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ラトル指揮によるベートーヴェン「交響曲第4&7番」を無料でご覧ください。

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ヴァルトビューネ・コンサート2019はソヒエフ指揮【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】

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最近のアーカイブ映像より9本:

  • ネルソンスとトリフォノフがスクリャービンの協奏曲で共演

    ネルソンスとトリフォノフがスクリャービンの協奏曲で共演

    Photo: Monika Rittershaus

    スクリャービンのピアノ協奏曲は演奏される機会こそ極めて稀ですが、この作品が持つファンタジーと感情表現のニュアンスの豊かさは比類のないものがあります。今回独奏を務めたのは2018/19年シーズンの「アーティスト・イン・レジデンス」ダニール・トリフォノフ。演奏会後半では、アンドリス・ネルソンスがショスタコーヴィチの交響曲第11番《1905年》を指揮しました。

    2019年6月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アンドリス・ネルソンス

    ダニール・トリフォノフ

    • アレクサンドル・スクリャービン
      ピアノ協奏曲嬰ヘ短調

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • アレクサンドル・スクリャービン
      練習曲嬰ハ短調 op. 42

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第11番ト短調《1905年》

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      ダニール・トリフォノフ(聞き手:エゴール・エゴルキン)

    ネルソンスとトリフォノフがスクリャービンの協奏曲で共演 コンサートの詳細を見る
  • コンスタンティノス・カリディスがベルリン・フィルにデビュー

    コンスタンティノス・カリディスがベルリン・フィルにデビュー

    Photo: Stephan Rabold

    コンスタンティノス・カリディスのベルリン・フィル・デビューを飾った当公演は、小編成のオーケストラが持つ表現の多様性がテーマになっています。コンサートの最初と最後を飾るモーツァルトの交響曲第34番と第38番《プラハ》は、この楽聖ならではの繊細な音のニュアンスを味わっていただけるでしょう。一方、ショスタコーヴィチの室内交響曲は戦争への恐怖が鋭敏に反映されています。

    2019年6月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    コンスタンティノス・カリディス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第34番ハ長調

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      室内交響曲ハ短調(バルシャイによる管弦楽版)

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      弦楽八重奏曲からの2つの小品(弦楽オーケストラ版)

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第38番ニ長調《プラハ》

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  • バレンボイムとピリスがベートーヴェンで共演

    バレンボイムとピリスがベートーヴェンで共演

    Photo: Monika Rittershaus

    ダニエル・バレンボイムは、ベルリン・フィルと特別な関係で結ばれたオールド・フレンズのひとりです。今回の公演は、バレンボイムが1969年6月に指揮者としてベルリン・フィルにデビューしてから50周年を記念して行われたもの。デビュー当時のプログラムを再現して、ハイドン、ベートーヴェン、シューマンというウィーン古典派からロマン派盛期にかけての名曲が並びます。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番では、健康状態によりキャンセルしたラドゥ・ルプーに代わって、マリア・ジョアン・ピリスが独奏を務めました。

    2019年6月8日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    マリア・ジョアン・ピリス

    • ヨーゼフ・ハイドン
      交響曲第95番ハ短調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第4番ト長調

      マリア・ジョアン・ピリスピアノ

    • ローベルト・シューマン
      《森の情景》より〈予言の鳥〉

      マリア・ジョアン・ピリス

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第4番ニ短調(1851年第2稿)

    • 無料映像

      ダニエル・バレンボイム(聞き手:エマニュエル・パユ)

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  • 「レイト・ナイト」にヴォルニーとヨストが登場

    「レイト・ナイト」にヴォルニーとヨストが登場

    Photo: Monika Rittershaus

    今シーズン第2回となる「レイト・ナイト」に、ドイツ出身の2人の異才が登場しました。ジャズの分野で名を馳せるミヒャエル・ヴォルニーと、クラシック音楽の著名な作曲家であるクリスティアン・ヨスト。ジャズとクラシック、2人の作品世界からどのようなライブが生み出されたでしょうか。ジャズとクラシックの狭間から生まれたスリリングなライブをご覧ください。

    2019年6月8日
    レイト・ナイト・コンサート

    ベルリン・フィル団員
    クリスティアン・ヨスト

    • ミヒャエル・ヴォルニー
      《さすらい人》・《夜の彷徨》

    • ミヒャエル・ヴォルニー
      《ファティーグ》

    • クリスティアン・ヨスト
      《ノクチュアル・シティ》

      ミヒャエル・ヴォルニーピアノ

    • クリスティアン・ヨスト
      《ノクチュアル・フォレスト》

      ミヒャエル・ヴォルニーピアノ

    • ミヒャエル・ヴォルニー · クリスティアン・ヨスト
      《天使》・《さすらい人》・《シレーヌ》

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  • ミヒャエル・ザンデルリンクがベルリン・フィルにデビュー

    ミヒャエル・ザンデルリンクがベルリン・フィルにデビュー

    ハイドンのチェロ協奏曲第2番は、ウィーン古典派の傑作のひとつ。歌うようなソロパートがメランコリーと快活さの間で揺れ動きながら音楽の色合いを変えてゆきます(独奏は第1ソロ・チェロ奏者のブリュノ・ドルプレール)。後半では、ベルリン・フィル・デビューとなるミヒャエル・ザンデルリンクが、第2次世界大戦の戦闘を描いたショスタコーヴィチの大作、交響曲第7番《レニングラード》を指揮しました。

    2019年6月1日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ミヒャエル・ザンデルリンク

    ブリュノ・ドルプレール

    • ヨーゼフ・ハイドン
      チェロ協奏曲第2番ニ長調

      ブリュノ・ドルプレールチェロ

    • ベンジャミン・ブリテン
      無伴奏チェロ組曲第1番よりラメント

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第7番ハ長調《レニングラード》

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      ブリュノ・ドルプレール(聞き手:エマニュエル・パユ)

    • 無料映像

      ミヒャエル・ザンデルリンク(聞き手:エマニュエル・パユ)

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  • P・ヤルヴィがベルクとブルックナーを指揮

    P・ヤルヴィがベルクとブルックナーを指揮

    Photo: Stephan Rabold

    パーヴォ・ヤルヴィ指揮のコンサートでは、現代への扉を開いた新ウィーン楽派の2人とブルックナーが対置されます。前半は、バッハ作曲《音楽の捧げもの》より「6声のリチェルカーレ」(ウェーベルン編曲版)とベルクの「7つの初期の歌」(独唱:モイツァ・エルトマン)。ブルックナーの交響曲第2番はこの作曲家の初期作品ながら、すでに紛うことなき個性が横溢しています。

    2019年5月25日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    パーヴォ・ヤルヴィ

    モイツァ・エルトマン

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《音楽の捧げもの》より第2番「6声のリチェルカーレ」 (アントン・ウェーベルンの編曲による)

    • アルバン・ベルク
      7つの初期の歌

      モイツァ・エルトマンソプラノ

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第2番ハ短調(第2稿1877年版)

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      パーヴォ・ヤルヴィ(聞き手:グナールス・ウパトニークス)

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  • ブロムシュテットがステーンハンマルの交響曲第2番を指揮

    ブロムシュテットがステーンハンマルの交響曲第2番を指揮

    Photo: Peter Adamik

    スウェーデン出身のヘルベルト・ブロムシュテットは、91歳という高齢ながら矍鑠とした指揮で知られますが、ベルリン・フィルにもほぼ毎年登場しています。今回取り上げたのは、母国の作曲家ステーンハンマル。当初ドイツ・ロマン派の影響を受けていた彼は、1910年頃より北欧的なスタイルを打ち出すようになり、その最初の成果が「交響曲第2番」であると言われています。一方、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番で独奏したのは、イスラエル=アメリカのピアニスト、イエフィム・ブロンフマンです。豪快な演奏技巧で知られる存在ですが、近年はベートーヴェンのピアノ協奏曲を継続的に演奏し、高い評価を得ています。

    2019年5月18日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・ブロムシュテット

    イェフィム・ブロンフマン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第2番変ロ長調

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • ヴィルヘルム・ステーンハンマル
      交響曲第2番ト短調

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      へルベルト・ブロムシュテット(聞き手:シュテファン・シュルツェ)

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  • ハイティンクがモーツァルトとブルックナーを指揮

    ハイティンクがモーツァルトとブルックナーを指揮

    Photo: Stephan Rabold

    先頃90歳の誕生日を迎えたベルナルド・ハイティンクが、再びベルリン・フィルの指揮台に立ちました。ブルックナー解釈の第一人者として知られるハイティンクが今回指揮したのは、この作曲家屈指の人気作である交響曲第7番。前半では、ベルリン・フィル初登場となるポール・ルイスが、モーツァルト最後のピアノ協奏曲第27番を独奏。どちらもハイティンク老境の至芸を味わうのにふさわしいプログラムです。

    2019年5月11日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ベルナルド・ハイティンク

    ポール・ルイス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第27番変ロ長調

      ポール・ルイスピアノ

    • フランツ・シューベルト
      アレグレットハ短調

      ポール・ルイス

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第7番ホ長調

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      ポール・ルイス(聞き手:フィリップ・ボーネン)

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  • 教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ

    教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルの教育プログラムの中でも特に大規模な合唱プロジェクト「ヴォーカル・ヒーローズ」のコンサートです。イギリスの作曲家ジョナサン・ダヴの《ゼア・ワズ・ア・チャイルド》は、タイで悲劇的な死を遂げたある若者を題材にした現代オラトリオ。ベルリンのさまざまな若者からなる「ヴォーカル・ヒーローズ」合唱団が、ベルリン・フィルのメンバーとフィルハーモニーで共演します!

    2019年5月12日
    ヴォーカル・ヒーローズ合唱プロジェクト

    ヴォーカル・ヒーローズ
    サイモン・ハルシー

    • 無料映像

      ジョナサン・ダヴ
      ソリストと合唱、管弦楽のための《ゼア・ワズ・ア・チャイルド》

      プロジェクト参加者, ヴォーカル・ヒーローズ, ベルリン・フィル団員とゲスト, トビー・スペンステノール), アンナ・ヘンケル=ドンナースマルクヴィデオ・デザイン), サイモン・ハルシー合唱指揮

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