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演奏会が2本見つかりました: Hilary Hahn

  • ソヒエフがチャイコフスキーを指揮、ヴュータンのソリストはハーン!

    ソヒエフがチャイコフスキーを指揮、ヴュータンのソリストはハーン!

    バイロン卿が1817年に書いた劇詩《マンフレッド》はロマン派文学の鍵となる作品と言えるでしょう。チャイコフスキーが1885年に《マンフレッド》を基に書き上げた表題交響曲は、今日まで上演される機会が稀な大作です。今回客演したのは、ベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者を務めていたトゥガン・ソヒエフ。前半は、ヒラリー・ハーンを独奏に迎えてアンリ・ヴュータンのヴァイオリン協奏曲第4番をお届けします。

    2014年5月31日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    ヒラリー・ハーン

    • アンリ・ヴュータン
      ヴァイオリン協奏曲第4番ニ短調

      ヒラリー・ハーンヴァイオリン

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調よりサラバンド

      ヒラリー・ハーンヴァイオリン

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      マンフレッド交響曲ロ短調

    • 無料映像

      インタビュー/ヒラリー・ハーン(聞き手:アルブレヒト・マイヤー)

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  • サントリー・ホール30周年記念!ヤンソンス指揮ハーン独奏による2000年来日公演

    サントリー・ホール30周年記念!ヤンソンス指揮ハーン独奏による2000年来日公演

    サントリー・ホールは、1986年10月12日に開場しました。ベルリン・フィルは、その約2週間後にこのホールで初めて演奏。ヴィンヤード式のホールの形状は、ヘルベルト・フォン・カラヤンの助言により採用されましたが、ベルリン・フィルとのつながりは、ホールの誕生の前から息づいていたと言えるでしょう。本映像は、2000年11月の来日公演のもの。クラウディオ・アバドと共にツアーの指揮を担当したのは、ベルリン・フィルと緊密な関係にあるマリス・ヤンソンスです。プログラムは、ウェーバーの《オベロン》序曲、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番、ドヴォルザークの交響曲第8番です。ソロは、当時20歳のヒラリー・ハーンが担当しています。

    2000年11月26日
    サントリー・ホール

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    マリス・ヤンソンス

    ヒラリー・ハーン

    • カール・マリア・フォン・ウェーバー
      《オベロン》序曲

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調

      ヒラリー・ハーン

    • アントニン・ドヴォルザーク
      交響曲第8番ト長調

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラヴ舞曲ハ長調 Op. 72-7

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