スペシャル映像

「アバド時代」の遺産

Claudio Abbado

1989年にヘルベルト・フォン・カラヤンが死去した後、その年の暮れにクラウディオ・アバドがベルリン・フィルの首席指揮者に就任しました。それ以降、2002年の退任まで、アバドは約13年間にわたり、ベルリン・フィルに栄光の時代をもたらしました。デジタル・コンサートホールでは、「アバド時代」へのオマージュとして、1991年から2002年までの演奏会の映像を、まとめて17本紹介いたします。

デジタル・コンサートホールでは、クラウディオ・アバドの逝去に伴い、これらの映像を期間限定で無料公開いたします。

内容的には、90年代のヨーロッパ・コンサートやジルベスター・コンサート、日本を含む客演先での演奏会、さらに極めて高い評価を得た後期のベートーヴェン交響曲全集(収録:ローマ)等が含まれています。アバド・ファンならずとも、垂涎もののコンテンツです。