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2011年1月15日
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
デイヴィッド・ジンマン
ヨーヨー・マ
チケットを購入してこのコンサートを観る (02:12:42)
アンデシュ・ヒルボルイ
《冷たい熱》世界初演 (17:13)カール・ニールセン
交響曲第5番 (43:55)
新年最初のコンサートには、ヨーヨー・マが登場します。彼がベルリン・フィルに最後に出演したのは、1995年のベートーヴェン「三重協奏曲」(バレンボイムとパールマンとの共演)ですので、何と16年ぶりのカムバックとなります。今回は、ショスタコーヴィチ「チェロ協奏曲第2番」を取り上げ、巨匠の芸を聴かせてくれるに違いありません。
プログラムはアンデシュ・ヒルボルイの新作《冷たい熱》でスタートしますが、コンチェルトの後はニールセンの「交響曲第5番」が取り上げられます。ニールセンは、今日では交響曲やコンチェルトの一部が知られているにすぎませんが、その作品は緊密な構成とストレートな表現で独自の個性を放つものです。日本でも人気の高いデイヴィッド・ジンマンの解釈に期待が掛かります。

