アバドの最後のヨーロッパ・コンサートは、パレルモ

  • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
    《エグモント》序曲 (00:10:07)

  • ヨハネス・ブラームス
    ヴァイオリン協奏曲ニ長調 (41:13)

    ギル・シャハムヴァイオリン

  • アントニン・ドヴォルザーク
    交響曲第9番ホ短調《新世界より》 (46:45)

  • ジュゼッペ・ヴェルディ
    《シチリアの晩鐘》序曲 (13:34)

クラウディオ・アバドは、2002年にベルリン・フィルの首席指揮者を退任しましたが、これはベルリンでの最後の演奏会の後旅立った、イタリアでの演奏会の模様です。プログラムは、アバドがしばしば取り上げているブラームスのヴァイオリン協奏曲。今回は、ギル・シャハムをソリストに迎えています。後半は、ドヴォルザークの《新世界》。ベルリン・フィルが、アバドのために全身全霊で弾いている姿に打たれます。

Recorded at Teatro Massimo, Palermo
© 2002 EuroArts Music International

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