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2011年5月7日
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアン・ティーレマン
ルネ・フレミング, トーマス・ハンプソン
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リヒャルト・シュトラウス
《ウィーン市の祝典曲》 (13:15)リヒャルト・シュトラウス
〈たそがれの夢〉Op. 29-1 〈賛歌〉Op. 33-3 〈夜想曲〉Op. 44-1 〈アポロの女神の歌〉Op. 33-2 〈巡礼者の朝の歌〉Op. 33-4 〈冬の愛〉Op. 48-5 〈森の喜び〉Op. 49-1 (43:57)ルネ・フレミング(ソプラノ), トーマス・ハンプソン(バリトン)
リヒャルト・シュトラウス
歌劇《アラベラ》より第3幕への前奏曲・〈あなたは私と結婚なさりたいとか?〉 (20:17)ルネ・フレミング(ソプラノ), トーマス・ハンプソン(バリトン)
リヒャルト・シュトラウス
祝典前奏曲 (16:32)
クリスティアン・ティーレマンは、リヒャルト・シュトラウスのスペシャリストとして広く知られています。今回の中継は、その資質が満喫できるオール・シュトラウス・プロ。演奏機会の極めて稀な《ウィーン市の祝典曲》と《祝典前奏曲》に挟まれて、オペラ《アラベラ》の抜粋とオーケストラ歌曲が演奏されます。
ティーレマンは、ベルリン・ドイツ・オペラやメット、バーデン・バーデン祝祭劇場で《ばらの騎士》、《影のない女》、《エレクトラ》を指揮して絶賛されましたが、《アラベラ》も得意の演目。メットでの上演は、DVDとしても発売されています。今回の演奏会では、アメリカを代表する2人の名歌手、ルネ・フレミングとトーマス・ハンプソンがソロを務めます。フレミングはシュトラウス歌手としてすでに定着した存在ですが、美声で容姿端麗の名アラベラとして大人気。またハンプソンも、パリ・シャトレ座等でマンドリカを歌って、高い評価を獲得しています。
上の画像をクリックすると、コンサートのハイライトがご覧いただけます。
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