アーカイブ

近日アップ予定:

バーデン=バーデン・イースター音楽祭でラトルとガランチャが共演!

コンサートの詳細を見る

演奏会が196本見つかりました: Sir Simon Rattle

  • ヴァルトビューネ・コンサート2018はラトル指揮

    ヴァルトビューネ・コンサート2018はラトル指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】サー・サイモン・ラトルのベルリン・フィル首席指揮者としての最後の演奏会は、恒例のヴァルトビューネ・コンサートです。フォーレ、ハチャトゥリアン、ガーシュウィン、レスピーギという楽しいプログラムに加え、夫人のメゾソプラノ、マグダレーナ・コジェナーがカントルーブの「オーヴェルニュの歌」を歌っています。楽しさ、軽やかさのなかに、別れの悲しみが少しだけ顔を出す、ラトルならではの心を打つプログラム。グッドバイ・サイモン!感謝を込めて…。

    2018年6月24日
    ヴァルトビューネ・コンサート2018

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー

    • ジョージ・ガーシュウィン
      キューバ序曲

    • ガブリエル・フォーレ
      《パヴァーヌ》

    • ジョゼフ・カントルーブ
      《オーヴェルニュの歌》(抜粋)

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • アラム・ハチャトゥリアン
      《ガイーヌ》第3組曲より第2曲〈クルドの若者たちの踊り〉

    • アラム・ハチャトゥリアン
      《ガイーヌ》第1組曲より第7曲〈ガイーヌのアダージョ〉

    • アラム・ハチャトゥリアン
      《ガイーヌ》第1組曲より第8曲〈レズギンカ〉

    • オットリーノ・レスピーギ
      《ローマの松》

    • クラウディオ・モンテヴェルディ
      マドリガル〈苦しみは甘く〉

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • エドワード・エルガー
      《威風堂々》第1番

    • ジョン・フィリップ・スーザ
      《自由の鐘》

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

    ヴァルトビューネ・コンサート2018はラトル指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルの首席指揮者としての最後の定期演奏会は、マーラー「第6」

    ラトルの首席指揮者としての最後の定期演奏会は、マーラー「第6」

    Photo: Monika Rittershaus

    サー・サイモン・ラトルは、2018年6月24日のヴァルトビューネ・コンサートでベルリン・フィルの首席指揮者を退任しましたが、この演奏会はその4日前、フィルハーモニーで行われた最後の定期演奏会を収録したものです。曲目は、マーラー「交響曲第6番」。この作品は、彼が1987年にベルリン・フィルにデビューした時に取り上げた作品であり、30年にわたる円環が閉じる形となります。演奏はエモーショナルな高まりを示し、ベルリン・フィルはラトルのために全身全霊を捧げて演奏。フィナーレでは、多くの団員が去来する思いに顔を真っ赤にして演奏している姿が印象的です。ラトル時代のみならず、ベルリン・フィルの数十年の歴史のなかでも、特筆すべき名演と呼べるでしょう。

    2018年6月20日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第6番

    • 無料映像

      ラトルによるマーラー「交響曲第6番」の作品解説(日本語字幕付き)

    ラトルの首席指揮者としての最後の定期演奏会は、マーラー「第6」 コンサートの詳細を見る
  • ラトルとツィメルマンがバーンスタイン《不安の時代》で共演

    ラトルとツィメルマンがバーンスタイン《不安の時代》で共演

    ラトル指揮のこのコンサートでは、2018年に生誕100周年を迎えたレナード・バーンスタインの交響曲第2番《不安の時代》が取り上げられています。ピアノ・ソロ付きの大曲ですが、ソリストは、クリスティアン・ツィメルマン。彼の演奏映像は極めて稀ですが、ここでは、その堅牢な演奏ぶりを間近で体験することができます。一方、後半の冒頭は、3つの現代作品の初演。現在、最も注目を集めるM・リンドベリ、A・ノーマン、B・ディーンの音楽は、現代音楽のファンでなくても納得できる、優れた作品です。お終いは、アメリカの映画・テレビ音楽。《トムとジェリー》では、ベルリン・フィル団員の悪ノリもお楽しみいただけます。

    2018年6月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    クリスティアン・ツィメルマン

    • レナード・バーンスタイン
      交響曲第2番《不安の時代》

      クリスティアン・ツィメルマンピアノ

    • マグヌス・リンドベルイ
      《アジャイル》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演)

    • アンドリュー・ノーマン
      《スパイラル》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演)

    • ブレット・ディーン
      《安らぎのない夜想曲》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演)

    • スコット・ブラッドリー
      アニメ『トムとジェリー』の音楽

    • エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト
      映画『ロビンフッドの冒険』の音楽(ジョン・マウチェリ編曲)

    ラトルとツィメルマンがバーンスタイン《不安の時代》で共演 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがヴィットマン、ルトスワフスキ、ブラームスを指揮

    ラトルがヴィットマン、ルトスワフスキ、ブラームスを指揮

    当演奏会は、「ラトル時代」をひと晩に縮小して伝えるプログラムのひとつと言えます。過去16年においてラトルは、ブラームスに重点を置き、この作曲家の作品を繰り返し取り上げてきました。彼の最も大きな成果のひとつには、2008年のブラームス交響曲全曲演奏会(およびそのCD録音)が数えられるでしょう。一方、現代作曲家と新作の初演は、彼がベルリン・フィルで徹底して実現してきたことです。それゆえ、現代作品の古典とも呼ぶべきルトスワフスキの交響曲第3番、イェルク・ヴィットマンの新曲が取り上げられるのは、「最終章」に実にふさわしい処置と呼べます。

    2018年5月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • イェルク・ヴィットマン
      《火山の上での踊り》(初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)

    • ヴィトルト・ルトスワフスキ
      交響曲第3番

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第1番ハ短調

    • 無料映像

      イェルク・ヴィットマン、《火山の上での踊り》について語る

    ラトルがヴィットマン、ルトスワフスキ、ブラームスを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮

    ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    ラトルは「ブルックナーはあと2ヵ月長生きしていれば、交響曲第9番を完成させていただろう」と言っています。第4楽章は、ほとんどの部分が書かれており、当演奏会で使用される4人の作曲家/音楽学者の補筆版は、2011年に初めて取り上げられて話題を呼びました。ラトルは、首席指揮者としての最終シーズンでこの曲の再演を希望。ラトル時代を代表する名演の一つとなりました。一方、プロの冒頭では、ハンス・アブラハムセンの「管弦楽のための3つの小品」が初演されています。

    2018年5月26日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ハンス・エブラハムセン
      管弦楽のための3つの小品(初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第9番(サマーレ、フィリップス、コールス、マッズーカによる4楽章完成版/1985-2008年・2010年改訂)

    • 無料映像

      ラトル、ブルックナー「交響曲第9番」4楽章完成版について語る(2012年)

    ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 無料映像!ラトルが世界から選抜されたアマチュアによるオーケストラを指揮

    無料映像!ラトルが世界から選抜されたアマチュアによるオーケストラを指揮

    フィルハーモニーのオープンデーで、とりわけ大きな話題を呼んだコンサートがアーカイブに入りました。2018年初頭、世界中からの約2000の応募から選ばれた101人のアマチュア音楽家が、サー・サイモン・ラトルの指揮によりブラームスの交響曲第1番を演奏したのです。このBE PHILオーケストラはさまざまな職業を持つアマチュア音楽家から成り、ベルリン・フィルのメンバー2人によるリハーサルを経て、フィルハーモニーでの本番に挑みました。「音楽はあらゆる人のためのもの」というモットーを実践し続けたラトル時代の最後を飾るにふさわしい、感動的な記録をお聴きください。

    2018年5月21日

    BE PHILオーケストラ
    サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      ヨハネス・ブラームス
      交響曲第1番ハ短調

    • 無料映像

      オープンデー2018のショートドキュメンタリー

    • 無料映像

      BE PHILオーケストラ―30カ国のアマチュア音楽家によるプロジェクト

    無料映像!ラトルが世界から選抜されたアマチュアによるオーケストラを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルが《パルジファル》を指揮

    ラトルが《パルジファル》を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    サイモン・ラトルがベルリン・フィル首席指揮者としての最後のオペラ上演で選んだ曲目は、ワーグナーの《パルジファル》。かつてベルリン・フィルは、この深遠な「舞台神聖祝祭劇」をヘルベルト・フォン・カラヤンとザルツブルク・イースター音楽祭で演奏し、絶大な成功を収めています。ラトルはその輝かしい上演史において、カラヤンや前任者のクラウディオ・アバドと遜色のない、圧倒的な出来を示しました。この演奏会形式上演では、ニーナ・ステンメ(クンドリ)、ステュワート・スケルトン(パルジファル)という一流のキャストも揃っています。

    2018年4月8日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ステュアート・スケルトン, ニーナ・ステンメ, フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ, エフゲニー・ニキーチン, ラインハルト・ハーゲン, ジェラルド・フィンリー

    • リヒャルト・ワーグナー
      《パルジファル》(演奏会形式上演)

      ステュアート・スケルトンテノール/パルジファル), ニーナ・ステンメソプラノ/クンドリ), フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒバスバリトン/グルネマンツ), エフゲニー・ニキーチンバスバリトン/クリングゾル), ラインハルト・ハーゲンバス/ティトゥレル), ジェラルド・フィンリーバリトン/アムフォルタス), イヴォナ・ソボトカソプラノ/花の乙女), キアンドラ・ホワースソプラノ/花の乙女), エリザベス・ヤンソンメゾソプラノ/花の乙女), マリ・エリクスメンソプラノ/花の乙女), インゲボーク・ギレボメゾソプラノ/花の乙女), キスマラ・ペッサッティメゾソプラノ/花の乙女), ニール・クーパーテノール/小姓3、聖杯守護の騎士1), ギド・イェンチェンスバス/聖杯守護の騎士2), ユーリ・チオバヌテノール/小姓4), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル(聞き手:サラ・ウィリス)

    ラトルが《パルジファル》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルとバレンボイムがバルトークの第1協奏曲で共演。後半はヤナーチェク「シンフォニエッタ」

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Phil_180222_253_DCH.jpg

    Photo: Stephan Rabold

    チェコ・モラヴィア・ハンガリーの作品を集めた本プロは、ドヴォルザーク「スラブ舞曲集」で雰囲気豊かに開幕します。目玉は、ラトルによるヤナーチェク「シンフォニエッタ」。彼はこの作曲家に特別の愛情を抱き、すでに《利口な女狐の物語》、《イェヌーファ》、グラゴル・ミサなどを取り上げていますが、シンフォニエッタをベルリン・フィルで指揮するのは2007年以来久々となります。またバルトークのピアノ協奏曲第1番では、ダニエル・バレンボイムがソリストとして登場しています。同曲は、彼があらゆる機会で演奏している十八番と呼ぶべき作品。そのリズミカルで打楽器的な書法は、ラトルの持ち味とも一致します。

    2018年2月24日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ダニエル・バレンボイム

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲集 op. 72

    • ベラ・バルトーク
      ピアノ協奏曲第1番

      ダニエル・バレンボイムピアノ

    • レオシュ・ヤナーチェク
      シンフォニエッタ

    ラトルとバレンボイムがバルトークの第1協奏曲で共演。後半はヤナーチェク「シンフォニエッタ」 コンサートの詳細を見る
  • レイトナイト・コンサート:ラトルがポール・ホワイトマンを演奏!ゲストはマックス・ラーベ

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/LateNight_DCH1802g.jpg

    ポール・ホワイトマンは、「ジャズ王」として知られますが、レイトナイト・コンサートの第2回は、彼の作品に焦点が置かれています。サイモン・ラトルは、ジャズ・ファンとしても知られ、ホワイトマンの作品には特に愛情を注いできました。彼は20年代にジャズをハイカルチャーの世界に導きましたが、オーケストラ的な音響のそのスタイルは、ベルリン・フィル団員による演奏にもマッチするものでしょう。ゲストには、20年代流行歌の歌唱で名高いドイツの歌手マックス・ラーベが迎えられています。

    2018年2月10日
    レイトナイト・コンサート

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    マックス・ラーベ, ミロスラフ・ラツコ

    • フェリックス・ダルナール
      《ダーダネッラ》

    • ビリー・マイヤーズ · エルマー・ショーベル
      《ノーボディズ・スウィートハート》

    • ジョージ・ガーシュウィン
      《ラプソディー・イン・ブルー》

      ミロスラフ・ラツコピアノ

    • マティヤ・ニキシュ
      《バッカナール》

    • ウォルター・ドナルドソン
      《マイ・ブルー・ヘヴン》

      マックス・ラーベ歌唱

    • ターナー・レイトン
      《アフター・ユーヴ・ゴーン》

      マックス・ラーベ歌唱

    • ヴィクター・ヤング
      《スウィート・スー》

      マックス・ラーベ歌唱

    • ジェローム・カーン · オットー・ハーバッハ
      《煙が目にしみる》

      マックス・ラーベ歌唱

    • ウォルター・ドナルドソン
      《メイキン・フーピー》

    • リンゼイ・マクファイル · Walter Michels
      《蝶々さん》

    レイトナイト・コンサート:ラトルがポール・ホワイトマンを演奏!ゲストはマックス・ラーベ コンサートの詳細を見る
  • 2017年ジルベスター・コンサートはラトル指揮ディドナート独唱

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_SSR_J_Didonato_291217_007_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    2017年のジルベスター・コンサートは、サイモン・ラトルにとっての最後のジルベスターとなりました。ソリストは、ジョイス・ディドナートが務めています。ディドナートは、現在最も魅力的な声楽ソリストに数えられるアメリカ人メゾソプラノ。ここでは、R・シュトラウスの華麗なオーケストラ歌曲集を歌っています。プログラムは、例年のごとく様々なダンスを網羅するものですが、2018年に生誕100年を迎えるバーンスタインの作品が含まれていることが目を引きます。フィナーレは、ショスタコーヴィチの諧謔味に満ちたバレエ音楽《黄金時代》の組曲でユーモアたっぷりに終わります。

    2017年12月31日
    ジルベスター・コンサート2017

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ジョイス・ディドナート

    • アントニン・ドヴォルザーク
      序曲《謝肉祭》

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《ミューズを率いるアポロ》よりパ・ドゥ・ドゥ

    • リヒャルト・シュトラウス
      オーケストラ歌曲集

      ジョイス・ディドナートメゾソプラノ

    • レナード・バーンスタイン
      《オン・ザ・タウン》より3つのダンス・エピソード

    • レナード・バーンスタイン
      《ホワイトハウス・カンタータ》より〈テイク・ケア・オブ・ディス・ハウス〉

      ジョイス・ディドナートメゾソプラノ

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      《黄金時代》組曲

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラヴ舞曲 Op. 72-2

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第1番ト短調

    • 無料映像

      ジョイス・ディドナート(聞き手:ノア・ベンティックス=バルグリー)

    2017年ジルベスター・コンサートはラトル指揮ディドナート独唱 コンサートの詳細を見る
  • 来日公演とほぼ同じプロによる香港からのラトル指揮の演奏会

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_A_HK_101117_con_013_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルの2017年アジア・ツアーは、香港、中国、韓国、日本の4国を回ります。その最初の滞在地、香港からの演奏会が中継されました。このコンサートでは、ブラームスの交響曲第4番、R・シュトラウスの《ドン・ファン》のほか、韓国の若手ピアニスト、チョ・ソンジン独奏でラヴェルのピアノ協奏曲が演奏されています。

    2017年11月11日
    香港文化センター

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • リヒャルト・シュトラウス
      《ドン・ファン》

    • モーリス・ラヴェル
      ピアノ協奏曲ト長調

      チョ・ソンジン

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第4番ホ短調

    来日公演とほぼ同じプロによる香港からのラトル指揮の演奏会 コンサートの詳細を見る
  • チョ・ソンジンがラトル指揮でベルリン・フィルにデビュー

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_SSR_SJC_041117_002_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    韓国のピアニスト、チョ・ソンジンがベルリン・フィルにデビューしました。この演奏会は、ラン・ランをソリストとして予定されていましたが、彼のキャンセルを受けて、2015年ショパン国際コンクールで優勝した彼が、ラヴェルのピアノ協奏曲を演奏。またR・シュトラウスの《ドン・ファン》、ブラームスの第4交響曲という、2017年来日公演と同じプログラムがラトルの指揮で演奏されています。

    2017年11月4日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    チョ・ソンジン

    • リヒャルト・シュトラウス
      《ドン・ファン》

    • モーリス・ラヴェル
      ピアノ協奏曲ト長調

      チョ・ソンジンピアノ

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第4番ホ短調

    • 無料映像

      チョ・ソンジン(聞き手:伊藤マレーネ)

    チョ・ソンジンがラトル指揮でベルリン・フィルにデビュー コンサートの詳細を見る
  • ラトルが《ペトルーシュカ》とラフマニノフ「第3」を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_SSR_031117_001_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    当演奏会では、ストラヴィンスキーの《ペトルーシュカ》とラフマニノフの交響曲第3番という、まったく異なったロシア作品が対置されています。技巧姓が高く、作曲技能の粋を尽くした前者に対し、後者では深く濃密な響き大きな役割を担っています。その間に入るのは、韓国の作曲家ウンスク・チンの新作《コロス・コルドン》の初演。こちらは音響的にはよりストラヴィンスキーに近い性格を示しています。なおこのプログラムは、2017年11月の日本公演でも演奏される予定です。

    2017年11月3日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《ペトルーシュカ》(1947年改訂版)

    • ウンスク・チン
      《コロス・コルドン》

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      交響曲第3番イ短調

    • 無料映像

      チン・ウンスク(聞き手:エヴァ=マリア・トマジ)

    ラトルが《ペトルーシュカ》とラフマニノフ「第3」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがヤナーチェク《利口な女狐の物語》を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_Fuchs_c_039-DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ヤナーチェクに特別な愛情を抱くサー・サイモン・ラトルが、ピーター・セラーズの演出で《利口な女狐の物語》を指揮します。このオペラは、女狐が主人公になっていますが、実は彼女は、ある手の届かない女性の象徴となっています。森番の男は彼女に憧れ、魅了されているのですが、物語のなかでは、その女性と女狐が揺らぎながら同一視されます。女狐は、やがてある行商人に撃たれて死にますが、同時に憧れの女性もその男と結婚し、森番の男の手からは永遠に失われるのです。作品は森羅万象の生成の不思議や生の力、憧憬と儚いメランコリーに満ち、失われた愛を回顧するような胸に迫る調子を持っています。

    2017年10月14日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ジェラルド・フィンリー, アンゲラ・デノケ, ルーシー・クロウ, ピーター・セラーズ

    • レオシュ・ヤナーチェク
      《利口な女狐の物語》

      ジェラルド・フィンリーバリトン/森番), パウリーネ・マレファーネアルト/森番の妻), ブルクハルト・ウルリヒテノール/校長、蚊、雄鶏), ハンノ・ミューラー=ブラッハマンバスバリトン/ハラシタ), アンゲラ・デノケソプラノ/雄狐、雌鶏), ルーシー・クロウソプラノ/女狐), サー・ウィラード・ホワイトバス/牧師、穴熊), アンナ・ラプコウスカヤメゾソプラノ/パーセクの妻、犬のラパーク), ヴォカールコンソート・ベルリン, ダーヴィット・カヴェリウス合唱指揮), ヴォーカル・ヒーローズ, ピーター・セラーズ演出

    • 無料映像

      ピーター・セラーズ、《利口な女狐の物語》を語る

    ラトルがヤナーチェク《利口な女狐の物語》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 内田光子がラトルとモーツァルトのピアノ協奏曲第27番を演奏

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_SSR_MU_071017_013_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    内田光子は、ベルリン・フィルが特に緊密な関係を保っているピアニストと言えるでしょう。今回演奏されたのは、モーツァルトの白鳥の歌とでも呼ぶべき第27番。柔らかな色彩と枯淡なメランコリーに満ち、聴き手を憂愁の世界に誘います。内田の細やかなフレージングやタッチに魅了される演奏です。一方、ウォルトンのヴィオラ協奏曲では、ベルリン・フィルの第1ヴィオラ奏者アミハイ・グロスがソロを聴かせます。同作は、バルトークと並んでヴィオラ・コンチェルトの傑作として知られています。プログラムの最後は、ラトルお得意の《ハーリ・ヤーノシュ》組曲。チェコ、モラヴィア、ハンガリーといった東欧(旧オーストリア領)の作品に傾倒する彼ならではの、色彩美に溢れる演奏となっています。

    2017年10月7日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子, アミハイ・グロス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第27番変ロ長調

      内田光子ピアノ

    • ウィリアム・ウォルトン
      ヴィオラ協奏曲(1962年改訂版)

      アミハイ・グロスヴィオラ

    • ゾルターン・コダーイ
      《ハーリ・ヤーノシュ》組曲

    • 無料映像

      内田光子(聞き手:トビアス・メラー)

    • 無料映像

      アミハイ・グロス(聞き手:トビアス・メラー)

    内田光子がラトルとモーツァルトのピアノ協奏曲第27番を演奏 コンサートの詳細を見る
  • シーズン開幕演奏会はラトル指揮ハイドン《天地創造》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_SSR_250817_014_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ラトルの首席指揮者としての最終シーズンは、ハイドンの《天地創造》でスタートしました。この作品は、ハイドンの最高傑作に数えられますが、この作曲家のスペシャリストとして知られるラトルがベルリンで指揮するのは初めて。ソリストには、アーティスト・イン・レジデンスのマーク・パドモア、ラトルの公演でお馴染みのフローリアン・ベッシュの他、新人エルザ・ドライスィヒが代役登場。一度もこの曲を歌ったことがなかったにも関わらず、燦然たる歌唱を聴かせ、大きな話題を呼びました。冒頭のハースの新作は、当シーズンにラトル指揮で連続初演される「タパス・シリーズ」の第1弾。作曲の条件は、「8分以内」となっています。

    2017年8月25日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    エルザ・ドライスィヒ, マーク・パドモア, フローリアン・ベッシュ

    • ゲオルク・フリードリヒ・ハース
      ヴォルフガングのための小さな交響詩(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演)

    • ヨーゼフ・ハイドン
      《天地創造》

      エルザ・ドライスィヒソプラノ), マーク・パドモアテノール), フローリアン・ベッシュバリトン), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    • 無料映像

      ラトル、ハイドン《天地創造》を語る

    • 無料映像

      マーク・パドモア(聞き手:スタンリー・ドッズ)

    シーズン開幕演奏会はラトル指揮ハイドン《天地創造》 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがターネジ、ドヴォルザーク、ブラームスを指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/KETTNER-Silverster13-0346_DCH3.jpg

    Photo: Holger Kettner

    2016/17年シーズン最後の演奏会(ラトル指揮)は、セレナードがテーマ。18世紀にはセレナードは宮廷音楽の典型でしたが、ロマン派時代には、よりシンフォニックなジャンルへと発展しました。ドヴォルザークの管楽セレナードは、18世紀のハルモニ―・ムジークの伝統を継承しつつ、この作曲家独特の色彩美に溢れています。一方、ブラームスのセレナード第2番は、二管編成ながらヴァイオリンが欠けているのが特徴。演奏時間は40分ほどで、室内楽とも交響曲の前身とも取れる内容を示しています。ターネジの新作《リメンバリング》にもご注目ください。こちらもヴァイオリンがない編成の曲であり、コンサート全体はヴァイオリンなし(!)で行われています。

    2017年6月24日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • アントニン・ドヴォルザーク
      管楽セレナードニ短調

    • マーク=アンソニー・ターネジ
      《リメンバリング~イヴァン・スコフィールドの追憶に》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、ボストン交響楽団委嘱作品・ドイツ初演)

    • ヨハネス・ブラームス
      セレナード第2番イ長調

    • 無料映像

      インタビュー/マーク=アンソニー・ターネジ(聞き手:サラ・ウィリス)

    ラトルがターネジ、ドヴォルザーク、ブラームスを指揮 コンサートの詳細を見る
  • 教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ《月への往復》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_1617_moon_MR_1606_020_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルの教育プログラムの主戦力は、合唱プロジェクト「ヴォーカル・ヒーローズ」です。ここでは、その発表会が中継されます。青少年が歌うのは、アンドリュー・ノーマンの《月への往復》。地球から月への旅がテーマとなるミニ・オペラです。

    2017年6月18日
    ヴォーカル・ヒーローズ合唱プロジェクト

    ベルリン・フィルと若い器楽奏者たち
    サー・サイモン・ラトル

    ヴォーカル・ヒーローズ

    • 無料映像

      アンドリュー・ノーマン
      《月への往復》(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団委嘱作品・初演)

      ヴォーカル・ヒーローズ, エラ・バウマン演出), サイモン・ハルシー合唱指揮

    教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ《月への往復》 コンサートの詳細を見る
  • ラトルが《春の祭典》を再び指揮。ストラヴィンスキーの新発見作品も独初演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/2017-05-31-SSR_MonikaRittershaus.jpg

    当演奏会では、サー・サイモン・ラトルと関わりの深い作曲家、作品、ソリストが集合しています。ストラヴィンスキーの《春の祭典》は、彼とベルリン・フィルのいわばトレードマーク。今回は、2015年にサンクトペテルブルグで再発見されたR・コルサコフのための葬送歌(作品5)もドイツ初演を迎えています。トーマス・アデスはラトルの盟友で、その《アサイラ》は2002年の首席指揮者就任演奏会で演奏。英国のピアニスト、イモジェン・クーパーは「本当の古い友人」で、1991年にはベルリン・フィルにもラトルと共に登場しています。

    2017年6月3日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    イモジェン・クーパー

    • トーマス・アデス
      《パウダー・ハー・フェイス》よりダンス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第25番ハ長調

      イモジェン・クーパーピアノ

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      リムスキー=コルサコフのための葬送歌(ドイツ初演)

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《春の祭典》(1947年版)

    • 無料映像

      インタビュー イモジェン・クーパー(聞き手:マシュー・ハンター)

    • 無料映像

      ラトル、ストラヴィンスキーの「葬送歌」について語る

    ラトルが《春の祭典》を再び指揮。ストラヴィンスキーの新発見作品も独初演 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがブルックナーの交響曲第8番を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/KAB170126298_DCH.jpg

    Photo: Kai Bienert

    サー・サイモン・ラトルが、ブルックナーの「交響曲第8番」を指揮しました。彼がベルリン・フィルでこの作品を取り上げるのは、今回が初めて。以前、オーケストラ・アカデミーの40周年公演で振っていますが、ベルリン・フィル本体との演奏はかつてありませんでした。それだけに、力のこもった内容となっています。オケの演奏は完璧。フレージングは一糸乱れず、緊張感に満ち溢れ、ラトルの気迫がベルリン・フィルにも乗り移った出来と言えるでしょう。彼がベルリンでやり残していた仕事が、またひとつクリアされた、という印象です。コンサートの冒頭には、サイモン・ホルトの短い新作《スルコス》が初演されています。

    2017年5月6日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • サイモン・ホルト
      《スルコス》(初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第8番ハ短調(ハース版)

    ラトルがブルックナーの交響曲第8番を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮、演奏会形式上演によるプッチーニの《トスカ》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Tosca17_ADA0732-DCH.jpg

    Photo: Peter Adamik

    プッチーニの《トスカ》と言えば、かつてヘルベルト・フォン・カラヤンがベルリン・フィルと上演し、絶大な成功を収めたオペラです。1979年に録音された全曲盤は、この作品のスタンダードとして広く知られています。今回は、サー・サイモン・ラトルが指揮。ローマの歌姫を演じるのは、ラトヴィアの人気ソプラノ、クリスティーネ・オポライスです。ベルリン・フィルが同曲を演奏するのは、1982、1988、1989年の上演に続き、実に28年ぶりとなります。

    2017年4月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    クリスティーネ・オポライス, ステファノ・ラ・コッラ, エフゲニー・ニキーチン

    • ジャコモ・プッチーニ
      歌劇《トスカ》(演奏会形式上演)

      クリスティーネ・オポライスソプラノ/トスカ), ステファノ・ラ・コッラテノール/カヴァラドッシ), エフゲニー・ニキーチンバスバリトン/スカルピア), アレクサンダー・ツィムバリュクバス/アンジェロッティ), ピーター・タンチッツテノール/スポレッタ), ダグラス・ウィリアムズバス/シャッローネ), マウリツィオ・ムラロバス/堂守), ヴァルター・フィンクバス/看守), ジュゼッペ・マンテッロボーイソプラノ/牧童), ベルリン国立歌劇場児童合唱団, ヴィンツェンツ・ヴァイセンブルガー合唱指揮), ベルリン放送合唱団, デイヴィッド・ジョーンズ合唱指揮

    • 無料映像

      バーデン=バーデン・イースター音楽祭2017ライブ・ラウンジ

    ラトル指揮、演奏会形式上演によるプッチーニの《トスカ》 コンサートの詳細を見る
  • バーデン=バーデン・イースター音楽祭より⦅トスカ⦆舞台上演全曲

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_BB_17_0104_Tosca_013_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    バーデン=バーデン祝祭劇場より、プッチーニ⦅トスカ⦆の舞台上演をお届けします。この作品は、ヘルベルト・フォン・カラヤンが80年代にベルリンとザルツブルクでベルリン・フィルと上演し、伝説的成功を収めたことで知られています。30年ぶりの今回の公演では、サー・サイモン・ラトルの指揮のもと、クリスティーネ・オポライス、マルセロ・アルバレス、マルコ・ヴラトーニャが主役を務めています。演出は、フィリップ・ヒンメルマンです。

    2017年4月17日
    バーデン=バーデン祝祭劇場

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    クリスティーネ・オポライス, マルセロ・アルバレス, マルコ・ヴラトーニャ

    • ジャコモ・プッチーニ
      歌劇⦅トスカ⦆

      クリスティーネ・オポライスフローリア・トスカ), マルセロ・アルバレスマリオ・カヴァラドッシ), マルコ・ヴラトーニャスカルピア男爵), アレクサンダー・ツィムバリュクチェーザレ・アンジェロッティ), ピーター・タンチッツスポレッタ), ダグラス・ウィリアムズシャッローネ), マウリツィオ・ムラロ堂守), ヴァルター・フィンク看守), ウィーン・フィルハーモニア合唱団, ヴァルター・ツェー合唱指揮), フィリップ・ヒンメルマン演出

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭より⦅トスカ⦆舞台上演全曲 コンサートの詳細を見る
  • バーデン=バーデン・イースター音楽祭でラトルとバティアシヴィリが共演!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_BB_140417_Kon_SSR_LB_015.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭より、サー・サイモン・ラトル指揮の演奏会をお届けします。ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲でソロを務めるのは、リサ・バティアシヴィリ。今が旬の魅力的な演奏をお楽しみください。後半に演奏されるのは、バルトークの「管弦楽のための協奏曲」。演奏技巧が問われる作品だけに、ベルリン・フィルの力量に期待が掛かります。

    2017年4月14日
    バーデン=バーデン・イースター音楽祭

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    リサ・バティアシヴィリ

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラヴ舞曲(抜粋)

    • アントニン・ドヴォルザーク
      ヴァイオリン協奏曲イ短調

      リサ・バティアシヴィリ

    • ベラ・バルトーク
      管弦楽のための協奏曲

    • 無料映像

      インタビュー リサ・バティアシヴィリ(聞き手:アンドレアス・オッテンザマー)

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭でラトルとバティアシヴィリが共演! コンサートの詳細を見る
  • 第2回レイト・ナイトではラトルとコジェナーが共演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/LN0317-DCH2.jpg

    ラトルの実験小屋、レイト・ナイト・コンサートの第2回は、彼の夫人であるマグダレーナ・コジェナーをゲストに迎えています。ラヴェルの「マラルメの3つの詩」は、ラヴェルの最高傑作に属するもの。またベリオの《セクエンツァIII》では、彼女の声楽技巧に目を見張ります。ブーレーズの《メサジェスキス》は、7本のチェロという特殊な編成の作品。最後のベリオの《ラボリントゥスII》は、声楽、アンサンブル、テープの実験的な世界が表現されます。

    2017年3月18日

    ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー

    • モーリス・ラヴェル
      ステファヌ・マラルメの3つの詩

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • ルチアーノ・ベリオ
      女声のための《セクエンツァIII》

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • ルチアーノ・ベリオ
      声楽と器楽、テープのための《ラボリントゥスII》

    第2回レイト・ナイトではラトルとコジェナーが共演 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがバルトークの《青ひげ公の城》を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/170318BC-DCH2.jpg

    サー・サイモン・ラトルがバルトークの《青ひげ公の城》を指揮しました。作品のテーマは、「愛し合っていながら分かり合えない男女の愛の不条理」。オペラ史上においても、最も個性的で感動的な作品のひとつと言えるでしょう。ソリストはイスラエルのメゾソプラノ、リナート・シャハム(ユーディット)、ハンガリーのバス、ガボール・ブレッツ(青ひげ)が務めています。また前半には、オーストリアの作曲家HK・グルーバーの新作ピアノ協奏曲が、アマニュエル・アックスの独奏で演奏されています。

    2017年3月18日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    エマニュエル・アックス, リナート・シャハム, ガボール・ブレッツ

    • HK・グルーバー
      ピアノ協奏曲(初演。財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団委嘱作品)

      エマニュエル・アックス

    • ベラ・バルトーク
      《青ひげ公の城》 (演奏会形式上演)

      リナート・シャハムユーディット), ガボール・ブレッツ青ひげ), ウルリヒ・ネーテン

    • 無料映像

      インタビュー/HK・グルーバー(聞き手:クヌート・ヴェーバー)

    ラトルがバルトークの《青ひげ公の城》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮、セラーズ演出によるリゲティ《ル・グラン・マカーブル》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_Macabre_102_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    リゲティの《ル・グラン・マカーブル》は、20世紀後半に書かれたオペラのなかでも、最も上演回数が多いだけでなく、真に楽しめる作品と言えるでしょう。その際、リゲティの書法は精緻さを極め、高度な音楽的要求とエンターテイメント性が見事に融合されています。サー・サイモン・ラトルは、ベルリン・フィルですでに抜粋を指揮していますが、全曲を取り上げるのは今回が初めて。ピーター・セラーズの演出は、突然やって来る「この世の終わり」を原発爆発事故として解釈しています。

    2017年2月18~19日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ジェルジ・リゲティ
      《ル・グラン・マカーブル》(1996年版/演奏会形式上演)

      パヴロ・フンカバスバリトン/デダルス), ピーター・ホアカウンターテナー/ゴーゴー侯爵), アンソニー・ロス・コスタンツォソプラノ/アマンダ), アンナ・プロハスカメゾソプラノ/アマンド), ロンニータ・ミラーソプラノ/メスカリーナ), ハイディ・メルトンバス/アストラダモルス), フルーデ・オルセンソプラノ/ヴィーナスとゲポポ), オードリー・ルーナバス/黒の大臣), ジョシュア・ブルームテノール/白の大臣), ピーター・タンチッツ, ベルリン放送合唱団合唱指揮), ギース・レーンナールス演出), ピーター・セラーズ

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルとピーター・セラーズ、《ル・グラン・マカーブル》について語る

    ラトル指揮、セラーズ演出によるリゲティ《ル・グラン・マカーブル》 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのマーラー「第4」、コパチンスカヤのリゲティ

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Kopa217dch.jpg

    サー・サイモン・ラトルとモルドヴァ出身の話題のヴァイオリニスト、パトリシア・コパチンスカヤがリゲティのヴァイオリン協奏曲で共演しています。個性的な演奏で知られるコパチンスカヤは、フォルクローレにも多大な関心を示していますが、リゲティのコンチェルトには、そうした要素が満載されています。リームの新作《挨拶の時2》のほか、プログラムはラトルが得意とするマーラーの交響曲第4番で天国的に締めくくられます。ソプラノ・ソロは、清澄な声の持ち主であるカミッラ・ティリングです。

    2017年2月11日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    パトリシア・コパチンスカヤ, カミッラ・ティリング

    • ヴォルフガング・リーム
      《挨拶の時2》(初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)

    • ジェルジ・リゲティ
      ヴァイオリン協奏曲

      パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第4番ト長調

      カミッラ・ティリングソプラノ

    • 無料映像

      インタビュー/パトリシア・コパチンスカヤ(聞き手:パオロ・メンデス)

    ラトルのマーラー「第4」、コパチンスカヤのリゲティ コンサートの詳細を見る
  • ラトルがアダムズの《もう1人のマリアの福音書》を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/KAB170126581_DCH.jpg

    Photo: Kai Bienert

    ジョン・アダムズは、2016/17年シーズンのアーティスト・イン・レジデンスを務めています。この演奏会では、そのオラトリオ《もう1人のマリアの福音書》が演奏されました。「もう1人のマリア」とは、マグダラのマリアのこと。この音楽劇では、キリストの受難が、彼に最後まで付き添い、最初にその復活の証人となったと言われる彼女の視点から描かれています。台本はピーター・セラーズ。指揮はサー・サイモン・ラトルです。

    2017年1月28日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ジョン・アダムズ
      受難オラトリオ《もう1人のマリアの福音書》

      ケリー・オコーナーメゾソプラノ/マリア), タマラ・マンフォードメゾソプラノ/マルタ), ダニエル・ブーベックカウンターテナー), ブライアン・カミングスカウンターテナー), ネイサン・メドリーカウンターテナー), ピーター・ホアテノール/ラザロ), ベルリン放送合唱団, ダニエル・ロイス合唱指揮

    • 無料映像

      インタビュー/ジョン・アダムズ(聞き手:ノア・ベンディックス=バルグリー)

    ラトルがアダムズの《もう1人のマリアの福音書》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 無料映像:ラトルがベルリンの青少年オーケストラを指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293//var/www/dchbe/sites/default/files/images/core/schulorchestertreffen_mr_094_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルでは、教育プログラムの一環として、年に1回、サー・サイモン・ラトルがベルリンの様々な学校から生徒が集まったオーケストラを指揮し、リハーサルを行います。15回目となった今回のモットーは、「新世界より」。ドヴォルザークの交響曲第9番のほか、バーンスタイン、アダムズの作品がリハーサルされています。

    2017年1月28日
    青少年オーケストラ「エクストラヴァガンツァ」

    ベルリンの青少年オーケストラ
    サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      バーンスタイン、アダムズ、ドヴォルジャークの作品

    無料映像:ラトルがベルリンの青少年オーケストラを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮トリフォノフ独奏のジルベスター・コンサート2016

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Phil_Silv-0684_DCH.jpg

    Photo: Stefan Rabold

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】2016年のジルベスター・コンサートでは、ダニール・トリフォノフが待望のベルリン・フィル・デビューを飾りました。曲目は、史上最難関のピアノ・コンチェルトと呼ばれるラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。サー・サイモン・ラトルは、このほかドヴォルザークのスラブ舞曲集抜粋、ウォルトンの《ファサード》抜粋、カヴァレフスキーの《コラ・ブルニョン》を指揮しています。

    2016年12月31日
    ジルベスター・コンサート2016

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ダニール・トリフォノフ

    • ディミトリ・カバレフスキー
      《コラ・ブルニョン》序曲

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      ピアノ協奏曲第3番ニ短調

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • ウィリアム・ウォルトン
      《ファサード》より管弦楽作品(サー・サイモン・ラトルの編曲による組曲形式)

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲 op. 72より抜粋

    • ディミトリ・カバレフスキー
      組曲《道化師》より〈道化師のギャロップ〉

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第1番ト短調

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる楽曲解説

    • 無料映像

      インタビュー/ダニール・トリフォノフ(聞き手:サラ・ウィリス)

    ラトル指揮トリフォノフ独奏のジルベスター・コンサート2016 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがワーグナーの《ワルキューレ》第1幕を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_SSR_201216_001-DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ワーグナーの《ワルキューレ》第1幕は、コンサート形式オペラの定番ですが、ここではサー・サイモン・ラトルの指揮、エーファ=マリア・ウェストブレーク(ジークリンデ)、サイモン・オニール(ジークムント)、ジョン・トムリンソン(フンディング)という豪華キャストでお届けします。前半の曲目は、同じく《ニーべルングの指環》のモチーフを用いた「ジークフリート牧歌」。ラトルがこの曲をベルリン・フィルで指揮するのは、今回が初めてでした。

    2016年12月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    エヴァ=マリア・ウェストブレーク, サイモン・オニール, サー・ジョン・トムリンソン

    • リヒャルト・ワーグナー
      《ジークフリート牧歌》

    • リヒャルト・ワーグナー
      《ワルキューレ》第1幕

      エヴァ=マリア・ウェストブレークジークムント), サイモン・オニールフンディング), サー・ジョン・トムリンソン

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる楽曲解説

    ラトルがワーグナーの《ワルキューレ》第1幕を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 第1回レイト・ナイトではラトルとハニガンが共演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/HanniganDCH.jpg

    2016/17シーズンの第1回レイト・ナイトでは、ソプラノ歌手のバーバラ・ハニガンが、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのメンバーとの共演でジェラール・グリゼーのソプラノと15の楽器のための《境界を越えるための4つの歌》を歌っています。死への境界をテーマにした約40分のこの連作は、奇しくも1998年に突然の死を迎えたグリゼーの遺作となりました。

    2016年12月10日

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    バーバラ・ハニガン

    • ジェラール・グリゼー
      ソプラノと15の楽器のための《境界を越えるための4つの歌》

      バーバラ・ハニガンソプラノ

    第1回レイト・ナイトではラトルとハニガンが共演 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがブラームス、シェーンベルク、ベルク、ウェーベルンを指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/2016-11-04-SSR_MonikaRittershaus.jpg

    サー・サイモン・ラトルが、新ウィーン楽派の3人の作曲家の「管弦楽のための小品」を指揮しています。シェーンベルク、ベルク、ウェーベルンの作品は、かつてヘルベルト・フォン・カラヤンがその全盛期に録音し、ファンの間では彼の代表作とみなされていますが、ここでの演奏は、その先祖返りとでも呼ぶべきもの。ベルリン・フィルならではのヴィルトゥオジティと華麗な音響美が光ります。一方ブラームスは、その構造的作曲技法においてシェーンベルクに影響を与えましたが、交響曲第2番も、様々な主題的変奏を伴う作品として知られています。

    2016年11月4日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • アルノルト・シェーンベルク
      管弦楽のための5つの小品

    • アントン・ウェーベルン
      管弦楽のための6つの小品

    • アルバン・ベルク
      管弦楽のための3つの小品

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第2番ニ長調

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、ブラームスと新ウィーン楽派について語る

    ラトルがブラームス、シェーンベルク、ベルク、ウェーベルンを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ロイヤル・アルバートホールからの中継:ラトルのマーラー「第7」

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/PROMS16_DCH.jpg

    ロンドンの「プロムス」は、世界の音楽祭のなかでも特にポピュラーなものと言えるでしょう。1895年に初めて開催されて以来、広い人気を博し、1941年からは9500人の収容人数を誇るロイヤル・アルバート・ホールで行われています。ラトルとベルリン・フィルは、この客演でマーラーの交響曲第7番とブーレーズの《エクラ》を演奏しています。

    2016年9月2日
    ロイヤル・アルバート・ホール

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ピエール・ブーレーズ
      《エクラ》(1965年初稿)

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第7番

    ロイヤル・アルバートホールからの中継:ラトルのマーラー「第7」 コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮、2016/17年シーズン・オープニング・コンサート

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_SSR_260816_040_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルの2016/17年シーズン開幕コンサートです。当晩のメインは、マーラーの交響曲第7番。サー・サイモン・ラトルはマーラーの作品を、1987年のベルリン・フィル・デビュー、また1999年の定期演奏会等の重要な節目で指揮していますが、後者はベルリン・フィルの首席指揮者に選ばれる重要なファクターとなったものでした。今回は、2016年初頭に亡くなったブーレーズへのオマージュである《エクラ》との興味深い組み合わせで演奏されています。

    2016年8月26日
    Opening of the 2016/2017 season

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ピエール・ブーレーズ
      《エクラ》(1965年初稿)

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第7番

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる楽曲解説

    • 無料映像

      2016/17シーズン開幕のご挨拶

    ラトル指揮、2016/17年シーズン・オープニング・コンサート コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮による教育プログラム「ヴォーカル・ヒーローズ」より《ふたりの音楽家》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/1516_CP_fiddler_1006_MR_048-DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    教育プログラムの合唱プロジェクト「ヴォーカル・ヒーローズ」の今年の発表演奏会は、サー・ピーター・マクスウェル・デイヴィスの子供のためのオペラ《ふたりの音楽家》です。ラトルとベルリン・フィルの団員のほか、プロジェクトに参加した若い器楽奏者も登場。無料映像です。

    2016年6月19日
    Vocal Heroes choir project

    ベルリン・フィルと若い器楽奏者たち
    サー・サイモン・ラトル

    ヴォーカル・ヒーローズ

    • 無料映像

      ピーター・マクスウェル・デイヴィス
      子供のためのオペラ《ふたりの音楽家》

      フローリアン・ホフマンストーム(嵐)), ギュンター・パペンデルガーヴィン), イヴォナ・ソボトカ女王), ホアキン・リケルメ・ガルシア乞食), コンラッド・ジャルノ), ヴォーカル・ヒーローズ合唱コーチ), ベルリン市民合唱団村人), サイモン・ハルシー芸術監督(合唱)), ラファエル・ヘーガー指揮アシスタント), トビアス・ヴァレンツィアク合唱指揮

    ラトル指揮による教育プログラム「ヴォーカル・ヒーローズ」より《ふたりの音楽家》 コンサートの詳細を見る
  • ラトルが多彩なフランス音楽を指揮。ピアノ・ソロはアックス

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/2016-06-16-SSR_MR_.jpg

    ラトル指揮による、大変凝ったプログラム。ドビュッシーの《牧神の午後への前奏曲》、フランクの「交響的変奏曲」、ヴァレーズの《アメリカ》に、ベッツィ・ジョラスの新作「小さな夏の組曲」、グレインジャーの《早わかり》が対置されています。ラヴェルの〈鐘の谷〉(ピアノ曲集《鏡》より)はグレインジャーの編曲ですが、フランクでソロを担当するエマニュエル・アックスが、原曲もソロで演奏しています。

    2016年6月18日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    エマニュエル・アックス

    • クロード・ドビュッシー
      《牧神の午後への前奏曲》

    • ベッツィ・ジョラス
      小さな夏の組曲(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)

    • セザール・フランク
      ピアノと管弦楽のための交響的変奏曲

      エマニュエル・アックスピアノ

    • モーリス・ラヴェル
      《鏡》より〈鐘の谷〉(ピアノのためのオリジナル版)

      エマニュエル・アックスピアノ

    • パーシー・グレインジャー
      《早わかり》(抜粋)

    • モーリス・ラヴェル
      《鏡》より〈鐘の谷〉(パーシー・グレインジャーの編曲によるオーケストラ版)

    • エドガー・ヴァレーズ
      《アメリカ》

    • 無料映像

      インタビュー:ベッツィ・ジョラス(聞き手:ファーガス・マクウィリアム)

    ラトルが多彩なフランス音楽を指揮。ピアノ・ソロはアックス コンサートの詳細を見る
  • ラトルのドヴォルザーク「スラブ舞曲集」

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/SSR_160610_MonikaRittershaus-DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    このコンサートでは、ラトルが母国イギリスの作曲家エルガーの作品から「弦楽四重奏と弦楽合奏のための序奏とアレグロ」を指揮しています。実際に演奏されることは稀な同作品が聴ける貴重な機会です。また同じく英国からは、ジュリアン・アンダーソンの《インカンテジミ》が初演されています。ドヴォルザークは、ラトルが密かな愛情を寄せる作曲家です。ここではおなじみのスラブ舞曲第1集作品46全曲が取り上げられています。

    2016年6月10日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • エドワード・エルガー
      弦楽四重奏と弦楽合奏のための序奏とアレグロ

      ダニエル・スタブラヴァヴァイオリン), トーマス・ティムヴァイオリン), マテ・スーチュヴィオラ), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ

    • ジュリアン・アンダーソン
      《インカンテジミ》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニック協会、ボストン交響楽団委嘱作品/初演)

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲集 Op. 46

    ラトルのドヴォルザーク「スラブ舞曲集」 コンサートの詳細を見る
  • 第3回レイト・ナイトはフランス、スペインもの&ジョラス

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/LateNight1606_DCH.jpg

    ラトルの「実験小屋」、レイトナイト・コンサートの第3回では、ファリャの《ペドロ親方の人形芝居》が演奏されました。ドビュッシーの「フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ」、ベッツィ・ジョラスの作品集では、ベルリン・フィルの第1ソロ・ヴィオラ奏者、マテ・スーチュのソロや、ラトルのピアノがお楽しみいただけます。

    2016年6月4日
    Late Night at the Philharmonie

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    マテ・スーチュ, ホセ・ミケル・ラモン, フローリアン・ホフマン, シルヴィア・シュヴァルツ

    • クロード・ドビュッシー
      フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ

    • ベッツィ・ジョラス
      ヴィオラ・ソロのための第6エピソード

      マテ・スーチュヴィオラ

    • ベッツィ・ジョラス
      ヴィオラとピアノのための《Ruht wohl》

      マテ・スーチュヴィオラ), サー・サイモン・ラトルピアノ

    • マヌエル・デ・ファリャ
      《ペドロ親方の人形芝居》

      ホセ・ミケル・ラモンバスバリトン/ドン・キホーテ), フローリアン・ホフマンテノール/ペドロ親方), シルヴィア・シュヴァルツソプラノ/トルヤマン

    第3回レイト・ナイトはフランス、スペインもの&ジョラス コンサートの詳細を見る
  • ラトルが台北でベートーヴェンの「第9」を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Taipei16_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルは2016年5月8日から15日までアジア・ツアーを行いました。ラトルが首席指揮者に就任してから4度目となる台北公演では、ベートーヴェンの交響曲第1番と第9番を演奏しています。4万人の聴衆がライブビューイング(屋外)に集まり、圧巻の盛り上がりを見せています。「第9」では、地元の台湾国立合唱団との共演にも注目が集まりました。

    2016年5月7日
    From the National Concert Hall, Taipei

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    イヴォナ・ソボトカ, エーファ・フォーゲル, クリスティアン・エルスナー, ディミトリー・イヴァシュシェンコ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第1番ハ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      イヴォナ・ソボトカソプラノ), エーファ・フォーゲルアルト), クリスティアン・エルスナーテノール), ディミトリー・イヴァシュシェンコバス), BBCシンガーズ, 台湾国立合唱団

    • 無料映像

      屋外中継に集まった台北市民がベルリン・フィルを歓迎!

    ラトルが台北でベートーヴェンの「第9」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ヨーロッパ・コンサート2016は、ノルウェーのレーロースから

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/EK16c.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】2016年のヨーロッパ・コンサートはノルウェーのレーロースにある美しいバロック教会よりお届けします。レーロースは古くから鉱山の街として知られ、17世紀から残る鉱山街はユネスコの世界遺産に登録されています。前半はノルウェー出身のヴァイオリニスト、ヴィルデ・フラングのソロで、グリーグの小品とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を。後半はラトル指揮のベルリン・フィルが、ベートーヴェンの《英雄》を奏でています。

    2016年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2016(レーロース)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • エドヴァルド・グリーグ
      抒情組曲より第5番〈山の夕べ〉(オーケストラ版)

    • フェリックス・メンデルスゾーン
      ヴァイオリン協奏曲ホ短調

      ヴィルデ・フラング

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番変ホ長調《英雄》

    ヨーロッパ・コンサート2016は、ノルウェーのレーロースから コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮による《トリスタンとイゾルデ》演奏会形式上演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Tristan16_DCH.jpg

    2016年のバーデン=バーデン・イースター音楽祭で上演されたワーグナー《トリスタンとイゾルデ》が、ベルリンでもコンサート形式で取り上げられました。ラトルの指揮のもと、エヴァ=マリア・ウェストブレーク(イゾルデ)、ステュワート・スケルトン(トリスタン)が、両主役を担当。ラトルの演奏のなかでも、近年出色と評判の出来!ワーグナーの豊麗な響きをご堪能ください。

    2016年4月3日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    エヴァ=マリア・ウェストブレーク, ステュアート・スケルトン

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《トリスタンとイゾルデ》(演奏会形式上演)第1幕

      エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ/イゾルデ), ステュアート・スケルトンテノール/トリスタン), サラ・ コノリーメゾソプラノ/ブランゲーネ), ミヒャエル・ノッジテノール/メロート), スティーヴン・ミリングバスバリトン/クルヴェナール), ローマン・サドニックテノール/メロート), ジーモン・シュトリッカーバリトン/舵取り), トーマス・エーベンシュタインテノール/船員、牧人), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《トリスタンとイゾルデ》(演奏会形式上演)第2幕

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《トリスタンとイゾルデ》(演奏会形式上演)第3幕

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、《トリスタンとイゾルデ》について語る

    ラトル指揮による《トリスタンとイゾルデ》演奏会形式上演 コンサートの詳細を見る
  • バーデン=バーデンでラトルと内田光子が共演。メインはベートーヴェン「第9」

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_BB_16_K_SSR_Uchida_018DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭より、サイモン・ラトルと内田光子の共演をお届けします。内田が演奏するのは、モーツァルトのピアノ協奏曲第22番。後半には、ベートーヴェンの「第9」が上演されています。まさにフェスティヴァルに相応しい豪華な顔ぶれ。ラトルと内田は、度重なる共演により抜群の相性を示す間柄。またベートーヴェンでは、2015年秋の演奏との違いが興味深いところです。

    2016年3月21日
    バーデン=バーデン祝祭劇場

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子, ゲニア・キューマイアー, サラ・ コノリー, フローリアン・ベッシュ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第22番変ホ長調

      内田光子ピアノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      ゲニア・キューマイアーソプラノ), サラ・ コノリーメゾソプラノ), フローリアン・ベッシュバス), スティーヴ・ダヴィスリムテノール), プラハ・フィルハーモニー合唱団, プラハ・フィルハーモニー合唱団

    • 無料映像

      バーデン=バーデン・イースター音楽祭2016ライブ・ラウンジ

    バーデン=バーデンでラトルと内田光子が共演。メインはベートーヴェン「第9」 コンサートの詳細を見る
  • 難民とボランティアのためのコンサート

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Fluechtlingskonzert1603DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    現在、ドイツおよびEUでは難民問題が急務となっていますが、ベルリンの3つのオーケストラ、ベルリン・フィル、ベルリン・シュターツカペレ、ベルリン・コンツェルトハウス管では、3月1日に難民と彼らを助けるボランティアのために、フィルハーモニーで演奏会を開催しました。バレンボイムの弾き振り、フィッシャー、ラトルの指揮により、それぞれ感動的な演奏を披露しています。この演奏会の映像は、無料でご覧いただけます。

    2016年3月1日

    ベルリン・シュターツカペレ, ダニエル・バレンボイム, ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団, イヴァン・フィッシャー, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      ベルリン・フィル インテンダント マルティン・ホフマンの挨拶

    • 無料映像

      ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第20番ニ短調

      ベルリン・シュターツカペレ, ダニエル・バレンボイム指揮・ピアノ

    • 無料映像

      セルゲイ・プロコフィエフ
      交響曲第1番ニ長調《古典交響曲》

      ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団, イヴァン・フィッシャー指揮

    • 無料映像

      ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番より第2、4楽章

      ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, サー・サイモン・ラトル指揮

    • 無料映像

      ダニエル・バレンボイム、イヴァン・フィッシャー、サー・サイモン・ラトルのステートメント

    難民とボランティアのためのコンサート コンサートの詳細を見る
  • ラトルがラモーを指揮、ヴァイオリン・ソロはスタブラヴァ

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/SSR-Stabrawa2016DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    2015/16年シーズンのフランス音楽特集を受けて、ラトルがルーセルとラモーの作品を指揮しています。《くもの饗宴》と《レ・ボレアド》組曲ですが、後者はラトル本人により再構成された独自のヴァージョンです。シマノフスキのヴァイオリン協奏曲第2番では、ベルリン・フィル第1コンサートマスターのダニエル・スタブラヴァがソロを担当しています。

    2016年2月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ダニエル・スタブラヴァ

    • アルベール・ルーセル
      バレエ・パントマイム《くもの饗宴》より交響的断章

    • カロル・シマノフスキ
      ヴァイオリン協奏曲第2番

      ダニエル・スタブラヴァヴァイオリン

    • ジャン=フィリップ・ラモー
      歌劇《レ・ボレアド》より管弦楽作品(サー・サイモン・ラトルの編曲による組曲形式)

    • 無料映像

      インタビュー:ダニエル・スタブラヴァ(聞き手:ライナー・ゼーガース)

    ラトルがラモーを指揮、ヴァイオリン・ソロはスタブラヴァ コンサートの詳細を見る
  • 第2回レイトナイトのテーマはカプリッチョ=コンチェルト

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/LN1602DCH.jpg

    通常の演奏会に乗りにくいプロを集めたレイト・ナイトの第2回では、奇想的・狂騒的な作品が並んでいます。ミヨーの《世界の創造》はジャズの雰囲気に溢れ、ストラヴィンスキーの室内オーケストラのための協奏曲《ダンバートン・オークス》は、バロックの様式を取り入れています。またエアーズの《NONcerto》は、ユーモラスな内容を予感させます。シュテファン・ドール(ホルン)の妙技にも注目!

    2016年2月20日
    レイトナイト・コンサート

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    シュテファン・ドール

    • ダリウス・ミヨー
      バレエ音楽《世界の創造》

    • リチャード・エアーズ
      ホルンと大アンサンブルのための《NONcerto》

      シュテファン・ドールホルン

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      室内オーケストラのための協奏曲変ホ長調《ダンバートン・オークス》

    • 無料映像

      シュテファン・ドール、リチャード・エアーズの《NONcerto》を語る

    第2回レイトナイトのテーマはカプリッチョ=コンチェルト コンサートの詳細を見る
  • ラトルが《ダフニスとクロエ》全曲を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/2016-02-20-SSR_Holger_Kettner_.jpg

    ラトルのフランス・プロは、20世紀初頭の多彩な音楽がテーマとなります。ラヴェルの《ダフニスとクロエ》は比較的全曲上演されることが稀ですが、フランス・オーケストラ音楽の粋であり、ベルリン・フィルの演奏能力が最大限に発揮されるプロと言えます。プーランクの《人間の顔》はベルリン放送合唱団により歌われるアカペラ作品ですが、この作曲家の最大傑作に数えられるものです。もう1曲は、プーランクの師にあたるシャルル・ケクランの《レ・バンダール=ログ》(猿のスケルツォ)。

    2016年2月20日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス

    • フランシス・プーランク
      二重混成合唱のためのカンタータ《人間の顔》

      ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    • シャルル・ケクラン
      ラドヤード・キップリングの《ジャングル・ブック》を題材にした《レ・バンダール=ログ》(猿のスケルツォ)

    • ジェルジ・クルターク
      《厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に》ドイツ初演

    • モーリス・ラヴェル
      バレエ《ダフニスとクロエ》

      ギース・レーンナールス合唱指揮), ベルリン放送合唱団

    • フランシス・プーランク
      《人間の顔》(ダーヴィット・リニカーによる12本のチェロ版。2016年2月19日収録)

      ベルリン・フィルの12人のチェリストたち

    ラトルが《ダフニスとクロエ》全曲を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ジルベスター・コンサート2015にムターが登場

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/SK16-hk-DCH.jpg

    Photo: Holger Kettner

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】ベルリン・フィルのジルベスター・コンサート2015年は、サー・サイモン・ラトル指揮で行われました。今回は、アンネ・ゾフィー・ムターが登場するのが大きな話題。ラヴェルの《ツィガーヌ》、サン・サーンスの「序奏とロンド・カプリッチョーゾ」で妖艶な演奏を聴かせています。プログラムは、2015/16年シーズンのフランス音楽特集を反映し、シャブリエの《エトワール》序曲、ラヴェルの《ラ・ヴァルス》、プーランクのバレエ組曲《牝鹿》など多彩な作品が並びます。

    2015年12月31日
    ジルベスター・コンサート2015

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    アンネ=ゾフィー・ムター

    • エマニュエル・シャブリエ
      《エトワール》序曲

    • カミーユ・サン=サーンス
      ヴァイオリンと管弦楽のための《序奏とロンド・カプリチオーソ》

      アンネ=ゾフィー・ムターヴァイオリン

    • ジュール・マスネ
      バレエ組曲《ル・シッド》より管弦楽のための小品

    • モーリス・ラヴェル
      《ツィガーヌ》

      アンネ=ゾフィー・ムター

    • フランシス・プーランク
      バレエ組曲《牝鹿》

    • モーリス・ラヴェル
      《ラ・ヴァルス》

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第1番ト短調

    • 無料映像

      ベルリン・フィルのジルベスター・パーティー

    ジルベスター・コンサート2015にムターが登場 コンサートの詳細を見る
  • ラトルの指揮、セラーズの演出でドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》を上演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_perf_pelleas_1215_100DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    サー・サイモン・ラトルがドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》をピーター・セラーズの演出で上演しました。フィルハーモニーの舞台にセットを加え、歌手たちには本格的な演技が付されています。主役を歌うのは、クリスティアン・ゲルハーヘルとマグダレーナ・コジェナー。嫉妬と猜疑心にさいなまれるゴローは、ジェラルド・フィンリーが演じています。彼らの演技は現代的心理劇といったところで、「愛の不条理」を鋭いタッチで描き出しています。

    2015年12月20日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー, ベルナルダ・フィンク, クリスティアン・ゲルハーヘル, フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ, ジェラルド・フィンリー, エリアス・メードラー, ピーター・セラーズ

    • クロード・ドビュッシー
      歌劇《ペレアスとメリザンド》(セミ・ステージ形式上演)

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/メリザンド), ベルナルダ・フィンクコントラルト/ジュヌヴィエーヴ), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン/ペレアス), フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒバスバリトン/アルケル), ジェラルド・フィンリーバスバリトン/ゴロー), エリアス・メードラーボーイソプラノ/イニョルド), イェルク・シュナイダーバス/医師), ザシャ・グリンテンカンプバスバリトン/牧童), ベルリン放送合唱団, ニコラス・フィンク合唱指揮), ピーター・セラーズ演出

    • 無料映像

      インタビュー/ピーター・セラーズ(聞き手:サラ・ウィリス)

    ラトルの指揮、セラーズの演出でドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》を上演 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第5弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Beeth9ssr2015_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ラトルとベルリン・フィルのベートーヴェン・ツィクルスのフィナーレは、言わずと知れた交響曲第9番です。ラトルはこの曲をベルリン・フィルでも度々取り上げ、デジタル・コンサートホールにも過去に2種類アップされていますが、今回特に興味深いのは終楽章。合唱のアクセントに工夫が凝らされています。ラトルの読みが徹底した、たいへん聴き応えのある解釈です。

    2015年10月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    アンネッテ・ダッシュ, エーファ・フォーゲル, クリスティアン・エルスナー, ディミトリー・イヴァシュシェンコ, ベルリン放送合唱団

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      アンネッテ・ダッシュソプラノ), エーファ・フォーゲルメゾソプラノ), クリスティアン・エルスナーテノール), ディミトリー・イヴァシュシェンコバス), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、ベートーヴェンの交響曲について語る

    ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第5弾 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第4弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Beeth47ssr2015_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ベートーヴェンの交響曲第4番は、《英雄》と《運命》の「タイトル付きの作品」に挟まれているせいか、人気の点ではそれらに及ばないところがあります。しかし、その明徴な作風と気品は、同時期のピアノ協奏曲第4番にも通じると言えるでしょう。一方、交響曲第7番は、日本ではメディアに登場したこともあって、今や知名度を極めています。その華やかでエネルギッシュな盛り上がりは、ベルリン・フィルの力強い響きによりさらに輝きを増していると言えるでしょう。

    2015年10月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第4番変ロ長調

    • 無料映像

      ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第4弾 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第3弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Beeth68ssr2015_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ラトルはベートーヴェンの交響曲の演奏で定評がありますが、交響曲第6番《田園》は、以前から十八番としています。田園の情景を描く発想はバロック時代より存在しますが、ベートーヴェンがここで目指したのはそうした定型化された自然の表現ではなく、よりロマンティックなものに近づいたもの。しかし過渡期の性格を備えているため、古楽的なアプローチも要求します。ラトルはその両方のバランスを完璧に図った演奏を行ってきましたが、今回も瞠目すべき出来を示しています。前半の曲目は、交響曲第8番です。

    2015年10月14日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第8番ヘ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第6番ヘ長調《田園》

    ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第3弾 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第2弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/beethoven1und3.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ラトルとベルリン・フィルのベートーヴェン交響曲ツィクルスの第2夜では、交響曲第2番と第5番《運命》、レオノーレ序曲第1番が演奏されています。《運命》は、あらゆる交響曲のなかでも最も有名な人気曲に数えられますが、当時の聴衆にとっては、破格の作品でした。今日この曲を演奏するにあたっては、その衝撃を追体験させることができるかが、要となります。ラトルとベルリン・フィルの演奏も、破格の演奏能力で我々を驚かせます。

    2015年10月13日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《レオノーレ》序曲第1番ハ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第2番ニ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第5番ハ短調

    ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第2弾 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第1弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/beethoven2und5.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    サー・サイモン・ラトルとベルリン・フィルのベートーヴェン交響曲全曲ツィクルス第1弾。このシリーズは、ベルリンでの演奏会の後、パリ、ウィーン、ニューヨークを回り、2016年5月には日本でも行われました。ベートーヴェンの9つのシンフォニーは、どの指揮者、オーケストラにとっても、最も重要なレパートリーですが、交響曲第1番および第3番《英雄》は、作曲家の進取の精神を反映した力強い作品。ツィクルスのオープニングにふさわしい曲目と言えるでしょう。

    2015年10月12日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第1番ハ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番変ホ長調《英雄》

    ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第1弾 コンサートの詳細を見る
  • 生誕150周年記念!ラトルがニールセンの《不滅》を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Nielsen4SSR15-DCHx.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    9月のベルリンでは、音楽祭「ムジークフェスト・ベルリン」が開催されました(2015年9月2~20日)。この年のテーマは、ニールセンとシェーンベルク。ベルリンの地元オケや客演楽団が、ふたりの作曲家の作品を集中的に取り上げますが、ベルリン・フィルではサー・サイモン・ラトルがシェーンベルクの《幸福の手》とニールセンの交響曲第4番《不滅》、《パンとシリンクス》を演奏しました。ラトルは、ニールセンの交響曲では《不滅(消しがたきもの)》をレパートリーとし、《パンとシリンクス》と共に1984年にバーミンガム市響で録音しています。ユニークな傑作として知られるこの作品を、彼とベルリン・フィルの演奏でお楽しみください。

    2015年9月19日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ギース・レーンナールス, フローリアン・ベッシュ, ベルリン放送合唱団団員

    • バーナード・ハーマン
      《サイコ》(弦楽のための物語)

    • アルノルト・シェーンベルク
      バリトン、室内合唱と管弦楽のためのモノドラマ《幸福の手》

      ギース・レーンナールス合唱指揮), フローリアン・ベッシュバスバリトン), ベルリン放送合唱団団員

    • カール・ニールセン
      《パンとシリンクス》

    • カール・ニールセン
      交響曲第4番《不滅》

    • 無料映像

      トミ・マケラによる作品解説

    生誕150周年記念!ラトルがニールセンの《不滅》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ルツェルン音楽祭2015から:ラトルのモーツァルトとハイドン。ソロは樫本大進

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Luzern2015DCH.jpg

    Photo: Priska Ketterer / Lucerne Festival

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】ベルリン・フィルがサー・サイモン・ラトルと共にルツェルン音楽祭2015に客演しました。プログラムは、ベルリン・フィル団員である樫本大進(ヴァイオリン)、アミハイ・グロシュ(ヴィオラ)をソロに迎えた、モーツアルトの協奏交響曲変ホ長調と、ハイドンの交響曲、オラトリオ、宗教曲をパスティッチョ風にまとめた「想像上のオーケストラの旅」。ラトル自身の構成によるもので、ハイドン指揮者としての彼の才気が光ります。

    2015年9月2日
    ルツェルン文化会議センター

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    樫本大進, アミハイ・グロス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調 K. 364

      樫本大進ヴァイオリン), アミハイ・グロスヴィオラ

    • ヨーゼフ・ハイドン
      交響曲第45、64番、第90番、及び《天地創造》、《十字架上のキリストの最後の7つの言葉》からの抜粋による想像上のオーケストラの旅

    ルツェルン音楽祭2015から:ラトルのモーツァルトとハイドン。ソロは樫本大進 コンサートの詳細を見る
  • ドイツ銀行共催:シーズン・オープニング・コンサート

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Eroffnungskonzert-BPh__Britte-n_28.8.2015_Rittershaus_dch2b_ja1.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ドイツ銀行提供による2015/16年シーズン・オープニング・コンサートは、ラトルならではの興味深い選曲です。ブリテンが師フランク・ブリッジの性格を描いたヴァリエーション、ショスタコーヴィチがスターリン圧政下の精神状況を暗喩した交響曲第4番と、ラトル一流のアイロニーと二重構造が際立っています。ブリテンでは、ベルリン・フィルの弦楽セクションの圧倒的な力感、ショスタコーヴィチでは、管セクションの色とりどりのソロを存分にお楽しみいただけます。

    2015年8月28日
    Opening of the 2015/2016 season

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ベンジャミン・ブリテン
      フランク・ブリッジの主題による変奏曲

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第4番ハ短調

    • 無料映像

      ベルリン・フィル団員が2015/16年シーズンで「楽しみにしている演奏会」についてコメント

    ドイツ銀行共催:シーズン・オープニング・コンサート コンサートの詳細を見る
  • ヴァルトビューネ・コンサート2015はハリウッド映画音楽特集

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/WB2015_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】2015年のヴァルトビューネでの野外コンサートでは、ベルリン・フィルでは異例となるハリウッド映画音楽がテーマに選ばれました。ミクロス・ローザによる映画《ベン・ハー》の組曲から、巨匠ジョン・ウィリアムズによる《E.T.》や《スター・ウォーズ》まで、誰もが知る有名な映画音楽をラトル指揮ベルリン・フィルの演奏でお楽しみください。コンサートの前半にはラン・ランをソリストに迎えて、グリーグのピアノ協奏曲が演奏されており、こちらも大きな聴きものになっています。

    2015年6月28日
    ヴァルトビューネ・コンサート2015

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • アルフレッド・ニューマン · ブロニスラフ・カーパー
      20 世紀フォックス・ファンファーレ/映画《戦艦バウンティ》より序曲

    • デイヴィッド・ラクシン
      映画《ローラ殺人事件》よりテーマ曲「ローラ」

    • ジェローム・モロス
      映画《大いなる西部》よりテーマ曲

    • エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト
      映画《ロビン・フッドの冒険》よりシンフォニック・ポートレート

    • スコット・ブラッドリー
      映画《トムとジェリー》

    • ミクロス・ロージャ
      映画《ベン・ハー》組曲

    • ジョン・ウィリアムズ
      映画《レイダース/失われたアーク》よりレイダース・マーチ

    • ジョン・ウィリアムズ
      映画《E.T.》よりフライング・テーマ

    • ジョン・ウィリアムズ
      映画《スター・ウォーズ》よりメイン・タイトル

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

    ヴァルトビューネ・コンサート2015はハリウッド映画音楽特集 コンサートの詳細を見る
  • ツィメルマン独奏によるブラームス「ピアノ協奏曲第1番」

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Zimerman2015DCH.jpg

    クリスティアン・ツィメルマンのブラームス「ピアノ協奏曲第1番」がアップされました。ツィメルマンは録音に極めて慎重で、ほとんどOKを出さないことで知られています。ライブにOKが出ることはほとんどないと言われていましたが、このベルリン・フィルとの共演には、奇跡的に許諾が下りました。これはまさに一大事です!この他、バーバラ・ハニガンをソリストに迎えたチン・ウンスクの《セイレンの静寂》(ドイツ初演)、ハイドンの交響曲第80番という演目が並びます。

    2015年6月25日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    バーバラ・ハニガン, クリスティアン・ツィメルマン

    • ヨーゼフ・ハイドン
      交響曲第80番ニ短調

    • ウンスク・チン
      ソプラノと管弦楽のための《セイレンの沈黙》(ドイツ初演)

      バーバラ・ハニガンソプラノ

    • ヨハネス・ブラームス
      ピアノ協奏曲第1番ニ短調

      クリスティアン・ツィメルマンピアノ

    • 無料映像

      ウンスク・チンとバーバラ・ハニガン、《セイレンの沈黙》について語る

    ツィメルマン独奏によるブラームス「ピアノ協奏曲第1番」 コンサートの詳細を見る
  • 教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/1415_Dove_Chor_MR_380_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    クレタ島の迷宮をめぐるテセウス神話は、ギリシャ神話の中でもとりわけよく知られています。英国の作曲家、ジョナサン・ダヴはベルリン・フィルとロンドン交響楽団からの委嘱を受け、この神話を題材にした子供オペラを作曲しました。2013/14年シーズンから始まった教育プログラムの新しい合唱プロジェクト「ヴォーカル・ヒーローズ」の本公演をお楽しみください。

    2015年6月21日
    Vocal Heroes choir project

    ベルリン・フィルと若い器楽奏者たち
    サー・サイモン・ラトル

    ヴォーカル・ヒーローズ

    • 無料映像

      ジョナサン・ダヴ
      《迷宮では何が待っているのか?》(アラスター・ミドルトンのテキストによる。初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団共同委嘱作品)

      フローリアン・ホフマンテノール/テセウス), ゲッツ・シューベルトミノス), エーファ・フォーゲルアルト), パヴロ・フンカバスバリトン/デダルス), ガブリエル・フリンポンミノタウロス/踊り手), ヴォーカル・ヒーローズ, サイモン・ハルシー合唱指揮

    教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ コンサートの詳細を見る
  • アーティスト・イン・レジデンス、テツラフのブラームス

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSRtetzlaff.jpg

    2014/15年シーズン終盤の当演奏会では、このシーズンのアーティスト・イン・レジデンスを務めたクリスティアン・テツラフが登場しています。サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルとの共演によるブラームスのヴァイオリン協奏曲は、オーケストラと四つに組んだ堂々たる名演です。後半は、ドビュッシーの《映像》、エネスクのルーマニア狂詩曲第1番という華やかな管弦楽作品が並んでいます。

    2015年6月20日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    クリスティアン・テツラフ

    • ヨハネス・ブラームス
      ヴァイオリン協奏曲ニ長調

      クリスティアン・テツラフヴァイオリン

    • クロード・ドビュッシー
      《映像》

    • ジョルジェ・エネスク
      ルーマニア狂詩曲第1番イ長調

    • 無料映像

      クリスティアン・テツラフ、アーティスト・イン・レジデンスを語る

    アーティスト・イン・レジデンス、テツラフのブラームス コンサートの詳細を見る
  • レイト・ナイト第3回:バーバラ・ハニガン、《ファサード》を歌う

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/20120612_latenight.jpg

    第3回のレイト・ナイトでは、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのメンバーにより、ウィリアム・ウォルトンの《ファサード》が演奏されました。イーディス・シットウェルの詩に基づくこの作品は、猥雑、洗練、反体制的、さらにストラヴィンスキー風、ヴァイル風など、さまざまな音楽的要素が盛り込まれた異色作。近年、ヨーロッパ音楽界を席巻しているソプラノ、バーバラ・ハニガンの芸達者ぶりにもご注目ください。

    2015年6月12日
    レイト・ナイト・シリーズ

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    バーバラ・ハニガン

    • クルト・ヴァイル
      〈ユーカリ〉、〈あなたを愛していない〉、〈星のなかで失われ〉

    • ウィリアム・ウォルトン
      朗唱と6つの楽器のための《ファサード》

    • 無料映像

      バーバラ・ハニガン、ヴァイルとウォルトンを語る

    レイト・ナイト第3回:バーバラ・ハニガン、《ファサード》を歌う コンサートの詳細を見る
  • ヨーロッパ・コンサート2015はアテネから

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/EK14dch.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】2015年のヨーロッパ・コンサートはギリシャのアテネが舞台です。サー・サイモン・ラトルの指揮、そしてギリシャ出身のスターヴァイオリニスト、レオニダス・カヴァコスを迎えて行われました。両者はこの年の2月にベルリンで行われたシベリウス・ツィクルスの一環でも共演しており、ここでも息の合った演奏を聴かせてくれます。メインはシューマンの交響曲第3番《ライン》です。

    2015年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2015(アテネ)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ジョアキーノ・ロッシーニ
      《セミラーミデ》序曲

    • ジャン・シベリウス
      ヴァイオリン協奏曲ニ短調

      レオニダス・カヴァコス

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調よりラルゴ

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第3番変ホ長調《ライン》

    ヨーロッパ・コンサート2015はアテネから コンサートの詳細を見る
  • ラトルがベルリオーズの《ファウストの劫罰》を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Damnation_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが、ベルリオーズの《ファウストの劫罰》を上演しました。作曲家自身がテキストを書き、シェークスピア的な手法で登場人物の情熱と奇怪さに焦点を当てて完成させた大作を、メゾソプラノのジョイス・ディドナート(マルグリート)、テノールのチャールズ・カストロノーヴァ(ファウスト)らのソリストによる理想的な布陣でお楽しみいただけます。ディドナートは、今回が待望のベルリン・フィル・デビュー。華やかで知性に溢れた歌いぶりに、陶然とさせられます。

    2015年4月11日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ジョイス・ディドナート, フローリアン・ベッシュ, チャールズ・カストロノーヴォ, リュドヴィク・テジエ

    • エクトル・ベルリオーズ
      《ファウストの劫罰》

      ジョイス・ディドナートメゾソプラノ/マルグリート), フローリアン・ベッシュバス), チャールズ・カストロノーヴォテノール/ファウスト), リュドヴィク・テジエバス/メフィストフェレス), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー

    • 無料映像

      インタビュー/ジョイス・ディドナート(聞き手:トビアス・メラー)

    ラトルがベルリオーズの《ファウストの劫罰》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのシベリウス・ツィクルス第3弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Sibelius567_2015-DCH_1.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ラトルのシベリウス・ツィクルスのフィナーレです。傑作の誉れの高い交響曲第5~7番は、カラヤン時代から演奏されてきましたが、ラトルはここで、カラヤンがあまり省みなかったリズム的な側面に光を当て、シベリウス・マニアとしての真骨頂を発揮しています。

    2015年2月7日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第5番変ホ長調

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第6番ニ短調&交響曲第7番ハ長調

    ラトルのシベリウス・ツィクルス第3弾 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのシベリウス・ツィクルス第2弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Sibelius34vlk_2015-DCH.jpg

    サイモン・ラトルのシベリウス・ツィクルス第2夜では、交響曲第3番と第4番が演奏されています。シベリウスが独自の道を歩み始めるきっかけとなる第3番と、室内楽的な透明な筆致によって内面的に純度の高い第4番。それに加えて、現代を代表するヴァイオリニストの一人であるレオニダス・カヴァコスがシベリウスのヴァイオリン協奏曲を弾いています。

    2015年2月6日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    レオニダス・カヴァコス

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第3番ハ長調

    • ジャン・シベリウス
      ヴァイオリン協奏曲ニ短調

      レオニダス・カヴァコスヴァイオリン

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調よりロンド風ガヴォット

      レオニダス・カヴァコスヴァイオリン

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第4番イ短調

    ラトルのシベリウス・ツィクルス第2弾 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのシベリウス・ツィクルス第1弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Sibelius12_2015-DCH_1.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    サー・サイモン・ラトルは、バーミンガム市響の音楽監督時代からシベリウスの交響曲を熱心に取り組んできました。ベルリン・フィルとは2010年に交響曲ツィクルスを行っていますが、2015年の3日間の連続演奏会では、さらに円熟した成果を披露しています。第1日目は、後期ロマン派に特有の濃厚な作風を持つ交響曲第1番と、シベリウスの作品の中でもとりわけポピュラーな交響曲第2番が取り上げられています。

    2015年2月5日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第1番ホ短調

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第2番ニ長調

    • 無料映像

      インタビュー/サー・サイモン・ラトル(聞き手:ヴェサ・シレン)

    ラトルのシベリウス・ツィクルス第1弾 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがラッヘンマンの《タブロー》とマーラーの《復活》を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSRmahler2DCH2015_1.jpg

    1935年生まれのラッヘンマンは、現代ドイツを代表する作曲家のひとり。オーケストラのための《タブロー》は、音の生成と消滅、ノイズとフォルムの間を揺れ動く作品で、1989年に初演されました。後半は、ラトルが強い思い入れを持つマーラーの交響曲第2番《復活》です。ベルリン・フィルの演奏能力が十全に発揮され、このオケを聴く醍醐味に満たされます。ソリストのロイヤルとコジェナーは、2010年のベルリン・フィルとのライブ録音でも起用されており、今回も息の合った共演を展開しています。

    2015年1月31日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベルリン放送合唱団, マグダレーナ・コジェナー, ケイト・ロイヤル

    • ヘルムート・ラッヘンマン
      《タブロー》

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第2番ハ短調《復活》

      ベルリン放送合唱団, マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), サイモン・ハルシー合唱指揮), ケイト・ロイヤルソプラノ

    ラトルがラッヘンマンの《タブロー》とマーラーの《復活》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 希望のヴァイオリン

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/ViolinsHope-DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    アウシュヴィッツ絶滅収容所の解放70周年の節目に行われた特別な公演の記録です。イスラエル在住のヴァイオリン職人、アムノン・ヴァインシュタインが長年集め、修復してきたホロコーストの犠牲者が所有していた弦楽器をベルリン・フィルの団員が奏でたのです。「希望のヴァイオリン」と名付けられた心揺さぶられるコンサートをどうぞお聴きください。

    2015年1月27日
    国際ホロコースト祈念日演奏会

    ベルリン・フィル団員

    サー・サイモン・ラトル, ウルリヒ・マッテス, ガイ・ブラウンシュタイン, ズヴィ・プレッサー, ダンカン・ウォード

    • ドイツ連邦共和国外務大臣フランク・ヴァルター・シュタインマイアーによるスピーチ

      フランク・ヴァルター・シュタインマイアー

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第5番より第4楽章アダージェット

      サー・サイモン・ラトル指揮

    • ウルリヒ・マッテス、《希望のヴァイオリン》について語る

      ウルリヒ・マッテス語り

    • ジョセフ・アクロン
      ヘブライの旋律(オハッド・ベン=アリによるハープと弦楽合奏版)

      ガイ・ブラウンシュタインヴァイオリン

    • マックス・ブルッフ
      《コル・ニドライ》(オハッド・ベン=アリによるハープ、チェロ、弦楽合奏版)

      ズヴィ・プレッサーチェロ

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調第2楽章

      ガイ・ブラウンシュタインヴァイオリン

    • サミュエル・アードラー
      弦楽合奏のための悲歌

      ダンカン・ウォード指揮

    • ウルリヒ・マッテスによるエリ・ヴィーゼルの思い出の朗読

      ウルリヒ・マッテス語り

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ロマンス第2番ヘ長調(オハッド・ベン=アリによるヴァイオリンと弦楽合奏版)

      ガイ・ブラウンシュタインヴァイオリン

    • 作者不詳
      ヴァイオリン、チェロ、弦楽合奏のための《アヴィヌ・マルケヌ》

      ガイ・ブラウンシュタインヴァイオリン), ズヴィ・プレッサーチェロ

    • ウルリヒ・マッテスによるヘンリー・マイヤーの思い出の朗読

      ウルリヒ・マッテス朗読

    • オハッド・ベン=アリ
      ヴァイオリン、チェロ、弦楽合奏のための《希望のヴァイオリン》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)

      ガイ・ブラウンシュタインヴァイオリン), ダンカン・ウォード指揮), ズヴィ・プレッサーチェロ

    • 無料映像

      アムノン・ヴァインシュタイン、《希望のヴァイオリン》について語る

    希望のヴァイオリン コンサートの詳細を見る
  • 2014年ジルベスター・コンサート、ソリストはプレスラー

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/gala-pressler_2014.jpg

    Photo: Holger Kettner

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】ピアニストのメナヘム・プレスラーがベルリン・フィルにデビューしたのは、2014年1月、実に90歳になってからのことでした。2014年のジルベスター・コンサートに、プレスラーが再びフィルハーモニーの舞台に登場しました。今回弾くのはモーツァルトのピアノ協奏曲第23番。サー・サイモン・ラトルの指揮によるラモーの《優雅なインドの国々》組曲やコダーイの《ハーリ・ヤーノシュ》組曲も躍動感あふれる演奏です。2014年の締めくくりにふさわしい華やかなコンサートをお楽しみください。

    2014年12月31日
    ジルベスター・コンサート2014

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    メナヘム・プレスラー

    • ジャン=フィリップ・ラモー
      《優雅なインドの国々》組曲

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第23番イ長調

      メナヘム・プレスラーピアノ

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲(抜粋)

    • ゾルターン・コダーイ
      《ハーリ・ヤーノシュ》組曲

      ルイージ・ガッジェーロcimbalom

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第1番ト短調

    • アラム・ハチャトゥリアン
      《ガヤネー》より第8番〈レズギンカ〉

    2014年ジルベスター・コンサート、ソリストはプレスラー コンサートの詳細を見る
  • ラトルとブロンフマンがヴィットマンの新作ピアノ協奏曲を初演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/2014-12-18_01-Rattle_KET_-widmann.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルによるこの公演では、後期ロマン派から現代に至るまでの3人の作曲家が取り上げられました。ブロンフマンをソリストに迎えて初演されるヴィットマンによる新作のピアノ協奏曲に加え、ラトルが得意とするシベリウスの《トゥオネラの白鳥》、交響曲第5番、さらにワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》第1幕への前奏曲という色彩的なプログラムをお楽しみください。

    2014年12月20日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    イェフィム・ブロンフマン

    • リヒャルト・ワーグナー
      《トリスタンとイゾルデ》第1幕への前奏曲

    • イェルク・ヴィットマン
      ピアノとオーケストラのための葬送行進曲(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、サンフランシスコ交響楽団、トロント交響楽団共同委嘱作品。世界初演)

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • ジャン・シベリウス
      《トゥオネラの白鳥》(《レミンカイネン》組曲より)

      ブリュノ・ドルプレールチェロ), ドミニク・ヴォレンヴェーバーイングリッシュホルン

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第5番変ホ長調

    • 無料映像

      インタビュー/イェルク・ヴィットマン(聞き手:ドミニク・ヴォレンヴェーバー)

    ラトルとブロンフマンがヴィットマンの新作ピアノ協奏曲を初演 コンサートの詳細を見る
  • レイト・ナイト第2回。ラトルがツェンダー版《冬の旅》を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/elsner_ln.jpg

    ツェンダー版《冬の旅》は、数多いシューベルトの歌曲の編曲ものでも、最も成功したものと言えるでしょう。メジャー・レーベルのCD録音まで存在するこのヴァージョンは、歌唱部分には変更なし。しかしオーケストラ・パートは、色彩感と創造性に満ち、たいへん聴き応えするものとなっています。共演は、ラトルとベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員。ぜひご一聴ください!

    2014年11月29日
    Late Night at the Philharmonie

    ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員
    サー・サイモン・ラトル

    クリスティアン・エルスナー

    • ハンス・ツェンダー
      《冬の旅》(シューベルト原曲)

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、シューベルト《冬の旅》について語る

    • 無料映像

      クリスティアン・エルスナー、シューベルト《冬の旅》について語る

    レイト・ナイト第2回。ラトルがツェンダー版《冬の旅》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 青少年オーケストラ大会・エクストラヴァガンツァ2014

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SOT14-DCH.jpg

    Photo: Emile Holba

    学校のオーケストラで演奏するベルリンの若者にとって、フィルハーモニーは憧れの舞台です。その夢を叶えてくれるのが、毎年恒例の青少年オーケストラ大会。2014年11月に行われた催しでは、誰もが知る《荒野の七人》《インディアナ・ジョーンズ》《E.T.》という3つの映画作品からの音楽を、若者のオーケストラがサー・サイモン・ラトルとのリハーサルを通して学んでいきます。

    2014年11月29日

    ベルリンの青少年オーケストラ
    サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      映画《荒野の七人》《インディアナ・ジョーンズ》《E.T.》より

      マルテ・アルコナ司会), サラ・ウィリス司会

    青少年オーケストラ大会・エクストラヴァガンツァ2014 コンサートの詳細を見る
  • ベルリンの壁開放25周年記念演奏会。ラトルが「第9」を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Beeth9ssr25MF-DCHa.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリンの壁は、25年前の1989年11月9日に開放されました。このコンサートはそれを記念するもの。プログラムには、平和と自由の賛歌とも言えるベートーヴェン「交響曲第9番」が選ばれています。同時に、ドイツ分断の犠牲となった人々を悼む意味で、シマノフスキの「スターバト・マーテル」も演奏されました。指揮は、サー・サイモン・ラトルが担当します。

    2014年11月9日
    25th Anniversary of the Fall of the Berlin Wall

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    サリー・マシューズ, ベルナルダ・フィンク, ハンノ・ミューラー=ブラッハマン, ベルリン放送合唱団, クリスティアン・エルスナー

    • カロル・シマノフスキ
      スターバト・マーテル

      サリー・マシューズソプラノ), ベルナルダ・フィンクコントラルト), ハンノ・ミューラー=ブラッハマンバリトン), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      サリー・マシューズソプラノ), ベルナルダ・フィンクコントラルト), クリスティアン・エルスナーテノール), ハンノ・ミューラー=ブラッハマンバリトン), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      ベルリンの壁開放25周年/ベルリン・フィル団員の追憶

    • 無料映像

      ベルリンの壁開放25周年/サー・サイモン・ラトルの追憶

    ベルリンの壁開放25周年記念演奏会。ラトルが「第9」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのシューマン&ブラームス・ツィクルス第4弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR20141026-DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    すでに1850年代後半、ブラームスはシューマンの遺作の出版に携わり、シューマンが1841年に作曲したニ短調交響曲の初稿版のために尽力していました。後にシューマンが交響曲「第4番」として出版した版よりも、ブラームスはその透明な響きから初稿版を好んでいたのです。今回のツィクルスで、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルは演奏される機会が少ないこの初稿版を選びました。

    2014年9月26日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第4番ニ短調(1841年版)

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第4番ホ短調

    • 無料映像

      インタビュー ヴィンリヒ・ホップ(聞き手:ベネディクト・フォン・ベルントルフ)

    ラトルのシューマン&ブラームス・ツィクルス第4弾 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのシューマン&ブラームス・ツィクルス第3弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/2014-09-25_01-Rattle-_RH_-brahms3.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    1883年夏に作曲されたブラームスの交響曲第3番には、しばしばシューマンの交響曲からの影響が推測されてきました。つまり、ブラームスのこの作品の第1楽章の主題と、シューマンの第1交響曲(第2楽章)と第3交響曲(第1楽章)の2つの経過部のフレーズの間に類似性が見られるというものです。サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのシューマン&ブラームス・ツィクルス第3弾では、この2作品を同時にお楽しみいただけます。

    2014年9月25日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第3番変ホ長調《ライン》

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第3番ヘ長調

    • 無料映像

      ベルリン・フィル団員、シューマン&ブラームス・ツィクルスについて語る

    ラトルのシューマン&ブラームス・ツィクルス第3弾 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのシューマン&ブラームス・ツィクルス第2弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/brahschu1DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    シューマン&ブラームス・ツィクルスの第2弾は、2人の作曲家による交響曲第2番です。ベートーヴェンの〈第9〉を手本にしたというシューマンの交響曲と、ベートーヴェンの《田園》との関連性をよく指摘されるブラームスの交響曲。意外にも、ブラームスはこの牧歌的な作品に対して、「この新しい交響曲は、あなたが耐えられないほどメランコリックだ」とも語っていました。サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルの演奏でお楽しみください。

    2014年9月19日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第2番ハ長調

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第2番ニ長調

    • 無料映像

      新レーベル「ベルリン・フィル・レコーディングス」について

    ラトルのシューマン&ブラームス・ツィクルス第2弾 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのシューマン&ブラームス・ツィクルス第1弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/schumannbrahms1ssr_1.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルは、シューマンとブラームスの交響曲ツィクルスを行います。この2人の作曲家にはジャンル上の共通点が多く見られますが(2人とも、3つのピアノソナタ、3つの弦楽四重奏曲、3つのピアノトリオ、3つのヴァイオリンソナタ、4つの交響曲を書いています)、並べて演奏することで、多くの発見があるのではないでしょうか。第1回目は、2人の作曲家による交響曲第1番。どうぞご期待ください。

    2014年9月18日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第1番変ロ長調《春》

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第1番ハ短調

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、シューマン&ブラームス・ツィクルスについて語る

    ラトルのシューマン&ブラームス・ツィクルス第1弾 コンサートの詳細を見る
  • ドイツ銀行共催:シーズン・オープニング・コンサート

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Opening1415-SSR-DCH.jpg

    Photo: Photo: Monika Rittershaus

    「ロマン派最後の作曲家」とクラシック音楽の革命児。2014/15年シーズンのオープニングに、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルは、対照的な生涯を送った2人のロシア人作曲家に焦点を当てました。ラフマニノフの最後の作品となった交響的舞曲と、オーケストラの色彩を極めたストラヴィンスキーのバレエ音楽《火の鳥》をお楽しみください。

    2014年8月30日
    Opening of the 2014/2015 season

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      交響的舞曲

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《火の鳥》

    • 無料映像

      2014/15シーズン開幕のご挨拶

    ドイツ銀行共催:シーズン・オープニング・コンサート コンサートの詳細を見る
  • ラトルとバレンボイムがブラームスのピアノ協奏曲第1番で共演!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/DCH-DB-SSR.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ブラームスのピアノ協奏曲第1番ニ短調は、それまでの協奏曲の概念とは大きく異なる、ピアノと管弦楽が交響曲的に融合する極めてヴィルトゥオーゾ風の作品です。2013/14年シーズンにベルリン・フィル・デビュー50周年を迎えたバレンボイムが、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルとの共演によりこの記念碑的な作品の独奏を務めました。この他の演目は、アイヴズ作曲の《答えのない質問》とR・シュトラウスの《メタモルフォーゼン》。2013/14年シーズンを締めくくる演奏会をお楽しみください。

    2014年6月18日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ダニエル・バレンボイム

    • チャールズ・アイヴズ · リヒャルト・シュトラウス
      《答えのない質問》・《メタモルフォーゼン》

    • ヨハネス・ブラームス
      ピアノ協奏曲第1番ニ短調

      ダニエル・バレンボイムピアノ

    • 無料映像

      作品解説:《答えのない質問》について

    • 無料映像

      ベルリン・フィル団員、バレンボイムについて語る

    ラトルとバレンボイムがブラームスのピアノ協奏曲第1番で共演! コンサートの詳細を見る
  • アバド追悼演奏会。ラトル指揮、F=P・ツィンマーマン独奏でモーツァルト、ブルックナー他を演奏

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/BPhil_Abbado_Gedenk_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    この演奏会の指揮に予定されていたクラウディオ・アバドは、2014年1月20日に逝去しました。代役として、サー・サイモン・ラトルが、ブルックナーの交響曲第7番を指揮しました。前半のモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番は、予定通りフランク・ペーター・ツィンマーマンのソロで演奏されています。

    2014年5月17日
    クラウディオ・アバド追悼演奏会

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    フランク・ペーター・ツィンマーマン

    • フランツ・シューベルト
      劇付随音楽《ロザムンデ》より第3幕への間奏曲

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調

      フランク・ペーター・ツィンマーマンヴァイオリン

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第7番ホ長調

    • 無料映像

      ベルリン・フィル団員、アバドの思い出を語る

    アバド追悼演奏会。ラトル指揮、F=P・ツィンマーマン独奏でモーツァルト、ブルックナー他を演奏 コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮、演奏会形式上演によるプッチーニの《マノン・レスコー》!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Manon-Philharmonie-DCH.jpg

    サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルがプッチーニのオペラ《マノン・レスコー》を演奏会形式で上演しました。この直前に行われたバーデン・バーデンのイースター音楽祭との同プロダクションで、マノン・レスコー役のエヴァ=マリア・ウェストブレーク、デ・グリュー役のマッシモ・ジョルダーノほか、強力な顔ぶれによるプッチーニをどうぞお楽しみください。

    2014年4月26日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マッシモ・ジョルダーノ, エヴァ=マリア・ウェストブレーク, レスター・リンチ, ボグダン・ミハイ

    • ジャコモ・プッチーニ
      歌劇《マノン・レスコー》(演奏会形式上演)

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/音楽家), マッシモ・ジョルダーノテノール/レナート・デ・グリュー), エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ/マノン・レスコー), リャン・リーバス/ジェロンテ・デ・ラヴォワール), レスター・リンチバリトン/レスコー), ラインハルト・ドルンバス/旅籠屋の亭主、船長), ボグダン・ミハイテノール/エドモント), アルトゥル・エスピリトゥテノール/点灯夫), クレジミル・スピチェルテノール/舞踏教師), ウィーン・フィルハーモニア合唱団, ヨハネス・カムラーバス/軍曹), ヴァルター・ツェー合唱指揮

    • ジャコモ・プッチーニ
      歌劇《マノン・レスコー》(演奏会形式上演)

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/音楽家), マッシモ・ジョルダーノテノール/レナート・デ・グリュー), エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ/マノン・レスコー), リャン・リーバス/ジェロンテ・デ・ラヴォワール), レスター・リンチバリトン/レスコー), ラインハルト・ドルンバス/旅籠屋の亭主、船長), ボグダン・ミハイテノール/エドモント), アルトゥル・エスピリトゥテノール/点灯夫), クレジミル・スピチェルテノール/舞踏教師), ウィーン・フィルハーモニア合唱団, ヨハネス・カムラーバス/軍曹), ヴァルター・ツェー合唱指揮

    ラトル指揮、演奏会形式上演によるプッチーニの《マノン・レスコー》! コンサートの詳細を見る
  • 第3回レイトナイト・コンサートは、ヘンツェの《レクイエム》!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/LN-GT-DCH.jpg

    2012年10月27日、作曲家ハンス・ヴェルナー・ヘンツェは、86歳でドレスデンで亡くなりました。それは、現代でもっとも影響力のある作曲家の死だったと言えるでしょう。このレイトナイト・コンサートでは、サー・サイモン・ラトルとベルリン・フィル団員がヘンツェの《レクイエム》を演奏し、この作曲家にオマージュを捧げました。

    2014年4月25日
    Late Night at the Philharmonie: A tribute to Hans Werner Henze

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    ガボール・タルケヴィ, オハッド・ ベン=アリー

    • ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ
      《レクイエム》(ピアノ、トランペット、大規模な室内管弦楽のための9つの宗教的協奏曲)

      ガボール・タルケヴィトランペット), オハッド・ ベン=アリーピアノ

    第3回レイトナイト・コンサートは、ヘンツェの《レクイエム》! コンサートの詳細を見る
  • バーデン=バーデン・イースター音楽祭:ラトルがガベッタと共演!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/BPhil_gabetta-BB_DCH.jpg

    2014年バーデン=バーデン・イースター音楽祭より、ラトル指揮のベルリン・フィル演奏会が中継されました。エルガーのチェロ協奏曲でソロを弾くのは、この演奏会でベルリン・フィル・デビューを飾るソル・ガベッタ。演奏会後半では、2013年の日本公演で大評判となった《春の祭典》が演奏されています。プログラムの冒頭にリゲティの《アトモスフェール》とワーグナーの《ローエングリン》第1幕への前奏曲を続けて演奏しているのもラトルならではの試みです。

    2014年4月20日
    バーデン=バーデン祝祭劇場

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ソル・ガベッタ

    • ジェルジ・リゲティ · リヒャルト・ワーグナー
      《アトモスフェール》・《ローエングリン》第1幕への前奏曲

    • エドワード・エルガー
      チェロ協奏曲ホ短調

      ソル・ガベッタチェロ

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《春の祭典》(1947年改訂版)

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭:ラトルがガベッタと共演! コンサートの詳細を見る
  • バーデン=バーデン・イースター音楽祭の《マノン・レスコー》が中継!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Manon-BB-DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭の《マノン・レスコー》が、デジタル・コンサートホールで中継されました。サー・サイモン・ラトルにとっては最初のプッチーニ。ベルリン・フィルがこの作曲家を演奏するのは、約25年ぶりのことでした。演出は、英国のサー・リチャード・アイルが担当しています。主役は、オランダのソプラノ、エヴァ=マリア・ウェストブレークです。

    2014年4月16日
    バーデン=バーデン祝祭劇場

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マッシモ・ジョルダーノ, エヴァ=マリア・ウェストブレーク

    • ジャコモ・プッチーニ
      《マノン・レスコー》Act I

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/音楽家), マッシモ・ジョルダーノテノール/レナート・デ・グリュー), エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ/マノン・レスコー), リャン・リーバス/ジェロンテ・デ・ラヴォワール), レスター・リンチバリトン・レスコー), ラインハルト・ドルンバス/旅籠屋の亭主、船長), ボグダン・ミハイテノール/エドモンド), アルトゥル・エスピリトゥテノール/点灯夫), クレジミル・スピチェルテノール/舞踏教師), ウィーン・フィルハーモニア合唱団, ヨハネス・カムラーバス/軍曹), ヴァルター・ツェー合唱指揮), サー・リチャード・アイル演出

    • ジャコモ・プッチーニ
      《マノン・レスコー》Act II

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/音楽家), マッシモ・ジョルダーノテノール/レナート・デ・グリュー), エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ/マノン・レスコー), リャン・リーバス/ジェロンテ・デ・ラヴォワール), レスター・リンチバリトン・レスコー), ラインハルト・ドルンバス/旅籠屋の亭主、船長), ボグダン・ミハイテノール/エドモンド), アルトゥル・エスピリトゥテノール/点灯夫), クレジミル・スピチェルテノール/舞踏教師), ウィーン・フィルハーモニア合唱団, ヨハネス・カムラーバス/軍曹), ヴァルター・ツェー合唱指揮), サー・リチャード・アイル演出

    • ジャコモ・プッチーニ
      《マノン・レスコー》Akt III

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/音楽家), マッシモ・ジョルダーノテノール/レナート・デ・グリュー), エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ/マノン・レスコー), リャン・リーバス/ジェロンテ・デ・ラヴォワール), レスター・リンチバリトン・レスコー), ラインハルト・ドルンバス/旅籠屋の亭主、船長), ボグダン・ミハイテノール/エドモンド), アルトゥル・エスピリトゥテノール/点灯夫), クレジミル・スピチェルテノール/舞踏教師), ウィーン・フィルハーモニア合唱団, ヨハネス・カムラーバス/軍曹), ヴァルター・ツェー合唱指揮), サー・リチャード・アイル演出

    • ジャコモ・プッチーニ
      《マノン・レスコー》Akt IV

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/音楽家), マッシモ・ジョルダーノテノール/レナート・デ・グリュー), エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ/マノン・レスコー), リャン・リーバス/ジェロンテ・デ・ラヴォワール), レスター・リンチバリトン・レスコー), ラインハルト・ドルンバス/旅籠屋の亭主、船長), ボグダン・ミハイテノール/エドモンド), アルトゥル・エスピリトゥテノール/点灯夫), クレジミル・スピチェルテノール/舞踏教師), ウィーン・フィルハーモニア合唱団, ヨハネス・カムラーバス/軍曹), ヴァルター・ツェー合唱指揮), サー・リチャード・アイル演出

    • 無料映像

      バーデン=バーデン・イースター音楽祭2014ライブ・ラウンジ

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭の《マノン・レスコー》が中継! コンサートの詳細を見る
  • バッハの《ヨハネ受難曲》がラトルの指揮、セラーズの演出により上演!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/JoPa-DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    2010年にピーター・セラーズの演出によってザルツブルク・イースター音楽祭とベルリン・フィルハーモニーで上演された《マタイ受難曲》は大反響を呼び、DVD化もされました。今回、セラーズ演出による第2弾として《ヨハネ受難曲》がフィルハーモニーの舞台で上演されました。「これは演劇ではありません。祈りであり、瞑想なのです」とセラーズは語ります。バリトンのロデリック・ウィリアムズを除き、《マタイ受難曲》と同じ歌手陣でお届けします。

    2014年3月1日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《ヨハネ受難曲》

      カミッラ・ティリングソプラノ), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), マーク・パドモアテノール(福音史家)), トピ・レティプーテノール(アリア)), ロデリック・ウィリアムズバリトン(イエス)), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン(ピラト、ペテロ)), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮), ピーター・セラーズ演出

    • 無料映像

      インタビュー/サー・サイモン・ラトル、ピーター・セラーズ(聞き手:アンディ・キング=ダブス)

    バッハの《ヨハネ受難曲》がラトルの指揮、セラーズの演出により上演! コンサートの詳細を見る
  • ラトルがブラームス、ドビュッシー、ハースの委嘱作品を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/BrahmsDebussyHaas-DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    サー・サイモン・ラトルが時代も様式も異なる3つの作品を指揮したプログラムの演奏会です。ドビュッシーの交響詩《海》とブラームスの交響曲第3番というラトルお得意のレパートリーのほか、1953年生まれの作曲家ゲオルク・フリードリヒ・ハースの委嘱作品の初演が注目されます。早い時期から平均律の音階システムに表現の限界を感じていたというハース独自の世界が示されることになるでしょう。

    2014年2月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第3番ヘ長調

    • ゲオルク・フリードリヒ・ハース
      《暗い夢》

    • クロード・ドビュッシー
      交響詩《海》

    • 無料映像

      インタビュー/ゲオルク・フリードリヒ・ハース(聞き手:ゲッツ・トイチュ)

    ラトルがブラームス、ドビュッシー、ハースの委嘱作品を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがモーツァルト、メシアン、ハイドンを指揮、ソリストは内田光子!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/ssrhaydn-dch_1.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    首席指揮者サー・サイモン・ラトルによる2014年最初の定期演奏会は、内田光子をソリストに迎えて行われます。モーツァルトのピアノ協奏曲第18番、メシアンの《異国の鳥たち》のほか、サイモン・ラトルがかねてから共感の念を寄せるハイドンの音楽。今回は、交響曲、《天地創造》、及び《十字架上のキリストの最後の7つの言葉》からの抜粋による「想像上のオーケストラの旅」と題した、特別プログラムにてお届けします。

    2014年2月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第18番変ロ長調

      内田光子ピアノ

    • オリヴィエ・メシアン
      ピアノと小管弦楽のための《異国の鳥たち》

      内田光子ピアノ

    • ヨーゼフ・ハイドン
      交響曲第45番、64番、第90番、及び《天地創造》、《十字架上のキリストの最後の7つの言葉》からの抜粋による想像上のオーケストラの旅

    • 無料映像

      インタビュー/内田光子(聞き手:ルートヴィヒ・クヴァント)

    ラトルがモーツァルト、メシアン、ハイドンを指揮、ソリストは内田光子! コンサートの詳細を見る
  • 第2回レイト・ナイトは「フランスのエスプリ」がテーマ

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/LateNight2-DCH_0.jpg

    第2回レイト・ナイトでは、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのメンバーが「フランスのエスプリ」をテーマにお届けします。リサ・ミルン(ソプラノ)、ソレーヌ・ケーマレック(チェロ)をソリストに迎え、ラヴェル、デュティユー、ドラージュ、イベールによる才気に富んだプログラムをお楽しみください。

    2014年1月11日
    Late Night at the Philharmonie

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    ローラ・エイキン, ソレーヌ・ケーマレック

    • モーリス・ラヴェル
      《マダガスカル先住民の歌》

      ローラ・エイキンソプラノ

    • アンリ・デュティユー
      チェロ・ソロのための《ザッハーの名による3つの詩節》

      ソレーヌ・ケーマレックチェロ

    • モーリス・ドラージュ
      ソプラノと楽器アンサンブルのための《4つのインドの詩》

    • ジャック・イベール
      ディヴェルティメント

    第2回レイト・ナイトは「フランスのエスプリ」がテーマ コンサートの詳細を見る
  • ジルベスター・コンサート2013は舞踏音楽がテーマ

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SG2013-DCH_1.jpg

    Photo: Holger Kettner

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】2013年のジルベスター・コンサートは、サー・サイモン・ラトルの指揮による、ブラームス、ドヴォルザーク、ヒンデミットの舞踏音楽をテーマとしたスリリングなプログラムです。さらにハチャトリアンのバレエ音楽《ガヤネー(ガイーヌ)》より、有名な〈剣の舞〉を含む4つの舞曲が演奏されました。

    2013年12月31日
    ジルベスター・コンサート2013

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲ト短調 op. 46-8

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲変ロ長調 op. 72-6

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲ホ短調 op. 72-2

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲ハ長調 op. 72-7

    • パウル・ヒンデミット
      交響的舞曲第3番

    • アラム・ハチャトゥリアン
      《ガヤネー》組曲第3番より〈剣の舞〉

    • アラム・ハチャトゥリアン
      《ガヤネー》組曲第3番より〈若いクルド人たちの踊り〉

    • アラム・ハチャトゥリアン
      《ガヤネー》組曲第1番より〈ガヤネーのアダージョ〉

    • アラム・ハチャトゥリアン · ヨハネス・ブラームス
      《ガヤネー》組曲第1番より〈レジンカ〉

    ジルベスター・コンサート2013は舞踏音楽がテーマ コンサートの詳細を見る
  • 第1回レイト・ナイトにラベック姉妹が登場

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/LN1221-DCH.jpg

    ラトルの肝いりプロジェクト、第1回レイト・ナイトでは、ラテン・アメリカとアメリカの音楽がテーマです。バーンスタイン、ゴリホフ、ストラヴィンスキーの作品は、クラリネット、リズム、南米がキーワード。ゴリホフでは、ラベック姉妹がゴリホフの「マルコ受難曲」の室内オーケストラ版《ナザレーノ》を演奏するほか、ストラヴィンスキーのクラリネット・ソロではアンドレアス・オッテンザマーが活躍します。

    2013年12月21日
    Late Night at the Philharmonie

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    アンドレアス・オッテンザマー, カティア・ラベック, マリエル・ラベック

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      クラリネット・ソロとジャズ・アンサンブルのためのエボニー・コンチェルト

      アンドレアス・オッテンザマークラリネット

    • オスバルド・ゴリホフ
      2台のピアノと管弦楽のための《ナザレーノ》(ゴンサロ・グラウ編曲)

      カティア・ラベックピアノ), マリエル・ラベックピアノ

    • レナード・バーンスタイン
      前奏曲、フーガとリフ

      アンドレアス・オッテンザマークラリネット

    第1回レイト・ナイトにラベック姉妹が登場 コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮ベルリン・フィルの台北公演、ブルックナーとブーレーズ

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Taipeh-DCH.jpg

    2013年11月7日から25日にかけて、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルは、アジア・ツアーを行いました。11月8日に台北の国立中正文化中心で行われた、ブルックナーの交響曲第7番とブーレーズの《ノタシオン》のプログラムによる公演が、デジタル・コンサートホールのアーカイブに加わっています。直後の日本ツアーと同プログラムの当公演をどうぞお楽しみください。

    2013年11月8日
    From the National Concert Hall, Taipei

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ピエール・ブーレーズ
      《ノタシオン》第1~4、7番

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第7番ホ長調

    ラトル指揮ベルリン・フィルの台北公演、ブルックナーとブーレーズ コンサートの詳細を見る
  • ラトルがシューマンの2つの交響曲を指揮、プロコフィエフの協奏曲のソロは樫本大進!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR-Kashi-Digital-Concert-Hall.jpg

    サー・サイモン・ラトルがシューマンの2つの交響曲を指揮します。第4番は上演が稀な1841年の初稿版で演奏されますが、その透明な響きからブラームスも初稿版の方を好んでいました。プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番でソロを担うのは、当団第1コンサートマスターの樫本大進。11月の日本ツアーでも披露されるプログラムをぜひお楽しみください。

    2013年11月2日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    樫本大進

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第4番ニ短調(1841年の初稿版)

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ヴァイオリン協奏曲第1番二長調

      樫本大進ヴァイオリン

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第1番変ロ長調《春》

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、シューマンの交響曲について語る

    ラトルがシューマンの2つの交響曲を指揮、プロコフィエフの協奏曲のソロは樫本大進! コンサートの詳細を見る
  • フィルハーモニー50周年記念、ラトルがシェーンベルクの《グレの歌》を指揮!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/BPhil_Gurre_050.jpg

    フィルハーモニー50周年祝祭週間の最後に上演された演目は、シェーンベルク作曲の大作《グレの歌》です。サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルがベルリン放送合唱団、中部ドイツ放送合唱団、ケルンWDR合唱団などの合唱団、さらにソイレ・イソコスキやステファン・グールドといった一流歌手のアンサンブルと共に、万全のキャストでこの上演困難な作品をお届けします。ぜひお聴きください。

    2013年10月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ソイレ・イソコスキ, カレン・カーギル, ステファン・グールド, ブルクハルト・ウルリヒ, レスター・リンチ, トーマス・クヴァストホフ

    • アルノルト・シェーンベルク
      《グレの歌》

      ソイレ・イソコスキソプラノ/トーヴェ), カレン・カーギルメゾソプラノ/山鳩), ステファン・グールドテノール/ヴァルデマール王), ブルクハルト・ウルリヒテノール/道化クラウス), レスター・リンチバリトン/農民), トーマス・クヴァストホフ話者), 西ベルゲン合唱団, ベルリン放送合唱団, 中部ドイツ放送合唱団, ケルンWDR合唱団, ニコラス・フィンク合唱指揮

    • 無料映像

      インタビュー/トーマス・クヴァストホフ(聞き手:クリストフ・フランケ)

    フィルハーモニー50周年記念、ラトルがシェーンベルクの《グレの歌》を指揮! コンサートの詳細を見る
  • フィルハーモニー50周年ガラ、ラトルがベルリオーズの《葬送と勝利の大交響曲》を指揮!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/50YPH-DCH.jpg

    20世紀と21世紀の多くの作曲家にとって、音楽における空間性は重要なテーマであり続けています。ジェルジュ・リゲティが常に「空間を想起させること」を意識して作曲に励んだと語っているのも、理由なきことではありません。ベルリン・フィルハーモニー竣工50周年のガラ・コンサートでは「空間音楽」をテーマに、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが16世紀のガブリエーリからリームの委嘱作品まで多彩な音楽を披露しました。ベルリオーズの記念碑的な大作《葬送と勝利の大交響曲》も聴き逃せません。

    2013年10月20日
    Gala Concert: 50 years of the Philharmonie – Spatial Sounds

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員, 内田光子

    • ジョヴァンニ・ガブリエーリ
      第7旋法と第8旋法によるカンツォン(1597年)

    • 祝辞

      クラウス・ヴォーヴェライトベルリン市長), マンフレート・エアハルトベルリン・フィルハーモニー管弦楽団友の会理事長), マルティン・ホフマン財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団インテンダント

    • ヴォルフガング・リーム
      《イン・シュリフトII》(初演)

    • レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ
      《トマス・タリスの主題による幻想曲》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番嬰ハ短調《幻想曲風に》より第1楽章・クルターク:ピアノと楽器群のための《...幻想曲風に...》

      ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員, 内田光子ピアノ), ダンカン・ウォードRehearsal Conductor

    • エクトル・ベルリオーズ
      《葬送と勝利の大交響曲》

    • 無料映像

      ベルリン・フィルハーモニーのオープニング(1963年)/ルドルフ・ヴァインスハイマーの回想

    フィルハーモニー50周年ガラ、ラトルがベルリオーズの《葬送と勝利の大交響曲》を指揮! コンサートの詳細を見る
  • フィルハーモニー50周年記念、バッハの《マタイ受難曲》がラトルの指揮で再上演!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Mapa13-DCH.jpg

    ベルリン・フィルハーモニー竣工50周年の祝祭週間のオープニングに際し、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが、ベルリン放送合唱団、ベルリン国立大聖堂児童合唱団、及び第一級のソリストと共にバッハの《マタイ受難曲》を上演します。2010年4月に上演され、大反響をもたらしたピーター・セラーズの演出による再演だけに、期待は否が応にも高まります。

    2013年10月19日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    カミッラ・ティリング, マグダレーナ・コジェナー, マーク・パドモア, トピ・レティプー, クリスティアン・ゲルハーヘル, エリック・オーウェンス, ベルリン国立大聖堂児童合唱団, ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー, ピーター・セラーズ

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《マタイ受難曲》第1部

      カミッラ・ティリングソプラノ), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), マーク・パドモアテノール(福音史家)), トピ・レティプーテノール(アリア)), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン), エリック・オーウェンス, ベルリン国立大聖堂児童合唱団, ベルリン放送合唱団合唱指揮), サイモン・ハルシー演出), ピーター・セラーズバリトン(アリア)

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《マタイ受難曲》第2部

      カミッラ・ティリングソプラノ), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), マーク・パドモアテノール(福音史家)), トピ・レティプーテノール(アリア)), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン), エリック・オーウェンス, ベルリン国立大聖堂児童合唱団, ベルリン放送合唱団合唱指揮), サイモン・ハルシー演出), ピーター・セラーズバリトン(アリア)

    • 無料映像

      サイモン・ハルシーによる解説

    • 無料映像

      インタビュー/ピーター・セラーズ(聞き手:マーク・パドモア)

    フィルハーモニー50周年記念、バッハの《マタイ受難曲》がラトルの指揮で再上演! コンサートの詳細を見る
  • ラトルがルトスワフスキ、マーラー、ヤナーチェクの作品を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR-Gerhaher_DCH.jpg

    ベルリン音楽祭の一環で行われる当演奏会では、中欧を代表する3人の作曲家の作品が取り上げられます。ルトスワフスキの交響曲第2番、マーラーの《さすらう若人の歌》、そしてヤナーチェクのグラゴル・ミサです。サイモン・ラトルはドラマと生命力に満ちあふれたこのグラゴル・ミサをかねてよりを得意としており、ベルリン・フィルとの共演は今回13年ぶりとなります。どうぞご期待ください。

    2013年9月8日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    クリスティアン・ゲルハーヘル

    • ヴィトルト・ルトスワフスキ
      交響曲第2番

    • グスタフ・マーラー
      《さすらう若人の歌》

      クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン

    • レオシュ・ヤナーチェク
      グラゴル・ミサ

      ルバ・オルゴナーショヴァソプラノ), 藤村実穂子メゾソプラノ), ステュアート・スケルトンテノール), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン), クリスティアン・シュミットオルガン), ブルノ・チェコ・ フィルハーモニー合唱団, ペトル・フィアラ合唱指揮

    • 無料映像

      インタビュー/クリスティアン・ゲルハーヘル(聞き手:アルブレヒト・マイヤー)

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、ヴィトルト・ルトスワフスキについて語る

    ラトルがルトスワフスキ、マーラー、ヤナーチェクの作品を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ドイツ銀行協賛:シーズン・オープニング・コンサート

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR-Opening1314-DCH.jpg

    ベルリン・フィルの2013/14シーズンは、モーツァルトの「3大交響曲」で幕を開けました。E.T.A.ホフマンが「冥府の深みへと導く音楽」と評した第39番、とりわけ人気の高い第40番、そして18世紀の器楽音楽の真髄と言える第41番《ジュピター》と、モーツァルトは自分のあらゆる作曲技法を注ぎ込み古典派交響曲の最高傑作を書き上げました。サー・サイモン・ラトル指揮による演奏をお楽しみください。

    2013年8月23日
    Opening of the 2013/2014 season

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第39番変ホ長調

    • 無料映像

      ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第40番ト短調

    • 無料映像

      ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第41番ハ長調

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、2013/14シーズンについて語る

    ドイツ銀行協賛:シーズン・オープニング・コンサート コンサートの詳細を見る
  • 2013年、スペイン・ツアーの映像がアップ!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/BeethovenMadridSSR-DCH.jpg

    2013年6~7月、マドリッドとバルセロナで、ベルリン・フィルのスペイン・ツアーが行われました。ここでは、サー・サイモン・ラトルの指揮で6公演が行われましたが、6月26~28日の3日間には、マドリッド王立歌劇場でベートーヴェンの《第9》が演奏されています。この模様が、デジタル・コンサートホールでさっそく紹介されることになりました。ラトルの《第9》の映像は、これが初めてのものと思われます。

    2013年6月28日
    From the Teatro Real Madrid

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マドリッド王立劇場合唱団

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      カミッラ・ティリングソプラノ), ナタリー・シュトゥッツマンアルト), ディミトリー・イヴァシュシェンコバス), ジョゼフ・カイザーテノール), マドリッド王立劇場合唱団

    2013年、スペイン・ツアーの映像がアップ! コンサートの詳細を見る
  • 2013年のヴァルトビューネは、ラトル指揮テツラフ独奏で《第9》とメン・コン

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293//var/www/dchbe/sites/default/files/images/core/WB2013-Beeth9.jpg

    Photo: Tama Meyer / EuroArts

    2013年のヴァルトビューネ・コンサートは、サー・サイモン・ラトルの指揮でベートーヴェンの交響曲第9番が演奏されました。日本では年末の代名詞となっている《第9》ですが、ヴァルトビューネのさわやかな夏の雰囲気のもとで聴くのも一興。豪華なソリスト陣も聴きものです。前半には、クリスティアン・テツラフのソロで、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が取り上げられています。

    2013年6月22日
    ヴァルトビューネ・コンサート2013

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    クリスティアン・テツラフ, カミッラ・ティリング, ナタリー・シュトゥッツマン, ジョゼフ・カイザー, ディミトリー・イヴァシュシェンコ, ベルリン放送合唱団

    • フェリックス・メンデルスゾーン
      ヴァイオリン協奏曲ホ短調

      クリスティアン・テツラフヴァイオリン

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調より抜粋

      クリスティアン・テツラフヴァイオリン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      カミッラ・ティリングソプラノ), ナタリー・シュトゥッツマンアルト), ジョゼフ・カイザーテノール), ディミトリー・イヴァシュシェンコバス), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

    2013年のヴァルトビューネは、ラトル指揮テツラフ独奏で《第9》とメン・コン コンサートの詳細を見る
  • 2012/13シーズンの締めくくりは、ラトル指揮によるブリテンの戦争レクイエム!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/WarRequiem-DCH.jpg

    2012/13年シーズン最後の公演で取り上げられたのは、戦争への悲しみと憎しみを込めたブリテンの集大成ともいえる「戦争レクイエム」。ラテン語の死者のミサのテキストと第一次世界大戦で戦死したウィルフレッド・オーウェンの詩を並列して作曲された特異なレクイエムです。かねてよりこの作品に強い思い入れを持つサー・サイモン・ラトルが、ベルリン・フィルと豪華歌手陣との共演でお届けします。

    2013年6月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    エミリー・マギー, ジョン・マーク・エインズリー, マティアス・ゲルネ, ベルリン放送合唱団

    • ベンジャミン・ブリテン
      戦争レクイエム

      エミリー・マギー, ジョン・マーク・エインズリーテノール), マティアス・ゲルネバリトン), ベルリン国立大聖堂児童合唱団, ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      インタビュー/サー・サイモン・ラトル(聞き手:ジェイムズ・ジョリー)

    2012/13シーズンの締めくくりは、ラトル指揮によるブリテンの戦争レクイエム! コンサートの詳細を見る
  • ラトルがブーレーズの《ノタシオン》とブルックナーの交響曲第7番を指揮!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/20130531_Rattle_Bruckner7_0.jpg

    ブーレーズの《ノタシオン》は12曲から成る短いピアノ作品集で、1985年より「進行過程にある作品」としてオーケストラ用に編曲されています。サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが、《ノタシオン》の管弦楽版からの抜粋とブルックナーの交響曲第7番を演奏しました。2013年秋の来日公演と同じプログラムとなった当公演をどうぞお楽しみください。

    2013年5月31日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ピエール・ブーレーズ
      《ノタシオン》(抜粋)

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第7番ホ長調

    • 無料映像

      アルブレヒト・デュムリンクによるブーレーズ《ノタシオン》の楽曲解説

    • 無料映像

      アルブレヒト・デュムリンクによるブルックナー交響曲第7番の楽曲解説

    ラトルがブーレーズの《ノタシオン》とブルックナーの交響曲第7番を指揮! コンサートの詳細を見る
  • ラトルがディーンの新作とティペットのオラトリオ《われらの時代の子》を指揮!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/BrettDean-SSR-DCH.jpg

    ブレット・ディーンは、かつてベルリン・フィルのヴィオラ奏者として活躍した経歴を持つ作曲家で、当公演にて共同委嘱作品である《ソクラテスの最後の日々》が初演されました。英国人作曲家マイケル・ティペットのオラトリオ《われらの時代の子》は、第2次世界大戦中に独裁や人種主義への抵抗として書かれた、ティペットの代表作の一つ。サー・サイモン・ラトルの指揮と豪華なソリストによる共演をお聴きください。

    2013年4月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベルリン放送合唱団

    • ブレット・ディーン
      《ソクラテスの最期の日々》

      サー・ジョン・トムリンソンバス), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • マイケル・ティペット
      オラトリオ《われらの時代の子》

      サリー・マシューズソプラノ), サラ・ コノリーコントラルト), マシュー・ポレンザーニテノール), サー・ジョン・トムリンソンバス), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      ブレット・ディーン
      ディーン、《ソクラテス》の作曲作業について語る

    • 無料映像

      サイモン・ハルシー、《われらの時代の子》について語る

    ラトルがディーンの新作とティペットのオラトリオ《われらの時代の子》を指揮! コンサートの詳細を見る
  • ベルリン・フィル教育プログラム10周年記念コンサート、ラトル指揮で《春の祭典》が再び!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Edu10-DCH.jpg

    2003年から始まったベルリン・フィルの教育プログラム10周年の記念公演です。サイモン・ラトルの指揮により、第1回のダンス・プロジェクトに選ばれたストラヴィンスキーの《春の祭典》が短縮版の形で演奏され、後半はブリテンの子どもオペラ《ノアの洪水》がベルリンの子どもたちによるオーケストラ、合唱によって上演されました。

    2013年4月21日
    10 years of the Berliner Philharmoniker’s Education Programme

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      ベンジャミン・ブリテン
      子どものための歌劇《ノアの洪水》

      ベルリンの学校の生徒たち, プロとアマチュアの音楽家, サイモン・ハルシー合唱指揮), ジャスミナ・ハジアーメトヴィク演出), ラファエル・ヘーガーアマチュア楽団の指揮), ベルリン国立大聖堂、及びベルリン・ドイツ・オペラ児童合唱団, トーマス・クヴァストホフナレーター/神の声), ギュンター・パペンデルバスバリトン/ノア), ユーディット・ジモーニスアルト/ノアの妻

    ベルリン・フィル教育プログラム10周年記念コンサート、ラトル指揮で《春の祭典》が再び! コンサートの詳細を見る
  • ラトルが得意の《田園》を指揮!ルトスワフスキのヴァイオリン協奏曲はカヴァコスのソロで

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Kavakos-SSR-DCH.jpg

    「絵を描くというよりも感情の表出」であると、ベートーヴェンは交響曲第6番《田園》について語っています。サイモン・ラトルは、標題音楽の先駆けと言われるこの作品をかねてより得意としており、ここでも名演奏を披露しています。プログラムの前半ではルトスワフスキの二重協奏曲とデュティユーのヴァイオリン協奏曲が取り上げられ、後者ではアーティスト・イン・レジデンスのレオニダス・カヴァコスが独奏を務めました。

    2013年4月20日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マリー=ピエール・ラングラメ, ジョナサン・ケリー, レオニダス・カヴァコス

    • ヴィトルト・ルトスワフスキ
      オーボエ、ハープ、弦楽合奏のための二重協奏曲

      マリー=ピエール・ラングラメハープ), ジョナサン・ケリーオーボエ

    • アンリ・デュティユー
      ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲《夢の樹》

      レオニダス・カヴァコスヴァイオリン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第6番へ長調

    • 無料映像

      インタビュー/レオニダス・カヴァコス(聞き手:マシュー・マクドナルド)

    ラトルが得意の《田園》を指揮!ルトスワフスキのヴァイオリン協奏曲はカヴァコスのソロで コンサートの詳細を見る
  • 第4回「レイト・ナイト」では、ヒンデミット版《さまよえるオランダ人》序曲を演奏!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/LN-DCH.jpg

    2012/13年シーズン第4回のレイトナイト・シリーズでは、ヒンデミットとルトスワフスキの作品が演奏されました。特に取り上げられる機会が珍しいヒンデミット版《さまよえるオランダ人》序曲は、痛快なパロディー作品。ベルリン・フィルのメンバーによる演奏は、機知と笑いに満ちたものとなっています。ルトスワフスキ作曲の13の弦楽独奏のための前奏曲とフーガでは、弦楽奏者1人1人の個人技も大きな聴きものです。

    2013年4月13日
    Late Night at the Philharmonie

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    • パウル・ヒンデミット
      朝7時に湯治場で二流のオーケストラによって初見で演奏された《さまよえるオランダ人》序曲(弦楽四重奏のための)

    • パウル・ヒンデミット
      室内音楽第3番

      マルティン・レールチェロ

    • ヴィトルト・ルトスワフスキ
      13の弦楽独奏のための前奏曲とフーガ

    第4回「レイト・ナイト」では、ヒンデミット版《さまよえるオランダ人》序曲を演奏! コンサートの詳細を見る
  • 2012/13シーズンのハイライト!豪華歌手陣による《魔笛》演奏会形式上演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Zauberfloete-DCH.jpg

    3月にバーデンバーデン・イースター音楽祭で上演されたばかりのモーツァルトの《魔笛》が、演奏会形式の形でフィルハーモニーで上演されます。サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル、そして国際的に著名なソリストによる今回の公演は、オペラ・ファンのみならず、2012/2013シーズンのハイライトと呼べるものです。どうぞご期待ください。

    2013年4月7日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ディミトリー・イヴァシュシェンコ, ケイト・ロイヤル, ミヒャエル・ノッジ, パヴォル・ブレスリク

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      歌劇《魔笛》(演奏会形式上演)第1幕

      ディミトリー・イヴァシュシェンコバリトン/パパゲーノ), ジョゼ・ファン・ダムバリトン/弁者), アンドレアス・シャーガー(5.4.) テノール/タミーノ), ジョナサン・レマルバスバリトン/第2の僧侶), アナ・ドゥルロフスキテノール/モノスタトス), ケイト・ロイヤル(5.4.) テノール/タミーノ), アニック・マシスソプラノ/第1の侍女), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/第2の侍女), ナタリー・シュトゥッツマンコントラルト/第3の侍女), レグラ・ミューレマンバスバリトン/第2の武者), ミヒャエル・ノッジソプラノ/夜の女王), パヴォル・ブレスリクテノール/タミーノ), ジェイムズ・エリオットソプラノ/パパゲーナ), ベンジャミン・ヒューレット(5.4.) テノール/タミーノ), ダーヴィット・イェルサレムテノール/第1の僧侶), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      歌劇《魔笛》(演奏会形式上演)第2幕

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる解説

    2012/13シーズンのハイライト!豪華歌手陣による《魔笛》演奏会形式上演 コンサートの詳細を見る
  • バーデン=バーデン・イースター音楽祭《魔笛》(カーセン演出)

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/ZF-BB-DCH.jpg
    2013年4月1日
    バーデン=バーデン・イースター音楽祭2013

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ディミトリー・イヴァシュシェンコ, パヴォル・ブレスリク, ケイト・ロイヤル, ミヒャエル・ノッジ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      歌劇《魔笛》

      ディミトリー・イヴァシュシェンコバスバリトン/ザラストロ), パヴォル・ブレスリクテノール/タミーノ), ジョゼ・ファン・ダムバリトン/弁者), アンドレアス・シャーガーテノール/第1の僧侶), ジョナサン・レマルバス/第2の僧侶), アナ・ドゥルロフスキソプラノ/夜の女王), ケイト・ロイヤルソプラノ/パミーナ), アニック・マシスソプラノ/第1の侍女), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/第2の侍女), ナタリー・シュトゥッツマンアルト/第3の侍女), レグラ・ミューレマンソプラノ/パパゲーナ), ミヒャエル・ノッジバリトン/パパゲーノ), ジェイムズ・エリオットテノール/モノスタトス), ベンジャミン・ヒューレットテノール/第1の武者), ダーヴィット・イェルサレムバスバリトン/第2の武者), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮), ロバート・カーセン演出), ペトラ・ラインハルト, マイケル・レヴァイン, ペーター・ファン・プレートおよびロバート・カーセン

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる解説

    • 無料映像

      ロバート・カーセンによる解説

    • 無料映像

      制作の舞台裏(ドキュメンタリー)

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭《魔笛》(カーセン演出) コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮によるデュティユー、ルトスワフスキ、そしてシューマンの交響曲第2番

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/130222-SSR.jpg

    サイモン・ラトルはアンリ・デュティユーの作品をすでに何度も取り上げていますが、今回演奏される《メタボール》は輝かしいオーケストレーションによる一種の変奏作品です。このほか、ハンガリー出身の名手ミクローシュ・ペレーニがソロを務めるルトスワフスキのチェロ協奏曲、さまざまな音楽の力が交互にせめぎあい、輝かしいフィナーレを迎えるシューマンの交響曲第2番が取り上げられます。

    2013年2月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ミクローシュ・ペレーニ

    • アンリ・デュティユー
      大管弦楽のための《メタボール》

    • ヴィトルト・ルトスワフスキ
      チェロと管弦楽のための協奏曲

      ミクローシュ・ペレーニチェロ

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第2番ハ長調

    • 無料映像

      インタビュー/ミクローシュ・ペレーニ(聞き手:マルティン・メンキング)

    ラトル指揮によるデュティユー、ルトスワフスキ、そしてシューマンの交響曲第2番 コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮による第12回学校オーケストラ大会

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SOT-DCH.jpg

    サー・サイモン・ラトル指揮による恒例の第12回学校オーケストラ大会の模様です。ベルリンの6つの学校から成る合同のオーケストラが、ラトルによる公開リハーサルの後に、グリーグの《ペール・ギュント》組曲からの抜粋を披露しました。ラトルによるユーモアあふれる指導、そして生徒たちの真剣な眼差しにご注目ください。

    2013年2月17日
    School Orchestra Extravaganza

    ベルリンの青少年オーケストラ
    サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      エドヴァルド・グリーグ
      《ペール・ギュント》組曲第1および2番より抜粋:〈花嫁の略奪~ペールとイングリ〉、〈朝〉、〈山の魔王の宮殿にて〉

      サラ・ウィリス司会

    ラトル指揮による第12回学校オーケストラ大会 コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮でシューマン《ライン》、自らが初演したデュティユーの《コレスポンダンス》を!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR-NZM.jpg

    サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが、シューマン作曲の交響曲第3番《ライン》とオペラ《ゲノフェーファ》序曲を取り上げます。デュティユーのソプラノとオーケストラのための《コレスポンダンス》は、2003年にラトル指揮ベルリン・フィルによって初演され大成功を収めた作品。現代音楽のスペシャリストとして定評のあるカナダ出身のソプラノ歌手、バーバラ・ハニガンがソロを務めます。

    2013年2月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    バーバラ・ハニガン

    • ローベルト・シューマン
      《ゲノフェーファ》序曲

    • アンリ・デュティユー
      ソプラノとオーケストラのための《コレスポンダンス》

      バーバラ・ハニガンソプラノ

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第3番変ホ長調《ライン》

    • 無料映像

      インタビュー/バーバラ・ハニガン(聞き手:ジョナサン・ケリー)

    ラトル指揮でシューマン《ライン》、自らが初演したデュティユーの《コレスポンダンス》を! コンサートの詳細を見る
  • 第3回「レイト・ナイト」は、ハースによる24の楽器のための《イン・ヴェイン》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/LN-invain-DCH.jpg

    第2回の「レイトナイト」では、ゲオルク・フリードリヒ・ハースによる24の楽器のための《イン・ヴェイン》が取り上げられました。ハースは、1953年オーストリアのグラーツに生まれた現代作曲家で、微分音を使った作曲技法で知られています。2000年に作曲された《イン・ヴェイン》(無駄に)は、冒頭平均律で始まるものの、いつの間にか微分音に覆われてゆき、平均律の調律システムの均等な半音階とは反対の世界が現れ、聴き手を幻惑に導きます。

    2013年1月18日
    Late Night at the Philharmonie

    ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員
    サー・サイモン・ラトル

    • ゲオルク・フリードリヒ・ハース
      24の楽器のための《イン・ヴェイン》

    • 無料映像

      インタビュー/サー・サイモン・ラトル(聞き手:ゲオルク・フリードリヒ・ハース)

    第3回「レイト・ナイト」は、ハースによる24の楽器のための《イン・ヴェイン》 コンサートの詳細を見る
  • 第2回「レイト・ナイト」には、ソプラノのバーバラ・ハニガンが登場!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/LN-HanniganSSR-DCH.jpg

    今回のレイトナイト・シリーズは、ソプラノのバーバラ・ハニガンを迎えて行われました。1923年に作曲されたウォルトンの《ファサード》は、アカデミック風、大衆風、さらにカバレットやジャズなど、さまざまな音楽的要素が盛り込まれた作品集で、この作曲家の名を一躍有名にしました。当夜はヒンデミットの室内音楽第1番のほか、先頃逝去したヘンツェのカンタータ《美しくあること》が取り上げられます。

    2012年12月15日
    Late Night at the Philharmonie

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    バーバラ・ハニガン

    • パウル・ヒンデミット
      室内音楽第1番

    • ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ
      《美しくあること》

      バーバラ・ハニガン指揮・ソプラノ・語り

    • ウィリアム・ウォルトン
      朗唱と6つの楽器のための《ファサード》(抜粋)

      バーバラ・ハニガン語り

    第2回「レイト・ナイト」には、ソプラノのバーバラ・ハニガンが登場! コンサートの詳細を見る
  • ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーの創立40周年記念コンサート

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Orchester-Akademie-DCH.jpg

    ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー創設40周年記念のハイライトを飾ったのが、新旧の奨学生で構成された特別編成のオーケストラによるシンフォニーコンサートです。サー・サイモン・ラトルがベルリンで初めてブルックナーの交響曲第8番を演奏という意味でも、興味深い内容と言えるでしょう。当演奏会は、アカデミーのためのチャリティー公演でもあり、収益はアカデミーの運営に寄付されました。

    2012年12月2日
    “40 Years of the Orchestra Academy” Gala Concert

    ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員
    サー・サイモン・ラトル

    • メイソン:フィルハーモニーのための音楽 ブルックナー:交響曲第8番

    ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーの創立40周年記念コンサート コンサートの詳細を見る
  • ラトルがリゲティ、ワーグナー、ドビュッシー、ラヴェル、シューマンの作品を一夜で指揮!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/121113-SSR.jpg

    一夜で5人の作曲家の作品が上演される当コンサートは、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルの「響きの魔術」を味わう格好の舞台となることでしょう。前半は、ワーグナー、ドビュッシー、ラヴェル、そしてリゲティという、オーケストラの響きを追求した作曲家の作品が並びます。後半のシューマンの《ライン》では、これまであまり評価されることのなかったシューマンのオーケストレーションに新しい光が当てられるかもしれません。

    2012年11月13日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ジェルジ・リゲティ · リヒャルト・ワーグナー
      《アトモスフェール》・《ローエングリン》第1幕への前奏曲

    • クロード・ドビュッシー
      舞踏詩《遊戯》

    • モーリス・ラヴェル
      《ダフニスとクロエ》第2組曲

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第3番変ホ長調《ライン》

    ラトルがリゲティ、ワーグナー、ドビュッシー、ラヴェル、シューマンの作品を一夜で指揮! コンサートの詳細を見る
  • ラトルがラフマニノフ《鐘》、ストラヴィンスキー《春の祭典》を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/121109-SSR.jpg

    ストラヴィンスキーとラフマニノフは、2人とも同時代のロシア出身ですが、作曲に対する考えは非常に対照的でした。サイモン・ラトル指揮によるこのコンサートでは、ストラヴィンスキーの革新的なバレエ音楽《春の祭典》とカンタータ《星の王》、そしてラフマニノフの感情豊かな合唱交響曲《鐘》が取り上げられました。この2人の作風の違いを味わう上で絶好の機会と言えるでしょう。

    2012年11月9日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      独唱、合唱、管弦楽のための《鐘》

      ルバ・オルゴナーショヴァソプラノ), ドミトリー・ポポフテノール), ミハイル・ペトレンコバス), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      カンタータ《星の王》

      ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      バレエ《春の祭典》(1947年改訂版)

    • 無料映像

      インタビュー/サー・サイモン・ラトル(聞き手:サイモン・ハルシー)

    ラトルがラフマニノフ《鐘》、ストラヴィンスキー《春の祭典》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがヴィットマン《フリュート・アン・スイート》、ベートーヴェン 交響曲第7番を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/120923-SSR.jpg

    ラトルが得意とする、ハイドン、ベートーヴェンと現代音楽のプログラムです。ヴィットマンの《フリュート・アン・スイート》は、2011年にクリーヴランド管で初演されたフルート協奏曲。ベルリン・フィルのソロ・フルート奏者エマニュエル・パユが輝かしい音色を聴かせます。ハイドン「交響曲第95番」、ベートーヴェン「交響曲第7番」では、ラトルの清新な感性が光ります。

    2012年9月23日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    エマニュエル・パユ

    • ヨーゼフ・ハイドン
      交響曲第95番ハ短調

    • イェルク・ヴィットマン
      《フリュート・アン・スイート》(欧州初演)

      エマニュエル・パユフルート

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    • 無料映像

      インタビュー/イェルク・ヴィットマン(聞き手:エマニュエル・パユ)

    ラトルがヴィットマン《フリュート・アン・スイート》、ベートーヴェン 交響曲第7番を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがガーシュウィンの《ポギーとベス》を指揮!主演はホワイトとムーア

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Porgy-DCH.jpg

    2012年のベルリン・ムジークフェストのテーマは「アメリカ音楽」ですが、そのハイライトがガーシュウィンのオペラ《ボギーとベス》の演奏会形式上演でした。サー・サイモン・ラトルは、それまでにもガーシュウィンを頻繫に取り上げてきましたが、《ボギーとベス》の全曲を上演するのはこの時が初めて。ボギー役には、この役を得意とするサー・ウィラード・ホワイト、ベス役にはミーシャ・ブルガーゴーズマンのキャンセルを受け、ラトニア・ムーアが迎えられています。

    2012年9月17日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    サー・ウィラード・ホワイト, ラトニア・ムーア

    • ジョージ・ガーシュウィン
      歌劇《ポギーとベス》(演奏会形式上演)

      サー・ウィラード・ホワイトバス・バリトン/ポーギー), アンドレア・ベイカーソプラノ/セレーナ), ハワード・ハスキンテノール/スポーティン・ライフ), ラトニア・ムーアソプラノ/ベス), ジョン・フルトンテノール/ロビンズ), レスター・リンチバリトン/クラウン), エンジェル・ブルーソプラノ/クララ), ロドニー・クラークバリトン/ジェイク), マイケル・レディングバリトン/ジム), ティチナ・ヴォーンメゾソプラノ/マリア), ケープ・タウン・オペラ・ヴォイス・オヴ・ネーションキャットフィッシュ・ロウ), アルバート・ホーン合唱指揮

    • 無料映像

      インタビュー/ラトル&ホワイト(聞き手:サラ・ウィリス)

    • 無料映像

      メイキング・オブ《ボギーとベス》

    ラトルがガーシュウィンの《ポギーとベス》を指揮!主演はホワイトとムーア コンサートの詳細を見る
  • ドイツ銀行協賛:シーズン・オープニング・コンサート

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR_120824.jpg

    2012/13年シーズンの開幕コンサートは、例年通りドイツ銀行の協賛で開催されました。プログラムはイエフィム・ブロンフマンのピアノでブラームスのピアノ協奏曲第2番、ルトスワフスキの交響曲第3番という組み合わせ。指揮はもちろん、サー・サイモン・ラトル。ベルリン・フィルの新シーズン開幕公演ならではの華やかな雰囲気と共にお楽しみください。

    2012年8月24日
    Opening of the 2012/2013 season

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    イェフィム・ブロンフマン

    • ヨハネス・ブラームス
      ピアノ協奏曲第2番変ロ長調

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • ヴィトルト・ルトスワフスキ
      交響曲第3番

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、ルトスワフスキを語る

    ドイツ銀行協賛:シーズン・オープニング・コンサート コンサートの詳細を見る
  • ラトルが《ワルキューレ》を演奏会形式で指揮。欧州の名ワーグナー歌手が集結

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Walkuere-DCH_2.jpg

    2012年5月はシーズン終幕のハイライトが続きましたが、この演奏会形式の《ワルキューレ》もそのひとつと言えるでしょう。ラトルとベルリン・フィルのパワフルでゴージャスなサウンドで聴くワーグナー。これ以上誘惑的なプログラムがあるでしょうか。エクサン・プロヴァンス、ザルツブルクでも上演された演目ですが、今回はキャストの大半が変わり、ヘルリツィウス、エルスナー、ステンスヴォルド等欧州で注目を集めている歌手が勢ぞろいしました。

    2012年5月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    クリスティアン・エルスナー, テリエ・ステンスヴォルド, エヴァ=マリア・ウェストブレーク, エヴェリン・ヘルリツィウス

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《ワルキューレ》第1幕(演奏会形式上演)

      クリスティアン・エルスナーテノール), ミハイル・ペトレンコバス), テリエ・ステンスヴォルドバス/ヴォータン), エヴァ=マリア・ウェストブレークSoprano (Sieglinde)), エヴェリン・ヘルリツィウスSoprano (Brünnhilde)), リッリ・パーシキヴィメゾソプラノ), スーザン・フォスターソプラノ/ヘルムヴィーゲ), ヨアンナ・ポラツコヴァソプラノ/ゲルヒルデ), アンナ・ガーブラーソプラノ/オルトリンデ), ジュリーアン・ヤングメゾソプラノ/ヴァルトラウテ), ハイケ・グレッツインガーメゾソプラノ/ジークルーネ), アネッテ・ボードメゾソプラノ/ロスヴァイセ), エーファ・フォーゲルメゾソプラノ), アンドレア・ベイカーMezzo-Soprano (Schwertleite)

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《ワルキューレ》第2幕(演奏会形式上演)

      クリスティアン・エルスナーテノール), ミハイル・ペトレンコバス), テリエ・ステンスヴォルドバス/ヴォータン), エヴァ=マリア・ウェストブレークSoprano (Sieglinde)), エヴェリン・ヘルリツィウスSoprano (Brünnhilde)), リッリ・パーシキヴィメゾソプラノ), スーザン・フォスターソプラノ/ヘルムヴィーゲ), ヨアンナ・ポラツコヴァソプラノ/ゲルヒルデ), アンナ・ガーブラーソプラノ/オルトリンデ), ジュリーアン・ヤングメゾソプラノ/ヴァルトラウテ), ハイケ・グレッツインガーメゾソプラノ/ジークルーネ), アネッテ・ボードメゾソプラノ/ロスヴァイセ), エーファ・フォーゲルメゾソプラノ), アンドレア・ベイカーMezzo-Soprano (Schwertleite)

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《ワルキューレ》第3幕(演奏会形式上演)

      クリスティアン・エルスナーテノール/ジークムント), ミハイル・ペトレンコバス/フンディング), テリエ・ステンスヴォルドバス/ヴォータン), エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ/ジークリンデ), エヴェリン・ヘルリツィウスソプラノ/ブリュンヒルデ), リッリ・パーシキヴィメゾソプラノ/フリッカ), スーザン・フォスターソプラノ/ヘルムヴィーゲ), ヨアンナ・ポラツコヴァソプラノ/ゲルヒルデ), アンナ・ガーブラーソプラノ/オルトリンデ), ジュリーアン・ヤングメゾソプラノ/ヴァルトラウテ), ハイケ・グレッツインガーメゾソプラノ/ジークルーネ), アネッテ・ボードメゾソプラノ/ロスヴァイセ), エーファ・フォーゲルメゾソプラノ/グリムゲルデ), アンドレア・ベイカーメゾソプラノ/シュヴェルトライテ

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる作品解説(その1)

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる作品解説(その2)

    ラトルが《ワルキューレ》を演奏会形式で指揮。欧州の名ワーグナー歌手が集結 コンサートの詳細を見る
  • ダンス・プロジェクト《カルメン》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/carmen_3zu2.jpg

    2012年夏、教育プログラム「未来@ベルリン・フィル」のダンス・プロジェクトで、サシャ・ヴァルツ振付、ビゼー作曲(シチェドリン編曲)による《カルメン》が上演されました。サシャ・ヴァルツは、今日の舞踏界においてもっとも影響力を持つ振付家のひとり。彼女は《カルメン》の踊りをスペインの民族舞踊として解釈するのではなく、舞台をベルリンの路上に移し換えました。それにより、ビゼーの物語が生き生きとした現代の物語としてよみがえったのです。

    2012年5月26日
    Dance Project from the Arena, Berlin

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    サシャ・ヴァルツ

    • 無料映像

      ロディオン・シチェドリン
      《カルメン》組曲

      サシャ・ヴァルツ

    ダンス・プロジェクト《カルメン》 コンサートの詳細を見る
  • ザルツブルク・イースター音楽祭の《カルメン》が、ベルリンで演奏会形式上演!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Carmen2-DCH.jpg

    ザルツブルク・イースター音楽祭のオペラは、サー・サイモン・ラトル指揮のビゼー《カルメン》でした。音楽祭終了後、ベルリンで全曲が演奏会形式上演されます。主役を務めるのは、マグダレーナ・コジェナー。彼女が舞台でこの役を歌うのは、ザルツブルクが初めてでした。相手役は、今や欧州、アメリカで大スターのヨナス・カウフマンです。フランスものを得意とするラトルの指揮も、聴き逃せません。

    2012年4月21日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー, ヨナス・カウフマン

    • ジョルジュ・ビゼー
      歌劇《カルメン》(演奏会形式上演)

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/カルメン), ヨナス・カウフマンテノール/ドン・ホセ), ゲニア・キューマイアーソプラノ/ミカエラ), コスタス・スモリジナスバリトン/エスカミリオ), クリスティアン・ヴァン・ホルンバスバリトン/スニガ), アンドレ・シューエンバスバリトン/モラレス), クリスティーナ・ランツハンマーソプラノ/フラスキータ), レイチェル・フレンケルメゾソプラノ/メルセデス), ジャン=ポール・フシェクールテノール/ラメンダード), シモーネ・デル・サルヴィオバリトン/ダンカイロ), ベルリン国立歌劇場少年合唱団, ヴィンツェンツ・ヴェイセンブルガー合唱指揮), エーバーハルト・フリードリヒ合唱指揮

    • 無料映像

      ドキュメンタリー「ベルリン・フィルハーモニーでの《カルメン》」

    ザルツブルク・イースター音楽祭の《カルメン》が、ベルリンで演奏会形式上演! コンサートの詳細を見る
  • ラトル&ペライアがシューマンで共演。後半は、フォーレのレクイエム

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/PerahiaSchumann3zu2.jpg

    2011/12年シーズン、ベルリン・フィルでは、イタリアの作曲家ベリオの作品を集中的に取り上げました。当晩はベリオのほか、シューマン、フォーレの作品を組み合わせたプログラム。有名なシューマンのピアノ協奏曲では、巨匠マレイ・ペライアがソロを務めています。ペライアはこのシーズン、ベルリン・フィルのピアニスト・イン・レジデンスも務めており、室内楽やソロ・リサイタルにも登場しています。

    2012年4月14日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マレイ・ペライア, ケイト・ロイヤル, クリスティアン・ゲルハーヘル, ベルリン放送合唱団

    • ルチアーノ・ベリオ
      ソプラノと器楽のための《エ・ヴォ》

      バーバラ・キントソプラノ

    • ローベルト・シューマン
      《夜の歌》

      ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • ローベルト・シューマン
      ピアノ協奏曲イ短調

      マレイ・ペライアピアノ

    • ルチアーノ・ベリオ
      メゾソプラノと5人の器楽奏者のための《おお、キング》

      ケイト・ロイヤルソプラノ

    • ガブリエル・フォーレ
      レクイエム

      ケイト・ロイヤルソプラノ), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      インタビュー/マレイ・ペライア(聞き手:サラ・ウィリス)

    ラトル&ペライアがシューマンで共演。後半は、フォーレのレクイエム コンサートの詳細を見る
  • ラトルがマーラーの交響曲第2番《復活》を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/DCH-SSR-Mahler2-120218.jpg

    グスタフ・マーラーの「交響曲第2番《復活》」は1895年、ベルリン・フィルにより初演されました。またこの作品は、サー・サイモン・ラトルのキャリアにおいても、重要な位置を占めています。マーラー・ツィクルス(2009~10年)でも上演されていますが、この演奏会では、ご好評にお応えしてリバイバル演奏が行われました。

    2012年2月18日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    カミッラ・ティリング, ベルナルダ・フィンク, ベルリン放送合唱団

    • フーゴー・ヴォルフ
      3つの合唱曲: 《妖精の歌》・《炎の騎士》・《春の合唱》

      カミッラ・ティリングソプラノ), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第2番ハ短調《復活》

      カミッラ・ティリングソプラノ), ベルナルダ・フィンクメゾソプラノ), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      サイモン・ハルシーによる作品解説

    ラトルがマーラーの交響曲第2番《復活》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルが交響詩の傑作4作を一晩で演奏!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/120216-SSR.jpg

    当演奏会では、サー・サイモン・ラトルがフランス、チェコ、オーストリア、イギリスの4人の作曲家による標題音楽を演奏しました。ドビュッシーの《牧神の午後への前奏曲》、フォヴォルザークの《黄金の紡ぎ車》、シェーンベルクの《浄夜》、エルガーの《エニグマ変奏曲》が音の絵画館のように並び、お国柄や音楽性の違いを堪能できるプログラムとなっています。

    2012年2月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • クロード・ドビュッシー
      《牧神の午後への前奏曲》

    • アントニン・ドヴォルザーク
      《黄金の紡ぎ車》

    • アルノルト・シェーンベルク
      《浄夜》(1943年版)

    • エドワード・エルガー
      《エニグマ変奏曲》

    ラトルが交響詩の傑作4作を一晩で演奏! コンサートの詳細を見る
  • ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/120209-SSR.jpg

    サー・サイモン・ラトルが、ブルックナー「交響曲第9番」の第4楽章補筆完成版(サマーレ、フィリップス、コールス、マッズーカによる完成版)を指揮しました。最新の研究の結果が生かされたクリティカル・エディションによる演奏であり、ブルックナー・ファンには必聴のプログラム。2011/12年シーズン最大の話題のひとつです。

    2012年2月9日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第9番(サマーレ、フィリップス、コールス、マッズーカによる4楽章完成版/1985-2008年・2010年改訂)

    • 無料映像

      ラトル、ブルックナー「交響曲第9番」4楽章完成版について語る

    ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮! コンサートの詳細を見る
  • ラトルとコジェナーが、マーラー、ドヴォルザーク、ラヴェルで共演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Kozena-DCH-3zu2.jpg

    サー・サイモン・ラトルが、プライベートの伴侶であるマグダレーナ・コジェナーと共演し、マーラー、ドヴォルザーク、ラヴェルの歌曲を演奏しました。マーラーのリュッケルト歌曲集は、メゾソプラノにとって重要なレパートリーのひとつ。一方ドヴォルザークの《聖書の歌》は彼女の故郷チェコの作品です。またラヴェルの《シェヘラザード》は、彼女の十八番。クリスタルに輝くナチュラル・ヴォイスに魅了されます。

    2012年1月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー, オラフ・マニンガー

    • モーリス・ラヴェル
      《クープランの墓》

      クラウス・ヴァレンドルフ解説

    • アントニン・ドヴォルザーク
      《聖書の歌》

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • グスタフ・マーラー
      リュッケルト歌曲集

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • フランツ・シューベルト
      交響曲第7番ロ短調《未完成》

    • ルチアーノ・ベリオ
      《夢の回帰》

      オラフ・マニンガーチェロ), ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員

    • モーリス・ラヴェル
      《シェヘラザード》

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • 無料映像

      マグダレーナ・コジェナーとサー・サイモン・ラトルによる作品解説

    ラトルとコジェナーが、マーラー、ドヴォルザーク、ラヴェルで共演 コンサートの詳細を見る
  • 2011年ジルベスター・コンサートは、キーシンが登場

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SG11-DCH.jpg

    2011年のジルベスター・コンサートは、首席指揮者サー・サイモン・ラトルの指揮で開催されました。ジルベスターのテーマである「ダンス音楽」が周囲を固めるなか、コンサートの真ん中で演奏されるのが、グリーグの「ピアノ協奏曲」。ソリストは、日本でも人気の高いエフゲニー・キーシンが務めています。キーシンがベルリン・フィルに登場するのは、90年代以降、10数年ぶりのことでした。

    2011年12月31日
    ジルベスター・コンサート2011

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    エフゲニー・キーシン

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲ハ長調 op. 46-1

    • エドヴァルド・グリーグ
      交響的舞曲第2番イ長調

    • エドヴァルド・グリーグ
      ピアノ協奏曲イ短調

      エフゲニー・キーシンピアノ

    • モーリス・ラヴェル
      《道化師の朝の歌》

    • リヒャルト・シュトラウス
      《サロメ》より7つのヴェールの踊り

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《火の鳥》よりバレエ組曲

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第1番ト短調

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲ホ短調 op. 72-2

    2011年ジルベスター・コンサートは、キーシンが登場 コンサートの詳細を見る
  • マーラー・ツィクルス完結編!ラトルの《大地の歌》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/111217-SSR.jpg

    昨シーズンより進められてきたサー・サイモン・ラトルとベルリンフィルのマーラー・ツィクルスは、今回の《大地の歌》で完結しました。この演奏会では、G・フィンリー、S・スケルトン、A・S・フォン・オッターの有名ソリストが参加し、極めて豪華なフィナーレとなります。ラトルは、これまでこの作品はバリトン版で演奏することが多く、メゾによる上演は、ベルリンでも初めてでした。生と死の神秘を謳ったヤナーチェクの《利口な女狐の物語》の最終場面を並べているのが、ラトルならではのプログラミングといえます。

    2011年12月17日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ジェラルド・フィンリー, アンネ・ソフィー・フォン・オッター, ステュアート・スケルトン

    • レオシュ・ヤナーチェク
      歌劇《利口な雌狐の物語》から最終場面

      ジェラルド・フィンリーバスバリトン

    • グスタフ・マーラー
      《大地の歌》

      アンネ・ソフィー・フォン・オッターメゾソプラノ), ステュアート・スケルトンテノール

    • 無料映像

      インタビュー/アンネ・ソフィー・フォン・オッター(聞き手:クリストフ・ハルトマン)

    マーラー・ツィクルス完結編!ラトルの《大地の歌》 コンサートの詳細を見る
  • 第2回「レイト・ナイト」をラトル指揮で楽しむ!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/LateNight2-DCH.jpg

    2011年10月にスタートしたこのシーズンの新機軸「レイト・ナイト」が、第2回目を迎えます。ベルリン・フィルの定期演奏会の後に、さらに室内楽を中心としたコンサートを行なうという当シリーズは、すでにベルリンで大きな反響を呼んでいます。今回は、サー・サイモン・ラトルの指揮のもとで、リゲティ、ベリオ、ウンスク・チンの作品が演奏されます。

    2011年12月10日
    Late Night at the Philharmonie

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    サラ・サン, アンドレアス・ブーシャッツ

    • ジェルジ・リゲティ
      3人の歌手と7つの楽器のための《アヴァンチュール》

      サラ・サンソプラノ), トゥルイケ・ファン・デア・ペールメゾソプラノ), ギエルモ・アンソレナバリトン

    • ルチアーノ・ベリオ
      《セクエンツァVIII》

      アンドレアス・ブーシャッツヴァイオリン

    • ウンスク・チン
      ソプラノとアンサンブルのための言葉遊び《アクロスティヒョン》

      サラ・サンソプラノ

    • ジェルジ・リゲティ
      3人の歌手と7つの楽器のための《ヌーヴェル・アヴァンチュール》

      サラ・サンソプラノ), トゥルイケ・ファン・デア・ペールメゾソプラノ), ギエルモ・アンソレナバリトン

    第2回「レイト・ナイト」をラトル指揮で楽しむ! コンサートの詳細を見る
  • 2011年アジア・ツアー:台湾でのブルックナー「第9」、細川《開花の時》他

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/TaiwanBruckner9.jpg

    2011年11月のアジア・ツアーより、台湾での公演映像がもう1本アップされることになりました。ここでは、サー・サイモン・ラトルの指揮により、ブルックナー「交響曲第9番、細川俊夫「ホルン協奏曲《開花の時》」、ラヴェル《道化師の朝の歌》が演奏されています。この映像の登場で、来日公演の演目がすべてDCHでご覧になれることになりました。

    2011年11月19日
    From the National Concert Hall, Taipei

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    シュテファン・ドール

    • モーリス・ラヴェル
      《道化師の朝の歌》

    • 細川俊夫
      ホルン協奏曲《開花の時》

      シュテファン・ドールホルン

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第9番ニ短調

    2011年アジア・ツアー:台湾でのブルックナー「第9」、細川《開花の時》他 コンサートの詳細を見る
  • 台湾でのマーラー「第9」がアーカイブに恒常的にアップ決定

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/TaiwanMahler9.jpg

    アジア・ツアー中の11月18日に行なわれた台湾でのマーラー「交響曲第9番」の演奏会が、DCHのアーカイブにアップされることになりました。この演奏会はライブ中継のみの予定でしたが、絶大な反響を受けて、急遽変更となった次第です。国立中正文化センターでの演奏は、現地の音楽ファン、そしてライブビューイングに集まった1万人の聴衆に歓呼をもって迎えられています。

    2011年11月18日
    From the National Concert Hall, Taipei

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第9番ニ長調

    台湾でのマーラー「第9」がアーカイブに恒常的にアップ決定 コンサートの詳細を見る
  • 来日直前に演奏されたラトルのマーラー「第9」

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/111105-SSR.jpg

    2011年11月22日から、ベルリン・フィルの3年ぶりの日本公演が行なわれました。その主要演目のひとつであるマーラーの「交響曲第9番」がまずベルリンで取り上げられ、デジタル・コンサートホールで中継されています。これはラトルのマーラー・ツィクルスの大詰めをマークするものでもあり、シリーズのなかでも特に成果が期待されました。ラトルの円熟、そしてベルリン・フィルとの関係の成熟が、新しい時代の名演を聴かせてくれるに違いありません。

    2011年11月5日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ヘルムート・ラッヘンマン
      オーケストラのためのタブロー

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第9番ニ長調

    • 無料映像

      インタビュー/ヘルムート・ラッヘンマン(聞き手:キャサリン・ミリケン)

    来日直前に演奏されたラトルのマーラー「第9」 コンサートの詳細を見る
  • 「レイト・ナイト」シリーズがスタート!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/LateNight1-DCH.jpg

    2011/12年シーズンのベルリン・フィルの新機軸のひとつは、「レイト・ナイト」シリーズです。これは通常の定期演奏会の終了後に、夜10時半からさらにコンサートを行なう、というもの。第1回は、アーノンクールの演奏会の後に、ベルリン・フィル団員、サー・サイモン・ラトル(指揮)、マグダレーナ・コジェナー(メゾソプラノ)、オラフ・オット(トロンボーン)が出演しました。デジタル・コンサートホールでは、この模様も中継してゆきます。

    2011年10月29日
    Late Night at the Philharmonie

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー, オラフ・オット

    • マヌエル・デ・ファリャ
      声楽、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ハープのための《プシュケ》

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • ルイージ・ダラピッコラ
      《ピッコラ・ムジカ・ノットゥルナ》

    • ルチアーノ・ベリオ
      《セクエンツァV》

      オラフ・オットトロンボーン

    • ルチアーノ・ベリオ
      メゾソプラノと7つの楽器のためのフォーク・ソングス

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    「レイト・ナイト」シリーズがスタート! コンサートの詳細を見る
  • ラトルがハーヴェイの新作《世界のエトス》を初演!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Weltethos-3-2.jpg

    イギリスの作曲家ジョナサン・ハーヴェイが、スイスの神学者ハンス・キュングのリブレットによるオラトリオ《世界のエトス》を作曲しました。世界の諸宗教の融和と未来へのヴィジョンを扱ったこの作品を、サー・サイモン・ラトルとベルリン・フィルが世界初演しました。

    2011年10月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    デイル・デュージング, ベルリン放送合唱団

    • ジョナサン・ハーヴェイ
      《世界のエトス》

      デイル・デュージング語り), ベルリン・ヘンデル・ギムナジウム児童合唱団, ヤン・オルベルク合唱指揮), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮), Hans KüngConcept and text

    • 無料映像

      サイモン・ハルシーによる作品解説

    ラトルがハーヴェイの新作《世界のエトス》を初演! コンサートの詳細を見る
  • ラトルのマーラー《一千人の交響曲》!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Mahler8b.jpg

    サー・サイモン・ラトルのマーラー・ツィクルスも、いよいよ佳境に到達します。今回上演される「交響曲第8番」は、大編成のオーケストラに加え、8人のソリスト、少年合唱を含む大合唱が必要とされることから、《一千人の交響曲》と呼ばれています。ベルリンのような音楽都市でも上演がまれなことから、本公演は数ヶ月前よりすべてソールドアウトとなっています。デジタル・コンサートホールで生々しい音響空間をご体験ください。

    2011年9月18日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベルリン放送合唱団, ベルリン国立大聖堂児童合唱団

    • アントーニオ・ロッティ
      《十字架につけられ》

      ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • トーマス・タリス
      《我、御身よりほか望みなし》8つの5声部(40声部)合唱からなるモテット

      ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第8番変ホ長調《一千人の交響曲》

      スーザン・ブロックバリトン), スーザン・ブーロックソプラノ), アンナ・プロハスカソプラノ), リッリ・パーシキヴィソプラノ), ナタリー・シュトゥッツマンアルト), ヨハン・ボータバス), デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソンバリトン), ジョン・レリエバリトン), 中部ドイツ放送合唱団, ハワード・アーマン合唱指揮), ベルリン国立大聖堂児童合唱団, ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる作品解説

    ラトルのマーラー《一千人の交響曲》! コンサートの詳細を見る
  • ドイツ銀行協賛。シーズン開幕コンサート!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/110826-SSR.jpg

    サー・サイモン・ラトルのマーラー・ツィクルス後半戦です。2011年末までに交響曲第7番から9番、《大地の歌》が演奏されましたが、シーズン開幕演奏会の第7番は、ラトルが以前から得意としてきたレパートリーです。ベルリン・フィル首席指揮者決定の直前にも演奏していますが、この年の演奏はさらに成熟度を高めています。

    2011年8月26日
    Opening of the 2011/2012 season

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第7番ホ短調

    • 無料映像

      ベルリン・フィル団員、夏休みと2011/12年シーズンについて語る

    ドイツ銀行協賛。シーズン開幕コンサート! コンサートの詳細を見る
  • ラトルのマーラー「第6」

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/110602-SSR.jpg

    ラトルは1987年11月のベルリン・フィル・デビューでマーラーの「第6交響曲」を指揮しました。それ以降は、2005年にウィーン・フィルとベルリン・フィルの初共演の際に指揮したきり。つまり、彼にとって非常に重要な機会で取り上げてきた作品ですが、作曲したマーラー自身にとっても大きな転機となった曲といえるでしょう。コンサート前半では、マーラーの「第6」と関係の深い、ベルクの「管弦楽のための3つの小品」が演奏されています。

    2011年6月2日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • アルバン・ベルク
      管弦楽のための3つの小品

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第6番

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、ベルリン・フィルの2011/12年シーズンを語る

    ラトルのマーラー「第6」 コンサートの詳細を見る
  • ヨーロッパ・コンサート2011は、ラトル指揮でマドリッドから

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/EK2011-DCH.jpeg

    毎年5月1日に行われるベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサートは、2011年はスペインのマドリッドで開催されました。シャブリエの狂詩曲《スペイン》、ラフマニノフの交響曲第2番、ロドリーゴのアランフェス協奏曲というスペイン色を交えたプログラムを、サー・サイモン・ラトルが指揮しています。アランフェス協奏曲のソリストは、フラメンコ界のスーパー・ギタリストと呼ばれるカニサレスです。

    2011年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2011(マドリッド)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    カニサレス

    • エマニュエル・シャブリエ
      狂詩曲《スペイン》

    • ホアキン・ロドリーゴ
      アランフェス協奏曲

      カニサレスギター

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      交響曲第2番ホ短調

    ヨーロッパ・コンサート2011は、ラトル指揮でマドリッドから コンサートの詳細を見る
  • ラトルがマーラーの交響曲第5番を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/110407-SSR.jpg

    サー・サイモン・ラトルのマーラー・ツィクルスも、中間地点に当たる「交響曲第5番」に達しました。この曲、とりわけ第4楽章アダージェットは、ヴィスコンティの映画『ベニスに死す』で有名になりましたが、そこでは音楽は、人生への惜別のモチーフとして使われています。これに対しマーラー本人は、この楽章を妻アルマへの愛の表現として作曲しています。演奏会の前半では、パーセルの「メアリー女王のための葬送音楽」が演奏されています。

    2011年4月7日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ヘンリー・パーセル
      メアリー女王のための葬送音楽

      リアス室内合唱団, ハンス=クリストフ・ラーデマン合唱指揮

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第5番

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、マーラーの交響曲を語る(第2部)

    ラトルがマーラーの交響曲第5番を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 東日本大震災:ラトルとバレンボイムによる救済募金コンサート

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/UNICEF-Japan.jpg

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン・シュターツカペレは、すでに数限りなく日本に客演していますが、東日本大震災を受けて、サー・サイモン・ラトルとダニエル・バレンボイムの指揮で救済募金コンサートを実施しました。前半では、バレンボイムとベルリン・シュターツカペレが、チャイコフスキーの「交響曲第6番《悲愴》」を演奏。後半では、ラトルとベルリン・フィルがブラームスの「交響曲第4番」を演奏しました。演奏会およびライブ配信の収益は、すべてユニセフ(国連児童基金)に寄付され、現地の子供たちに送られています。

    2011年3月29日
    UNICEF concert for Japan

    ダニエル・バレンボイム, ベルリン・シュターツカペレ, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, サー・サイモン・ラトル

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第6番《悲愴》

      ダニエル・バレンボイム指揮), ベルリン・シュターツカペレ

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第4番

      ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, サー・サイモン・ラトル指揮

    • 無料映像

      クリスティアン・シュナイダー(ドイツ・ユニセフ。聞き手:アンドレアス・ヴィットマン)

    東日本大震災:ラトルとバレンボイムによる救済募金コンサート コンサートの詳細を見る
  • ラトルの《サロメ》全曲

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/110401-Salome-NEU.jpg

    2011年のザルツブルク・イースター音楽祭では、リヒャルト・シュトラウスの《サロメ》がサー・サイモン・ラトルの指揮で演奏されましたが、その前にベルリンでも2回、演奏会形式で取り上げられました。ラトルにとっては、70年代にカラヤンが同じくザルツブルクで取り上げ、大成功を収めた作品だけに、力の入るところです。

    2011年3月28日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    スティーグ・アナーセン, ハンナ・シュヴァルツ, エミリー・マギー, イエン・パターソン, パヴォル・ブレスリク

    • リヒャルト・シュトラウス
      楽劇《サロメ》(演奏会形式上演)

      スティーグ・アナーセンテノール/ヘロデス), ハンナ・シュヴァルツメゾソプラノ/ヘロディアス), エミリー・マギーソプラノ/サロメ), イエン・パターソンバスバリトン/ヨハナーン), パヴォル・ブレスリクテノール/ナラボート), リナート・シャハムメゾソプラノ/小姓), ブルクハルト・ウルリヒテノール/第1のユダヤ人), ベルンハルト・ベルヒトルトテノール/第2のユダヤ人), ティモシー・ロビンソンテノール/第3のユダヤ人), マルセル・ベークマンテノール/第4のユダヤ人), リヒャルト・ヴィーゴルトバス/第5のユダヤ人), ラインハルト・ハーゲンバス/第1のナザレ人), アンドレ・シューエンバスバリトン/第2のナザレ人・カッパドキア人), ガボール・ブレッツバス/第1の兵士), ヴィルヘルム・シュヴィングハンマーバス/第2の兵士

    ラトルの《サロメ》全曲 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのマーラー「交響曲第4番」。ソロはCh・シェーファー

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/110218-Schaefer.jpg

    ラトルのマーラー・ツィクルスもすでに「交響曲第4番」に到達しましたが、この演奏会ではストラヴィンスキーの《ミューズの神を率いるアポロ》との組み合わせで演奏されました。両曲とも、古典主義的なシンプルさを示す作品であり、ラトルのプログラミングが光ります。マーラーのソプラノ・ソロは、ドイツを代表するリリック・ソプラノのクリスティーネ・シェーファーが務めます。

    2011年2月18日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    クリスティーネ・シェーファー

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      バレエ《ミューズの神を率いるアポロ》

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第4番

      クリスティーネ・シェーファーソプラノ

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、マーラーの交響曲を語る(第1部)

    ラトルのマーラー「交響曲第4番」。ソロはCh・シェーファー コンサートの詳細を見る
  • 細川俊夫のホルン協奏曲が、ラトルの指揮で初演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR-110212.jpg

    2011年2月中旬の演奏会の大きな話題は、細川俊夫のホルン協奏曲《開花の時》がサー・サイモン・ラトルにより世界初演されたことでした。ベルリン・フィルではこれまでにも日本人の作品を演奏していますが、今回はベルリン・フィル自身による委嘱作品であり、国際的にも大きく注目されるものと言えるでしょう。ソロは、当団のソロ・ホルン奏者シュテファン・ドールが担当します。これを取り巻くのが古典期から初期ロマン派を代表する交響曲、ハイドンの交響曲第99番とシューベルトの《グレイト》です。

    2011年2月12日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    シュテファン・ドール

    • ヨーゼフ・ハイドン
      交響曲第99番

    • 細川俊夫
      ホルン協奏曲《開花の時》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、バービカン・センター、アムステルダム・コンセルトヘボウ委嘱作品)

      シュテファン・ドールホルン

    • フランツ・シューベルト
      交響曲第8番ハ長調《グレート》

    • 無料映像

      細川俊夫(聞き手:シュテファン・ドール)

    • 無料映像

      シュテファン・ドール(聞き手:サラ・ウィリス)

    細川俊夫のホルン協奏曲が、ラトルの指揮で初演 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのマーラー「交響曲第3番」

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/110205-SSR.jpg

    2010/11年シーズンのサー・サイモン・ラトルとベルリン・フィルのマーラー・ツィクルスも第3回目を迎え、ここでは交響曲第3番が取り上げられました。このコンビが同曲を演奏するのは、今回が初めて。ソリストには、日本でも人気の高いナタリー・シュトゥッツマンが登場します。プログラムの前半には、ブラームス《ハープが豊かに鳴り響く》とヴォルフの《妖精の歌》が取り上げられました。

    2011年2月5日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ナタリー・シュトゥッツマン

    • ヨハネス・ブラームス
      《ハープが豊かに鳴り響く》

      ベルリン放送合唱団女声団員, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • フーゴー・ヴォルフ
      《妖精の歌》

      アンケ・ヘルマンソプラノ), ベルリン放送合唱団女声団員, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第3番

      ナタリー・シュトゥッツマンアルト), ベルリン国立大聖堂児童合唱団, ベルリン放送合唱団女声団員, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      サイモン・ハルシーによる楽曲解説

    ラトルのマーラー「交響曲第3番」 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのフォーレとシューマン

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR_Schumann2DCH.jpg

    このコンサートは、契約上の理由によりライブ中継されませんでしたが、アーカイブ映像として視聴が可能になりました。ここでは、サー・サイモン・ラトルがフォーレの《ペレアスとメリザンド》とシューマンの交響曲第2番を指揮しています。フォーレの《ペレアスとメリザンド》は、ラトルとしては比較的珍しいプログラムで、ベルリンでの演奏は今回が初めてとなります。

    2011年1月21日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ガブリエル・フォーレ
      組曲《ペレアスとメリザンド》 op. 80

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第2番ハ長調

    ラトルのフォーレとシューマン コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮によるシンガポールでの遠征コンサート

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/650_BPhil_Sing_C_211_DCH.jpg

    2010年11月、ベルリン・フィルは、サー・サイモン・ラトルと共に、シンガポールに初めて客演しました。会場となったのは、国立芸術文化施設「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ」。シンガポールらしい近代的な建築(2002年開場)で、2,000席のオペラ・バレエ劇場、1,600席のコンサートホール、リサイタルホール等で構成されています。ラトルは、得意のラフマニノフの「交響的舞曲」と、マーラーの「交響曲第1番」を指揮。緊迫感に溢れる、彼とベルリン・フィルならではの内容となっています。

    2010年11月22日
    シンガポール・エスプラネード劇場

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      交響的舞曲

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第1番《巨人》

    ラトル指揮によるシンガポールでの遠征コンサート コンサートの詳細を見る
  • ラトルのマーラー《巨人》。前半はラフマニノフ「交響的舞曲」

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/101105-SSR.jpg

    2010/11年シーズンのラトルのマーラー・ツィクルスは、8月27日のシーズン開幕コンサートでスタートしましたが、ここではそこで演奏された「交響曲第1番」がリピート上演されました。マーラーは20代半ばで《巨人》を作曲しましたが、巨大なオーケストラを駆使する能力には、すでに巨匠の面影が現われていると言えるでしょう。一方1940年に作曲されたラフマニノフの「交響的舞曲」は、彼の最後の作品となったものです。

    2010年11月5日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      交響的舞曲

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第1番《巨人》

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる楽曲解説

    ラトルのマーラー《巨人》。前半はラフマニノフ「交響的舞曲」 コンサートの詳細を見る
  • マーラー・ツィクルス第2弾。ラトルの交響曲第2番《復活》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/101030-SSR-Mahler2.jpg

    サー・サイモン・ラトルのマーラー・ツィクルスの第2弾は、「交響曲第2番《復活》」です。ベルリン・フィルはこの作品を1895年にマーラー自身の指揮で初演。ラトルにとっても、バーミンガム市響とのCDで国際的な評価を確立した特別なレパートリーです。なお、マーラーの前には、シェーンベルクの《ワルシャワの生き残り》が上演されています。

    2010年10月30日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベルリン放送合唱団, ケイト・ロイヤル, マグダレーナ・コジェナー

    • アルノルト・シェーンベルク
      《ワルシャワの生き残り》

      ハンス・ツィシュラー語り), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第2番《復活》

      ケイト・ロイヤルソプラノ), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      サイモン・ハルシーによる楽曲解説

    マーラー・ツィクルス第2弾。ラトルの交響曲第2番《復活》 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがストラヴィンスキーの《プルチネッラ》を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR04-1.jpg

    ストラヴィンスキーのバレエ音楽《プルチネッラ》は、バロック音楽と新古典主義がもっともチャーミングに融合した一例かもしれません。サイモン・ラトル指揮のこの公演では、3人の歌手を交えた全曲版でお届けします。前半はベリオの40声と器楽のための《コーロ》で、こちらも新旧の音楽が溶け合った作品です。

    2010年9月12日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベルリン放送合唱団

    • ルチアーノ・ベリオ
      40声と器楽のための《コーロ》

      ベルリン放送合唱団, ジェイムズ・ウッド合唱指揮

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《プルチネッラ》全曲

      ステラ・ドゥフェクシスメゾソプラノ), ブルクハルト・ウルリヒテノール), イルデブランド・ダルカンジェロバス

    • 無料映像

      ヴィンリヒ・ホップ(聞き手:ヘルゲ・グリューネヴァルト)

    ラトルがストラヴィンスキーの《プルチネッラ》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • プロムス2010の映像がアーカイブに

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/100904-Proms.jpg

    ロンドン・プロムス2010におけるサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルの演奏会が、デジタル・コンサートホールでご覧いただけます。このコンサートでは、カリタ・マッティラの独唱によるR・シュトラウス「4つの最後の歌」の他、ワーグナーの《パルジファル》第1幕への前奏曲、シェーンベルク、ウェーベルン、ベルクの管弦楽作品が上演されました。

    2010年9月4日
    ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    カリタ・マッティラ

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《パルジファル》より第1幕への前奏曲

    • リヒャルト・シュトラウス
      4つの最後の歌

      カリタ・マッティラソプラノ

    • アルノルト・シェーンベルク
      管弦楽のための5つの小品 Op. 16

    • アントン・ウェーベルン
      管弦楽のための6つの小品 Op. 6

    • アルバン・ベルク
      管弦楽のための3つの小品 Op. 6

    • 無料映像

      ドキュメンタリー『シェーンベルクと仲間たち』

    プロムス2010の映像がアーカイブに コンサートの詳細を見る
  • 2010/11年シーズン開幕公演はラトル指揮のマーラー《巨人》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/100827-SSR.jpg

    2010/11年シーズンのオープニング公演には、2010年秋から2011年末までに行われたマーラーの交響曲ツィクルスの導入として、交響曲第1番《巨人》が取り上げられました。指揮はもちろん首席指揮者のサイモン・ラトルです。前半のベートーヴェンの交響曲第4番と合わせてお楽しみください。

    2010年8月27日
    2010/11年シーズン開幕公演

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第4番変ロ長調

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第1番《巨人》

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる曲目解説:ベートーヴェン 交響曲第4番

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる曲目解説:マーラー 交響曲第1番

    2010/11年シーズン開幕公演はラトル指揮のマーラー《巨人》 コンサートの詳細を見る
  • ダンス・プロジェクト2010《スウィング・シンフォニー》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SwingDCH_0.jpg

    ベルリン・フィルは、ドイツ銀行のサポートにより教育プログラム「未来@ベルリン・フィル」を行なっています。なかでも、オーケストラの伴奏によるダンス・プロジェクトは、その頂点と呼べるものです。映画『ベルリン・フィルと子どもたち』で知られるようになったこの催しは、2010年も大盛況。ジャズ界の大御所ウィントン・マルサリスが、ベルリン・フィルのために作曲した《スウィング・シンフォニー》に合わせて、子どもたちが縦横無尽に踊ります。

    2010年6月13日
    ダンス・プロジェクト(アレーナ・ベルリン)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ウィントン・マルサリス, ジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラ, ライス・マーティン

    • 無料映像

      ウィントン・マルサリス
      《スウィング・シンフォニー》

      ジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラ, ライス・マーティン振付

    ダンス・プロジェクト2010《スウィング・シンフォニー》 コンサートの詳細を見る
  • マルサリスとラトルが《スウィング・シンフォニー》で共演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/100610-Marsalis.jpg

    ウィントン・マルサリス率いるジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラがラトル&ベルリン・フィルと共演します。彼の《スウィング・シンフォニー》は、ジャズとクラシックを融合する興味深い試みとなっています。前半は、ラトル&ベルリン・フィルによるストラヴィンスキーのバレエ音楽《ペトルーシュカ》です。

    2010年6月10日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラ, ウィントン・マルサリス

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《ペトルーシュカ》(1947年改訂版)

    • ウィントン・マルサリス
      スウィング・シンフォニー

      ジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラ

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル ウィントン・マルサリス(聞き手:キャサリン・ミルケン)

    マルサリスとラトルが《スウィング・シンフォニー》で共演 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがシベリウスの交響曲第5~7番を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/100522-SSR.jpg

    サー・サイモン・ラトルはベルリン・フィルの首席指揮者の時代に、シベリウスの交響曲ツィクルスを計2回行っていますが、これは2009/10年シーズンの第1回目のツィクルスの完結編です。ラトルはここで後期の第5番から第7番の交響曲を一夜で振り、シベリウスでしか書きえなかった作品の内面的な美を見事に引き出しています。

    2010年5月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第5番変ホ長調

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第6番&第7番

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル(聞き手:ハッリ・クーシサーリ)

    ラトルがシベリウスの交響曲第5~7番を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルが《マタイ受難曲》を指揮。儀式化(演出)は、ピーター・セラーズ

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/100410-Kozena.jpg

    2010年4月に行われたバッハの《マタイ受難曲》のコンサートは、指揮をしたサイモン・ラトル自身、「われわれがベルリンで行ってきた中で、もっとも重要なもの」であると認めています。ピーター・セラーズの演出によるセミ・ステージ形式の舞台は、世界中で話題になりました。福音史家(マーク・パドモア)が、イエス本人という衝撃の解釈です。バロック演奏の新時代を切り開く、革新的な舞台をデジタル・コンサートホールでご覧ください。

    2010年4月11日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《マタイ受難曲》第1部

      マーク・パドモアテノール/福音史家), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン/イエス), カミッラ・ティリングソプラノ), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), トピ・レティプーテノール), トーマス・クヴァストホフバス), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮), ベルリン国立大聖堂児童合唱団, カイ=ウーヴェ・イールカ合唱指揮

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《マタイ受難曲》第2部

    • 無料映像

      ピーター・セラーズ(聞き手:サイモン・ハルシー)

    ラトルが《マタイ受難曲》を指揮。儀式化(演出)は、ピーター・セラーズ コンサートの詳細を見る
  • ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第4回

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/100220-SSR.jpg

    ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルスは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲の中でも特に思索的で繊細な表情を持つ第4番で締め括られました。後半はシベリウスの交響曲第2番。雄大なフィナーレにより、この作曲家の交響曲の中でもとりわけ人気の高い作品です。

    2010年2月20日
    ユニセフ慈善演奏会

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子

    • ジェルジ・リゲティ
      サンフランシスコ・ポリフォニー

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第4番ト長調

      内田光子ピアノ

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第2番ニ長調

    • 無料映像

      ユニセフ慈善演奏会についての座談会

    ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第4回 コンサートの詳細を見る
  • ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第3回

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/100214-SSR.jpg

    ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルスの第3回では、いよいよ協奏曲第5番《皇帝》が登場します。内田による心技一体となった至芸をお聴きください。シベリウスの交響曲の中でも特に深淵で渋い味わいを持つ第4番が、前半に演奏されています。

    2010年2月14日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子

    • ジェルジ・クルターク
      シュテファンの墓碑

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第4番イ短調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第5番変ホ長調《皇帝》

      内田光子ピアノ

    • 無料映像

      内田光子(その3)

    ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第3回 コンサートの詳細を見る
  • ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第2回

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/100210-Uchida.jpg

    ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルスは、シベリウスの交響曲を組み合わせるというラトルならではの構成になっています。第2回ではピアノ協奏曲第2番と第3番のほか、シベリウスの交響曲第3番という秘曲が演奏されました。

    2010年2月10日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第2番変ロ長調

      内田光子ピアノ

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第3番ハ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第3番ハ短調

      内田光子ピアノ

    • 無料映像

      内田光子(その2)

    ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第2回 コンサートの詳細を見る
  • ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第1回

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/UchidaSSR.jpg

    内田光子がサー・サイモン・ラトルとの共演で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲を全曲演奏したことは、2009/10年シーズンのハイライトの一つに数えられるでしょう。第1回の演奏会ではピアノ協奏曲第1番を取り上げ、その前後をリゲティの「アトモスフェール」と「マカーブルの謎」(バーバラ・ハニガン独唱)が挟むというユニークな構成になっています。メイン演目はシベリウスの交響曲第1番です。

    2010年2月4日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子, バーバラ・ハニガン

    • ジェルジ・リゲティ
      アトモスフェール

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第1番ハ長調

      内田光子ピアノ

    • ジェルジ・リゲティ
      マカーブルの謎(コロラトゥーラ・ソプラノと管弦楽のための版)

      バーバラ・ハニガンソプラノ

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第1番ホ短調

    • 無料映像

      内田光子(その1/聞き手:ゲアハルト・フォルク)

    ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第1回 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがブラームスのピアノ四重奏曲(シェーンベルク版)を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/091107-SSR.jpg

    サイモン・ラトル指揮のこの公演では、シェーンベルクの感覚的な側面を対照的に描き出します。映画の一場面の伴奏音楽とモノドラマ《期待》では息苦しいまでの野蛮と心理的な不安が支配しますが、自身のオーケストレーションによるブラームスのピアノ四重奏曲第1番は高揚に満ちあふれた音楽になっています。《期待》のソリストは、ソプラノのエヴェリン・ヘルリツィウスです。

    2009年11月7日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    エヴェリン・ヘルリツィウス

    • アルノルト・シェーンベルク
      映画の一場面への伴奏音楽

    • アルノルト・シェーンベルク
      モノドラマ《期待》

      エヴェリン・ヘルリツィウスソプラノ

    • ヨハネス・ブラームス
      ピアノ四重奏曲第1番ト短調(アルノルト・シェーンベルクのオーケストレーションによる)

    • 無料映像

      ジョン・カリュー、シェーンベルクの《期待》について語る

    ラトルがブラームスのピアノ四重奏曲(シェーンベルク版)を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがシェーンベルク、ブラームス、クラーサを指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/091031-SSR.jpg

    サイモン・ラトルがアメリカへの演奏旅行の直前に、ブラームスの交響曲第2番とシェーンベルクの室内交響曲第1番を指揮しました。チェコの作曲家、ハンス・クラーサの作品がベルリン・フィルで取り上げられるのはこの時が初めて。1899年にプラハで生まれたクラーサは、後にナチスによりゲットーのテレージエンシュタットに送られ、1944年にアウシュヴィッツで殺されました。テレージエンシュタットで子供のために書いたオペラ《ブルンジバル》の作曲家としても知られています。

    2009年10月31日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員, エーファ・フォーゲル

    • ハンス・クラーサ
      メゾ・ソプラノと小オーケストラのための交響曲

      ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員, エーファ・フォーゲルアルト

    • アルノルト・シェーンベルク
      室内交響曲第1番

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第2番ニ長調

    ラトルがシェーンベルク、ブラームス、クラーサを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがショスタコーヴィチの交響曲第4番を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/090913-SSR.jpg

    ショスタコーヴィチの交響曲第4番は、若き作曲家が持てる力を注いで書き上げた、野心に満ちた傑作です。2009年9月に指揮したサイモン・ラトルは、この作品の多面性に光を当てています。このほか、ベルクとデッサウの作品をソプラノのアンゲラ・デノケ、ピアノのラルス・フォークトと共に取り上げました。

    2009年9月13日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    アンゲラ・デノケ, ラルス・フォークト

    • アルバン・ベルク
      《ルル》組曲からアダージョ

      アンゲラ・デノケソプラノ

    • パウル・デッサウ
      カンタータ《声》

      ラルス・フォークトピアノ), アンゲラ・デノケソプラノ

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第4番ハ短調

    • 無料映像

      アンゲラ・デノケ ラルス・フォークト(聞き手:ヘルゲ・グリューネヴァルト)

    ラトルがショスタコーヴィチの交響曲第4番を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがハイドンのオラトリオ《四季》を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/090909-Solisten.jpg

    「ハイドンほど内面的に深く共感する作曲家はあまりいない。それは一目惚れのようなものだった」とサイモン・ラトルはハイドンへの愛情をこう語っています。この公演ではオラトリオ《四季》を、エルツェ、エインズリー、クヴァストホフという卓越したソリスト陣と共に披露しました。

    2009年9月9日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    クリスティアーネ・エルツェ, ジョン・マーク・エインズリー, トーマス・クヴァストホフ

    • ヨーゼフ・ハイドン
      オラトリオ《四季》

      クリスティアーネ・エルツェソプラノ), ジョン・マーク・エインズリーテノール), トーマス・クヴァストホフ話者), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      サイモン・ハルシー(合唱指揮)による楽曲解説

    ラトルがハイドンのオラトリオ《四季》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 2009/10年シーズン開幕公演はベルリオーズの幻想交響曲

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/090828-SSR.jpg

    2009/10年シーズンのオープニング公演にサー・サイモン・ラトルが選んだのは、ベルリオーズの幻想交響曲でした。この初期ロマン派を代表する鮮烈な交響曲に加えて、ブリテンの青少年のための管弦楽入門とサーリアオの《ラテルナ・マギカ》が取り上げられています。

    2009年8月28日
    2009/10年シーズン開幕公演

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ベンジャミン・ブリテン
      青少年のための管弦楽入門

    • カイヤ・サーリアホ
      《ラテルナ・マギカ(幻灯機)》(初演)

    • エクトル・ベルリオーズ
      幻想交響曲

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル(聞き手:クラウス・スパーン)

    2009/10年シーズン開幕公演はベルリオーズの幻想交響曲 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがワーグナー《神々のたそがれ》全曲を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Still0323_00022b.jpg

    サー・サイモン・ラトル&ベルリン・フィルによるエクサン=プロヴァンス音楽祭の《神々のたそがれ》です。現在DVDで未発売の貴重な映像。4年間にわたってステファヌ・ブラウンシュヴァイクの演出で上演された《ニーベルングの指輪》の完結編となります。

    2009年7月3日
    エクサン=プロヴァンス音楽祭

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベン・ヘップナー, カタリーナ・ダライマン, アンネ・ソフィー・フォン・オッター

    • リヒャルト・ワーグナー
      ワーグナー 楽劇《神々のたそがれ》第1幕

      ベン・ヘップナージークフリート), ゲルト・グロホウスキグンター), デイル・デュージングアルベリヒ), ミハイル・ペトレンコバス), カタリーナ・ダライマンブリュンヒルデ), エマ・ヴェッターグートルーネ), アンネ・ソフィー・フォン・オッターメゾソプラノ), マリア・ラードナー第1のノルン), リッリ・パーシキヴィメゾソプラノ), ミランダ・キーズ第3のノルン), アンナ・シミンスカヴォークリンデ), エーファ・フォーゲルヴェルグンデ), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮), ティバール・ヴァンクレーネンブレック衣装), マリオン・ヒューレット照明), シュテファン・ブラウンシュヴァイク舞台監督&セットデザイン

    • リヒャルト・ワーグナー
      ワーグナー 楽劇《神々のたそがれ》第2幕

    • リヒャルト・ワーグナー
      ワーグナー 楽劇《神々のたそがれ》第3幕

    ラトルがワーグナー《神々のたそがれ》全曲を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ヴァルトビューネ・コンサート2009!テーマはロシア

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/WB2009-DCH.jpg

    2009年のヴァルトビューネ・コンサートは、「ロシアのリズム」をテーマにロシアの作曲家による名曲が奏でられました。前半はチャイコフスキーの《くるみ割り人形》抜粋と、イェフィム・ブロンフマンをソリストに迎えてのラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。後半はサー・サイモン・ラトルが十八番のストラヴィンスキー作曲《春の祭典》を披露します。途中で予想外の大雨に見舞われますが、最後は恒例のアンコール《ベルリンの風》で賑やかに締めくくられます。

    2009年6月21日
    ヴァルトビューネ・コンサート2009

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    イェフィム・ブロンフマン

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《くるみ割り人形》抜粋

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      ピアノ協奏曲第3番ニ短調

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《春の祭典》

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《くるみ割り人形》よりパ・ドゥ・ドゥ

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

    ヴァルトビューネ・コンサート2009!テーマはロシア コンサートの詳細を見る
  • ラトルがワーグナーの《神々のたそがれ》抜粋を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/090528-Solisten.jpg

    2006年から2009年まで、サー・サイモン・ラトルとベルリン・フィルが、ザルツブルクとエクサン=プロヴァンスの音楽祭で行ったワーグナーの《ニーベルングの指環》は歴史に刻まれるプロジェクトでした。その最終公演の直前、彼らはカタリーナ・ダライマンをブリュンヒルデ役に迎えて、《神々のたそがれ》のハイライトをベルリンで上演しました。ジークフリート・マットゥスの5人のため協奏曲では、ベルリン・フィルの木管奏者のみならず、ラトルもサプライズ出演しています。

    2009年5月28日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    カタリーナ・ダライマン

    • ジークフリート・マットゥス
      5人のための協奏曲(初演)

      アンドレアス・ブラウフルート), ラデク・バボラクホルン), ヴェンツェル・フックスクラリネット), アルブレヒト・マイヤーオーボエ), シュテファン・シュヴァイゲルトファゴット

    • 無料映像

      アリエ・マランド
      オレ・グアッパ

    • リヒャルト・ワーグナー
      《神々のたそがれ》抜粋

      カタリーナ・ダライマンブリュンヒルデ), カレン・カーギルヴァルトラウテ

    • 無料映像

      ジークフリート・マットゥス(聞き手:トビアス・メラー)

    ラトルがワーグナーの《神々のたそがれ》抜粋を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルと内田光子がシューマンのピアノ協奏曲で共演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_BB_16_K_SSR_Uchida_002DCH2009.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    シューマンのピアノ協奏曲は、ピアノ協奏曲のレパートリーのなかでも特に優れたものですが、この曲でサー・サイモン・ラトルと内田光子が共演しました。内田は、かつてからシューマンを積極的に取り上げていますが、この曲でも知性溢れる表現を見せています。このほか、シューマンの交響曲第4番、ベルリン・フィルの華やかなホルンアンサンブルによる4本のホルンのためのコンツェルトシュトュックなどをお聴きください。

    2009年2月13日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子

    • ローベルト・シューマン
      4本のホルンのためのコンツェルトシュトュックヘ長調

      シュテファン・ドールホルン), ラデク・バボラクホルン), シュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエルスキーホルン), サラ・ウィリスホルン

    • ローベルト・シューマン
      ピアノ協奏曲イ短調

      内田光子ピアノ

    • ベルント・アロイス・ツィンマーマン
      大管弦楽のための1楽章の交響曲(1953年の第2稿)

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第4番ニ短調(1841年の初稿版)

    • 無料映像

      内田光子(聞き手:サラ・ウィリス)

    ラトルと内田光子がシューマンのピアノ協奏曲で共演 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがシューマンのオラトリオ《楽園とペリ》を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/090208-Solisten.jpg

    シューマンのオラトリオ《楽園とペリ》は、サイモン・ラトルが「無人島に持って行きたい1曲」に挙げている秘曲です。実際、啓示と美にあふれたこの曲ほど、ドイツ・ロマン派の精神を体現した合唱曲はないでしょう。優秀なソリストとベルリン放送合唱団との共演でお聴きください。

    2009年2月8日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    サリー・マシューズ, ケイト・ロイヤル, アンドリュー・ステイプルズ, ベルナルダ・フィンク, トピ・レティプー, クリスティアン・ゲルハーヘル

    • ローベルト・シューマン
      オラトリオ《楽園とペリ》

      サリー・マシューズソプラノ), ケイト・ロイヤルソプラノ), アンドリュー・ステイプルズテノール), ベルナルダ・フィンクアルト), トピ・レティプーテノール(アリア)), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      サイモン・ハルシー(合唱指揮)による楽曲解説

    ラトルがシューマンのオラトリオ《楽園とペリ》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがブラームスの交響曲第1番とドヴォルザークのスラヴ舞曲を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/090106-SSR.jpg

    サー・サイモン・ラトル指揮による2009年1月6日の当公演は、デジタル・コンサートホールにて初めてライブ中継されました。それによりベルリン・フィルのメディアの歴史に新しい章が始まったことになります。曲目は、ブラームスの交響曲第1番とドヴォルザークのスラヴ舞曲です。

    2009年1月6日
    デジタル・コンサートホール・オープニングコンサート

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラヴ舞曲ト短調 op. 46-8

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第1番ハ短調

    ラトルがブラームスの交響曲第1番とドヴォルザークのスラヴ舞曲を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのブラームス・ツィクルス第三夜

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/081114-SSR.jpg

    I2008/09年シーズンにおいてサイモン・ラトルとベルリン・フィルの特に重要なプロジェクトだったのがこのブラームス・ツィクルス。第三夜は、交響曲第3番と第4番で締め括られました。

    2008年11月14日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第3番ヘ長調

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第4番ホ短調

    ラトルのブラームス・ツィクルス第三夜 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのブラームス・ツィクルス第二夜、ピアノ・ソロはフォークト

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/081101-Vogt_1.jpg

    サイモン・ラトルのブラームス・ツィクルスの第二夜では、交響曲第2番が取り上げられました。ピアノ協奏曲第1番では、ラトルとの共演歴が長いラルス・フォークトがソロパートを弾いています。

    2008年11月8日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ラルス・フォークト

    • ヨハネス・ブラームス
      ピアノ協奏曲第1番ニ短調

      ラルス・フォークトピアノ

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第2番ニ長調

    ラトルのブラームス・ツィクルス第二夜、ピアノ・ソロはフォークト コンサートの詳細を見る
  • ラトルのブラームス・ツィクルス第一夜

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR13.jpg

    2008年11月、サイモン・ラトルはベルリン・フィルとブラームスの交響曲ツィクルスを行いました。その第一夜は、ブラームスの第1番とハイドンの《オックスフォード》という2つの交響曲。いずれも直後に行われた来日公演で披露された演目です。

    2008年11月1日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ヨーゼフ・ハイドン
      交響曲第92番ト長調《オックスフォード》

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第1番ハ短調

    ラトルのブラームス・ツィクルス第一夜 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがラヴェルの《マ・メール・ロワ》と《子供と魔法》を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/080927-SSR.jpg

    サイモン・ラトルがオール・ラヴェルのコンサートで、聴き手をファンタジーあふれる魔法の世界へとご招待します。バレエ《マ・メール・ロワ》全曲、そしてチャーミングな1幕のオペラ《子供と魔法》です。後者では、マグダレーナ・コジェナーが主役を担っています。

    2008年9月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • モーリス・ラヴェル
      バレエ《マ・メール・ロワ》全曲

    • モーリス・ラヴェル
      歌劇《子供と魔法》全曲

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), アニック・マシスソプラノ), モイツァ・エルトマンソプラノ), ソフィ・コッシュメゾソプラノ), ナタリー・シュトゥッツマンアルト), ジャン=ポール・フシェクールテノール), フランソワ・ル・ルーバリトン), ジョゼ・ファン・ダムバリトン), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    ラトルがラヴェルの《マ・メール・ロワ》と《子供と魔法》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがブルックナーの交響曲第9番を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/080915-SSR.jpg

    2008年9月の当公演では、サイモン・ラトルが後期ロマン派から近現代にかかる2人のオーストリア人作曲家を取り上げています。ブルックナーの未完に終わった交響曲第9番とシュレーカーの室内交響曲。シュレーカーは近年オペラを中心に再評価が進んでいますが、ベルリン・フィルがこの作曲家の作品を取り上げるのは極めて稀といえます。

    2008年9月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員

    • フランツ・シュレーカー
      室内交響曲

      ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第9番ニ短調

    ラトルがブルックナーの交響曲第9番を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがメシアンのトゥーランガリラ交響曲を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/080911-SSR.jpg

    サイモン・ラトルがメシアンの畢生の大作、トゥーランガリラ交響曲を指揮しました。オンド・マルトノのトリスタン・ミライユに加えて、複雑でヴィルトゥオーゾ的な要素の高いピアノパートにフランスの名手、ピエール=ロラン・エマールを迎えているのが注目されます。もう1曲は、ワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》より前奏曲とイゾルデの愛の死です。

    2008年9月11日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ピエール=ロラン・エマール, トリスタン・ミライユ

    • リヒャルト・ワーグナー
      《トリスタンとイゾルデ》前奏曲とイゾルデの愛の死

    • オリヴィエ・メシアン
      トゥーランガリラ交響曲

      ピエール=ロラン・エマールピアノ), トリスタン・ミライユオンド・マルトノ

    ラトルがメシアンのトゥーランガリラ交響曲を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 2008/09年シーズン開幕公演はラトル指揮のブラームスとショスタコーヴィチ

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/080829-SSR.jpg

    2008/09年シーズンは2つの対照的な交響曲で幕を開けました。クララ・シューマンが「神秘に満ちた、森の生活の魅力に包まれている」と表現したブラームスの交響曲第3番、そしてショスタコーヴィチの陰鬱で攻撃的な曲想を持つ交響曲第10番。デジタル・コンサートホールのチームによる記念すべき最初の収録です。

    2008年8月29日
    2008/09年シーズン開幕公演

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第3番ヘ長調

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第10番ホ短調

    2008/09年シーズン開幕公演はラトル指揮のブラームスとショスタコーヴィチ コンサートの詳細を見る
  • 2008年ヨーロッパ・コンサートは、モスクワより!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/EK2008-DCH.jpg

    2008年ヨーロッパ・コンサートは、モスクワ音楽院大ホールで行われました。ベートーヴェンの交響曲第7番とストラヴィンスキーの3楽章の交響曲という、ドイツとロシアの2つの交響曲を対峙させたプログラムです。その合間に、ヴァディム・レーピンをソリストに迎え、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番が演奏されました。サイモン・ラトルの指揮でお聴きください。

    2008年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2008(モスクワ)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      3楽章の交響曲

    • マックス・ブルッフ
      ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調

      ヴァディム・レーピンヴァイオリン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    2008年ヨーロッパ・コンサートは、モスクワより! コンサートの詳細を見る
  • ミュージック・ダンス《サロゲイト・シティーズ》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/080203-SurrogateCities.jpg

    大都市の光と闇は、あらゆるジャンルの芸術家に魅力的な作品を書かせていますが、ハイナー・ゲッベルスが1994年に作曲した《サロゲート・シティーズ》もそのひとつに数えられます。サー・サイモン・ラトルは、2009年にこの作品を、教育プログラムのダンス・プロジェクトとして上演しています。

    2008年2月3日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    デイヴィッド・モス, ジョセリン・B・スミス, マチルド・モニエ

    • 無料映像

      ハイナー・ゲッベルス
      ミュージック・ダンス《サロゲイト・シティーズ》

      デイヴィッド・モスヴォーカル), ジョセリン・B・スミスヴォーカル), ベルリン、ポツダムの市民, ベンヤミン・コープラーサンプル), マチルド・モニエ振付

    ミュージック・ダンス《サロゲイト・シティーズ》 コンサートの詳細を見る
  • 2007年ジルベスター・コンサートは、ボロディンとムソルグスキー

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Silvester07_11.jpg

    2007年のジルベスター・コンサートのテーマはロシア音楽。サー・サイモン・ラトル指揮のベルリン・フィルが、ボロディンとムソルグスキーの代表的な管弦楽作品を演奏します。メインの演目は、ムソルグスキー作曲の《展覧会の絵》。ラヴェル編曲による華麗な音絵巻をラトル指揮のベルリン・フィルがどのように演奏するか聴きものです。

    2007年12月31日
    ジルベスター・コンサート2007

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • アレクサンドル・ボロディン
      歌劇《イーゴリ公》より〈だったん人の踊り〉

    • アレクサンドル・ボロディン
      交響曲第2番ロ短調

    • モデスト・ムソルグスキー
      歌劇《ホヴァンシチナ》より前奏曲〈モスクワ河の夜明け〉

    • モデスト・ムソルグスキー
      《展覧会の絵》(ラヴェル編曲)

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      バレエ音楽《黄金時代》より舞曲

    2007年ジルベスター・コンサートは、ボロディンとムソルグスキー コンサートの詳細を見る
  • 2007年のヴァルトビューネは「ラプソディー」!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/WB07-DCH.jpg

    2007年のヴァルトビューネ・コンサートのテーマには「ラプソディー」(狂詩曲)が選ばれました。この日のプログラムはさながら音楽によるヨーロッパ周遊紀行と呼べるでしょう。ドビュッシーにおけるベルリン・フィル首席奏者のヴェンツェル・フックスのクラリネット、ラフマニノフでのスティーヴン・ハフのピアノという2人のソロも大きな聴きものとなっています。

    2007年6月17日
    ヴァルトビューネ・コンサート2007

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    スティーヴン・ハフ, ヴェンツェル・フックス

    • エマニュエル・シャブリエ
      狂詩曲《スペイン》

    • フレデリック・ディーリアス
      ブリッグの定期市 (イギリス狂詩曲)

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      ピアノと管弦楽のための《パガニーニの主題による狂詩曲》

      スティーヴン・ハフピアノ

    • フェデリコ・モンポウ
      〈庭のおとめたち〉

      スティーヴン・ハフピアノ

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラヴ狂詩曲ニ長調作品45より第1番

    • クロード・ドビュッシー
      クラリネットと管弦楽のための第1狂詩曲

      ヴェンツェル・フックスクラリネット

    • ジョルジェ・エネスク
      ルーマニア狂詩曲第1番イ長調

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      《三つのオレンジへの恋》より〈王子と王女〉

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      《三つのオレンジへの恋》より行進曲

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

    2007年のヴァルトビューネは「ラプソディー」! コンサートの詳細を見る
  • 2007年のヨーロッパ・コンサートはベルリンで!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/EK07-DCH.jpg

    2007年のヨーロッパ・コンサートは、ベルリン・フィルの創設125周年に合わせてベルリンで行われました。会場はベルリンの東の郊外シェーネヴァイデにあるケーブル工場「カーベルヴェルク・オーバーシュプレー」。ワーグナーの楽劇《パルジファル》より第1幕への前奏曲、ブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲(ソリストはリサ・バティアシヴィリとトルルス・モルク)、交響曲第4番という、ベルリン・フィルの創設当時に書かれた音楽が演奏されました。

    2007年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2007(ベルリン)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    トルルス・モルク, リサ・バティアシヴィリ

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《パルジファル》より第1幕への前奏曲

    • ヨハネス・ブラームス
      ヴァイオリンとチェロ、管弦楽のための二重協奏曲イ短調

      トルルス・モルクチェロ), リサ・バティアシヴィリヴァイオリン

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第4番ホ短調

    2007年のヨーロッパ・コンサートはベルリンで! コンサートの詳細を見る
  • 2006年ジルベスターはラトル指揮内田光子独奏のモーツァルト&R・シュトラウス

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/SG2006_DCH4.jpg

    2006年のジルベスター・コンサートでは、ラトル指揮でモーツァルトとR・シュトラウスの作品が演奏されています。R・シュトラウスは、当初《サロメ》や《エレクトラ》等の前衛的なオペラを書いていましたが、《ばらの騎士》で、突然のように18世紀のロココの世界を再現してみせます。《ばらの騎士》には、《フィガロの結婚》に通ずる典雅さがあり、その終幕の三重唱では、ソプラノ3人のよる天国的な音響美が実現されています。一方前半では、内田光子のモーツァルト「ピアノ協奏曲第20番」が、まさに真打ち!ラトルとの掛け合いも、阿吽の呼吸です。

    2006年12月31日
    ジルベスター・コンサート2006

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子, カミッラ・ニュールント, マグダレーナ・コジェナー, ローラ・エイキン

    • リヒャルト・シュトラウス
      《ドン・ファン》

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第20番ニ短調

      内田光子ピアノ

    • リヒャルト・シュトラウス
      《ばらの騎士》より終幕の三重唱

      カミッラ・ニュールントソプラノ/元帥夫人), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/オクタヴィアン), ローラ・エイキンソプラノ/ゾフィー

    • ヨハン・シュトラウス2世
      《ハンガリー万歳!》

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲ト短調 Op. 46-8

    2006年ジルベスターはラトル指揮内田光子独奏のモーツァルト&R・シュトラウス コンサートの詳細を見る
  • 2005年ジルベスター・コンサートはモーツァルト!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SG2005-DCH.jpg

    2005年のジルベスター・コンサートは、2006年1月27日の生誕250周年に合わせてオール・モーツァルト・プログラムが組まれました。《フィガロの結婚》は1786年5月のウィーンでの初演ではさほどの成功を収めませんでしたが、同年11月のプラハ初演で大ヒットし、作曲家自身を感激させたことはよく知られています。この夜の公演では《フィガロの結婚》の序曲、名歌手のアンサンブルが聴きもののフィナーレのほか、やはりプラハで大成功を収めたことからこの名で呼ばれる交響曲第38番が演奏されます。ピアノ協奏曲第9番《ジュノム》でソロを弾くのは、エマニュエル・アックス。サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルによる、モーツァルト・イヤーの始まりにふさわしい華やかな演奏をお楽しみください。

    2005年12月31日
    ジルベスター・コンサート2005

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    エマニュエル・アックス, クリスティアーネ・エルツェ, マグダレーナ・コジェナー, カミッラ・ニュールント, ジョン・レリエ, ジェラルド・フィンリー

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      《フィガロの結婚》序曲

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第9番変ホ長調《ジュノム》

      エマニュエル・アックスピアノ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第38番ニ長調《プラハ》

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      《フィガロの結婚》よりフィナーレ

      クリスティアーネ・エルツェソプラノ(スザンナ)), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ(ケルビーノ)), カミッラ・ニュールントソプラノ), ジョン・レリエバリトン(フィガロ)), ブルクハルト・ウルリヒバス(バジーリオ)), ジェラルド・フィンリーバリトン(アルマヴィーヴァ伯爵)), ジェラルド・フィンリーバリトン(アルマヴィーヴァ伯爵)), コンスタンティン・ヴォルフバス(アントニオ)

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      アヴェ・ヴェルム・コルプス

    2005年ジルベスター・コンサートはモーツァルト! コンサートの詳細を見る
  • 2005年ヴァルトビューネ・コンサートは、ラベック姉妹との共演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR5_WB2005_French_DCH.jpg

    2005年のヴァルトビューネ・コンサートは、「フレンチ・ナイト」と題され、世紀転換期のフランス音楽の名作を取り上げています。ラトルお得意のプログラムと言えますが、《動物の謝肉祭》や《魔法使いの弟子》がエントリーしているあたりに、彼のユーモアが伺えます。プーランクとサン・サーンスでのソリストは、ラベック姉妹。このプログラムにまさにふさわしい人選です。

    2005年6月26日
    ヴァルトビューネ・コンサート2005

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    カティア・ラベック, マリエル・ラベック

    • エクトル・ベルリオーズ
      《ローマの謝肉祭》序曲

    • クロード・ドビュッシー
      《牧神の午後への前奏曲》

    • ポール・デュカス
      《魔法使いの弟子》

    • フランシス・プーランク
      2台ピアノのための協奏曲

      カティア・ラベックピアノ), マリエル・ラベックピアノ

    • カミーユ・サン=サーンス
      《動物の謝肉祭》

      カティア・ラベックピアノ), マリエル・ラベックピアノ

    • モーリス・ラヴェル
      《ボレロ》

    • エリック・サティ
      《ジムノペディ》第1番

    • モーリス・ラヴェル
      《ダフニスとクロエ》より〈全員の踊り〉

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

    2005年ヴァルトビューネ・コンサートは、ラベック姉妹との共演 コンサートの詳細を見る
  • 2005年ヨーロッパ・コンサート:ラトル&カヴァコスのバルトークとストラヴィンスキー

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR5_EK2005_Bart_DCH.jpg

    2005年のヨーロッパ・コンサートは、ブダペストで行われました。ラトル指揮、ハンガリー国立歌劇場での演奏会のソリストは、レオニダス・カヴァコス。彼はベルリン・フィル2012/13年シーズンのアーティスト・イン・レジデンスに選ばれていますが、デビューは2003年。この演奏会は、ベルリン・フィルとの2回目の共演でした。バルトークの第2協奏曲で聴かせる真摯な音調にご注目ください。メインプログラムは、ストラヴィンスキーの《火の鳥》全曲です。

    2005年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2005(ブダペスト)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    レオニダス・カヴァコス

    • エクトル・ベルリオーズ
      《海賊》序曲

    • ベラ・バルトーク
      ヴァイオリン協奏曲第2番

      レオニダス・カヴァコスヴァイオリン

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      バレエ《火の鳥》全曲

    2005年ヨーロッパ・コンサート:ラトル&カヴァコスのバルトークとストラヴィンスキー コンサートの詳細を見る
  • 2004年ジルベスター:ラトルの《カルミナ・ブラーナ》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR6_Carmina_DCH.jpg

    2004年のジルベスター・コンサートは、前2年とは打って変わってスタンダードなレパートリー、オルフの《カルミナ・ブラーナ》を取り上げています。CDでも発売され、評判を呼んだ演奏会ですが、ここでは映像付きでご覧いただけます。若きクリスティアン・ゲルハーヘル(ベルリン・フィル2013/14年シーズンのアーティスト・イン・レジデンス)が登場して、バリトン・ソロを歌っています。

    2004年12月31日
    ジルベスター・コンサート2004

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《レオノーレ》序曲第3番ハ長調

    • カール・オルフ
      カルミナ・ブラーナ

      サリー・マシューズソプラノ), ローレンス・ブラウンリーテノール), クリスティアン・ゲルハーヘルバス), ベルリン放送合唱団, ベルリン国立大聖堂児童合唱団

    • ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
      《メサイア》より〈ハレルヤ〉

    2004年ジルベスター:ラトルの《カルミナ・ブラーナ》 コンサートの詳細を見る
  • 2004年ヨーロッパ・コンサートは、ラトル&バレンボイムのビッグな競演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR5_EK2004_Athen_DCH.jpg

    2004年のヨーロッパ・コンサートの舞台は、アテネです。2世紀に建設された野外円形劇場オデオンで行われています。ラトルと共演するのは、ダニエル・バレンボイム。2大スターの華やかな競演ですが、同時にプログラムの妙でも光ります。前半のピアノ協奏曲第1番に対し、後半ではピアノ四重奏第1番のシェーンベルクによる管弦楽版が演奏されています。ブラームスのピアノ音楽を、二様にお楽しみいただけます。

    2004年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2004(アテネ)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ダニエル・バレンボイム

    • ヨハネス・ブラームス
      ピアノ協奏曲第1番ニ短調

      ダニエル・バレンボイムピアノ

    • ヨハネス・ブラームス
      ピアノ四重奏曲第1番ト短調(アルノルト・シェーンベルクのオーケストレーションによる)

    2004年ヨーロッパ・コンサートは、ラトル&バレンボイムのビッグな競演 コンサートの詳細を見る
  • 2003年ジルベスター・コンサートは、フランス音楽とガーシュウィン

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Gala2003-DCH.jpg

    2003年のジルベスター・コンサートでは、フランス音楽とガーシュウィンが組み合わされています。これは、ガーシュウィンがラヴェルと出会い、作曲のレッスンを請うた逸話によるラトルならではのアイディア。ラヴェルはその申し出に、「私に習ってラヴェルをまねた作品を書くよりも、素晴らしいガーシュウィンを書き続けた方がいいのですよ」と答えたそうです。

    2003年12月31日
    ジルベスター・コンサート2003

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ジョージ・ガーシュウィン
      《ストライク・アップ・ザ・バンド》序曲

    • ガブリエル・フォーレ
      パヴァーヌ

    • ジョージ・ガーシュウィン
      3つのソング

      ペーター・マルティンピアノ), ダイアン・リーヴスヴォーカル), グレゴリー・ハッチンソンパーカッション), リューベン・ロジャースコントラバス

    • モーリス・ラヴェル
      《ラ・ヴァルス》

    • ジョージ・ガーシュウィン
      3つのソング

      ペーター・マルティンピアノ), ダイアン・リーヴスヴォーカル), グレゴリー・ハッチンソンパーカッション), リューベン・ロジャースコントラバス

    • モーリス・ラヴェル
      《ダフニスとクロエ》第2組曲

    2003年ジルベスター・コンサートは、フランス音楽とガーシュウィン コンサートの詳細を見る
  • ダンス・プロジェクト《春の祭典》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/RhythmIsItperfDCH.jpg

    2003年1月に行われた第1回ダンス・プロジェクトは、後に『ベルリン・フィルと子どもたち』として映画化され、大きな反響を呼びました。振付師ロイストン・マルドゥームの指導を受けたベルリンの250人の若者たちが、サイモン・ラトルとベルリン・フィルの伴奏によってストラヴィンスキーのバレエ音楽《春の祭典》を踊るという前代未聞のプロジェクトだったからです。ここでは、アレーナ・ベルリンにおける本番の様子をノーカットでご覧いただけます。

    2003年1月28日
    ダンス・プロジェクト(アレーナ・ベルリン)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ロイストン・マルドゥーム

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《春の祭典》(1947年改訂版)

      ロイストン・マルドゥーム

    ダンス・プロジェクト《春の祭典》 コンサートの詳細を見る
  • サイモン・ラトルによる《春の祭典》のリハーサル風景

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/RhythmIsItrehearDCH.jpg

    サイモン・ラトルはベルリン・フィルの首席指揮者時代、折に触れてストラヴィンスキーのバレエ音楽《春の祭典》を指揮してきました。中でも、2003年の第1回ダンス・プロジェクトでベルリンの若者たちと共演した際の共演は、映画『ベルリン・フィルと子どもたち』により大きな反響を呼びました。ここでは、若いダンサーとの本番直前に行われたスリリングなリハーサルの様子をご覧いただけます。

    2003年1月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《春の祭典》(1947年改訂版)

    サイモン・ラトルによる《春の祭典》のリハーサル風景 コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮、2002年ジルベスター・コンサートはガーシュヴィン&バーンスタイン

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSRGala2002-DCH.jpg

    2002年、首席指揮者としての最初のジルベスター・コンサートに、サイモン・ラトルはガーシュウィンとバーンスタインというアメリカ音楽を選びました。これはウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート(ワルツ・ポルカ)に対抗する、彼ならではの独創的な試みと言えるでしょう。ジャズやミュージカルの響きのなか、ベルリンの大晦日は大騒ぎで幕を閉じています。

    2002年12月31日
    ジルベスター・コンサート2002

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • レナード・バーンスタイン
      《キャンディード》序曲

    • ジョージ・ガーシュウィン
      《ポーギーとベス》より〈うちの人は逝ってしまった〉

      ウェイン・マーシャルピアノ), オードラ・マクドナルドソプラノ

    • ジョージ・ガーシュウィン
      〈アスク・ミー・アゲイン〉

      ウェイン・マーシャルピアノ), オードラ・マクドナルドソプラノ

    • ジョージ・ガーシュウィン
      〈魅惑のリズム〉

      ウェイン・マーシャルピアノ), オードラ・マクドナルドソプラノ

    • レナード・バーンスタイン
      《ワンダフル・タウン》抜粋

      オードラ・マクドナルドヴォーカル), キム・クリズウェルヴォーカル), ブレント・バレットヴォーカル), マイケル・ドアヴォーカル), ティモシー・ロビンソンテノール), トーマス・ハンプソンバリトン), カール・デイモンドバリトン), ウェイン・マーシャルピアノ), イアン・ウッドトランペット), アンドレアス・ファン・ツェーレンサクソフォン), ラシェル・サクソフォン・カルテットサクソフォン四重奏), キャンデイス・アレン振付), ユーロピアン・ヴォイシズ, サイモン・ハルシー合唱指揮

    ラトル指揮、2002年ジルベスター・コンサートはガーシュヴィン&バーンスタイン コンサートの詳細を見る
  • ラトルのベルリン・フィル首席指揮者就任演奏会はマーラーの交響曲第5番

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR2002-DCH.jpg

    1999年、サー・サイモン・ラトルは、クラウディオ・アバドの後継者として、ベルリン・フィルの首席指揮者に任命されました。そして2002年9月に、そのポストに就任しています。この映像は、その就任演奏会の全編を収めています。プログラムは、アデスの《アサイラ》とマーラーの交響曲第5番。マーラーはライブCDとしてもリリースされ、大セールスを記録しています。

    2002年9月7日
    サー・サイモン・ラトル、ベルリン・フィル首席指揮者就任演奏会

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • トーマス・アデス
      《アサイラ》

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第5番

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第3番

    ラトルのベルリン・フィル首席指揮者就任演奏会はマーラーの交響曲第5番 コンサートの詳細を見る
  • ラトルが初登場したヴァルトビューネ・コンサート1995

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/WB95_DCH.jpg

    1995年6月、ベルリン・フィルの首席指揮者に任命される4年前、サイモン・ラトルがヴァルトビューネ・コンサートに初めて登場した際の記録です。ガーシュウィンとバーンスタインの音楽が集中して取り上げられた「アメリカン・ナイト」で、ラトルは胸のすくような演奏を繰り広げています。若きラトルの鮮烈な記録をぜひご覧ください。

    1995年6月25日
    ヴァルトビューネ・コンサート1995

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ウェイン・マーシャル, サー・ウィラード・ホワイト, シンシア・ヘイモン

    • レナード・バーンスタイン
      《キャンディード》序曲

    • ジョージ・ガーシュウィン
      《ラプソディー・イン・ブルー》

      ウェイン・マーシャル

    • レナード・バーンスタイン
      《前奏曲、フーガとリフ》

    • ジョージ・ガーシュウィン
      歌劇《ポーギーとベス》(抜粋)

      サー・ウィラード・ホワイト, シンシア・ヘイモン, デーモン・エヴァンス, シンシア・クラリー, マリエッタ・シンプソン, ダニエル・ワシントン, ベルリン放送合唱団, ロビン・グリットン

    • ジョージ・ガーシュウィン
      〈やさしき伴侶に〉・〈アイ・ガット・リズム〉

      マリエッタ・シンプソン, シンシア・クラリー, ウェイン・マーシャル

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

    ラトルが初登場したヴァルトビューネ・コンサート1995 コンサートの詳細を見る
  • 1993年、若きラトルのコンサート映像

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/SSR93-DCH.jpg

    ラトルは1987年、32歳の若さでベルリン・フィルにデビューしていますが、この映像はその6年後に収録されたものです。ラトルのベルリン・フィルとの映像としては、最初のものとなります。曲目は、ラモーの《ボレアド》組曲とベルリオーズの「幻想交響曲」です。この約10年後に首席指揮者となる彼の、ダイナミックな演奏をお楽しみください。

    1993年11月8日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ジャン=フィリップ・ラモー
      《ボレアド》組曲

    • エクトル・ベルリオーズ
      幻想交響曲

    1993年、若きラトルのコンサート映像 コンサートの詳細を見る