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演奏会が12本見つかりました: Christian Thielemann

  • ティーレマンのブルックナー「第7」、ブッフビンダーのベートーヴェン

    ティーレマンのブルックナー「第7」、ブッフビンダーのベートーヴェン

    Photo: Monika Rittershaus

    クリスティアン・ティーレマンが、ブルックナーの交響曲第7番を指揮しました。これまでベルリン・フィルでは、交響曲第4番《ロマンティック》と第8番を取り上げてきましたが、今回の第7番も圧倒的な出来を示しています。指揮者とオーケストラが真剣勝負で対峙し、高い集中力と技術的完成度を達成。ティーレマンならではの、「泣く子も黙る」内容です。前半では、2016年秋に70歳の誕生日を迎えたルドルフ・ブッフビンダーがベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を演奏しています。

    2016年12月17日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ルドルフ・ブッフビンダー

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第1番ハ長調

      ルドルフ・ブッフビンダーピアノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      バガテルハ長調 Op. 33-5

      ルドルフ・ブッフビンダー

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第7番ホ長調

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      インタビュー/クリスティアン・ティーレマン(聞き手:クリストフ・シュトロイリ)

    ティーレマンのブルックナー「第7」、ブッフビンダーのベートーヴェン コンサートの詳細を見る
  • ティーレマンがブルックナーとグバイドゥーリナを指揮

    ティーレマンがブルックナーとグバイドゥーリナを指揮

    クリスティン・ティーレマン指揮の当演奏会では、ギドン・クレーメルが約10年ぶりにベルリン・フィルに帰還しました。彼はグバイドゥーリナのヴァイオリン協奏曲第2番《今この時のなかで》を演奏しますが、第1番《オッフェルトリウム》の初演者でもあり、当時ソ連で弾圧されていたこの作曲家を西側に紹介することにも貢献しました。プロの後半は、ブルックナーのミサ曲第3番。ブルックナーを得意とするティーレマンならではの、荘重な響きをお楽しみいただけます。

    2016年12月10日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ギドン・クレーメル

    • ソフィア・グバイドゥーリナ
      ヴァイオリン協奏曲《今この時の中で》

      ギドン・クレーメルヴァイオリン

    • アントン・ブルックナー
      ミサ曲第3番ヘ短調

      アンネ・シュヴァーネヴィルムスソプラノ), ヴィープケ・レームクールアルト), ミヒャエル・シャーデテノール), フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒバス), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

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      インタビュー キドン・クレーメル(聞き手:ヴァルター・キュスナー)

    ティーレマンがブルックナーとグバイドゥーリナを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ティーレマンとポリーニがショパンのピアノ協奏曲第1番で共演

    ティーレマンとポリーニがショパンのピアノ協奏曲第1番で共演

    今シーズンのコンチェルトのなかでも、最も注目されたのがこの演奏会。マウリツィオ・ポリーニが、クリスティアン・ティーレマンとショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏しています。ポリーニは、彼特有の磨き抜かれた響きで、ショパンのクリスタルな世界を描き出しました。ピアノ・ファンならば、絶対に聴き逃せないコンサートでしょう。ティーレマンは、さらにシューマンとの関連で曲目を構築。さらに得意のR・シュトラウス《インテルメッツォ》からの交響的間奏曲を指揮しています。

    2016年1月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    マウリツィオ・ポリーニ

    • ローベルト・シューマン
      《ゲノフェーファ》序曲

    • フレデリック・ショパン
      ピアノ協奏曲第1番ホ短調

      マウリツィオ・ポリーニピアノ

    • アリベルト・ライマン
      管弦楽のための7つの断章、ローベルト・シューマンを追悼して

    • リヒャルト・シュトラウス
      歌劇《インテルメッツォ》より4つの交響的間奏曲

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      インタビュー:クリスティアン・ティーレマン(聞き手:アルブレヒト・マイヤー)

    ティーレマンとポリーニがショパンのピアノ協奏曲第1番で共演 コンサートの詳細を見る
  • 意外な超名演!ティーレマンのフォーレ「レクイエム」

    意外な超名演!ティーレマンのフォーレ「レクイエム」

    Photo: Peter Adamik

    ドイツ後期ロマン派の演奏で名高いクリスティアン・ティーレマンが、フランス音楽のプロを振りました。意外な組み合わせと思いきや、大変な名演となっています。ショーソン《愛と海の詩》(独唱:ソフィ・コッシュ)は、ワーグナー的な濃厚な色彩感はもちろん、繊細な和声の移ろいにも鋭敏に反応。ベルリン・フィル・ハープ奏者マリ=ピエール・ラングラメとの《神聖な舞曲と世俗的な舞曲》の芳醇な響きも見事ですが、圧巻はフォーレの「レクイエム」でしょう。驚くほどシンプルで、ティーレマン的物々しさとはまったく異なった世界が現前しています。

    2016年1月9日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ソフィ・コッシュ, マリー=ピエール・ラングラメ, ベルリン放送合唱団, クリスティアーネ・カルク, アドリアン・エレート

    • エルネスト・ショーソン
      声楽と管弦楽のための《愛と海の詩》

      ソフィ・コッシュ

    • クロード・ドビュッシー
      ハープと弦楽合奏のための《神聖な舞曲と世俗的な舞曲》

      マリー=ピエール・ラングラメハープ

    • ガブリエル・フォーレ
      レクイエム

      ベルリン放送合唱団, クリスティアーネ・カルクソプラノ), アドリアン・エレートバリトン), ギース・レーンナールス合唱指揮

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      インタビュー/ギース・レーンナールス(聞き手:マシュー・ハンター)

    意外な超名演!ティーレマンのフォーレ「レクイエム」 コンサートの詳細を見る
  • ティーレマン、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」を振る

    ティーレマン、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」を振る

    Photo: Monika Rittershaus

    クリスティアン・ティーレマンが、ブラームスのドイツ・レクイエムを指揮しました。もともと声楽付きの作品に強いティーレマンですが、この作品は、彼独特の重心の低い響きと作品が完璧にマッチし、まさに圧倒的。ドイツの伝統を感じさせる重厚で濃厚な音楽作りに強い印象を受覚えます。クリスティアン・ゲルハーヘルのバリトン・ソロ、及びベルリン放送合唱団の間然とするところのない歌唱も、深い感動を与えます。

    2015年1月24日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ベルリン放送合唱団, シュヴォーン・ステック, クリスティアン・ゲルハーヘル

    • ヨハネス・ブラームス
      ドイツ・レクイエム

      ベルリン放送合唱団, シュヴォーン・ステックソプラノ), クリスティアン・ゲルハーヘルバス), ギース・レーンナールス合唱指揮

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      ゲルハーヘル、レーンナールス、ティーレマン、「ドイツ・レクイエム」について語る

    ティーレマン、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」を振る コンサートの詳細を見る
  • ティーレマンがベートーヴェンの《英雄》を指揮、リストとヘンツェの作品も

    ティーレマンがベートーヴェンの《英雄》を指揮、リストとヘンツェの作品も

    Photo: Monika Rittershaus

    2015年1月には、クリスティアン・ティーレマンが2週続けてベルリン・フィルの定期演奏会に登場しました。今回取り上げられたのは、文学、あるいは神話とつながりのある3つの作品。ハンス・ヴェルナー・ヘンツェの《夢の中の聖セバスティアン》、リストの交響詩《オルフェウス》、そしてベートーヴェンの交響曲第3番《英雄》です。すでにウィーン・フィルとベートーヴェン交響曲全集を録音しているティーレマンですが、ベルリン・フィルとの《エロイカ》はいかに?

    2015年1月17日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    • フランツ・リスト
      交響詩第4番《オルフェウス》

    • ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ
      《夢のなかの聖セバスティアン》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番変ホ長調《英雄》

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      インタビュー/クリスティアン・ティーレマン(聞き手:アマデウス・ホイトリング)

    ティーレマンがベートーヴェンの《英雄》を指揮、リストとヘンツェの作品も コンサートの詳細を見る
  • ティーレマンがリストの交響詩を指揮。モーツァルトのピアノ協奏曲のソリストはポリーニ!

    ティーレマンがリストの交響詩を指揮。モーツァルトのピアノ協奏曲のソリストはポリーニ!

    19世紀後半、音楽を他の芸術ジャンルと結びつけることを目標とした、「新ドイツ楽派」のグループが一大勢力を築きました。クリスティアン・ティーレマン指揮による当演奏会では、新ドイツ楽派の作風を代表するリストの3つの交響詩が取り上げられました。コンサートに華を添えるのが、ポリーニがソロを弾くモーツァルトのピアノ協奏曲第21番。フィルハーモニーでは初となるティーレマンとの共演をお聴きください。

    2012年12月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    マウリツィオ・ポリーニ

    • フェリックス・メンデルスゾーン
      演奏会用序曲《静かな海と楽しい航海》

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第21番ハ長調

      マウリツィオ・ポリーニピアノ

    • フランツ・リスト
      交響詩第6番《マゼッパ》

    • フランツ・リスト
      交響詩第13番《ゆりかごから墓場まで》

    • フランツ・リスト
      交響詩第3番《前奏曲》

    ティーレマンがリストの交響詩を指揮。モーツァルトのピアノ協奏曲のソリストはポリーニ! コンサートの詳細を見る
  • クリスティアン・ティーレマンによるオール・ヴェルディ・プログラム!

    クリスティアン・ティーレマンによるオール・ヴェルディ・プログラム!

    Photo: Monika Rittershaus

    ヴェルディはその晩年、イタリアの先達の作曲家の多声音楽と真っ向から対峙して聖歌四篇を作曲しました。中でも重量感のある響きを特徴とするテ・デウムは有名です。当公演ではこの他、オペラ《ドン・カルロ》の中で演奏される躍動的なバレエ音楽〈王妃の舞踏会〉など、オペラ作曲家としてのヴェルディの作品も並んでいます。合唱とオペラの指揮に造詣の深いクリスティアン・ティーレマンだけに、精緻なテキスト解釈に基づいた、感動的な公演となりました。

    2012年12月8日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ベルリン放送合唱団

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      聖歌四篇

      ジビラ・ルーベンスソプラノ), ベルリン放送合唱団, ミヒャエル・グレーザー合唱指揮

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《マクベス》、《ドン・カルロス》、《オテロ》よりバレエ音楽

    • 無料映像

      インタビュー/クリスティアン・ティーレマン(聞き手:エヴァ=マリア・トマジ)

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  • クリスティアン・ティーレマンがチャイコフスキーの《悲愴》を指揮!

    クリスティアン・ティーレマンがチャイコフスキーの《悲愴》を指揮!

    ティーレマンはワーグナー、シュトラウスなどのスペシャリストとして有名ですが、当演奏会ではドビュッシーの夜想曲、メシアンの《ミのための詩》、チャイコフスキーの作品を指揮しました。なかでも注目は、チャイコフスキーの交響曲第6番《悲愴》でしょう。ベルリン・フィルによる《悲愴》といえば、何と言ってもカラヤンの名解釈が有名です。ティーレマンはカラヤンのアシスタントを務めた経験がありますが、彼の解釈にもすでに大家の風格が感じられます。

    2012年3月11日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    リアス室内合唱団, ジェーン・アーチボルド

    • クロード・ドビュッシー
      夜想曲

      リアス室内合唱団, ハンス=クリストフ・ラーデマン合唱指揮

    • オリヴィエ・メシアン
      《ミのための詩》

      ジェーン・アーチボルドソプラノ

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第6番ロ短調《悲愴》

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      インタビュー/クリスティアン・ティーレマン(聞き手:アレクサンダー・イヴィッチ)

    クリスティアン・ティーレマンがチャイコフスキーの《悲愴》を指揮! コンサートの詳細を見る
  • ティーレマンの《ロマンティック》。A・マイヤーのシュトラウス「オーボエ協奏曲」

    ティーレマンの《ロマンティック》。A・マイヤーのシュトラウス「オーボエ協奏曲」

    Photo: Monika Rittershaus

    当演奏会では、R・シュトラウス、ブルックナーという、ティーレマンが十八番とするふたりの作曲家の作品が取り上げられています。ベルリン・フィルは今シーズン、メンバーを協奏曲のソリストに起用していますが、ここでは首席オーボエ奏者のアルブレヒト・マイヤーが、R・シュトラウス「オーボエ協奏曲」のソロを担当しています。

    2012年3月4日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    アルブレヒト・マイヤー

    • リヒャルト・シュトラウス
      オーボエ協奏曲ニ長調

      アルブレヒト・マイヤーオーボエ

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      カンタータ第156番《わが片足すでに墓穴に入りぬ》よりシンフォニア

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》(1878/80年版)

    • 無料映像

      インタビュー/アルブレヒト・マイヤー(クリスティアン・ティーレマンとのリ ハーサル付き)

    • 無料映像

      インタビュー/クリスティアン・ティーレマン(リハーサル付き)

    ティーレマンの《ロマンティック》。A・マイヤーのシュトラウス「オーボエ協奏曲」 コンサートの詳細を見る
  • ティーレマンのシュトラウス。独唱はフレミングとハンプソン

    ティーレマンのシュトラウス。独唱はフレミングとハンプソン

    クリスティアン・ティーレマンは、リヒャルト・シュトラウスのスペシャリストとして広く知られています。今回の中継は、その資質が満喫できるオール・シュトラウス・プロ。演奏機会の極めて稀な《ウィーン市の祝典曲》と《祝典前奏曲》に挟まれて、オペラ《アラベラ》の抜粋とオーケストラ歌曲が演奏されます。ソロは、アメリカを代表する2人の名歌手、ルネ・フレミングとトーマス・ハンプソンが務めます。

    2011年5月7日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ルネ・フレミング, トーマス・ハンプソン

    • リヒャルト・シュトラウス
      《ウィーン市の祝典曲》

    • リヒャルト・シュトラウス
      〈たそがれの夢〉〈賛歌〉〈夜想曲〉〈アポロの女神の歌〉〈巡礼者の朝の歌〉〈冬の愛〉〈森の喜び〉

      ルネ・フレミングソプラノ), トーマス・ハンプソンバリトン

    • リヒャルト・シュトラウス
      歌劇《アラベラ》より第3幕への前奏曲・〈あなたは私と結婚なさりたいとか?〉

      ルネ・フレミングソプラノ), トーマス・ハンプソンバリトン

    • リヒャルト・シュトラウス
      祝典前奏曲

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      インタビュー/クリスティアン・ティーレマン、ルネ・フレミング、トーマス・ハンプソン(聞き手:サラ・ウィリス)

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      トーマス・ハンプソン、デジタル・メディア時代のクラシック音楽を語る

    ティーレマンのシュトラウス。独唱はフレミングとハンプソン コンサートの詳細を見る
  • ブルックナー:交響曲第8番/ティーレマン

    ブルックナー:交響曲第8番/ティーレマン

    Photo: Monika Rittershaus

    Christian Thielemann is without question one of the great Bruckner interpreters of our time. In this concert he conducts the Eighth Symphony.

    2008年12月13日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第8番ハ短調

    ブルックナー:交響曲第8番/ティーレマン コンサートの詳細を見る