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演奏会が4本見つかりました: Daniil Trifonov

  • ネルソンスとトリフォノフがスクリャービンの協奏曲で共演

    ネルソンスとトリフォノフがスクリャービンの協奏曲で共演

    Photo: Monika Rittershaus

    スクリャービンのピアノ協奏曲は演奏される機会こそ極めて稀ですが、この作品が持つファンタジーと感情表現のニュアンスの豊かさは比類のないものがあります。今回独奏を務めたのは2018/19年シーズンの「アーティスト・イン・レジデンス」ダニール・トリフォノフ。演奏会後半では、アンドリス・ネルソンスがショスタコーヴィチの交響曲第11番《1905年》を指揮しました。

    2019年6月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アンドリス・ネルソンス

    ダニール・トリフォノフ

    • アレクサンドル・スクリャービン
      ピアノ協奏曲嬰ヘ短調

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • アレクサンドル・スクリャービン
      練習曲嬰ハ短調 op. 42

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第11番ト短調《1905年》

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      ダニール・トリフォノフ(聞き手:エゴール・エゴルキン)

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  • 「アーティスト・イン・レジデンス」ダニール・トリフォノフのリサイタル

    「アーティスト・イン・レジデンス」ダニール・トリフォノフのリサイタル

    2018/19年シーズンベルリン・フィルの「アーティスト・イン・レジデンス」を務めたダニール・トリフォノフのリサイタルです。いまもっとも注目される若手ピアニストのひとりであるトリフォノフは、このシーズン協奏曲や室内楽、リート伴奏などいくつもの公演に出演していますが、待望のリサイタルでの登場となりました。演目はシューマンとプロコフィエフを中心とするピアノ音楽の黄金期のレパートリーといえるもの。トリフォノフの閃きに満ちたピアニズムをご堪能ください。

    2019年2月21日

    ダニール・トリフォノフ

    • ローベルト・シューマン
      色とりどりの小品

      ダニール・トリフォノフ

    • ローベルト・シューマン
      プレスト・パッショナート(ピアノソナタ第2番終楽章の初稿)

      ダニール・トリフォノフ

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ピアノソナタ第8番変ロ長調

      ダニール・トリフォノフ

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      ヴォカリーズ(ダニール・トリフォノフによる編曲)

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      《銀の鐘》(ダニール・トリフォノフによる編曲)

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      ダニール・トリフォノフ(聞き手:シャーリー・アプソープ)

    「アーティスト・イン・レジデンス」ダニール・トリフォノフのリサイタル コンサートの詳細を見る
  • ヤンソンスとトリフォノフがシューマンで共演。後半はブルックナー「第6」

    ヤンソンスとトリフォノフがシューマンで共演。後半はブルックナー「第6」

    マリス・ヤンソンスが、ブルックナーの交響曲第6番を指揮しました。近年、この作曲家を集中的に取り上げている彼ですが、「第6」はブルックナー通に特に人気のある作品。彼の円熟の表現、オケとの阿吽の呼吸に魅了されます。本作は、ブルックナー自身が「私の最も小生意気な交響曲」と呼んだものですが、ヤンソンスは一種の野趣も感じさせる、独特のワイルドなタッチを聴かせています。また、ダニール・トリフォノフによるシューマンのピアノ協奏曲も聴きもの。タッチの美しさ、和声の綾を解きほぐすような弾き方は、まさに天才のもの。感情の溢れるままに音楽に没頭する姿に、深い感銘を受けます。文字通り渾身の演奏と言えるでしょう。

    2018年1月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    マリス・ヤンソンス

    ダニール・トリフォノフ

    • ローベルト・シューマン
      ピアノ協奏曲イ短調

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • フレデリック・ショパン
      チェロ・ソナタ第3楽章(アルフレッド・コルトー編曲)

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第6番

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      マリス・ヤンソンス(聞き手:ラファエル・ヘーガー)

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      マリス・ヤンソンスへのベルリン・フィル名誉会員任命式

    ヤンソンスとトリフォノフがシューマンで共演。後半はブルックナー「第6」 コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮トリフォノフ独奏のジルベスター・コンサート2016

    ラトル指揮トリフォノフ独奏のジルベスター・コンサート2016

    Photo: Stefan Rabold

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】2016年のジルベスター・コンサートでは、ダニール・トリフォノフが待望のベルリン・フィル・デビューを飾りました。曲目は、史上最難関のピアノ・コンチェルトと呼ばれるラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。サー・サイモン・ラトルは、このほかドヴォルザークのスラブ舞曲集抜粋、ウォルトンの《ファサード》抜粋、カヴァレフスキーの《コラ・ブルニョン》を指揮しています。

    2016年12月31日
    ジルベスター・コンサート2016

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ダニール・トリフォノフ

    • ディミトリ・カバレフスキー
      《コラ・ブルニョン》序曲

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      ピアノ協奏曲第3番ニ短調

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • ウィリアム・ウォルトン
      《ファサード》より管弦楽作品(サー・サイモン・ラトルの編曲による組曲形式)

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲 op. 72より抜粋

    • ディミトリ・カバレフスキー
      組曲《道化師》より〈道化師のギャロップ〉

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第1番ト短調

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      サー・サイモン・ラトルによる楽曲解説

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      インタビュー/ダニール・トリフォノフ(聞き手:サラ・ウィリス)

    ラトル指揮トリフォノフ独奏のジルベスター・コンサート2016 コンサートの詳細を見る