもありました。
今回の演奏会は、ふたり目のソリストが存在するという豪華さです。オランダのメゾ、クリスティアンネ・ストティーンは、今注目の若手のひとり。ベルリン・フィルでは、すでにクラウディオ・アバド等と共演しています。
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