年末年始キャンペーン!
特典2枚組DVD「ラトル指揮マーラー交響曲集」付き12ヵ月チケット/19,500円
注文はこちらから
アーカイブ

演奏会が6本見つかりました: Alan Gilbert

  • ギルバートとF・P・ツィンマーマンがバルトークを共演

    ギルバートとF・P・ツィンマーマンがバルトークを共演

    Photo: Monika Rittershaus

    フランク・ペーター・ツィンマーマンは、近年巨匠と呼びうる風格を獲得し、ベルリン・フィルにも頻繁に客演しています。当演奏会では、ヴァイオリン協奏曲の傑作のひとつに数えられるバルトークの第2コンチェルトを演奏しました。指揮を担当するのは、日系アメリカ人のアラン・ギルバート。メインのチャイコフスキー、交響曲第4番でのダイナミックな指揮に魅せられます。アダムズの《ショート・ライド・イン・ア・ファースト・マシーン》、《ロラパルーザ》と共に、オーケストラの妙技性、表現力を存分にお楽しみいただけるプログラムです。

    2016年12月3日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アラン・ギルバート

    フランク・ペーター・ツィンマーマン

    • ジョン・アダムズ
      《ショート・ライド・イン・ア・ファースト・マシーン》

    • ベラ・バルトーク
      ヴァイオリン協奏曲第2番

      フランク・ペーター・ツィンマーマンヴァイオリン

    • ジョン・アダムズ
      管弦楽のための《ロラパルーザ》

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第4番へ短調

    • 無料映像

      インタビュー アラン・ギルバート(聞き手:アンドレアス・オッテンザーマー)

    ギルバートとF・P・ツィンマーマンがバルトークを共演 コンサートの詳細を見る
  • ギルバートがメンデルスゾーンとニールセンを指揮

    ギルバートがメンデルスゾーンとニールセンを指揮

    アラン・ギルバートは、ベルリン・フィルに定期的に客演している指揮者のひとりです。マルティヌー、ルトスワフスキ、リンドベルイと、特殊なレパートリーで好演を聴かせた彼ですが、今回も、ニールセンの《広がりの交響曲》で登場。声楽ソリストを伴う特異な当作品は、壮大で牧歌的な曲想が、デンマークの自然を連想させます。この選曲は、前半のメンデルスゾーン《スコットランド》と好対照でしょう。

    2014年11月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アラン・ギルバート

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      カンタータ第58番《ああ神よ、心の痛手いと多く》

      クリスティーナ・ランツハンマーソプラノ/フラスキータ), ミヒャエル・ノッジバリトン), ミヒャエル・ノッジバリトン

    • フェリックス・メンデルスゾーン
      交響曲第3番イ短調《スコットランド》

    • カール・ニールセン
      交響曲第3番《広がりの交響曲》

      クリスティーナ・ランツハンマーソプラノ/フラスキータ), ミヒャエル・ノッジバリトン), ミヒャエル・ノッジバリトン

    • 無料映像

      インタビュー/アラン・ギルバート(聞き手:エマニュエル・パユ)

    ギルバートがメンデルスゾーンとニールセンを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ギルバートがドヴォルザークのチェロ協奏曲とリンドベルイの《クラフト》を指揮

    ギルバートがドヴォルザークのチェロ協奏曲とリンドベルイの《クラフト》を指揮

    ニューヨーク・フィルの音楽監督を務めるアラン・ギルバートを客演指揮者に迎えます。ドイツの若手チェリスト、ダニエル・ミュラー=ショットを独奏にしたドヴォルザークのチェロ協奏曲。後半は1980年代中期、マグヌス・リンドベルイがベルリンのパンク・シーンからインスピレーションを受けて作曲したスペクタクルな異色作《クラフト》。この曲の解釈に熟練したギルバートの指揮でお聴きください。

    2014年2月1日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アラン・ギルバート

    ダニエル・ミュラー=ショット, マグヌス・リンドベルイ

    • アントニン・ドヴォルザーク
      チェロ協奏曲ロ短調

      ダニエル・ミュラー=ショットチェロ

    • モーリス・ラヴェル
      ハバネラ形式の小品

      ダニエル・ミュラー=ショットチェロ

    • マグヌス・リンドベルイ
      クラリネット、打楽器、ピアノ、チェロと管弦楽のための《クラフト》

      ジーモン・レスラーパーカッション), ヴィーラント・ヴェルツェルパーカッション), アンドレアス・オッテンザマークラリネット), ブルーノ・ドルペレールチェロ), ユハニ・リイマタイネンライヴ・エレクトロニクス

    • 無料映像

      インタビュー/アラン・ギルバート、マグヌス・リンドベルイ(聞き手:サラ・ウィリス)

    ギルバートがドヴォルザークのチェロ協奏曲とリンドベルイの《クラフト》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ギルバートがバルトークのバレエ音楽《かかし王子》を指揮

    ギルバートがバルトークのバレエ音楽《かかし王子》を指揮

    ニューヨーク・フィルとロイヤル・ストックホルム・フィルの音楽監督を勤めるアラン・ギルバートが、ベルリン・フィルに代役デビューし成功を収めたのは2006年2月のこと。このプログラムには、中欧の国々の音楽的アイデンティティーに根ざして創作活動をした作曲家の作品が並びます。ルトスワフスキの交響曲第4番、バルトークのバレエ音楽《かかし王子》、さらに未完に終わったヤナーチェクのヴァイオリン協奏曲。こちらはトーマス・ツェートマイヤーの独奏でお楽しみください。

    2013年9月14日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アラン・ギルバート

    トーマス・ツェートマイヤー

    • ヴィトルト・ルトスワフスキ
      交響曲第4番

    • レオシュ・ヤナーチェク
      ヴァイオリン協奏曲《魂のさすらい》

      トーマス・ツェートマイヤーヴァイオリン

    • ベラ・バルトーク
      バレエ音楽《かかし王子》

    • 無料映像

      インタビュー/トーマス・ツェートマイヤー(聞き手:エヴァ=マリア・トマジ)

    ギルバートがバルトークのバレエ音楽《かかし王子》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • アラン・ギルバートがストラヴィンスキー《火の鳥》で登場

    アラン・ギルバートがストラヴィンスキー《火の鳥》で登場

    2011年4月最初の演奏会では、予定されていたグスターボ・ドゥダメルキャンセルを余儀なくされたため、代りにニューヨーク・フィルの芸術監督を務めるアラン・ギルバートが指揮を担当しました。ギルバートは、すでに2006年にベルナルド・ハイティンクの代役でデビュー。今回のプログラムは、エマニュエル・アックスをソリストに迎えたモーツァルトのピアノ協奏曲第22番、ベルクの7つの初期の歌(メゾソプラノ:クリスティアンネ・ストティーン)、ストラヴィンスキーの《火の鳥》(全曲)です。

    2011年4月3日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アラン・ギルバート

    クリスティアンネ・ストティーン, エマニュエル・アックス

    • アルバン・ベルク
      7つの初期の歌

      クリスティアンネ・ストティーンメゾソプラノ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K. 482

      エマニュエル・アックスピアノ

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      バレエ《火の鳥》全曲

    • 無料映像

      アラン・ギルバート(聞き手:マシュー・ハンター)

    アラン・ギルバートがストラヴィンスキー《火の鳥》で登場 コンサートの詳細を見る
  • ギルバートがドヴォルザークとマルティヌーを指揮

    ギルバートがドヴォルザークとマルティヌーを指揮

    アラン・ギルバート指揮の当公演は、ドヴォルザークの交響詩《真昼の魔女》とチェロ協奏曲、マルティヌーの交響曲第4番とオール・チェコ音楽の魅力的なプログラム構成になっています。チェロ協奏曲では、スティーヴン・イッサーリスによる繊細なソロをお聴きください。

    2009年4月19日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アラン・ギルバート

    スティーヴン・イッサーリス

    • アントニン・ドヴォルザーク
      交響詩《真昼の魔女》

    • アントニン・ドヴォルザーク
      チェロ協奏曲ロ短調

      スティーヴン・イッサーリスチェロ

    • ボフスラフ・マルティヌー
      交響曲第4番

    • 無料映像

      アラン・ギルバート(聞き手:エマニュエル・パユ)

    ギルバートがドヴォルザークとマルティヌーを指揮 コンサートの詳細を見る