スペシャル映像

  • 第4回ファミリー・コンサート《世界一周旅行》

    今回の教育プログラムのスペシャル・コンサートは、シャンドール・バログの《世界一周旅行》の初演です(無料中継)。バログはすでにファミリー・コンサートの枠で作品を提供。当演奏会では、オーストリアから日本、アルゼンチンを経てアメリカに至る「音楽による世界一周旅行」を聴かせます。司会は、ベルリン・フィルのホルン奏者クラウス・ヴァレンドルフ。青少年のための演奏会ですが、そのユーモラスな調子は、大人が観ても思わずニンマリの内容です。
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  • ファミリー・コンサート「チェロ・クリスマス」

    青少年向けの演奏会「ファミリー・コンサート」のゲストは、かの「ベルリン・フィルの12人のチェリストたち」。チェロだけで構成されるこのアンサンブルは、ベルリン・フィルの室内楽グループのなかでもおそらく最も人気の高いものでしょう。彼らが子供たちとのインターアクションを加えつつライブで見せる「技」にご注目ください。
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  • 子供のための《ヘンゼルとグレーテル》

    2006年12月、ベルリンの子供たちのために行なわれたファミリー・コンサート《ヘンゼルとグレーテル》は、国際的スター歌手が揃った豪華な公演です。全曲は定期演奏会でも上演されましたが、ここでは同一のキャストが子供たちのために演奏しています。「参加型」であるのは、この演奏会でも同じ。有名な魔女の踊りでは、何と8歳の少年がベルリン・フィルを指揮しています。ベルリンの子供たちは、何と恵まれていることでしょう!日本人としては、羨ましい限りです。
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  • 「ミート・ザ・オーケストラ」シリーズのハイライト

    「ミート・ザ・オーケストラ」は、すでに長年行なわれている教育プログラムです。普段では聴けないフランクなレパートリーが満載ですが、ここでは2006~08年のハイライトを集約しています。団員の自発性に溢れた演奏の素晴らしさは、右の映像を観ただけで一目瞭然です!
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  • 青少年プログラム第4回ファミリー・コンサート

    青少年プログラム「未来@ベルリン・フィル」の第4回ファミリー・コンサートでは、イギリス生まれの人気童話《グラッファロー》が音楽劇として上演されました。劇団「ハンス・ヴルストの子孫たち」とシャルーン・アンサンブルを迎えて、楽しいひと時をお送りします。
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  • ミュージック・ダンス《サロゲイト・シティーズ》

    The city, with its vibrant energy and its dangers, has always fascinated artists of all disciplines. One of the most exciting musical representations on this theme is Heiner Goebbels’s 1994 piece Surrogate Cities. In February 2008, the education programme of the Berliner Philharmoniker presented this composition as a multifaceted dance project. The recording with the Berliner Philharmoniker, Sir Simon Rattle and more than 120 dancers is now available free of charge in the Digital Concert Hall.
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  • 青少年プログラム第3回ファミリー・コンサート

    ジェイムズ・クリュスの名作童話《野うさぎの歌合戦》は、2009/10シーズン、ベルリン・フィル団員により音楽劇として上演されましたが、これはファミリー・コンサートの枠を越えるほどの大成功でした。以来ベルリン・フィルにはアンコール上演の希望が殺到し、翌シーズンに実現したのが当公演です。ベルリン・フィル団員がうさぎの耳を付けて演奏する様子(!)をぜひご覧ください。
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  • 子供のための《くるみ割り人形》

    ラトルとベルリン・フィルは2010年秋に《くるみ割り人形》のCDをリリースしましたが、同年12月、この曲を子供のための特別コンサートで演奏しました。その際演奏されたのは、9つの管楽器とチェレスタ、コントラバスのみの管楽器アンサンブル版。
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  • 千本の指で弾くピアノ・エクストラヴァガンツァ

    ラン・ランが100人のピアノ生徒と共演!

    シューベルト:軍隊行進曲第1番ニ長調

    スター・ピアニストのラン・ランが2010年5月にベルリン・フィルハーモニーで100人のピアノ生徒と共演しました。これは彼の教育活動の一環で、リラックスした雰囲気でユーモアたっぷりに「レッスンする」様子がうかがえます。

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  • 《スウィング・シンフォニー》

    ベルリン・フィルは、ドイツ銀行のサポートにより教育プログラム「未来@ベルリン・フィル」を行なっています。なかでも、オーケストラの伴奏によるダンス・プロジェクトは、その頂点と呼べるものです。映画『ベルリン・フィルと子どもたち』で知られるようになったこの催しは、2010年も大盛況。ジャズ界の大御所ウィントン・マルサリスが、ベルリン・フィルのために作曲した《スウィング・シンフォニー》に合わせて、子どもたちが縦横無尽に踊ります。
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