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ラトル指揮によるベートーヴェン「交響曲第4&7番」を無料でご覧ください。

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最近のアーカイブ映像より10本:

  • ラトルのマーラー「第4」、コパチンスカヤのリゲティ

    ラトルのマーラー「第4」、コパチンスカヤのリゲティ

    サー・サイモン・ラトルとモルドヴァ出身の話題のヴァイオリニスト、パトリシア・コパチンスカヤがリゲティのヴァイオリン協奏曲で共演しています。個性的な演奏で知られるコパチンスカヤは、フォルクローレにも多大な関心を示していますが、リゲティのコンチェルトには、そうした要素が満載されています。リームの新作《挨拶の時2》のほか、プログラムはラトルが得意とするマーラーの交響曲第4番で天国的に締めくくられます。ソプラノ・ソロは、清澄な声の持ち主であるカミッラ・ティリングです。

    2017年2月11日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    パトリシア・コパチンスカヤ, カミッラ・ティリング

    • ヴォルフガング・リーム
      《挨拶の時2》(初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー委嘱作品)

    • ジェルジ・リゲティ
      ヴァイオリン協奏曲

      パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第4番ト長調

      カミッラ・ティリングソプラノ

    • 無料映像

      インタビュー/パトリシア・コパチンスカヤ(聞き手:パオロ・メンデス)

    ラトルのマーラー「第4」、コパチンスカヤのリゲティ コンサートの詳細を見る
  • ラトルがアダムズの《もう1人のマリアの福音書》を指揮

    ラトルがアダムズの《もう1人のマリアの福音書》を指揮

    Photo: Kai Bienert

    ジョン・アダムズは、2016/17年シーズンのアーティスト・イン・レジデンスを務めています。この演奏会では、そのオラトリオ《もう1人のマリアの福音書》が演奏されました。「もう1人のマリア」とは、マグダラのマリアのこと。この音楽劇では、キリストの受難が、彼に最後まで付き添い、最初にその復活の証人となったと言われる彼女の視点から描かれています。台本はピーター・セラーズ。指揮はサー・サイモン・ラトルです。

    2017年1月28日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ジョン・アダムズ
      受難オラトリオ《もう1人のマリアの福音書》

      ケリー・オコーナーメゾソプラノ/マリー), タマラ・マンフォードメゾソプラノ/マルタ), ダニエル・ブーベックカウンターテナー), ブライアン・カミングスカウンターテナー), ネイサン・メドリーカウンターテナー), ピーター・ホアテノール/ラザロ), ベルリン放送合唱団, ダニエル・ロイス合唱指揮

    • 無料映像

      インタビュー ジョン・アダムズ(聞き手:ノア・ベンディックス=バルグリー)

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  • ブロムシュテットのブラームス「第1」、A・シフのバルトーク「ピアノ協奏曲第3番」

    ブロムシュテットのブラームス「第1」、A・シフのバルトーク「ピアノ協奏曲第3番」

    Photo: Peter Adamik

    アンドラーシュ・シフは、知的で思慮に溢れたピアニストとして、現在欧州で極めて高く評価されています。その彼が弾くバルトークのピアノ協奏曲第3番は、白血病に侵された作曲家晩年の作品で、旋律性と滋味に溢れ、ほとんど宗教的な透明さを感じさせます。現在、コンチェルトを弾く回数が比較的少ないシフですが、この作品は以前より得意のレパートリー。演奏会後半では、日本でも人気の高いヘルベルト・ブロムシュテットによりブラームスの交響曲第1番が演奏されています。

    2017年1月21日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・ブロムシュテット

    アンドラーシュ・シフ

    • ベラ・バルトーク
      ピアノ協奏曲第3番

      アンドラーシュ・シフピアノ

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第1番ハ短調

    • 無料映像

      ヘルベルト・ブロムシュテット、バルトークとブラームスについて語る

    ブロムシュテットのブラームス「第1」、A・シフのバルトーク「ピアノ協奏曲第3番」 コンサートの詳細を見る
  • ブンデスユーゲント管による宗教改革500周年記念演奏会

    ブンデスユーゲント管による宗教改革500周年記念演奏会

    Photo: Peter Adamik

    2017年のブンデスユーゲント管の演奏会は、宗教改革500周年を記念して行われました。プログラムには、もちろんメンデルスゾーンの交響曲第5番《宗教改革》が欠かせません。バッハの管弦楽組曲第3番のほか、この機会をテーマとした現代作品が演奏されています。ブンデスユーゲント・バレエが、ジョン・ノイマイヤーの振り付けで参加。指揮は、アレクサンダー・シェリーです。

    2017年1月16日

    ブンデスユーゲント管弦楽団
    アレクサンダー・シェリー

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      フェリックス・メンデルスゾーン
      交響曲第5番ニ短調《宗教改革》

      ブンデスユーゲントバレエ, ジョン・ノイマイヤーChoreographer

    • 無料映像

      ミシェル・ファン・デル・アー
      《リヴァーサル》(ブンデスユーゲント管弦楽団、ブンデスユーゲント・バレエ委嘱作品)

      ブンデスユーゲントバレエ, アンドレイ・カイダノフスキー

    • 無料映像

      ヨハン・セバスティアン・バッハ
      管弦楽組曲第3番ニ長調

      ブンデスユーゲントバレエ, ジョン・ノイマイヤー

    • 無料映像

      エンヨット・シュナイダー
      交響詩《堅牢な砦》

      ブンデスユーゲントバレエ, チャン・ディシャ

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  • ヤノフスキが22年ぶりに登場し、ヴェルディ「レクイエム」を指揮

    ヤノフスキが22年ぶりに登場し、ヴェルディ「レクイエム」を指揮

    Photo: Felix Broede

    この演奏会は当初、リッカルド・シャイーの指揮で予定されていましたが、急病によりキャンセルとなり、マレク・ヤノフスキが代役を務め、ヴェルディのレクエムを指揮しています。ヤノフスキがベルリン・フィルを指揮したのは、1994年以来22年ぶり。ワルシャワ生まれのヤノフスキはドイツで育ち、2002年から2016年までは、ベルリン放送響の首席指揮者として名声を博しました。冷静で鋭角的な音楽性で知られる指揮者ですが、ヴェルディの熱い音楽を独特のタッチで表現しています。

    2017年1月14日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    マレク・ヤノフスキ

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      レクイエム

      マリア・ホセ・シリソプラノ), ダニエラ・バルチェッローナメゾソプラノ), ロベルト・アロニカテノール), リッカルド・ザネッラートバス), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    • 無料映像

      インタビュー マレク・ヤノフスキ(聞き手:クリスティアン・シュターデルマン)

    ヤノフスキが22年ぶりに登場し、ヴェルディ「レクイエム」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • (当映像は契約の都合により日本国内ではご覧いただけません)ラトル指揮トリフォノフ独奏ジルベスター・コンサート2016!

    (当映像は契約の都合により日本国内ではご覧いただけません)ラトル指揮トリフォノフ独奏ジルベスター・コンサート2016!

    Photo: Stefan Rabold

    (当映像は契約の都合により日本国内ではご覧いただけません)2016年のジルベスター・コンサートでは、ダニール・トリフォノフが待望のベルリン・フィル・デビューを飾ります。曲目は、史上最難関のピアノ・コンチェルトと呼ばれるラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。サー・サイモン・ラトルは、このほかドヴォルザークのスラブ舞曲集抜粋、ウォルトンの《ファサード》抜粋、カヴァレフスキーの《コラ・ブルニョン》を指揮します。

    2016年12月31日
    ベルリン・フィル・ジルベスター・コンサート

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ダニール・トリフォノフ

    • ディミトリ・カバレフスキー
      《コラ・ブルニョン》序曲

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      ピアノ協奏曲第3番ニ短調

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • ウィリアム・ウォルトン
      《ファサード》より管弦楽作品(サー・サイモン・ラトルの編曲による組曲形式)

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲 op. 72より抜粋

    • ディミトリ・カバレフスキー
      組曲《道化師》より〈道化師のギャロップ〉

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第1番ト短調

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      サー・サイモン・ラトルによる楽曲解説

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      インタビュー/ダニール・トリフォノフ(聞き手:サラ・ウィリス)

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  • ラトルがワーグナーの《ワルキューレ》第1幕を指揮

    ラトルがワーグナーの《ワルキューレ》第1幕を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    ワーグナーの《ワルキューレ》第1幕は、コンサート形式オペラの定番ですが、ここではサー・サイモン・ラトルの指揮、エーファ=マリア・ウェストブレーク(ジークリンデ)、サイモン・オニール(ジークムント)、ジョン・トムリンソン(フンディング)という豪華キャストでお届けします。前半の曲目は、同じく《ニーべルングの指環》のモチーフを用いた「ジークフリート牧歌」。ラトルがこの曲をベルリン・フィルで指揮するのは、今回が初めてでした。

    2016年12月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    エヴァ=マリア・ウェストブレーク, サイモン・オニール, サー・ジョン・トムリンソン

    • リヒャルト・ワーグナー
      《ジークフリート牧歌》

    • リヒャルト・ワーグナー
      《ワルキューレ》第1幕

      エヴァ=マリア・ウェストブレークジークムント), サイモン・オニールフンディング), サー・ジョン・トムリンソン

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる楽曲解説

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  • ティーレマンのブルックナー「第7」、ブッフビンダーのベートーヴェン

    ティーレマンのブルックナー「第7」、ブッフビンダーのベートーヴェン

    Photo: Monika Rittershaus

    クリスティアン・ティーレマンが、ブルックナーの交響曲第7番を指揮しました。これまでベルリン・フィルでは、交響曲第4番《ロマンティック》と第8番を取り上げてきましたが、今回の第7番も圧倒的な出来を示しています。指揮者とオーケストラが真剣勝負で対峙し、高い集中力と技術的完成度を達成。ティーレマンならではの、「泣く子も黙る」内容です。前半では、2016年秋に70歳の誕生日を迎えたルドルフ・ブッフビンダーがベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を演奏しています。

    2016年12月17日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ルドルフ・ブッフビンダー

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第1番ハ長調

      ルドルフ・ブッフビンダーピアノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      バガテルハ長調 Op. 33-5

      ルドルフ・ブッフビンダー

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第7番ホ長調

    • 無料映像

      インタビュー/クリスティアン・ティーレマン(聞き手:クリストフ・シュトロイリ)

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  • ティーレマンがブルックナーとグバイドゥーリナを指揮

    ティーレマンがブルックナーとグバイドゥーリナを指揮

    クリスティン・ティーレマン指揮の当演奏会では、ギドン・クレーメルが約10年ぶりにベルリン・フィルに帰還しました。彼はグバイドゥーリナのヴァイオリン協奏曲第2番《今この時のなかで》を演奏しますが、第1番《オッフェルトリウム》の初演者でもあり、当時ソ連で弾圧されていたこの作曲家を西側に紹介することにも貢献しました。プロの後半は、ブルックナーのミサ曲第3番。ブルックナーを得意とするティーレマンならではの、荘重な響きをお楽しみいただけます。

    2016年12月10日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ギドン・クレーメル

    • ソフィア・グバイドゥーリナ
      ヴァイオリン協奏曲《今この時の中で》

      ギドン・クレーメルヴァイオリン

    • アントン・ブルックナー
      ミサ曲第3番ヘ短調

      アンネ・シュヴァーネヴィルムスソプラノ), ヴィープケ・レームクールアルト), ミヒャエル・シャーデテノール), フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒバス), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    • 無料映像

      インタビュー キドン・クレーメル(聞き手:ヴァルター・キュスナー)

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  • ラトル指揮、セラーズ演出によるリゲティ《ル・グラン・マカーブル》

    ラトル指揮、セラーズ演出によるリゲティ《ル・グラン・マカーブル》

    Photo: Martin Walz

    リゲティの《ル・グラン・マカーブル》は、20世紀後半に書かれたオペラのなかでも、最も上演回数が多いだけでなく、真に楽しめる作品と言えるでしょう。その際、リゲティの書法は精緻さを極め、高度な音楽的要求とエンターテイメント性が見事に融合されています。サー・サイモン・ラトルは、ベルリン・フィルですでに抜粋を指揮していますが、全曲を取り上げるのは今回が初めて。ピーター・セラーズの演出にも期待が掛かります。

    2017年2月18日 – 2017年2月19日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ジェルジ・リゲティ
      《ル・グラン・マカーブル》(1996年版/演奏会形式上演)

      パヴロ・フンカバスバリトン/デダルス), ピーター・ホアカウンターテナー/ゴーゴー侯爵), アンソニー・ロス・コスタンツォソプラノ/アマンダ), アンナ・プロハスカメゾソプラノ/アマンド), ロンニータ・ミラーソプラノ/メスカリーナ), ハイディ・メルトンバス/アストラダモルス), フルーデ・オルセンソプラノ/ヴィーナスとゲポポ), オードリー・ルーナバス/黒の大臣), ジョシュア・ブルームテノール/白の大臣), ピーター・タンチッツ, ベルリン放送合唱団合唱指揮), ギース・レーンナールス演出), ピーター・セラーズ

    ラトル指揮、セラーズ演出によるリゲティ《ル・グラン・マカーブル》 コンサートの詳細を見る