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最近のアーカイブ映像より10本:

  • ヴァルトビューネ・コンサート2017はドゥダメル指揮

    ヴァルトビューネ・コンサート2017はドゥダメル指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    2017年のヴァルトビューネ・コンサートは、グスターボ・ドゥダメル指揮で行われます。演奏されるのは、シューマンとワーグナー。前者の交響曲第3番は、ドイツの自然の象徴であるライン川を主題としていますが、後者の《ニーべルングの指輪》でもラインの川底の黄金がテーマとなります。両者で大きな役割を担うのが、ロマンティックな楽器の典型であるホルン。グスターボ・ドゥダメルは、これまでコンサート指揮者としての活躍が目立ちましたが、近年はオペラ座にも登場しています。彼がワーグナーの楽劇全曲を指揮するのは、いつになるでしょうか。ここでは、ワーグナーの抜粋が存分にお楽しみいただけます。

    2017年7月1日
    ヴァルトビューネ・コンサート2017

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    グスターボ・ドゥダメル

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第3番変ホ長調《ライン》

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《ラインの黄金》より〈ヴァルハラ城への神々の入場〉

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《神々の黄昏》より〈ジークフリートのラインへの旅〉と葬送行進曲

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《ジークフリート》より〈森のささやき〉

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

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  • 2017年のヨーロッパ・コンサートはキプロス。ヤンソンスがオッテンザマーと共演!

    2017年のヨーロッパ・コンサートはキプロス。ヤンソンスがオッテンザマーと共演!

    Photo: Martin Walz

    2017年のヨーロッパ・コンサートは、キプロスで行われます。キプロス共和国はEUに所属していますが、北半分のトルコ系住民区域が事実上分断されており、政治的に微妙な立場にある国家です。今回の演奏会は、南側のギリシャ系住民区域にある港町パフォスで開催されます。会場は、ビザンチン文化の古い城塞。マリス・ヤンソンスの指揮でウェーバー、ドヴォルザークの雰囲気豊かな作品が演奏されます。

    2017年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2017(キプロス)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    マリス・ヤンソンス

    アンドレアス・オッテンザマー

    • カール・マリア・フォン・ウェーバー
      《オベロン》序曲

    • カール・マリア・フォン・ウェーバー
      クラリネット協奏曲第1番へ短調

      アンドレアス・オッテンザマークラリネット

    • シュテファン・コンツ
      ウェーバーの主題によるハンガリー幻想曲

    • アントニン・ドヴォルザーク
      交響曲第8番ト長調

    2017年のヨーロッパ・コンサートはキプロス。ヤンソンスがオッテンザマーと共演! コンサートの詳細を見る
  • ラトルがターネジ、ドヴォルザーク、ブラームスを指揮

    ラトルがターネジ、ドヴォルザーク、ブラームスを指揮

    Photo: Holger Kettner

    2016/17年シーズン最後の演奏会(ラトル指揮)は、セレナードがテーマ。18世紀にはセレナードは宮廷音楽の典型でしたが、ロマン派時代には、よりシンフォニックなジャンルへと発展しました。ドヴォルザークの管楽セレナードは、18世紀のハルモニ―・ムジークの伝統を継承しつつ、この作曲家独特の色彩美に溢れています。一方、ブラームスのセレナード第2番は、二管編成ながらヴァイオリンが欠けているのが特徴。演奏時間は40分ほどで、室内楽とも交響曲の前身とも取れる内容を示しています。ターネジの新作《リメンバリング》にもご注目ください。こちらもヴァイオリンがない編成の曲であり、コンサート全体はヴァイオリンなし(!)で行われています。

    2017年6月24日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • アントニン・ドヴォルザーク
      管楽セレナードニ短調

    • マーク=アンソニー・ターネジ
      《リメンバリング~イヴァン・スコフィールドの追憶に》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、ボストン交響楽団委嘱作品・ドイツ初演)

    • ヨハネス・ブラームス
      セレナード第2番イ長調

    • 無料映像

      インタビュー/マーク=アンソニー・ターネジ(聞き手:サラ・ウィリス)

    ラトルがターネジ、ドヴォルザーク、ブラームスを指揮 コンサートの詳細を見る
  • 教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ《月への往復》

    教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ《月への往復》

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルの教育プログラムの主戦力は、合唱プロジェクト「ヴォーカル・ヒーローズ」です。ここでは、その発表会が中継されます。青少年が歌うのは、アンドリュー・ノーマンの《月への往復》。地球から月への旅がテーマとなるミニ・オペラです。

    2017年6月18日
    ヴォーカル・ヒーローズ合唱プロジェクト

    ベルリン・フィルと若い器楽奏者たち
    サー・サイモン・ラトル

    ヴォーカル・ヒーローズ

    • 無料映像

      アンドリュー・ノーマン
      《月への往復》(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団委嘱作品・初演)

      ヴォーカル・ヒーローズ, エラ・バウマン演出), サイモン・ハルシー合唱指揮

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  • リュドヴィク・モルローがベルリン・フィルに代役デビュー。共演はディドナート

    リュドヴィク・モルローがベルリン・フィルに代役デビュー。共演はディドナート

    Photo: Monika Rittershaus

    ヤニック・ネゼ=セガンの急病により、リュドヴィク・モルローがベルリン・フィルにデビューしました。当演奏会では、フランス・ロシア音楽の華麗なオーケストレーションがテーマとなっています。ストラヴィンスキーの《火の鳥》は、ディアギレフのロシア・バレエ団のために作曲されたもので、パリで大成功を収めました。一方、《マ・メール・ロワ》は、ラヴェルの子供時代への追憶を研ぎ澄まされた悲しみで表現しています。今が旬のメゾの名花ジョイス・ディドナートの独唱による《クレオパトラの死》は、幻想交響曲にも勝るベルリオーズの管弦楽法の才を感じさせます。

    2017年6月17日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    リュドヴィク・モルロー

    ジョイス・ディドナート

    • モーリス・ラヴェル
      《マ・メール・ロワ》組曲

    • エクトル・ベルリオーズ
      叙情的情景《クレオパトラの死》

      ジョイス・ディドナートメゾソプラノ

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《火の鳥》全曲

    • 無料映像

      インタビュー ジョイス・ディドナート(聞き手:ノア・ベンディックス=バルグリー)

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  • ドゥダメルがドヴォルザークの《新世界より》を指揮

    ドゥダメルがドヴォルザークの《新世界より》を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    グスターボ・ドゥダメル指揮の当演奏会では、ドヴォルザークの交響曲第9番《新世界より》が演奏されています。彼の解釈は、ベルリン・フィルの表現力とヴィルトゥオジティを最大限に引き出したもの。ドヴォルザークの故郷への憧憬というよりは、むしろ明るく溌剌とした読みとなっており、彼の個性が満開となっています。ドラマチックな「爆演」とも言えますが、繊細さ、スタイリッシュさも確立されているのが特徴です。プログラムの前半は、2016/17年シーズンのアーティスト・イン・レジデンス、アダムズの《シティ・ノワール》。戦前戦後のアメリカを連想させる、ジャズの影響の濃い作品です。

    2017年6月9日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    グスターボ・ドゥダメル

    ティモシー・マクアリスター

    • ジョン・アダムズ
      管弦楽のための《シティ・ノワール》

      ティモシー・マクアリスターサクソフォン

    • アントニン・ドヴォルザーク
      交響曲第9番ホ短調《新世界より》

    • 無料映像

      ドヴォルザーク「交響曲第9番」スザンネ・シュテーアによる作品解説

    ドゥダメルがドヴォルザークの《新世界より》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルが《春の祭典》を再び指揮。ストラヴィンスキーの新発見作品も独初演

    ラトルが《春の祭典》を再び指揮。ストラヴィンスキーの新発見作品も独初演

    当演奏会では、サー・サイモン・ラトルと関わりの深い作曲家、作品、ソリストが集合しています。ストラヴィンスキーの《春の祭典》は、彼とベルリン・フィルのいわばトレードマーク。今回は、2015年にサンクトペテルブルグで再発見されたR・コルサコフのための葬送歌(作品5)もドイツ初演を迎えています。トーマス・アデスはラトルの盟友で、その《アサイラ》は2002年の首席指揮者就任演奏会で演奏。英国のピアニスト、イモジェン・クーパーは「本当の古い友人」で、1991年にはベルリン・フィルにもラトルと共に登場しています。

    2017年6月3日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    イモジェン・クーパー

    • トーマス・アデス
      《パウダー・ハー・フェイス》よりダンス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第25番ハ長調

      イモジェン・クーパーピアノ

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      リムスキー=コルサコフのための葬送歌(ドイツ初演)

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《春の祭典》(1947年版)

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      インタビュー イモジェン・クーパー(聞き手:マシュー・ハンター)

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      ラトル、ストラヴィンスキーの「葬送歌」について語る

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  • オロスコ=エストラーダがベルリン・フィルにデビュー

    オロスコ=エストラーダがベルリン・フィルにデビュー

    当演奏会では、hr響、ヒューストン響の首席指揮者アンドレス・オロスコ=エストラーダのベルリン・フィル・デビューが注目です。R・シュトラウスの《マクベス》、ショスタコーヴィチ「交響曲第5番」での覇気ある表現が耳を奪います。ラフマニノフのピアノ協奏曲第4番では、レイフ・オヴェ・アンスネスが華麗なソロを聴かせています。

    2017年5月20日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アンドレス・オロスコ=エストラーダ

    レイフ・オヴェ・アンスネス

    • リヒャルト・シュトラウス
      《マクベス》

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      ピアノ協奏曲第4番ト短調

      レイフ・オヴェ・アンスネスピアノ

    • ジャン・シベリウス
      ロマンス変ニ長調 op.24-9

      レイフ・オヴェ・アンスネス

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第5番ニ短調

    • 無料映像

      インタビュー/アンドレス・オロスコ=エストラーダ(聞き手:フィリップ・ボーネン)

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  • ビシュコフがR・シュトラウス《英雄の生涯》を指揮。G・カプソンがショスタコーヴィチで登場

    ビシュコフがR・シュトラウス《英雄の生涯》を指揮。G・カプソンがショスタコーヴィチで登場

    Photo: Monika Rittershaus

    セミヨン・ビシュコフ指揮のこの演奏会では、R・シュトラウスの《英雄の生涯》が上演されています。ビシュコフは、この作曲家に深い愛情を抱き、既に《エレクトラ》、《ダフネ》等のオペラ、「家庭交響曲」、「アルプス交響曲」等のシンフォニーを録音しています。ベルリン・フィルでも過去に《ドン・キホーテ》を振った経験があり、今回の《英雄の生涯》は真打ちのレパートリーと呼べるでしょう。なお、ショスタコーヴィチの「チェロ協奏曲第1番」で登場するのは、フランスの若手ゴーティエ・カプソンです。

    2017年5月13日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    セミヨン・ビシュコフ

    ゴーティエ・カプソン

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      チェロ協奏曲第1番変ホ長調

      ゴーティエ・カプソンチェロ

    • パブロ・カザルス
      《鳥の歌》

      ゴーティエ・カプソン

    • リヒャルト・シュトラウス
      《英雄の生涯》

    • 無料映像

      インタビュー ゴーティエ・カプソン(聞き手:サラ・ウィリス)

    ビシュコフがR・シュトラウス《英雄の生涯》を指揮。G・カプソンがショスタコーヴィチで登場 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがブルックナーの交響曲第8番を指揮

    ラトルがブルックナーの交響曲第8番を指揮

    Photo: Kai Bienert

    サー・サイモン・ラトルが、ブルックナーの「交響曲第8番」を指揮しました。彼がベルリン・フィルでこの作品を取り上げるのは、今回が初めて。以前、オーケストラ・アカデミーの40周年公演で振っていますが、ベルリン・フィル本体との演奏はかつてありませんでした。それだけに、力のこもった内容となっています。オケの演奏は完璧。フレージングは一糸乱れず、緊張感に満ち溢れ、ラトルの気迫がベルリン・フィルにも乗り移った出来と言えるでしょう。彼がベルリンでやり残していた仕事が、またひとつクリアされた、という印象です。コンサートの冒頭には、サイモン・ホルトの短い新作《スルコス》が初演されています。

    2017年5月6日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • サイモン・ホルト
      《スルコス》(初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第8番ハ短調(ハース版)

    ラトルがブルックナーの交響曲第8番を指揮 コンサートの詳細を見る