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ハーディングがベルリオーズの《ロメオとジュリエット》を指揮

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最近のアーカイブ映像より8本:

  • エトヴェシュが新作のヴァイオリン協奏曲を自ら指揮、独奏はファウスト

    エトヴェシュが新作のヴァイオリン協奏曲を自ら指揮、独奏はファウスト

    Photo: Martin Walz

    ペーター・エトヴェシュ指揮のコンサートは野心とコントラストに富んでいます。エトヴェシュの自作であるヴァイオリン協奏曲第3番《アルハンブラ》は、スペイン・グラナダにある有名な城塞を音楽的なモチーフに取った作品(ソリストはイザベル・ファウスト)。この風通しのいい地中海世界に対して、ヴァレーズの《アメリカ》では1920年代のニューヨークの喧騒が描かれています。もう一つのクセナキス《シャール》は、不可思議でエキセントリックさが際立つ野心作です。

    2019年9月8日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ペーテル・エトヴェシュ

    イザベル・ファウスト

    • ペーテル・エトヴェシュ
      ヴァイオリン協奏曲第3番《アルハンブラ》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、グラナダ国際音楽舞踊祭、パリ管弦楽団、BBCプロムス委嘱作品・ドイツ初演)

      イザベル・ファウストヴァイオリン

    • ジョージ・ロックバーグ
      カプリース変奏曲より第50番「幻想曲」

      イザベル・ファウスト

    • ヤニス・クセナキス
      大編成の弦楽合奏のための《シャール》

    • エドガー・ヴァレーズ
      《アメリカ》(1918-22年初稿、1997年改訂)

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      イザベル・ファウスト、エトヴェシュのヴァイオリン協奏曲第3番について語る

    エトヴェシュが新作のヴァイオリン協奏曲を自ら指揮、独奏はファウスト コンサートの詳細を見る
  • 首席指揮者就任演奏会:ペトレンコがベートーヴェンの交響曲第9番を指揮

    首席指揮者就任演奏会:ペトレンコがベートーヴェンの交響曲第9番を指揮

    Photo: Stephan Rabold

    当公演をもって、キリル・ペトレンコがベルリン・フィルの新首席指揮者に就任しました。演目はベートーヴェンの交響曲第9番。歓喜に満ちた終楽章を持つ「第9」こそ、この祝祭的な場にふさわしいといえるでしょう。ベートーヴェンに先立ち、2019/20年シーズンの「アーティスト・イン・レジデンス」であるソプラノのマルリス・ペーターゼンを独唱に迎えて、ベルクの《ルル》組曲が演奏されています。

    2019年8月23日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    マルリス・ペーターゼン

    • アルバン・ベルク
      《ルル》組曲

      マルリス・ペーターゼンソプラノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      マルリス・ペーターゼンソプラノ), エリーザベト・クルマンアルト), ベンヤミン・ブルンステノール), ユン・クヮンチュルバス), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

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      キリル・ペトレンコ(聞き手:ルートヴィヒ・クヴァント)

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      マルテ・クラスティングによる楽曲解説

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      新時代の幕開け:キリル・ペトレンコとベルリン・フィル

    首席指揮者就任演奏会:ペトレンコがベートーヴェンの交響曲第9番を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ヴァルトビューネ・コンサート2019はソヒエフ指揮【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】

    ヴァルトビューネ・コンサート2019はソヒエフ指揮【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】

    Photo: Monika Rittershaus

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】2019年のヴァルトビューネ・コンサートを指揮するのは、トゥガン・ソヒエフ。ボリショイ劇場の音楽監督を務めるソヒエフが、ここで物語の語り手になります。プロコフィエフが風刺映画のために書いたユーモラスな《キージェ中尉》。ラヴェルの《シェヘラザード》は、聴き手をオリエントに誘います(ソプラノ:マリアンヌ・クレバッサ)。プロコフィエフのバレエ音楽《ロメオとジュリエット》は、かの有名な恋愛物語を題材にしています。

    2019年6月29日
    ヴァルトビューネ・コンサート2019

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    マリアンヌ・クレバッサ

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      《キージェ中尉》組曲

    • モーリス・ラヴェル
      《シェヘラザード》

      マリアンヌ・クレバッサメゾソプラノ

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      バレエ《ロメオとジュリエット》(トゥガン・ソヒエフ編曲による組曲形式)

    • エドワード・エルガー
      《愛の挨拶》

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲ハ長調 op. 46-1

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

    ヴァルトビューネ・コンサート2019はソヒエフ指揮【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】 コンサートの詳細を見る
  • ネルソンスとトリフォノフがスクリャービンの協奏曲で共演

    ネルソンスとトリフォノフがスクリャービンの協奏曲で共演

    Photo: Monika Rittershaus

    スクリャービンのピアノ協奏曲は演奏される機会こそ極めて稀ですが、この作品が持つファンタジーと感情表現のニュアンスの豊かさは比類のないものがあります。今回独奏を務めたのは2018/19年シーズンの「アーティスト・イン・レジデンス」ダニール・トリフォノフ。演奏会後半では、アンドリス・ネルソンスがショスタコーヴィチの交響曲第11番《1905年》を指揮しました。

    2019年6月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アンドリス・ネルソンス

    ダニール・トリフォノフ

    • アレクサンドル・スクリャービン
      ピアノ協奏曲嬰ヘ短調

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • アレクサンドル・スクリャービン
      練習曲嬰ハ短調 op. 42

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第11番ト短調《1905年》

    • 無料映像

      ダニール・トリフォノフ(聞き手:エゴール・エゴルキン)

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  • コンスタンティノス・カリディスがベルリン・フィルにデビュー

    コンスタンティノス・カリディスがベルリン・フィルにデビュー

    Photo: Stephan Rabold

    コンスタンティノス・カリディスのベルリン・フィル・デビューを飾った当公演は、小編成のオーケストラが持つ表現の多様性がテーマになっています。コンサートの最初と最後を飾るモーツァルトの交響曲第34番と第38番《プラハ》は、この楽聖ならではの繊細な音のニュアンスを味わっていただけるでしょう。一方、ショスタコーヴィチの室内交響曲は戦争への恐怖が鋭敏に反映されています。

    2019年6月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    コンスタンティノス・カリディス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第34番ハ長調

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      室内交響曲ハ短調(バルシャイによる管弦楽版)

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      弦楽八重奏曲からの2つの小品(弦楽オーケストラ版)

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第38番ニ長調《プラハ》

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  • バレンボイムとピリスがベートーヴェンで共演

    バレンボイムとピリスがベートーヴェンで共演

    Photo: Monika Rittershaus

    ダニエル・バレンボイムは、ベルリン・フィルと特別な関係で結ばれたオールド・フレンズのひとりです。今回の公演は、バレンボイムが1969年6月に指揮者としてベルリン・フィルにデビューしてから50周年を記念して行われたもの。デビュー当時のプログラムを再現して、ハイドン、ベートーヴェン、シューマンというウィーン古典派からロマン派盛期にかけての名曲が並びます。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番では、健康状態によりキャンセルしたラドゥ・ルプーに代わって、マリア・ジョアン・ピリスが独奏を務めました。

    2019年6月8日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    マリア・ジョアン・ピリス

    • ヨーゼフ・ハイドン
      交響曲第95番ハ短調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第4番ト長調

      マリア・ジョアン・ピリスピアノ

    • ローベルト・シューマン
      《森の情景》より〈予言の鳥〉

      マリア・ジョアン・ピリス

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第4番ニ短調(1851年第2稿)

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      ダニエル・バレンボイム(聞き手:エマニュエル・パユ)

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  • 「レイト・ナイト」にヴォルニーとヨストが登場

    「レイト・ナイト」にヴォルニーとヨストが登場

    Photo: Monika Rittershaus

    今シーズン第2回となる「レイト・ナイト」に、ドイツ出身の2人の異才が登場しました。ジャズの分野で名を馳せるミヒャエル・ヴォルニーと、クラシック音楽の著名な作曲家であるクリスティアン・ヨスト。ジャズとクラシック、2人の作品世界からどのようなライブが生み出されたでしょうか。ジャズとクラシックの狭間から生まれたスリリングなライブをご覧ください。

    2019年6月8日
    レイト・ナイト・コンサート

    ベルリン・フィル団員
    クリスティアン・ヨスト

    • ミヒャエル・ヴォルニー
      《さすらい人》・《夜の彷徨》

    • ミヒャエル・ヴォルニー
      《ファティーグ》

    • クリスティアン・ヨスト
      《ノクチュアル・シティ》

      ミヒャエル・ヴォルニーピアノ

    • クリスティアン・ヨスト
      《ノクチュアル・フォレスト》

      ミヒャエル・ヴォルニーピアノ

    • ミヒャエル・ヴォルニー · クリスティアン・ヨスト
      《天使》・《さすらい人》・《シレーヌ》

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  • ミヒャエル・ザンデルリンクがベルリン・フィルにデビュー

    ミヒャエル・ザンデルリンクがベルリン・フィルにデビュー

    ハイドンのチェロ協奏曲第2番は、ウィーン古典派の傑作のひとつ。歌うようなソロパートがメランコリーと快活さの間で揺れ動きながら音楽の色合いを変えてゆきます(独奏は第1ソロ・チェロ奏者のブリュノ・ドルプレール)。後半では、ベルリン・フィル・デビューとなるミヒャエル・ザンデルリンクが、第2次世界大戦の戦闘を描いたショスタコーヴィチの大作、交響曲第7番《レニングラード》を指揮しました。

    2019年6月1日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ミヒャエル・ザンデルリンク

    ブリュノ・ドルプレール

    • ヨーゼフ・ハイドン
      チェロ協奏曲第2番ニ長調

      ブリュノ・ドルプレールチェロ

    • ベンジャミン・ブリテン
      無伴奏チェロ組曲第1番よりラメント

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第7番ハ長調《レニングラード》

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      ブリュノ・ドルプレール(聞き手:エマニュエル・パユ)

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      ミヒャエル・ザンデルリンク(聞き手:エマニュエル・パユ)

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