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ラトル指揮によるベートーヴェン「交響曲第4&7番」を無料でご覧ください。

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ソヒエフがボロディン、ラフマニノフ、プロコフィエフを指揮

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ジルベスター・コンサート2018はバレンボイムの弾き振りで。ライブ中継が見やすい時間です。

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最近のアーカイブ映像より8本:

  • 無料映像!ペトレンコがブンデスユーゲント管弦楽団を指揮

    無料映像!ペトレンコがブンデスユーゲント管弦楽団を指揮

    Photo: Stephan Rabold

    ドイツを代表するユースオケであるブンデスユーゲント管弦楽団が、今年創設から50周年を迎えます。この記念の機会にベルリン・フィルの次期首席指揮者キリル・ペトレンコが指揮をすることになりました。メインのストラヴィンスキーの「春の祭典」は前任者のサイモン・ラトルが繰り返し指揮した演目ですが、ペトレンコは若者を誘導し、作品の世界に引き込むような指揮を見せています。ウィリアム・クラフトのティンパニ協奏曲では、ベルリン・フィルのソロ・ティンパニ奏者、ヴィーラント・ヴェルツェルが共演していますが、彼はブンデスユーゲント管のOBでもあります。

    2019年1月9日

    ブンデスユーゲント管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    ヴィーラント・ヴェルツェル

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      レナード・バーンスタイン
      《ウエスト・サイド・ストーリー》よりシンフォニック・ダンス

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      ウィリアム・クラフト
      ティンパニと管弦楽のための協奏曲第1番

      ヴィーラント・ヴェルツェルティンパニ

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      イゴール・ストラヴィンスキー
      《春の祭典》

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  • I・フィッシャーがシューベルトの交響曲第8番を指揮

    I・フィッシャーがシューベルトの交響曲第8番を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    イヴァン・フィッシャーが、シューベルトの交響曲第8番《グレート》を指揮しました。フィッシャーは、意外にもメンデルスゾーンやモーツァルト等で細やかな解釈を聴かせる指揮者ですが、シューベルトも楽譜の深い意味を探すことが求められる作曲家といえます。今回の上演でまず目を引くのが、木管奏者たちを舞台最前列に配置していること。第2楽章のオーボエを始め、この交響曲では木管楽器が大活躍するだけに、彼らとほかの楽器との音の絡み合いをよりご堪能いただけるでしょう。 前半では、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルが、ヴォルフの歌曲(オーケストラ伴奏版)を歌っています。インティメートな室内歌曲が、官能的で豊麗なオーケストレーションで歌われる、19世紀末ならではのレパートリー。「2000人以上の聴衆が 聴いていたのにも関わらず、ゲルハーヘルは個々のひとりひとりに歌っているかのようだった」と、クルトゥーアラジオはその親密な歌唱を評しました。

    2018年12月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    イヴァン・フィッシャー

    クリスティアン・ゲルハーヘル

    • アントニン・ドヴォルザーク
      管弦楽のための《伝説》

    • フーゴー・ヴォルフ
      ゲーテ歌曲集より(ヴォルフによる管弦楽版)

      クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン

    • フランツ・シューベルト
      交響曲第8番ハ長調

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      イヴァン・フィッシャーによる楽曲解説

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  • ネルソンスがマーラーの《復活》を指揮

    ネルソンスがマーラーの《復活》を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の首席指揮者、ボストン響の音楽監督として活躍するアンドリス・ネルソンスが、マーラーの交響曲第2番で客演しました。この交響曲は、《復活》の表題で知られていますが、これは1894年、指揮者ハンス・フォン・ビューローの葬儀に参加したマーラーが、そこでクロップシュトックの「復活」が合唱とオルガンで演奏されるのを聴いて、終楽章にこの歌詞を使用することを思いついたことによっています。作品は、声楽抜きの第1〜3楽章が、1895年3月4日に作曲家の指揮によりベルリン・フィルで初演。その後同年の12月13日に、全曲が同じ組み合わせて初演されています。

    2018年12月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アンドリス・ネルソンス

    中部ドイツ放送合唱団, ルーシー・クロウ, ゲルヒルト・ロンベルガー

    • マイヤ・エインフェルデ
      混声合唱とチャイム、ヴィブラフォンのための《永遠の光》

      中部ドイツ放送合唱団

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第2番ハ短調《復活》

      ルーシー・クロウソプラノ), ゲルヒルト・ロンベルガーコントラルト), 中部ドイツ放送合唱団合唱), リスト・ヨースト合唱指揮

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      アンドリス・ネルソンス(聞き手:マシュー・ハンター)

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  • ゲルギエフがストラヴィンスキーの《火の鳥》を指揮

    ゲルギエフがストラヴィンスキーの《火の鳥》を指揮

    Photo: Stephan Rabold

    ヴァレリー・ゲルギエフの久々のベルリン・フィル客演では、フランスにおけるロシア音楽とバレエへの関連がテーマとなっています。20世紀初頭、パリはセルゲイ・ディアギレフのバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)に席巻されましたが、ドビュッシーの《牧神の午後への前奏曲》は、ヴァーツラフ・ニジンスキーが振り付けて一世を風靡した作品。一方、ストラヴィンスキー《火の鳥》も、ディアギレフが委嘱して注目を集め、若き作曲家の名前を一躍有名にしました。リムスキー=コルサコフの《金鶏》は、パリでバレエ・リュスによりオペラ・バレエとして上演されています。プロコフィエフの《シンデレラ》はバレエ・リュスとは直接関係はないものの、ペローの原作も含めて、フランスとロシア・バレエのつながりを示唆しているでしょう。いずれもオーケストラの色彩感と技巧美に満ちた傑作です。

    2018年12月8日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヴァレリー・ゲルギエフ

    • クロード・ドビュッシー
      《牧神の午後への前奏曲》

    • ニコライ・リムスキー=コルサコフ
      《金鶏》組曲

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      バレエ音楽《シンデレラ》より抜粋

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《火の鳥》組曲(1919年版)

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      ヴァレリー・ゲルギエフ(聞き手:シュテファン・コンツ)

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  • クリスマス・コンサート《冬のドラマーランド》

    クリスマス・コンサート《冬のドラマーランド》

    Photo: Stephan Rabold

    ベルリン・フィルのホルン奏者、サラ・ウィリスの司会によるクリスマス・ファミリー・コンサートは、もはや冬の風物詩といえるものです。今年は打楽器にクローズアップした独奏的なプログラムが組まれました。打楽器でクリスマス・ソングとはいかに?ベルリン・フィル打楽器奏者たちの鮮やかな腕前やユーモアあふれるやり取りとともにお楽しみください!

    2018年12月2日

    ベルリン・フィル打楽器奏者とゲスト

    サラ・ウィリス

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      《冬のドラマーランド》

      サラ・ウィリス

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  • ジョージ・べンジャミンがマーラー・チェンバー・オーケストラと自作で共演

    ジョージ・べンジャミンがマーラー・チェンバー・オーケストラと自作で共演

    Photo: Adam Janisch

    ジョージ・ベンジャミンによる傑作の呼び声の高い現代オペラ《リトゥン・オン・スキン》が、作曲家自身の指揮とマーラー・チェンバー・オーケストラにより上演されました。ベンジャミンは、今シーズンの「コンポーザー・イン・レジデンス」を務めるイギリスの作曲家。このオペラは暴力的で嫉妬深い夫、世間知らずの若い妻、才能豊かな画家をめぐる愛の三角関係を描いた物語で、中世プロヴァンスの伝説を下敷きにしたもの。ヨーロッパ各地の劇場で上演を重ねている人気作品をお聴きください。

    2018年11月12日

    マーラー・チェンバー・オーケストラ
    ジョージ・ベンジャミン

    • ジョージ・ベンジャミン
      《リトゥン・オン・スキン》

      エヴァン・ヒューズバスバリトン/保護者), ジョージア・ジャーマンソプラノ/アニエス), ベジュン・メータカウンターテノール/第1の天使・少年), ヴィクトリア・シモンズメゾソプラノ/第2の天使・マリー), ロバート・マレイテノール/第3の天使・ジョン), ベンジャミン・デイヴィス演出

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  • ドゥダメルが高雄(台湾)でマーラーとバーンスタインを指揮

    ドゥダメルが高雄(台湾)でマーラーとバーンスタインを指揮

    この秋、台湾の高雄にスペクタクルな新ホール、衛武営国家芸術文化センターがオープン。ベルリン・フィルは10月半ばのオープニング後、最初の国際的なオーケストラとしてこのホールに客演しました。指揮はグスターボ・ドゥダメル。プログラムは、バーンスタイン「ディヴェルティメント」とマーラー「交響曲第5番」です。

    2018年11月14日
    衛武営国家芸術文化センター(高雄)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    グスターボ・ドゥダメル

    • レナード・バーンスタイン
      管弦楽のためのディヴェルティメント

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第5番

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  • ドゥダメルがバーンスタインとショスタコーヴィチを指揮

    ドゥダメルがバーンスタインとショスタコーヴィチを指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    グスターボ・ドゥダメルの2018/19年シーズンにおける2回目の客演では、バーンスタイン「交響曲第1番《エレミア》」とショスタコーヴィチ「交響曲第5番」が演奏されました。前者は、1939年から42年の無名時代に書かれ、ユダヤ教の「エレミアの哀歌」を素材にしています。ユダヤ人であるバーンスタインのオリジンをテーマとし、その聖書朗唱形式が強く打ち出されている興味深い作品です。バーンスタインの精神的な根幹を知る上で、重要な一曲と言えます。一方後者は、スターリン時代の「プラウダ批判」で粛清の危機にさらされた作曲家が、名誉挽回のためにあえて社会主義リアリズムの様式に沿って書かれました。その思惑は見事に実を結び、現在でもショスタコーヴィチの最もポピュラーな作品に数えられています。なお同作は、バーンスタインが伝説的名盤を残したことでも知られ、プログラムは彼との関連も暗示しています。

    2018年11月2日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    グスターボ・ドゥダメル

    タマラ・マンフォード

    • レナード・バーンスタイン
      交響曲第1番《エレミア》

      タマラ・マンフォードメゾソプラノ

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第5番ニ短調

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      グスターボ・ドゥダメル(聞き手:サラ・ウィリス)

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