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演奏会が16本見つかりました: Magdalena KožEná

  • 第2回レイト・ナイトではラトルとコジェナーが共演

    第2回レイト・ナイトではラトルとコジェナーが共演

    ラトルの実験小屋、レイト・ナイト・コンサートの第2回は、彼の夫人であるマグダレーナ・コジェナーをゲストに迎えています。ラヴェルの「マラルメの3つの詩」は、ラヴェルの最高傑作に属するもの。またベリオの《セクエンツァIII》では、彼女の声楽技巧に目を見張ります。ブーレーズの《メサジェスキス》は、7本のチェロという特殊な編成の作品。最後のベリオの《ラボリントゥスII》は、声楽、アンサンブル、テープの実験的な世界が表現されます。

    2017年3月18日

    ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー

    • モーリス・ラヴェル
      ステファヌ・マラルメの3つの詩

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • ルチアーノ・ベリオ
      女声のための《セクエンツァIII》

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • ルチアーノ・ベリオ
      声楽と器楽、テープのための《ラボリントゥスII》

    第2回レイト・ナイトではラトルとコジェナーが共演 コンサートの詳細を見る
  • ラトルの指揮、セラーズの演出でドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》を上演

    ラトルの指揮、セラーズの演出でドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》を上演

    Photo: Monika Rittershaus

    サー・サイモン・ラトルがドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》をピーター・セラーズの演出で上演しました。フィルハーモニーの舞台にセットを加え、歌手たちには本格的な演技が付されています。主役を歌うのは、クリスティアン・ゲルハーヘルとマグダレーナ・コジェナー。嫉妬と猜疑心にさいなまれるゴローは、ジェラルド・フィンリーが演じています。彼らの演技は現代的心理劇といったところで、「愛の不条理」を鋭いタッチで描き出しています。

    2015年12月20日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー, クリスティアン・ゲルハーヘル, ベルナルダ・フィンク, フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ, ジェラルド・フィンリー, エリアス・メードラー, ピーター・セラーズ

    • クロード・ドビュッシー
      歌劇《ペレアスとメリザンド》(セミ・ステージ形式上演)

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/メリザンド), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン/ペレアス), ベルナルダ・フィンクコントラルト/ジュヌヴィエーヴ), フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒバスバリトン/アルケル), ジェラルド・フィンリーバスバリトン/ゴロー), エリアス・メードラーボーイソプラノ/イニョルド), イェルク・シュナイダーバス/医師), ザシャ・グリンテンカンプバスバリトン/牧童), ベルリン放送合唱団, ニコラス・フィンク合唱指揮), ピーター・セラーズ演出

    • 無料映像

      インタビュー/ピーター・セラーズ(聞き手:サラ・ウィリス)

    ラトルの指揮、セラーズの演出でドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》を上演 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがラッヘンマンの《タブロー》とマーラーの《復活》を指揮

    ラトルがラッヘンマンの《タブロー》とマーラーの《復活》を指揮

    1935年生まれのラッヘンマンは、現代ドイツを代表する作曲家のひとり。オーケストラのための《タブロー》は、音の生成と消滅、ノイズとフォルムの間を揺れ動く作品で、1989年に初演されました。後半は、ラトルが強い思い入れを持つマーラーの交響曲第2番《復活》です。ベルリン・フィルの演奏能力が十全に発揮され、このオケを聴く醍醐味に満たされます。ソリストのロイヤルとコジェナーは、2010年のベルリン・フィルとのライブ録音でも起用されており、今回も息の合った共演を展開しています。

    2015年1月31日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベルリン放送合唱団, マグダレーナ・コジェナー, ケイト・ロイヤル

    • ヘルムート・ラッヘンマン
      《タブロー》

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第2番ハ短調《復活》

      ベルリン放送合唱団, マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), サイモン・ハルシー合唱指揮), ケイト・ロイヤルソプラノ

    ラトルがラッヘンマンの《タブロー》とマーラーの《復活》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮、演奏会形式上演によるプッチーニの《マノン・レスコー》!

    ラトル指揮、演奏会形式上演によるプッチーニの《マノン・レスコー》!

    サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルがプッチーニのオペラ《マノン・レスコー》を演奏会形式で上演しました。この直前に行われたバーデン・バーデンのイースター音楽祭との同プロダクションで、マノン・レスコー役のエヴァ=マリア・ウェストブレーク、デ・グリュー役のマッシモ・ジョルダーノほか、強力な顔ぶれによるプッチーニをどうぞお楽しみください。

    2014年4月26日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マッシモ・ジョルダーノ, エヴァ=マリア・ウェストブレーク, レスター・リンチ, ボグダン・ミハイ

    • ジャコモ・プッチーニ
      歌劇《マノン・レスコー》(演奏会形式上演)

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/音楽家), マッシモ・ジョルダーノテノール/レナート・デ・グリュー), エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ/マノン・レスコー), リャン・リーバス/ジェロンテ・デ・ラヴォワール), レスター・リンチバリトン/レスコー), ラインハルト・ドルンバス/旅籠屋の亭主、船長), ボグダン・ミハイテノール/エドモント), アルトゥル・エスピリトゥテノール/点灯夫), クレジミル・スピチェルテノール/舞踏教師), ウィーン・フィルハーモニア合唱団, ヨハネス・カムラーバス/軍曹), ヴァルター・ツェー合唱指揮

    • ジャコモ・プッチーニ
      歌劇《マノン・レスコー》(演奏会形式上演)

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/音楽家), マッシモ・ジョルダーノテノール/レナート・デ・グリュー), エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ/マノン・レスコー), リャン・リーバス/ジェロンテ・デ・ラヴォワール), レスター・リンチバリトン/レスコー), ラインハルト・ドルンバス/旅籠屋の亭主、船長), ボグダン・ミハイテノール/エドモント), アルトゥル・エスピリトゥテノール/点灯夫), クレジミル・スピチェルテノール/舞踏教師), ウィーン・フィルハーモニア合唱団, ヨハネス・カムラーバス/軍曹), ヴァルター・ツェー合唱指揮

    ラトル指揮、演奏会形式上演によるプッチーニの《マノン・レスコー》! コンサートの詳細を見る
  • バーデン=バーデン・イースター音楽祭の《マノン・レスコー》が中継!

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭の《マノン・レスコー》が中継!

    Photo: Monika Rittershaus

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭の《マノン・レスコー》が、デジタル・コンサートホールで中継されました。サー・サイモン・ラトルにとっては最初のプッチーニ。ベルリン・フィルがこの作曲家を演奏するのは、約25年ぶりのことでした。演出は、英国のサー・リチャード・アイルが担当しています。主役は、オランダのソプラノ、エヴァ=マリア・ウェストブレークです。

    2014年4月16日
    From the Baden-Baden Festspielhaus

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マッシモ・ジョルダーノ, エヴァ=マリア・ウェストブレーク

    • ジャコモ・プッチーニ
      《マノン・レスコー》Act I

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/音楽家), マッシモ・ジョルダーノテノール/レナート・デ・グリュー), エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ/マノン・レスコー), リャン・リーバス/ジェロンテ・デ・ラヴォワール), レスター・リンチバリトン・レスコー), ラインハルト・ドルンバス/旅籠屋の亭主、船長), ボグダン・ミハイテノール/エドモンド), アルトゥル・エスピリトゥテノール/点灯夫), クレジミル・スピチェルテノール/舞踏教師), ウィーン・フィルハーモニア合唱団, ヨハネス・カムラーバス/軍曹), ヴァルター・ツェー合唱指揮), サー・リチャード・アイル演出

    • ジャコモ・プッチーニ
      《マノン・レスコー》Act II

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/音楽家), マッシモ・ジョルダーノテノール/レナート・デ・グリュー), エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ/マノン・レスコー), リャン・リーバス/ジェロンテ・デ・ラヴォワール), レスター・リンチバリトン・レスコー), ラインハルト・ドルンバス/旅籠屋の亭主、船長), ボグダン・ミハイテノール/エドモンド), アルトゥル・エスピリトゥテノール/点灯夫), クレジミル・スピチェルテノール/舞踏教師), ウィーン・フィルハーモニア合唱団, ヨハネス・カムラーバス/軍曹), ヴァルター・ツェー合唱指揮), サー・リチャード・アイル演出

    • ジャコモ・プッチーニ
      《マノン・レスコー》Akt III

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/音楽家), マッシモ・ジョルダーノテノール/レナート・デ・グリュー), エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ/マノン・レスコー), リャン・リーバス/ジェロンテ・デ・ラヴォワール), レスター・リンチバリトン・レスコー), ラインハルト・ドルンバス/旅籠屋の亭主、船長), ボグダン・ミハイテノール/エドモンド), アルトゥル・エスピリトゥテノール/点灯夫), クレジミル・スピチェルテノール/舞踏教師), ウィーン・フィルハーモニア合唱団, ヨハネス・カムラーバス/軍曹), ヴァルター・ツェー合唱指揮), サー・リチャード・アイル演出

    • ジャコモ・プッチーニ
      《マノン・レスコー》Akt IV

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/音楽家), マッシモ・ジョルダーノテノール/レナート・デ・グリュー), エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ/マノン・レスコー), リャン・リーバス/ジェロンテ・デ・ラヴォワール), レスター・リンチバリトン・レスコー), ラインハルト・ドルンバス/旅籠屋の亭主、船長), ボグダン・ミハイテノール/エドモンド), アルトゥル・エスピリトゥテノール/点灯夫), クレジミル・スピチェルテノール/舞踏教師), ウィーン・フィルハーモニア合唱団, ヨハネス・カムラーバス/軍曹), ヴァルター・ツェー合唱指揮), サー・リチャード・アイル演出

    • 無料映像

      バーデン=バーデン・イースター音楽祭2014ライブ・ラウンジ

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭の《マノン・レスコー》が中継! コンサートの詳細を見る
  • バッハの《ヨハネ受難曲》がラトルの指揮、セラーズの演出により上演!

    バッハの《ヨハネ受難曲》がラトルの指揮、セラーズの演出により上演!

    Photo: Monika Rittershaus

    2010年にピーター・セラーズの演出によってザルツブルク・イースター音楽祭とベルリン・フィルハーモニーで上演された《マタイ受難曲》は大反響を呼び、DVD化もされました。今回、セラーズ演出による第2弾として《ヨハネ受難曲》がフィルハーモニーの舞台で上演されました。「これは演劇ではありません。祈りであり、瞑想なのです」とセラーズは語ります。バリトンのロデリック・ウィリアムズを除き、《マタイ受難曲》と同じ歌手陣でお届けします。

    2014年3月1日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《ヨハネ受難曲》

      カミッラ・ティリングソプラノ), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), マーク・パドモアテノール(福音史家)), トピ・レティプーテノール(アリア)), ロデリック・ウィリアムズバリトン(イエス)), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン(ピラト、ペテロ)), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮), ピーター・セラーズ演出

    • 無料映像

      インタビュー/サー・サイモン・ラトル、ピーター・セラーズ(聞き手:アンディ・キング=ダブス)

    バッハの《ヨハネ受難曲》がラトルの指揮、セラーズの演出により上演! コンサートの詳細を見る
  • フィルハーモニー50周年記念、バッハの《マタイ受難曲》がラトルの指揮で再上演!

    フィルハーモニー50周年記念、バッハの《マタイ受難曲》がラトルの指揮で再上演!

    ベルリン・フィルハーモニー竣工50周年の祝祭週間のオープニングに際し、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが、ベルリン放送合唱団、ベルリン国立大聖堂児童合唱団、及び第一級のソリストと共にバッハの《マタイ受難曲》を上演します。2010年4月に上演され、大反響をもたらしたピーター・セラーズの演出による再演だけに、期待は否が応にも高まります。

    2013年10月19日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    カミッラ・ティリング, マグダレーナ・コジェナー, マーク・パドモア, トピ・レティプー, クリスティアン・ゲルハーヘル, エリック・オーウェンス, ベルリン国立大聖堂児童合唱団, ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー, ピーター・セラーズ

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《マタイ受難曲》第1部

      カミッラ・ティリングソプラノ), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), マーク・パドモアテノール(福音史家)), トピ・レティプーテノール(アリア)), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン), エリック・オーウェンス, ベルリン国立大聖堂児童合唱団, ベルリン放送合唱団合唱指揮), サイモン・ハルシー演出), ピーター・セラーズバリトン(アリア)

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《マタイ受難曲》第2部

      カミッラ・ティリングソプラノ), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), マーク・パドモアテノール(福音史家)), トピ・レティプーテノール(アリア)), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン), エリック・オーウェンス, ベルリン国立大聖堂児童合唱団, ベルリン放送合唱団合唱指揮), サイモン・ハルシー演出), ピーター・セラーズバリトン(アリア)

    • 無料映像

      サイモン・ハルシーによる解説

    • 無料映像

      インタビュー/ピーター・セラーズ(聞き手:マーク・パドモア)

    フィルハーモニー50周年記念、バッハの《マタイ受難曲》がラトルの指揮で再上演! コンサートの詳細を見る
  • 2012/13シーズンのハイライト!豪華歌手陣による《魔笛》演奏会形式上演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Zauberfloete-DCH.jpg

    3月にバーデンバーデン・イースター音楽祭で上演されたばかりのモーツァルトの《魔笛》が、演奏会形式の形でフィルハーモニーで上演されます。サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル、そして国際的に著名なソリストによる今回の公演は、オペラ・ファンのみならず、2012/2013シーズンのハイライトと呼べるものです。どうぞご期待ください。

    2013年4月7日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ディミトリー・イヴァシュシェンコ, ケイト・ロイヤル, ミヒャエル・ノッジ, パヴォル・ブレスリク

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      歌劇《魔笛》(演奏会形式上演)第1幕

      ディミトリー・イヴァシュシェンコバリトン/パパゲーノ), ジョゼ・ファン・ダムバリトン/弁者), アンドレアス・シャーガー(5.4.) テノール/タミーノ), ジョナサン・レマルバスバリトン/第2の僧侶), アナ・ドゥルロフスキテノール/モノスタトス), ケイト・ロイヤル(5.4.) テノール/タミーノ), アニック・マシスソプラノ/第1の侍女), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/第2の侍女), ナタリー・シュトゥッツマンコントラルト/第3の侍女), レグラ・ミューレマンバスバリトン/第2の武者), ミヒャエル・ノッジソプラノ/夜の女王), パヴォル・ブレスリクテノール/タミーノ), ジェイムズ・エリオットソプラノ/パパゲーナ), ベンジャミン・ヒューレット(5.4.) テノール/タミーノ), ダーヴィット・イェルサレムテノール/第1の僧侶), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      歌劇《魔笛》(演奏会形式上演)第2幕

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる解説

    2012/13シーズンのハイライト!豪華歌手陣による《魔笛》演奏会形式上演 コンサートの詳細を見る
  • バーデン=バーデン・イースター音楽祭《魔笛》(カーセン演出)

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/ZF-BB-DCH.jpg
    2013年4月1日
    バーデン=バーデン・イースター音楽祭2013

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ディミトリー・イヴァシュシェンコ, パヴォル・ブレスリク, ケイト・ロイヤル, ミヒャエル・ノッジ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      歌劇《魔笛》

      ディミトリー・イヴァシュシェンコバスバリトン/ザラストロ), パヴォル・ブレスリクテノール/タミーノ), ジョゼ・ファン・ダムバリトン/弁者), アンドレアス・シャーガーテノール/第1の僧侶), ジョナサン・レマルバス/第2の僧侶), アナ・ドゥルロフスキソプラノ/夜の女王), ケイト・ロイヤルソプラノ/パミーナ), アニック・マシスソプラノ/第1の侍女), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/第2の侍女), ナタリー・シュトゥッツマンアルト/第3の侍女), レグラ・ミューレマンソプラノ/パパゲーナ), ミヒャエル・ノッジバリトン/パパゲーノ), ジェイムズ・エリオットテノール/モノスタトス), ベンジャミン・ヒューレットテノール/第1の武者), ダーヴィット・イェルサレムバスバリトン/第2の武者), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮), ロバート・カーセン演出), Petra Reinhardt, Michael Levine, Peter van Praet and Robert Carsen

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる解説

    • 無料映像

      ロバート・カーセンによる解説

    • 無料映像

      制作の舞台裏(ドキュメンタリー)

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭《魔笛》(カーセン演出) コンサートの詳細を見る
  • ザルツブルク・イースター音楽祭の《カルメン》が、ベルリンで演奏会形式上演!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Carmen2-DCH.jpg

    ザルツブルク・イースター音楽祭のオペラは、サー・サイモン・ラトル指揮のビゼー《カルメン》でした。音楽祭終了後、ベルリンで全曲が演奏会形式上演されます。主役を務めるのは、マグダレーナ・コジェナー。彼女が舞台でこの役を歌うのは、ザルツブルクが初めてでした。相手役は、今や欧州、アメリカで大スターのヨナス・カウフマンです。フランスものを得意とするラトルの指揮も、聴き逃せません。

    2012年4月21日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー, ヨナス・カウフマン

    • ジョルジュ・ビゼー
      歌劇《カルメン》(演奏会形式上演)

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/カルメン), ヨナス・カウフマンテノール/ドン・ホセ), ゲニア・キューマイアーソプラノ/ミカエラ), コスタス・スモリジナスバリトン/エスカミリオ), クリスティアン・ヴァン・ホルンバスバリトン/スニガ), アンドレ・シューエンバスバリトン/モラレス), クリスティーナ・ランツハンマーソプラノ/フラスキータ), レイチェル・フレンケルメゾソプラノ/メルセデス), ジャン=ポール・フシェクールテノール/ラメンダード), シモーネ・デル・サルヴィオバリトン/ダンカイロ), ベルリン国立歌劇場少年合唱団, ヴィンツェンツ・ヴェイセンブルガー合唱指揮), エーバーハルト・フリードリヒ合唱指揮

    • 《カルメン》英語・ドイツ語字幕付きヴァージョン

    • 無料映像

      ドキュメンタリー「ベルリン・フィルハーモニーでの《カルメン》」

    ザルツブルク・イースター音楽祭の《カルメン》が、ベルリンで演奏会形式上演! コンサートの詳細を見る
  • ラトルとコジェナーが、マーラー、ドヴォルザーク、ラヴェルで共演

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Kozena-DCH-3zu2.jpg

    サー・サイモン・ラトルが、プライベートの伴侶であるマグダレーナ・コジェナーと共演し、マーラー、ドヴォルザーク、ラヴェルの歌曲を演奏しました。マーラーのリュッケルト歌曲集は、メゾソプラノにとって重要なレパートリーのひとつ。一方ドヴォルザークの《聖書の歌》は彼女の故郷チェコの作品です。またラヴェルの《シェラザード》は、彼女の十八番。クリスタルに輝くナチュラル・ヴォイスに魅了されます。

    2012年1月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー, オラフ・マニンガー

    • モーリス・ラヴェル
      《クープランの墓》

      クラウス・ヴァレンドルフ解説

    • アントニン・ドヴォルザーク
      《聖書の歌》

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • グスタフ・マーラー
      リュッケルト歌曲集

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • フランツ・シューベルト
      交響曲第7番ロ短調《未完成》

    • ルチアーノ・ベリオ
      《夢の回帰》

      オラフ・マニンガーチェロ), ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員

    • モーリス・ラヴェル
      《シェラザード》

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • 無料映像

      マグダレーナ・コジェナーとサー・サイモン・ラトルによる作品解説

    ラトルとコジェナーが、マーラー、ドヴォルザーク、ラヴェルで共演 コンサートの詳細を見る
  • 「レイト・ナイト」シリーズがスタート!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/LateNight1-DCH.jpg

    2011/12年シーズンのベルリン・フィルの新機軸のひとつは、「レイト・ナイト」シリーズです。これは通常の定期演奏会の終了後に、夜10時半からさらにコンサートを行なう、というもの。第1回は、アーノンクールの演奏会の後に、ベルリン・フィル団員、サー・サイモン・ラトル(指揮)、マグダレーナ・コジェナー(メゾソプラノ)、オラフ・オット(トロンボーン)が出演しました。デジタル・コンサートホールでは、この模様も中継してゆきます。

    2011年10月29日
    Late Night at the Philharmonie

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー, オラフ・オット

    • マヌエル・デ・ファリャ
      声楽、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ハープのための《プシュケ》

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • ルイージ・ダラピッコラ
      《ピッコラ・ムジカ・ノットゥルナ》

    • ルチアーノ・ベリオ
      《セクエンツァV》

      オラフ・オットトロンボーン

    • ルチアーノ・ベリオ
      メゾソプラノと7つの楽器のためのフォーク・ソングス

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    「レイト・ナイト」シリーズがスタート! コンサートの詳細を見る
  • マーラー・ツィクルス第2弾。ラトルの交響曲第2番《復活》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/101030-SSR-Mahler2.jpg

    サー・サイモン・ラトルのマーラー・ツィクルスの第2弾は、「交響曲第2番《復活》」です。ベルリン・フィルはこの作品を1895年にマーラー自身の指揮で初演。ラトルにとっても、バーミンガム市響とのCDで国際的な評価を確立した特別なレパートリーです。

    2010年10月30日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベルリン放送合唱団, ケイト・ロイヤル, マグダレーナ・コジェナー

    • アルノルト・シェーンベルク
      《ワルシャワの生き残り》

      ハンス・ツィシュラー語り), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第2番《復活》

      ケイト・ロイヤルソプラノ), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシーChorus Master

    • 無料映像

      サイモン・ハルシーによる楽曲解説

    マーラー・ツィクルス第2弾。ラトルの交響曲第2番《復活》 コンサートの詳細を見る
  • ラトルが《マタイ受難曲》を指揮。儀式化(演出)は、ピーター・セラーズ

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/100410-Kozena.jpg

    絶賛されたセラーズ演出、ラトル指揮の《マタイ受難曲》。バロック演奏の新時代を切り開く、衝撃的な舞台をデジタル・コンサートホールでご覧ください。福音史家(マーク・パドモア)が、イエス本人という衝撃の解釈です。

    2010年4月11日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《マタイ受難曲》第1部

      マーク・パドモアテノール/福音史家), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン/イエス), カミッラ・ティリングソプラノ), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), トピ・レティプーテノール), トーマス・クヴァストホフバス), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮), ベルリン国立大聖堂児童合唱団, カイ=ウーヴェ・イールカ合唱指揮

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《マタイ受難曲》第2部

    • 無料映像

      インタビュー/ピーター・セラーズ&サイモン・ハルシー

    ラトルが《マタイ受難曲》を指揮。儀式化(演出)は、ピーター・セラーズ コンサートの詳細を見る
  • ラヴェル:歌劇《子供と魔法》ほか/コジェナー ラトル

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    Discover Ravel’s most charming side! Sir Simon Rattle conducts the magical children’s opera L’Enfant et les sortilèges with a top-class ensemble of singers and the ballet music Ma Mère l’Oye.

    2008年9月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • モーリス・ラヴェル
      バレエ《マ・メール・ロワ》全曲

    • モーリス・ラヴェル
      歌劇《子供と魔法》全曲

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), アニック・マシスソプラノ), モイツァ・エルトマンソプラノ), ソフィ・コッシュメゾソプラノ), ナタリー・シュトゥッツマンアルト), ジャン=ポール・フシェクールテノール), フランソワ・ル・ルーバリトン), ジョゼ・ファン・ダムバリトン), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    ラヴェル:歌劇《子供と魔法》ほか/コジェナー ラトル コンサートの詳細を見る
  • 2005年ジルベスター・コンサートはモーツァルト!

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    2005年のジルベスター・コンサートは、2006年1月27日の生誕250周年に合わせてオール・モーツァルト・プログラムが組まれました。《フィガロの結婚》は1786年5月のウィーンでの初演ではさほどの成功を収めませんでしたが、同年11月のプラハ初演で大ヒットし、作曲家自身を感激させたことはよく知られています。この夜の公演では《フィガロの結婚》の序曲、名歌手のアンサンブルが聴きもののフィナーレのほか、やはりプラハで大成功を収めたことからこの名で呼ばれる交響曲第38番が演奏されます。ピアノ協奏曲第9番《ジュノム》でソロを弾くのは、エマニュエル・アックス。サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルによる、モーツァルト・イヤーの始まりにふさわしい華やかな演奏をお楽しみください。

    2005年12月31日
    New Year’s Eve Concert

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    カミッラ・ニュールント

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      《フィガロの結婚》序曲

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第9番変ホ長調《ジュノム》

      エマニュエル・アックスピアノ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第38番ニ長調《プラハ》

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      《フィガロの結婚》よりフィナーレ

      クリスティアーネ・エルツェソプラノ(スザンナ)), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ(ケルビーノ)), カミッラ・ニュールントSoprano (Countess Almaviva)), ジョン・レリエバリトン(フィガロ)), ブルクハルト・ウルリヒバス(バジーリオ)), ジェラルド・フィンリーバリトン(アルマヴィーヴァ伯爵)), ジェラルド・フィンリーバリトン(アルマヴィーヴァ伯爵)), コンスタンティン・ヴォルフ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      アヴェ・ヴェルム・コルプス

    2005年ジルベスター・コンサートはモーツァルト! コンサートの詳細を見る