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演奏会が5本見つかりました: Yannick NéZet-SéGuin

  • ヴァルトビューネ2016:チェコ音楽の夕べ

    ヴァルトビューネ2016:チェコ音楽の夕べ

    Photo: Monika Rittershaus

    2016年のヴァルトビューネ・コンサートは、ヤニック・ネゼ=セガンの指揮。ドヴォルザーク、スメタナのチェコ音楽が演奏されます。ネゼ=セガンは、カナダ出身の若手指揮者で、ベルリン・フィルでは着々と活動の幅を広げてきました。このコンサートは、彼のヴァルトビューネ・デビューとなります。ソロを務めるのは、今が旬のヴァイオリニスト、リサ・バティアシヴィリです。

    2016年6月26日
    ヴァルトビューネ・コンサート2016

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヤニック・ネゼ=セガン

    リサ・バティアシヴィリ

    • ベドルジハ・スメタナ
      《モルダウ》(《我が祖国》より)

    • アントニン・ドヴォルザーク
      ヴァイオリン協奏曲

      リサ・バティアシヴィリヴァイオリン

    • アントニン・ドヴォルザーク
      交響曲第6番

    • アントニン・ドヴォルザーク
      交響曲第6番ニ長調

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

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  • ヤニック・ネゼ=セガンがバルトークとショスタコーヴィチを指揮

    ヤニック・ネゼ=セガンがバルトークとショスタコーヴィチを指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    カナダの若手指揮者、ヤニック・ネゼ=セガンが、ショスタコーヴィチの交響曲第13番《バビ・ヤール》を指揮します。ソ連当局の反ユダヤ主義に対する告発的メッセージを持つ作品で、バスのソロが活躍。これまで颯爽としたイメージが強かったネゼ=セガンが、この陰鬱な作品をどう料理するでしょうか。リサ・バティアシヴィリの弾くバルトークのヴァイオリン協奏曲第1番は、バルトークが愛した女性ヴァイオリニストのために書かれた作品です。

    2016年6月23日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヤニック・ネゼ=セガン

    リサ・バティアシヴィリ

    • ベラ・バルトーク
      ヴァイオリン協奏曲第1番

      リサ・バティアシヴィリヴァイオリン

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第13番変ロ長調《バビ・ヤール》

      ミハイル・ペトレンコバス), ベルリン放送合唱団男声合唱, ギース・レーンナールス

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      インタビュー/ヤニック・ネゼ=セガン(聞き手:サラ・ウィリス)

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  • ヤニック・ネゼ=セガンがマーラーを指揮、ライネッケのフルート協奏曲のソロはブラウ!

    ヤニック・ネゼ=セガンがマーラーを指揮、ライネッケのフルート協奏曲のソロはブラウ!

    2010年10月、カナダ人指揮者のヤニック・ネゼ=セガンがベルリン・フィルの定期演奏会にデビューした際、ベルリンの新聞は「指揮者界の新星による記憶に残る夕べ」と讃えました。現在ロッテルダム・フィルの音楽監督、フィラデルフィア管音楽監督など名だたるオーケストラの重責を務めるネゼ=セガンが、マーラーの交響曲第4番をメインとしたプログラムで再登場しました。

    2014年3月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヤニック・ネゼ=セガン

    アンドレアス・ブラウ, クリスティアーネ・カルク

    • カール・ライネッケ
      フルート協奏曲ニ長調

      アンドレアス・ブラウフルート

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第4番ト長調

      クリスティアーネ・カルクソプラノ

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      インタビュー/ヤニック・ネゼ=セガン(聞き手:エマニュエル・パユ)

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      インタビュー/アンドレアス・ブラウ(聴き手:エマニュエル・パユ)

    ヤニック・ネゼ=セガンがマーラーを指揮、ライネッケのフルート協奏曲のソロはブラウ! コンサートの詳細を見る
  • 俊英ネゼ=セガンのラヴェル《ダフニスとクロエ》全曲!

    俊英ネゼ=セガンのラヴェル《ダフニスとクロエ》全曲!

    ヤニック・ネゼ=セガンは、若手指揮者のなかでも、現在国際的に最も注目されている才能のひとりです。ベルリン・フィルには、2010年10月にデビュー。早くも2回目の登場を果たしますが、今回は《ダフニスとクロエ》全曲に挑戦します。フランス系カナダ人である彼に相応しいプログラムと言えるでしょう。チャイコフスキーのロマンティックな《ロメオとジュリエット》にも、彼ならではの色彩感覚が現われるに違いありません。

    2012年6月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヤニック・ネゼ=セガン

    ヴァルター・ザイファルト, ベルリン放送合唱団

    • ルチアーノ・ベリオ
      《セクエンツァIXa》

      ヴァルター・ザイファルトクラリネット

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      幻想曲《ロメオとジュリエット》

    • モーリス・ラヴェル
      バレエ《ダフニスとクロエ》全曲

      ベルリン放送合唱団, ミヒャエル・グレーザー合唱指揮

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      インタビュー/ヤニック・ネゼ=セガン(聞き手:エマニュエル・パユ)

    俊英ネゼ=セガンのラヴェル《ダフニスとクロエ》全曲! コンサートの詳細を見る
  • ネゼ=セガンが「幻想交響曲」でデビュー。プロコフィエフのソロは、ブロンフマン

    ネゼ=セガンが「幻想交響曲」でデビュー。プロコフィエフのソロは、ブロンフマン

    デビュー月間のラスト・バッターは、カナダ出身のヤニック・ネゼ=セガンです。すでにザルツブルク音楽祭やドレスデン・シュターツカペレに出演している彼は、2012年からのフィラデルフィア管音楽監督に決定しています。今回のプログラムは、彼がフランス系カナダ人であるためか、フランスの作品が中心となっています。

    2010年10月23日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヤニック・ネゼ=セガン

    イェフィム・ブロンフマン

    • オリヴィエ・メシアン
      《忘れられた捧げもの》

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ピアノ協奏曲第2番

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • エクトル・ベルリオーズ
      幻想交響曲

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      インタビュー/ヤニック・ネゼ=セガン&イェフィム・ブロンフマン(聞き手:サラ・ウィリス)

    ネゼ=セガンが「幻想交響曲」でデビュー。プロコフィエフのソロは、ブロンフマン コンサートの詳細を見る