年末年始キャンペーン!
特典2枚組DVD「ラトル指揮マーラー交響曲集」付き12ヵ月チケット/19,500円
注文はこちらから
アーカイブ

演奏会が11本見つかりました: Zubin Mehta

  • ドイツ大統領主催ユニセフ募金ガラ。メータ指揮、ズーカーマンが久々の登場

    ドイツ大統領主催ユニセフ募金ガラ。メータ指揮、ズーカーマンが久々の登場

    Photo: Monika Rittershaus

    近年さかんに取り上げられるようになったエルガーのヴァイオリン協奏曲は、作曲者が「あまりにもエモーショナルな作品」と呼んでいます。今回ソロを務めるのは、10年ぶりにベルリン・フィルに登場したピンカス・ズーカーマンです。指揮を担当するのは、彼の長年の友人であるズービン・メータ。彼はプログラムの後半では、同じくエモーショナルな美感に満ちたチャイコフスキーの交響曲第5番を振っています。なお当演奏会は、退任するドイツ連邦共和国大統領ヨアヒム・ガウクが主催する最後のユニセフ募金演奏会でした。

    2017年3月12日
    ドイツ大統領主催ユニセフ募金演奏会

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    ピンカス・ズーカーマン

    • ドイツ国歌・ヨアヒム・ガウク(ドイツ連邦大統領)とミヒャエル・ミュラー(ベルリン市長)の挨拶

    • エドワード・エルガー
      ヴァイオリン協奏曲ロ短調

      ピンカス・ズーカーマンヴァイオリン

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第5番ホ短調

    • 無料映像

      インタビュー ピンカス・ズーカーマン(聞き手:アレクサンダー・イヴィッチ)

    • 無料映像

      ドイツ連邦大統領慈善演奏会ー1988年からの歩み

    ドイツ大統領主催ユニセフ募金ガラ。メータ指揮、ズーカーマンが久々の登場 コンサートの詳細を見る
  • メータがシタール奏者アヌシュカー・シャンカルと共演

    メータがシタール奏者アヌシュカー・シャンカルと共演

    インドのシタール奏者、ラヴィ・シャンカル(2012年没)は、インド音楽を西洋世界に紹介した功績者であり、そのシタール協奏曲は、インドの伝統音楽をクラシックの協奏曲の形式に織り込んだものとなっています。ソロを担当するのは作曲者の娘のアヌシュカー、タクトを取るのは長年の盟友のズービン・メータです。長大な曲ながら、意外にもシンフォニックな音楽で興味津々!美しいアヌシュカーの演奏ぶりにも魅せられます。後半には、バルトークの管弦楽のための協奏曲が演奏されています。

    2017年3月5日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    アヌシュカー・シャンカル

    • ラヴィ・シャンカル
      シタール協奏曲第2番《ラーガ・マーラ》

      アヌシュカー・シャンカルシタール

    • ベラ・バルトーク
      管弦楽のための協奏曲

    • 無料映像

      インタビュー/アヌシュカー・シャンカル(聞き手:アンドレアス・オッテンザマー)

    メータがシタール奏者アヌシュカー・シャンカルと共演 コンサートの詳細を見る
  • メータがサン=サーンスの交響曲第3番を指揮、ヴァイオリン・ソロはシャハム

    メータがサン=サーンスの交響曲第3番を指揮、ヴァイオリン・ソロはシャハム

    Photo: Monika Rittershaus

    ズービン・メータが、世紀末ウィーンと19世紀後期のフランス音楽のプログラムを指揮しました。前半は、フランツ・シュミットの《ノートルダム》抜粋、コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲。ソリストには、ギル・シャハムが登場しています。後半は、華麗な演奏効果を誇るサン・サーンスの交響曲第3番《オルガン付き》が演奏されています。メータならではの、華麗な音響世界をお楽しみください。

    2015年9月26日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    ギル・シャハム

    • フランツ・シュミット
      歌劇《ノートルダム》よりインテルメッツォ

    • エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト
      ヴァイオリン協奏曲ニ長調

      ギル・シャハムヴァイオリン

    • カミーユ・サン=サーンス
      交響曲第3番ハ短調《オルガン付き》

      ティエリー・エスケシュオルガン

    • 無料映像

      インタビュー/ギル・シャハム(聞き手:ユリア・ガルテマン)

    メータがサン=サーンスの交響曲第3番を指揮、ヴァイオリン・ソロはシャハム コンサートの詳細を見る
  • クラウディオ・アバド追悼演奏会、指揮はメータ

    クラウディオ・アバド追悼演奏会、指揮はメータ

    2014年1月20日に、クラウディオ・アバドが80歳で亡くなりました。ベルリン・フィルは、前首席指揮者の彼に、深い哀悼の意を表します。1月23~25日の演奏会は、彼を追悼する演奏会として行われました。指揮は、アバドと40年以上にわたって友人関係にあったズービン・メータが行います。予定されていた演奏曲目(R・シュトラウスの《英雄の生涯》、ベートーヴェンの《皇帝》)に加えて、コンサートの冒頭には、マーラーの交響曲第5番より第4楽章アダージェットが演奏されました。

    2014年1月25日
    クラウディオ・アバド追悼演奏会、指揮はメータ

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    ルドルフ・ブッフビンダー

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第5番より第4楽章アダージェット

    • アントン・ウェーベルン
      管弦楽のための6つの小品 op. 6b(1928年版)

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第5番変ホ長調《皇帝》

      ルドルフ・ブッフビンダーピアノ

    • リヒャルト・シュトラウス
      《英雄の生涯》

    • 無料映像

      インタビュー/ズービン・メータ(聞き手:マルティン・シュテーグナー)

    クラウディオ・アバド追悼演奏会、指揮はメータ コンサートの詳細を見る
  • メータがブルックナーの交響曲第9番を指揮、ソプラノ独唱はペーターゼン

    メータがブルックナーの交響曲第9番を指揮、ソプラノ独唱はペーターゼン

    ブルックナーの交響曲第9番は、その初演当時から同じニ短調という調性ゆえ、ベートーヴェンの交響曲第9番と結びつけられてきました。作曲家の「生への告別」となったこの作品は、壮大な曲想を持ちます。今回の指揮は、ベルリン・フィルと半世紀の友好関係で結ばれているズービン・メータ。前半のジョージ・クラムのリーダー・チクルス《子供たちのいにしえの声》では、ソプラノのマーリス・ペーターゼンが独唱を務めます。

    2014年1月18日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    マーリス・ペーターゼン

    • ジョージ・クラム
      メゾソプラノ、ボーイソプラノと室内アンサンブルのための《子供たちのいにしえの声》

      マーリス・ペーターゼンソプラノ

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第9番ニ短調

    • 無料映像

      インタビュー/マーリス・ペーターゼン(聞き手:エヴァ=マリア・トマジ)

    メータがブルックナーの交響曲第9番を指揮、ソプラノ独唱はペーターゼン コンサートの詳細を見る
  • 巨匠メータがブルックナー「交響曲第8番」を指揮!

    巨匠メータがブルックナー「交響曲第8番」を指揮!

    2011/12年シーズン、ベルリン・フィル・デビュー50周年を迎えたズービン・メータですが、ブルックナーの交響曲第8番を指揮した当公演でも円熟の名演を聴かせています。他の同時代人と同様、交響曲第8番の初演(1892年12月)を体験したフーゴー・ヴォルフは、この作品に強い印象を受けました。彼は、「本作は、まさに巨匠の作品であり、その精神的大きさ、内容の豊かさ、偉大さにおいて、彼のどの交響曲にも勝っている」と記しています。

    2012年3月17日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第8番ハ短調(1890年版)

    • 無料映像

      ズービン・メータによる作品解説

    巨匠メータがブルックナー「交響曲第8番」を指揮! コンサートの詳細を見る
  • メータ、祝ベルリン・フィル客演50周年!

    メータ、祝ベルリン・フィル客演50周年!

    メータは、この演奏会でベルリン・フィル客演50周年を祝いました。デビューは1961年9月。その時のプログラムは、当演奏会とまったく同じ3曲でした(マーラー「交響曲第1番」は、「花の章」を含む版)。その意味で、50年前を再現する内容となります。今回演奏するチェリストのヨハネス・モーザーは、1979年ミュンヘン生まれの新鋭です。

    2011年10月2日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    ヨハネス・モーザー

    • ゴットフリート・フォン・アイネム
      オーケストラの音楽

    • ローベルト・シューマン
      チェロ協奏曲イ短調

      ヨハネス・モーザーチェロ

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第1番《巨人》

    • 無料映像

      インタビュー/ヨハネス・モーザー(聞き手:ヴァルター・キュスナー)

    メータ、祝ベルリン・フィル客演50周年! コンサートの詳細を見る
  • メータがベートーヴェンとシューベルトを指揮、ソリストはカヴァコス

    メータがベートーヴェンとシューベルトを指揮、ソリストはカヴァコス

    ヴァイオリンの名手、レオニダス・カヴァコスがズービン・メータ指揮ベルリン・フィルとベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を共演します。前プロではなく、メインプログラムに置かれているだけに、深い充足感の残る演奏になっています。このほか、シューベルトの交響曲第3番とバルトークの《中国の不思議な役人》組曲が演奏されました。

    2009年12月6日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    レオニダス・カヴァコス

    • フランツ・シューベルト
      交響曲第3番ニ長調

    • ベラ・バルトーク
      《中国の不思議な役人》組曲

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ヴァイオリン協奏曲ニ長調

      レオニダス・カヴァコスヴァイオリン

    • 無料映像

      レオニダス・カヴァコス(聞き手:ヴァルター・キュスナー)

    メータがベートーヴェンとシューベルトを指揮、ソリストはカヴァコス コンサートの詳細を見る
  • メータがベートーヴェンとR・シュトラウスを指揮、ピアノはペライア

    メータがベートーヴェンとR・シュトラウスを指揮、ピアノはペライア

    ピアニストのマレイ・ペライアは当公演にてベルリン・フィルに11年ぶりに復帰しました。メディアは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を弾いたペライアを「輝かしい帰還」と讃えています。この他、ズービン・メータの指揮によりR・シュトラウスの「自身の家族生活のポートレート」とも呼べる家庭交響曲をお聴きください。

    2009年1月11日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    マレイ・ペライア

    • エリオット・カーター
      管弦楽のための3つのイリュージョン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第4番ト長調

      マレイ・ペライアピアノ

    • リヒャルト・シュトラウス
      家庭交響曲

    • 無料映像

      ズービン・メータ(聞き手:トビアス・メラー)

    メータがベートーヴェンとR・シュトラウスを指揮、ピアノはペライア コンサートの詳細を見る
  • メータがマーラーの交響曲第3番を指揮

    メータがマーラーの交響曲第3番を指揮

    2008年末の定期演奏会では、ズービン・メータが登場しました。演目はマーラーの交響曲第3番。世界を包括するようなこのモニュメンタルな作品を、メータは慈しみを込めて指揮しています。アルト独唱はリオバ・ブラウンです。

    2008年12月21日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    リオバ・ブラウン

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第3番ニ短調

      リオバ・ブラウンアルト), ベルリン放送合唱団女声, ロビン・グリットン合唱指揮), テルツ少年合唱団, ゲアハルト・シュミット=ガーデン合唱指揮

    メータがマーラーの交響曲第3番を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 1995年のヨーロッパ・コンサートはメータとサラ・チャンの共演

    1995年のヨーロッパ・コンサートはメータとサラ・チャンの共演

    1995年のヨーロッパ・コンサートは、ズービン・メータの指揮でフィレンツェのヴェッキオ宮殿で開催されました。ベートーヴェンの《フィデリオ》序曲でスタートするプログラムの中核となるのは、ストラヴィンスキーの《ペトルーシュカ》。パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番で登場したのは、当時14歳のサラ・チャンです。初々しくも華麗な彼女の演奏、「1500年代の間」の豪奢な雰囲気と、見ごたえのある映像となっています。

    1995年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート(フィレンツェ・ヴェッキオ宮殿)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    サラ・チャン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《フィデリオ》序曲

    • ボリス・ブラッハー
      パガニーニの主題による変奏曲

    • ニコロ・パガニーニ
      ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調

      サラ・チャンヴァイオリン

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《ペトルーシュカ》

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラヴ舞曲第8番ト短調 Op. 46-8

    1995年のヨーロッパ・コンサートはメータとサラ・チャンの共演 コンサートの詳細を見る