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2011年5月18日
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
クラウディオ・アバド
アンネ・ソフィー・フォン・オッター, ヨナス・カウフマン
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グスタフ・マーラー
交響曲第10番より〈アダージョ〉(クック版) (25:57)
【この演奏会は、日本では2011年6月27日よりアーカイブで再生が可能です。ライヴ中継は残念ながらご覧いただけません】
2011年5月18日は、マーラーの没後100周年に当たります。この記念日にベルリン・フィルでは、彼の晩年の傑作《大地の歌》と「交響曲第10番」より〈アダージョ〉を特別演奏します。指揮に当たるのは、ベルリン・フィル前芸術監督のクラウディオ・アバド。ソリストには、アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メゾソプラノ)とヨナス・カウフマン(テノール)が迎えられます。
アバドはマーラー指揮者として極めて高く評価されており、1967年のベルリン・フィルへのデビューも「リュッケルト歌曲集」で飾っています。首席指揮者時代には数々の名解釈を披露し、その多くはCDとしても記録されています。今回の《大地の歌》は、1999年に一度取り上げて以来のものとなります。フォン・オッターとカウフマンという一流ソリストに支えられた演奏には、大きな期待が掛かります。
