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演奏会が4本見つかりました: Yefim Bronfman

  • ラトルとブロンフマンがヴィットマンの新作ピアノ協奏曲を初演

    ラトルとブロンフマンがヴィットマンの新作ピアノ協奏曲を初演

    Photo: Monika Rittershaus

    サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルによるこの公演では、後期ロマン派から現代に至るまでの3人の作曲家が取り上げられました。ブロンフマンをソリストに迎えて初演されるヴィットマンによる新作のピアノ協奏曲に加え、ラトルが得意とするシベリウスの《トゥオネラの白鳥》、交響曲第5番、さらにワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》第1幕への前奏曲という色彩的なプログラムをお楽しみください。

    2014年12月20日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    イェフィム・ブロンフマン

    • リヒャルト・ワーグナー
      《トリスタンとイゾルデ》第1幕への前奏曲

    • イェルク・ヴィットマン
      ピアノとオーケストラのための葬送行進曲(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、サンフランシスコ交響楽団、トロント交響楽団共同委嘱作品。世界初演)

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • ジャン・シベリウス
      《トゥオネラの白鳥》(《レミンカイネン》組曲より)

      ブルーノ・ドルペレールチェロ), ドミニク・ヴォレンヴェーバーイングリッシュホルン

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第5番変ホ長調

    • 無料映像

      インタビュー/イェルク・ヴィットマン(聞き手:ドミニク・ヴォレンヴェーバー)

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  • ドイツ銀行協賛:シーズン・オープニング・コンサート

    ドイツ銀行協賛:シーズン・オープニング・コンサート

    2012/13年シーズンの開幕コンサートは、例年通りドイツ銀行の協賛で開催されました。プログラムはイエフィム・ブロンフマンのピアノでブラームスのピアノ協奏曲第2番、ルトスワフスキの交響曲第3番という組み合わせ。指揮はもちろん、サー・サイモン・ラトル。ベルリン・フィルの新シーズン開幕公演ならではの華やかな雰囲気と共にお楽しみください。

    2012年8月24日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    イェフィム・ブロンフマン

    • ヨハネス・ブラームス
      ピアノ協奏曲第2番変ロ長調

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • ヴィトルト・ルトスワフスキ
      交響曲第3番

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、ルトスワフスキを語る

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  • ネゼ=セガンが「幻想交響曲」でデビュー。ソリストはブロンフマン

    ネゼ=セガンが「幻想交響曲」でデビュー。ソリストはブロンフマン

    2010年10月のデビュー月間のラスト・バッターは、カナダ出身のヤニック・ネゼ=セガンです。当時すでにザルツブルク音楽祭やドレスデン・シュターツカペレに出演していた彼は、2012年からフィラデルフィア管音楽監督を務めています。プログラムは、メシアンの《忘れられた捧げもの》、プロコフィエフのピアノ協奏曲第2番(ソロはイェフィム・ブロンフマン)、そしてベルリオーズの幻想協奏曲。彼がフランス系カナダ人であるためか、フランスの作品が中心となっています。

    2010年10月23日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヤニック・ネゼ=セガン

    イェフィム・ブロンフマン

    • オリヴィエ・メシアン
      《忘れられた捧げもの》

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ピアノ協奏曲第2番

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • エクトル・ベルリオーズ
      幻想交響曲

    • 無料映像

      ヤニック・ネゼ=セガン&イェフィム・ブロンフマン(聞き手:サラ・ウィリス)

    ネゼ=セガンが「幻想交響曲」でデビュー。ソリストはブロンフマン コンサートの詳細を見る
  • ヴァルトビューネ・コンサート2009!テーマはロシア

    ヴァルトビューネ・コンサート2009!テーマはロシア

    2009年のヴァルトビューネ・コンサートは、「ロシアのリズム」をテーマにロシアの作曲家による名曲が奏でられました。前半はチャイコフスキーの《くるみ割り人形》抜粋と、イェフィム・ブロンフマンをソリストに迎えてのラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。後半はサー・サイモン・ラトルが十八番のストラヴィンスキー作曲《春の祭典》を披露します。途中で予想外の大雨に見舞われますが、最後は恒例のアンコール《ベルリンの風》で賑やかに締めくくられます。

    2009年6月21日
    ヴァルトビューネ・コンサート2009

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    イェフィム・ブロンフマン

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《くるみ割り人形》抜粋

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      ピアノ協奏曲第3番ニ短調

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《春の祭典》

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《くるみ割り人形》よりパ・ドゥ・ドゥ

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

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