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ラトル指揮によるベートーヴェン「交響曲第4&7番」を無料でご覧ください。

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最近のアーカイブ映像より10本:

  • ハイティンクがモーツァルトとブルックナーを指揮

    ハイティンクがモーツァルトとブルックナーを指揮

    Photo: Stephan Rabold

    先頃90歳の誕生日を迎えたベルナルド・ハイティンクが、再びベルリン・フィルの指揮台に立ちました。ブルックナー解釈の第一人者として知られるハイティンクが今回指揮したのは、この作曲家屈指の人気作である交響曲第7番。前半では、ベルリン・フィル初登場となるポール・ルイスが、モーツァルト最後のピアノ協奏曲第27番を独奏。どちらもハイティンク老境の至芸を味わうのにふさわしいプログラムです。

    2019年5月11日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ベルナルド・ハイティンク

    ポール・ルイス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第27番変ロ長調

      ポール・ルイスピアノ

    • フランツ・シューベルト
      アレグレットハ短調

      ポール・ルイス

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第7番ホ長調

    • 無料映像

      ポール・ルイス(聞き手:フィリップ・ボーネン)

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  • 教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ

    教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルの教育プログラムの中でも特に大規模な合唱プロジェクト「ヴォーカル・ヒーローズ」のコンサートです。イギリスの作曲家ジョナサン・ダヴの《ゼア・ワズ・ア・チャイルド》は、タイで悲劇的な死を遂げたある若者を題材にした現代オラトリオ。ベルリンのさまざまな若者からなる「ヴォーカル・ヒーローズ」合唱団が、ベルリン・フィルのメンバーとフィルハーモニーで共演します!

    2019年5月12日
    ヴォーカル・ヒーローズ合唱プロジェクト

    ヴォーカル・ヒーローズ
    サイモン・ハルシー

    • 無料映像

      ジョナサン・ダヴ
      ソリストと合唱、管弦楽のための《ゼア・ワズ・ア・チャイルド》

      プロジェクト参加者, ヴォーカル・ヒーローズ, ベルリン・フィル団員とゲスト, トビー・スペンステノール), アンナ・ヘンケル=ドンナースマルクヴィデオ・デザイン), サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      ニコ・ムーリー
      《金曜の午後》より抜粋(児童合唱とアンサンブル版)

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  • メッツマッハーがブンデスユーゲント管弦楽団を指揮

    メッツマッハーがブンデスユーゲント管弦楽団を指揮

    Photo: Martin Deeley

    1月にキリル・ペトレンコ指揮で客演したブンデスユーゲント管弦楽団が、再びフィルハーモニーに登場しました。今回の指揮はインゴ・メッツマッハー。ニューヨークの喧騒に満ちた都市生活を描いたヴァレーズの《アメリカ》と、R・シュトラウスがアルプスの大自然を描写した「アルプス交響曲」という対照的な演目をドイツの10代の若い音楽家たちが奏でます。

    2019年4月29日

    ブンデスユーゲント管弦楽団
    インゴ・メッツマッハー

    • 無料映像

      エドガー・ヴァレーズ
      《アメリカ》(1922年初稿版)

    • 無料映像

      リヒャルト・シュトラウス
      アルプス交響曲

    • 無料映像

      ヘルムート・ラッヘンマン
      マルシュ・ファタール

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  • メータ指揮によるヴェルディ《オテロ》の演奏会形式上演

    メータ指揮によるヴェルディ《オテロ》の演奏会形式上演

    Photo: Monika Rittershaus

    ヴェルディが75歳のときに書いた《オテロ》は、比類なきドラマ性をたたえたこの作曲家晩年の傑作オペラです。バーデン=バーゼン・イースター音楽祭で上演された後、ベルリンで演奏会形式による公演が実現しました。ズービン・メータの指揮、卓越した歌手アンサンブルによりお送りします。

    2019年4月28日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    アルセン・ソホモニアン, ソーニャ・ヨンチェヴァ, ルカ・サルシ

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      歌劇《オテロ》第1・2幕(演奏会形式上演)

      アルセン・ソホモニアンテノール/オテロ), ソーニャ・ヨンチェヴァソプラノ/デズデーモナ), ルカ・サルシバリトン/イアーゴ), アンナ・マラヴァージメゾソプラノ/エミーリア), フランチェスコ・デムーロテノール/カッシオ), グレゴリー・ボンファッティテノール/ロデリーゴ), ジョヴァンニ・フルラネットバス/モンターノ), フェデリコ・サッキバス/ロドヴィーコ), マティアス・テンゲスバス/伝令), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      歌劇《オテロ》第3・4幕(演奏会形式上演)

    • 無料映像

      ズービン・メータ(聞き手:ノア・ベンディックス=バルグリー)

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  • ハーディングがマーラーの交響曲第1番を指揮

    ハーディングがマーラーの交響曲第1番を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    ダニエル・ハーディング指揮のこの演奏会では、新ウィーン楽派が、アイヴズのモダニズムに対置されます。アイヴズは独自のユニークな語法を持ち、《ニューイングランドの3つの場所》もより聴かれるべき名作。一方、ベルクの《ヴォツェック》からの3つの断章は、いまや古典と呼ぶべき作品です。プログラム後半は、ハーディングお得意のマーラーから、交響曲第1番《巨人》が演奏されました。

    2019年3月29日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・ハーディング

    ドロテア・レッシュマン

    • チャールズ・アイヴズ
      管弦楽曲集第1番《ニュー・イングランドの3つの場所》

    • アルバン・ベルク
      《ヴォツェック》からの3つの断章

      ドロテア・レッシュマンソプラノ

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第1番ニ長調

    • 無料映像

      ダニエル・ハーディング(聞き手:エマニュエル・パユ)

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  • ラトルがシューマンとラッヘンマンを指揮

    ラトルがシューマンとラッヘンマンを指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    当演奏会は、サー・サイモン・ラトルが首席指揮者を退任した後、最初に指揮するコンサートのひとつに当たります。その曲目に選ばれたのが、ドイツ現代作曲家界の巨匠ヘルムート・ラッヘンマンの近作《マイ・メロディーズ》(2016年)。8本のホルンをソロとする35分ほどの作品ですが、さすがはラッヘンマンだけあって、「難解」という印象を超えた密度と完成度を感じさせる作品です。後半は、ラトルが愛するシューマンの「交響曲第2番」。この作曲家も、「4本のホルンのためのコンツェルトシュテュック」を作曲しています。

    2019年3月23日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ヘルムート・ラッヘンマン
      8本のホルンと管弦楽のための音楽《マイ・メロディーズ》

      シュテファン・ドールホルン), シュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエルスキーホルン), ゲオルク・シュレッケンベルガーホルン), サラ・ウィリスホルン), アンドレイ・ズストホルン), クラウス・ヴァレンドルフホルン), トーマス・ヨルダンスホルン), マリー=ルイーズ・ノイネッカーホルン

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第2番ハ長調

    • 無料映像

      へルムート・ラッヘンマン(聞き手:サラ・ウィリス)

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  • ヴィットマンがユンゲ・ドイチェ・フィルを指揮

    ヴィットマンがユンゲ・ドイチェ・フィルを指揮

    ユンゲ・ドイッチェ・フィルは、ドイツ有数のユース・オーケストラです。今回は、作曲家イェルク・ヴィトマンを指揮者に迎えていますが、スペシャルなのは、彼が作曲家、指揮者、クラリネット奏者として登場すること。自作の「ミサ曲」を振るほか、彼が編曲したメンデルスゾーンのクラリネット・ソナタを自ら独奏し、さらにシューマンの「交響曲第2番」を指揮しました。シューマンは、彼の愛してやまない作曲家でもあり、まさにヴィトマン節全開です。無料での映像をぜひお楽しみください!

    2019年3月18日

    ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管弦楽団
    イェルク・ヴィットマン

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      フェリックス・メンデルスゾーン
      クラリネットとピアノのためのソナタ変ホ長調よりアンダンテ(イェルク・ヴィットマンの編曲によるクラリネットと弦楽合奏、ハープ、チェレスタ版)

      イェルク・ヴィットマンクラリネット

    • 無料映像

      イェルク・ヴィットマン
      大管弦楽のためのミサ曲

    • 無料映像

      ローベルト・シューマン
      交響曲第2番ハ長調

    • 無料映像

      イェルク・ヴィットマン(聞き手:ドロテーア・シュレーダー)

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  • ラトル指揮、セラーズ演出のバッハ《ヨハネ受難曲》が再上演

    ラトル指揮、セラーズ演出のバッハ《ヨハネ受難曲》が再上演

    Photo: Stephan Rabold

    サー・サイモン・ラトルがベルリン・フィル首席指揮者を退任してから最初の演奏会で振ったのは、バッハの「ヨハネ受難曲」です。これは、ピーター・セラーズの演出付きで2014年3月に初演されましたが、その時とほぼ同じキャストでの再演が今回実現しました。優れたバッハ歌いとしてバッハ・コレギウム・ジャパンに頻繁に客演しているロデリック・ウィリアムズがイエス役を演じ、マーク・パドモアが福音史家を歌います。単に音楽のみならず、演劇的にも密度の高い世界が描き出されています。

    2019年3月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベルリン放送合唱団, ピーター・セラーズ

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《ヨハネ受難曲》第1部

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), カミッラ・ティリングソプラノ), ゲオルク・ニーグルバリトン/ペトロ), マーク・パドモアテノール/福音史家), ロデリック・ウィリアムズバリトン/イエス), アンドリュー・ステイプルズテノール), ベルリン放送合唱団合唱), サイモン・ハルシー合唱指揮), ピーター・セラーズ演出

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《ヨハネ受難曲》第2部

    • 無料映像

      ピーター・セラーズ、《ヨハネ受難曲》について語る

    ラトル指揮、セラーズ演出のバッハ《ヨハネ受難曲》が再上演 コンサートの詳細を見る
  • ペトレンコとコパチンスカヤがシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲で共演

    ペトレンコとコパチンスカヤがシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲で共演

    Photo: Monika Rittershaus

    キリル・ペトレンコは、2017年の客演時に、チャイコフスキーの《悲愴》を指揮しましたが、ここではその交響曲第5番を取り上げました。シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲でソロを務めるのは、パトリシア・コパチンスカヤ。旧ソ連圏モルドバ出身の彼女は、現代音楽の紹介にも熱心ですが、1989年にウィーンに移住し、オーストリアの音楽伝統を継承しています。ペトレンコもシベリア出身で西オーストリアで育っており、似た背景を持つ両者の共演となりました。

    2019年3月9日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    パトリシア・コパチンスカヤ

    • アルノルト・シェーンベルク
      ヴァイオリン協奏曲

      パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン

    • モーリス・ラヴェル
      ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲第1番

      パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン), ブリュノ・ドルプレールチェロ

    • ダリウス・ミヨー
      ヴァイオリンとクラリネットのための《戯れ》

      パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン), アンドレアス・オッテンザマークラリネット

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第5番ホ短調

    • 無料映像

      パトリシア・コパチンスカヤ、シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲について語る

    • 無料映像

      キリル・ペトレンコ(聞き手:スタンリー・ドッズ)

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  • 「レイト・ナイト」にコパチンスカヤが登場

    「レイト・ナイト」にコパチンスカヤが登場

    Photo: Marco Borggreve

    このレイト・ナイト・コンサートでは、パトリシア・コパチンスカヤが、ベルリン・フィル団員との共演で、シェーンベルクの《月に憑かれたピエロ》を演奏しました。ここでは彼女自身がシュプレヒゲザングを担当し、また「ピエロ」を演じます。彼女の小悪魔的な雰囲気、ワイルドさと可憐さがミックスされ、絶妙なパフォーマンスになっています。全3部の間には、シェーンベルクとウェーベルンが室内楽編成に編曲したヨハン・シュトラウスのワルツが演奏されました。

    2019年3月9日
    レイト・ナイト・コンサート

    ベルリン・フィル団員

    パトリシア・コパチンスカヤ

    • ジョルジェ・エネスク
      シェーンベルク、ベルク、ウェーベルン編曲によるワルツ集

      パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン

    • アルノルト・シェーンベルク
      《月に憑かれたピエロ》第1部

      パトリシア・コパチンスカヤ語り手), エゴール・エゴルキンフルート), マンフレート・プライスクラリネット), クシシュトフ・ポロネクヴァイオリン), 清水直子ヴィオラ), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ), タマラ・ステファノヴィチピアノ

    • カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ
      プレストハ短調 Wq 114/3, H. 230

      パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ

    • ヨハン・シュトラウス2世
      《皇帝円舞曲》(シェーンベルクによる室内楽版)

      クシシュトフ・ポロネクヴァイオリン), パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン), 清水直子ヴィオラ), エゴール・エゴルキンフルート), マンフレート・プライスクラリネット), タマラ・ステファノヴィチピアノ

    • アルノルト・シェーンベルク
      《月に憑かれたピエロ》第2部

      パトリシア・コパチンスカヤ語り手), エゴール・エゴルキンフルート), マンフレート・プライスクラリネット), クシシュトフ・ポロネクヴァイオリン), 清水直子ヴィオラ), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ), タマラ・ステファノヴィチピアノ

    • ヨハン・シュトラウス2世
      《宝のワルツ》(ウェーベルンによる弦楽四重奏、ピアノ、オルガン版)

      クシシュトフ・ポロネクヴァイオリン), パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン), 清水直子ヴィオラ), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ), ハイケ・グナイティンクハーモニウム), タマラ・ステファノヴィチピアノ

    • アルノルト・シェーンベルク
      《月に憑かれたピエロ》第3部

      パトリシア・コパチンスカヤ語り手), エゴール・エゴルキンフルート), マンフレート・プライスクラリネット), クシシュトフ・ポロネクヴァイオリン), 清水直子ヴィオラ), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ), タマラ・ステファノヴィチピアノ

    • 無料映像

      パトリシア・コパチンスカヤ、《月に憑かれたピエロ》について語る

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