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ラトル指揮によるベートーヴェン「交響曲第4&7番」を無料でご覧ください。

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ブンデスユーゲント管による宗教改革500周年記念演奏会

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最近のアーカイブ映像より9本:

  • ヤノフスキが22年ぶりに登場し、ヴェルディ「レクイエム」を指揮

    ヤノフスキが22年ぶりに登場し、ヴェルディ「レクイエム」を指揮

    Photo: Felix Broede

    この演奏会は当初、リッカルド・シャイーの指揮で予定されていましたが、急病によりキャンセルとなり、マレク・ヤノフスキが代役を務め、ヴェルディのレクエムを指揮しています。ヤノフスキがベルリン・フィルを指揮したのは、1994年以来22年ぶり。ワルシャワ生まれのヤノフスキはドイツで育ち、2002年から2016年までは、ベルリン放送響の首席指揮者として名声を博しました。

    2017年1月14日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    マレク・ヤノフスキ

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      レクイエム

      マリア・ホセ・シリソプラノ), ダニエラ・バルチェッローナメゾソプラノ), ロベルト・アロニカテノール), リッカルド・ザネッラートバス), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    • 無料映像

      インタビュー マレク・ヤノフスキ(聞き手:クリスティアン・シュターデルマン)

    ヤノフスキが22年ぶりに登場し、ヴェルディ「レクイエム」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • (当映像は契約の都合により日本国内ではご覧いただけません)ラトル指揮トリフォノフ独奏ジルベスター・コンサート2016!

    (当映像は契約の都合により日本国内ではご覧いただけません)ラトル指揮トリフォノフ独奏ジルベスター・コンサート2016!

    Photo: Stefan Rabold

    (当映像は契約の都合により日本国内ではご覧いただけません)2016年のジルベスター・コンサートでは、ダニール・トリフォノフが待望のベルリン・フィル・デビューを飾ります。曲目は、史上最難関のピアノ・コンチェルトと呼ばれるラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。サー・サイモン・ラトルは、このほかドヴォルザークのスラブ舞曲集抜粋、ウォルトンの《ファサード》抜粋、カヴァレフスキーの《コラ・ブルニョン》を指揮します。

    2016年12月31日
    ベルリン・フィル・ジルベスター・コンサート

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ダニール・トリフォノフ

    • ディミトリ・カバレフスキー
      《コラ・ブルニョン》序曲

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      ピアノ協奏曲第3番ニ短調

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • ウィリアム・ウォルトン
      《ファサード》より管弦楽作品(サー・サイモン・ラトルの編曲による組曲形式)

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲 op. 72より抜粋

    • ディミトリ・カバレフスキー
      組曲《道化師》より〈道化師のギャロップ〉

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第1番ト短調

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる楽曲解説

    • 無料映像

      インタビュー/ダニール・トリフォノフ(聞き手:サラ・ウィリス)

    (当映像は契約の都合により日本国内ではご覧いただけません)ラトル指揮トリフォノフ独奏ジルベスター・コンサート2016! コンサートの詳細を見る
  • ラトルがワーグナーの《ワルキューレ》第1幕を指揮

    ラトルがワーグナーの《ワルキューレ》第1幕を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    ワーグナーの《ワルキューレ》第1幕は、コンサート形式オペラの定番ですが、ここではサー・サイモン・ラトルの指揮、エーファ=マリア・ウェストブレーク(ジークリンデ)、サイモン・オニール(ジークムント)、ジョン・トムリンソン(フンディング)という豪華キャストでお届けします。前半の曲目は、同じく《ニーべルングの指環》のモチーフを用いた「ジークフリート牧歌」。ラトルがこの曲をベルリン・フィルで指揮するのは、今回が初めてでした。

    2016年12月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    エヴァ=マリア・ウェストブレーク, サイモン・オニール, サー・ジョン・トムリンソン

    • リヒャルト・ワーグナー
      《ジークフリート牧歌》

    • リヒャルト・ワーグナー
      《ワルキューレ》第1幕

      エヴァ=マリア・ウェストブレークジークムント), サイモン・オニールフンディング), サー・ジョン・トムリンソン

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる楽曲解説

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  • ティーレマンのブルックナー「第7」、ブッフビンダーのベートーヴェン

    ティーレマンのブルックナー「第7」、ブッフビンダーのベートーヴェン

    Photo: Monika Rittershaus

    クリスティアン・ティーレマンが、ブルックナーの交響曲第7番を指揮しました。これまでベルリン・フィルでは、交響曲第4番《ロマンティック》と第8番を取り上げてきましたが、今回の第7番も圧倒的な出来を示しています。指揮者とオーケストラが真剣勝負で対峙し、高い集中力と技術的完成度を達成。ティーレマンならではの、「泣く子も黙る」内容です。前半では、2016年秋に70歳の誕生日を迎えたルドルフ・ブッフビンダーがベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を演奏しています。

    2016年12月17日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ルドルフ・ブッフビンダー

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第1番ハ長調

      ルドルフ・ブッフビンダーピアノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      バガテルハ長調 Op. 33-5

      ルドルフ・ブッフビンダー

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第7番ホ長調

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      インタビュー/クリスティアン・ティーレマン(聞き手:クリストフ・シュトロイリ)

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  • ティーレマンがブルックナーとグバイドゥーリナを指揮

    ティーレマンがブルックナーとグバイドゥーリナを指揮

    クリスティン・ティーレマン指揮の当演奏会では、ギドン・クレーメルが約10年ぶりにベルリン・フィルに帰還しました。彼はグバイドゥーリナのヴァイオリン協奏曲第2番《今この時のなかで》を演奏しますが、第1番《オッフェルトリウム》の初演者でもあり、当時ソ連で弾圧されていたこの作曲家を西側に紹介することにも貢献しました。プロの後半は、ブルックナーのミサ曲第3番。ブルックナーを得意とするティーレマンならではの、荘重な響きをお楽しみいただけます。

    2016年12月10日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ギドン・クレーメル

    • ソフィア・グバイドゥーリナ
      ヴァイオリン協奏曲《今この時の中で》

      ギドン・クレーメルヴァイオリン

    • アントン・ブルックナー
      ミサ曲第3番ヘ短調

      アンネ・シュヴァーネヴィルムスソプラノ), ヴィープケ・レームクールアルト), ミヒャエル・シャーデテノール), フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒバス), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

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      インタビュー キドン・クレーメル(聞き手:ヴァルター・キュスナー)

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  • 第1回レイト・ナイトではラトルとハニガンが共演

    第1回レイト・ナイトではラトルとハニガンが共演

    2016/17シーズンの第1回レイト・ナイトでは、ソプラノ歌手のバーバラ・ハニガンが、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのメンバーとの共演でジェラール・グリゼーのソプラノと15の楽器のための《境界を越えるための4つの歌》を歌っています。死への境界をテーマにした約40分のこの連作は、奇しくも1998年に突然の死を迎えたグリゼーの遺作となりました。

    2016年12月10日

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    バーバラ・ハニガン

    • ジェラール・グリゼー
      ソプラノと15の楽器のための《境界を越えるための4つの歌》

      バーバラ・ハニガンソプラノ

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  • 教育プログラム:クリスマス・ファミリー・コンサート《ホ、ホ、ホルン!》

    教育プログラム:クリスマス・ファミリー・コンサート《ホ、ホ、ホルン!》

    Photo: Monika Rittershaus

    毎年恒例の教育プログラム「クリスマス・コンサート」ですが、2016年は司会を務めるホルン奏者のサラ・ウィリスが、自分の楽器であるホルンの魅力を紹介しています。ホルンを勉強している方用に、楽譜を用意していますので、ベルリン・フィルのメンバーと共に一緒に演奏してください!楽しく華やかなプログラムは、もちろんクリスマス・キャロルもたくさん含んでいます。

    2016年12月4日
    クリスマス・ファミリー・コンサート

    ベルリン・フィルのホルン奏者たち

    サラ・ウィリス, フランツ・シンドルベック

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      《ホ、ホ、ホルン!》

      サラ・ウィリス司会), フランツ・シンドルベック

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  • ギルバートとF・P・ツィンマーマンがバルトークを共演

    ギルバートとF・P・ツィンマーマンがバルトークを共演

    Photo: Monika Rittershaus

    フランク・ペーター・ツィンマーマンは、近年巨匠と呼びうる風格を獲得し、ベルリン・フィルにも頻繁に客演しています。当演奏会では、ヴァイオリン協奏曲の傑作のひとつに数えられるバルトークの第2コンチェルトを演奏しました。指揮を担当するのは、日系アメリカ人のアラン・ギルバート。メインのチャイコフスキー、交響曲第4番でのダイナミックな指揮に魅せられます。アダムズの《ショート・ライド・イン・ア・ファースト・マシーン》、《ロラパルーザ》と共に、大いにお楽しみいただけます。

    2016年12月4日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アラン・ギルバート

    フランク・ペーター・ツィンマーマン

    • ジョン・アダムズ
      《ショート・ライド・イン・ア・ファースト・マシーン》

    • ベラ・バルトーク
      ヴァイオリン協奏曲第2番

      フランク・ペーター・ツィンマーマンヴァイオリン

    • ジョン・アダムズ
      管弦楽のための《ロラパルーザ》

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第4番へ短調

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      インタビュー アラン・ギルバート(聞き手:アンドレアス・オッテンザーマー)

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  • ラトルがブラームス、シェーンベルク、ベルク、ウェーベルンを指揮

    ラトルがブラームス、シェーンベルク、ベルク、ウェーベルンを指揮

    サー・サイモン・ラトルが、新ウィーン楽派の3人の作曲家の「管弦楽のための小品」を指揮しています。シェーンベルク、ベルク、ウェーベルンの作品は、かつてヘルベルト・フォン・カラヤンがその全盛期に録音し、ファンの間では彼の代表作とみなされていますが、ここでの演奏は、その先祖返りとでも呼ぶべきもの。ベルリン・フィルならではのヴィルトゥオジティと華麗な音響美が光ります。一方ブラームスは、その構造的作曲技法においてシェーンベルクに影響を与えましたが、交響曲第2番も、様々な主題的変奏を伴う作品として知られています。

    2016年11月4日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • アルノルト・シェーンベルク
      管弦楽のための5つの小品

    • アントン・ウェーベルン
      管弦楽のための6つの小品

    • アルバン・ベルク
      管弦楽のための3つの小品

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第2番ニ長調

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      サー・サイモン・ラトル、ブラームスと新ウィーン楽派について語る

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