日本時間20時から: ストルゴールズがブルックナー「第6」を指揮

ブルックナーは自分の交響曲を常に改訂していたことで知られますが、第6番は改訂の手が加えられることがなかった珍しい例です。不気味なスケルツォを持つこの型破りな作品を、作曲家は「小生意気な」と呼んでいたとも言われます。この公演でベルリン・フィル・デビューを飾るのが、フィンランド出身のヨン・ストルゴールズ。前半ではベルリン・フィルのソロ・コントラバス奏者マシュー・マクドナルドを独奏に迎えて、ジェラルド・バリーのコントラバス協奏曲が初演されます。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ヨン・ストルゴールズ

マシュー・マクドナルド

© 2022 Berlin Phil Media GmbH

おすすめ映像

ヘルプ お問い合わせ
ご利用方法 ニュースレター 教育機関用アクセス ご利用料金について クーポン券
会社情報 ご利用規約 プライバシーポリシー