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ラトル指揮によるベートーヴェン「交響曲第4&7番」を無料でご覧ください。

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ハーディングがブルックナーの交響曲第5番を指揮

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最近のアーカイブ映像より9本:

  • ロトがドビュッシー、ツィンマーマン、リゲティを指揮

    ロトがドビュッシー、ツィンマーマン、リゲティを指揮

    Photo: Kai Bienert

    フランソワ=グザヴィエ・ロトのプログラムは、プログラミングの妙が光っています。ドビュッシーの《映像》の楽章間に、リゲティの《ロンターノ》と《アトモスフェール》を挟む、という斬新な構成。これがどのような効果をもたらすかは、まさに聴いてのお楽しみです。前半では、カロリン・ヴィトマンが、B・A・ツィンマーマンのヴァイオリン協奏曲を演奏しました。ツィンマーマンは、バーンスタインと同じ1918年生まれで、2018年は生誕100周年。ピストル自殺というショッキングな晩年で知られる一方、その作品は、どの流派にも属さない独創性と斬新さを示しています。

    2018年9月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    フランソワ=グザヴィエ・ロト

    カロリン・ヴィトマン

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      管楽器のための交響曲(1947年版)

    • ベルント・アロイス・ツィンマーマン
      ヴァイオリン協奏曲

      カロリン・ヴィトマンヴァイオリン

    • クロード・ドビュッシー
      《管弦楽のための映像》より第1曲〈ジーグ〉

    • ジェルジ・リゲティ
      《ロンターノ》

    • クロード・ドビュッシー
      《管弦楽のための映像》より第3曲〈春のロンド〉

    • ジェルジ・リゲティ
      《アトモスフェール》

    • クロード・ドビュッシー
      《管弦楽のための映像》より第2曲〈イベリア〉

    • 無料映像

      フランソワ=グザヴィエ・ロト(聞き手:マシュー・ハンター)

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  • ジョージ・ベンジャミンがベルリン・フィルにデビュー

    ジョージ・ベンジャミンがベルリン・フィルにデビュー

    Photo: Kai Bienert

    2018/19年シーズンのコンポーザー・イン・レジデンス、ジョージ・ベンジャミンがベルリン・フィルにデビューしました。ベンジャミンは、イギリスを代表する作曲家で、当演奏会では、ブーレーズ、ラヴェル、リゲティの作品と共に自作《パリンプセスト》を指揮。彼は10代後半の頃、パリ音楽院で学び、メシアンやブーレーズをはじめとする当時のフランス人作曲家の影響を強く受けました。今回のプログラムも、それを反映。ラヴェルの「左手のためのピアノ協奏曲」では、フランスのセドリック・ティベルギアンが登場します。こちらもベルリン・フィル・デビューとなりました。

    2018年9月9日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ジョージ・ベンジャミン

    コールヴェルク・ルール, セドリック・ティベルギアン

    • ピエール・ブーレーズ
      16人の独唱と24楽器のための《カミングズは詩人である》

      コールヴェルク・ルール

    • モーリス・ラヴェル
      左手のためのピアノ協奏曲

      セドリック・ティベルギアンピアノ

    • ジェルジ・リゲティ
      12人の女声と管弦楽のための《時計と雲》

      コールヴェルク・ルール

    • ジョージ・ベンジャミン
      管弦楽のための《パリンプセスト》

    • 無料映像

      ジョージ・ベンジャミン(聞き手:ジョナサン・ケリー)

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  • ペトレンコがベルリン旧プロイセン王宮でベートーヴェンとR・シュトラウスを指揮

    ペトレンコがベルリン旧プロイセン王宮でベートーヴェンとR・シュトラウスを指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    現在再建中のベルリン旧プロイセン王宮にて、次期首席指揮者キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルによるオープンエアコンサートが実現しました。ベルリン旧プロイセン王宮はかつてのホーエンツォレルン家の居城で、第2次世界大戦により大きく破損。現在、2019年の完成を目指して工事が進められています。コンサートの舞台となったのは、王宮の中心に位置するバロック様式のシュリューターホーフです。歴史的な場所での特別なコンサートをぜひご体験ください。

    2018年8月25日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    • リヒャルト・シュトラウス
      《ドン・ファン》

    • リヒャルト・シュトラウス
      《死と変容》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    ペトレンコがベルリン旧プロイセン王宮でベートーヴェンとR・シュトラウスを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ペトレンコ指揮、2018/19年シーズン開幕コンサート

    ペトレンコ指揮、2018/19年シーズン開幕コンサート

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルの2018/19年シーズン開幕演奏会では、2019/20年シーズンからの首席指揮者、キリル・ペトレンコがタクトを取りました。プログラムは、R・シュトラウスの《ドン・ファン》、《死と変容》およびベートーヴェンの交響曲第7番。ロシア生まれのペトレンコですが、10代でオーストリアに移住し、フェルトキルヒ(スイスと接するフォアアールベルク州の中心都市)とウィーンで音楽教育を受けました。2006年からベルリン・フィルとの共演を重ねてきた彼が、ドイツ本流のレパートリーのみでプログラムを組むのは今回が初めて。期待を裏切らない鮮烈なスタートとなりました。

    2018年8月24日
    2018/19年シーズン開幕コンサート

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    • リヒャルト・シュトラウス
      《ドン・ファン》

    • リヒャルト・シュトラウス
      《死と変容》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    • 無料映像

      キリル・ペトレンコ(聞き手:エマニュエル・パユ)

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  • ヴァルトビューネ・コンサート2018はラトル指揮

    ヴァルトビューネ・コンサート2018はラトル指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】サー・サイモン・ラトルのベルリン・フィル首席指揮者としての最後の演奏会は、恒例のヴァルトビューネ・コンサートです。フォーレ、ハチャトゥリアン、ガーシュウィン、レスピーギという楽しいプログラムに加え、夫人のメゾソプラノ、マグダレーナ・コジェナーがカントルーブの「オーヴェルニュの歌」を歌っています。楽しさ、軽やかさのなかに、別れの悲しみが少しだけ顔を出す、ラトルならではの心を打つプログラム。グッドバイ・サイモン!感謝を込めて…。

    2018年6月24日
    ヴァルトビューネ・コンサート2018

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー

    • ジョージ・ガーシュウィン
      キューバ序曲

    • ガブリエル・フォーレ
      《パヴァーヌ》

    • ジョゼフ・カントルーブ
      《オーヴェルニュの歌》(抜粋)

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • アラム・ハチャトゥリアン
      《ガイーヌ》第3組曲より第2曲〈クルドの若者たちの踊り〉

    • アラム・ハチャトゥリアン
      《ガイーヌ》第1組曲より第7曲〈ガイーヌのアダージョ〉

    • アラム・ハチャトゥリアン
      《ガイーヌ》第1組曲より第8曲〈レズギンカ〉

    • オットリーノ・レスピーギ
      《ローマの松》

    • クラウディオ・モンテヴェルディ
      マドリガル〈苦しみは甘く〉

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • エドワード・エルガー
      《威風堂々》第1番

    • ジョン・フィリップ・スーザ
      《自由の鐘》

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

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  • ラトルの首席指揮者としての最後の定期演奏会は、マーラー「第6」

    ラトルの首席指揮者としての最後の定期演奏会は、マーラー「第6」

    Photo: Monika Rittershaus

    サー・サイモン・ラトルは、2018年6月24日のヴァルトビューネ・コンサートでベルリン・フィルの首席指揮者を退任しましたが、この演奏会はその4日前、フィルハーモニーで行われた最後の定期演奏会を収録したものです。曲目は、マーラー「交響曲第6番」。この作品は、彼が1987年にベルリン・フィルにデビューした時に取り上げた作品であり、30年にわたる円環が閉じる形となります。演奏はエモーショナルな高まりを示し、ベルリン・フィルはラトルのために全身全霊を捧げて演奏。フィナーレでは、多くの団員が去来する思いに顔を真っ赤にして演奏している姿が印象的です。ラトル時代のみならず、ベルリン・フィルの数十年の歴史のなかでも、特筆すべき名演と呼べるでしょう。

    2018年6月20日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第6番

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      ラトルによるマーラー「交響曲第6番」の作品解説(日本語字幕付き)

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  • ラトルとツィメルマンがバーンスタイン《不安の時代》で共演

    ラトルとツィメルマンがバーンスタイン《不安の時代》で共演

    ラトル指揮のこのコンサートでは、2018年に生誕100周年を迎えたレナード・バーンスタインの交響曲第2番《不安の時代》が取り上げられています。ピアノ・ソロ付きの大曲ですが、ソリストは、クリスティアン・ツィメルマン。彼の演奏映像は極めて稀ですが、ここでは、その堅牢な演奏ぶりを間近で体験することができます。一方、後半の冒頭は、3つの現代作品の初演。現在、最も注目を集めるM・リンドベリ、A・ノーマン、B・ディーンの音楽は、現代音楽のファンでなくても納得できる、優れた作品です。お終いは、アメリカの映画・テレビ音楽。《トムとジェリー》では、ベルリン・フィル団員の悪ノリもお楽しみいただけます。

    2018年6月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    クリスティアン・ツィメルマン

    • レナード・バーンスタイン
      交響曲第2番《不安の時代》

      クリスティアン・ツィメルマンピアノ

    • マグヌス・リンドベルイ
      《アジャイル》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演)

    • アンドリュー・ノーマン
      《スパイラル》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演)

    • ブレット・ディーン
      《安らぎのない夜想曲》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演)

    • スコット・ブラッドリー
      アニメ『トムとジェリー』の音楽

    • エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト
      映画『ロビンフッドの冒険』の音楽(ジョン・マウチェリ編曲)

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  • ラトルがヴィットマン、ルトスワフスキ、ブラームスを指揮

    ラトルがヴィットマン、ルトスワフスキ、ブラームスを指揮

    当演奏会は、「ラトル時代」をひと晩に縮小して伝えるプログラムのひとつと言えます。過去16年においてラトルは、ブラームスに重点を置き、この作曲家の作品を繰り返し取り上げてきました。彼の最も大きな成果のひとつには、2008年のブラームス交響曲全曲演奏会(およびそのCD録音)が数えられるでしょう。一方、現代作曲家と新作の初演は、彼がベルリン・フィルで徹底して実現してきたことです。それゆえ、現代作品の古典とも呼ぶべきルトスワフスキの交響曲第3番、イェルク・ヴィットマンの新曲が取り上げられるのは、「最終章」に実にふさわしい処置と呼べます。

    2018年5月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • イェルク・ヴィットマン
      《火山の上での踊り》(初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)

    • ヴィトルト・ルトスワフスキ
      交響曲第3番

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第1番ハ短調

    • 無料映像

      イェルク・ヴィットマン、《火山の上での踊り》について語る

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  • ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮

    ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    ラトルは「ブルックナーはあと2ヵ月長生きしていれば、交響曲第9番を完成させていただろう」と言っています。第4楽章は、ほとんどの部分が書かれており、当演奏会で使用される4人の作曲家/音楽学者の補筆版は、2011年に初めて取り上げられて話題を呼びました。ラトルは、首席指揮者としての最終シーズンでこの曲の再演を希望。ラトル時代を代表する名演の一つとなりました。一方、プロの冒頭では、ハンス・アブラハムセンの「管弦楽のための3つの小品」が初演されています。

    2018年5月26日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ハンス・エブラハムセン
      管弦楽のための3つの小品(初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第9番(サマーレ、フィリップス、コールス、マッズーカによる4楽章完成版/1985-2008年・2010年改訂)

    • 無料映像

      ラトル、ブルックナー「交響曲第9番」4楽章完成版について語る(2012年)

    ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮 コンサートの詳細を見る