ラトルが《マタイ受難曲》を指揮。儀式化(演出)は、ピーター・セラーズ

2010年4月11日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

  • ヨハン・セバスティアン・バッハ
    《マタイ受難曲》第1部 (78分)

    マーク・パドモアテノール/福音史家), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン/イエス), カミッラ・ティリングソプラノ), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), トピ・レティプーテノール), トーマス・クヴァストホフバス), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮), ベルリン国立大聖堂少年合唱団, カイ=ウーヴェ・イールカ合唱指揮), ピーター・セラーズStaging

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    ヨハン・セバスティアン・バッハ
    《マタイ受難曲》第2部 (116分)

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    ピーター・セラーズ(聞き手:サイモン・ハルシー) (50分)

2010年4月に行われたバッハの《マタイ受難曲》のコンサートは、指揮をしたサイモン・ラトル自身、「われわれがベルリンで行ってきた中で、もっとも重要なもの」であると認めています。ピーター・セラーズの演出によるセミ・ステージ形式の舞台は、世界中で話題になりました。福音史家(マーク・パドモア)が、イエス本人という衝撃の解釈です。バロック演奏の新時代を切り開く、革新的な舞台をデジタル・コンサートホールでご覧ください(日本語字幕付き)。


DVDとブルーレイでも発売中!
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EMISir Simon Rattle appears by kind permission of EMI Classics.

 

Magdalena Kožená appears by kind permission of Deutsche Grammophon.

 

EMIChristian Gerhaher appears by kind permission of Sony Classical.

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