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ラトル指揮のシューマン&ブラームス「交響曲第1番」全曲が無料でご覧いただけます。

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最近のアーカイブ映像より9本:

  • イヴァン・フィッシャーがマーラーの交響曲第3番を指揮

    イヴァン・フィッシャーがマーラーの交響曲第3番を指揮

    ベルリン・コンツェルトハウス管の首席指揮者イヴァン・フィッシャーは、ベルリン・フィルのフレンドのひとり。今回は、マーラーの交響曲第3番を指揮しています。演奏は最初の瞬間から明晰で、紆余曲折の多い作品を実に分かりやすく、明確に再現しています。ベルリン・フィルとの息も、完璧。オケが指揮者の解釈に共感して、全身全霊で演奏していることが実感されます。デジタル・コンサートホールには、優れたマーラー「第3」が数多くアップされていますが、これも見逃せない解釈と呼ぶことができます。

    2016年1月29日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    イヴァン・フィッシャー

    アンナ・ラーソン

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第3番ニ短調

      カイ=ウーヴェ・イールカ合唱指揮), ベルリン国立大聖堂児童合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮), アンナ・ラーソンメゾソプラノ), ベルリン放送合唱団女声合唱, ヨハネス・シュトルテ合唱指揮

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      イヴァン・フィッシャー、マーラー「交響曲第3番」を語る (00:11:05)

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  • ハーディングがシューマン「第2」を指揮。リンドベルイのヴァイオリン協奏曲はF・P・ツィンマーマンで

    ハーディングがシューマン「第2」を指揮。リンドベルイのヴァイオリン協奏曲はF・P・ツィンマーマンで

    ダニエル・ハーディングが、シューマンの交響曲第2番を指揮しました。この作曲家のファンが特に愛する作品ですが、実はハーディングはかなりのシューマン・マニア。ここでも驚くほど明快な解釈を聴かせています。フランク・ペーター・ツィンマーマン独奏によるリントベルイのヴァイオリン協奏曲は、現代音楽作品としてはたいへん聴きやすい作品。またブーレーズの《メモリアル(...エクスプロザント=フィクス...)》のソロは、エマニュエル・パユが担当しています。

    2016年1月23日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・ハーディング

    フランク・ペーター・ツィンマーマン, エマニュエル・パユ

    • アントニン・ドヴォルザーク
      《オセロ》序曲

    • マグヌス・リンドベルイ
      ヴァイオリン協奏曲(ドイツ初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、スウェーデン放送交響楽団、ラジオ・フランス共同委嘱作品)

      フランク・ペーター・ツィンマーマンヴァイオリン

    • ピエール・ブーレーズ
      フルートと8つの楽器のための《メモリアル(...エクスプロザント=フィクス...)》オリジナル版

      エマニュエル・パユフルート

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第2番ハ長調

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      インタビュー:マグヌス・リントベルイ(聞き手:フランク・ペーター・ツィンマーマン) (00:14:08)

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      インタビュー:ダニエル・ハーディング(聞き手:エマニュエル・パユ) (00:13:49)

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  • ドゥダメル&シモン・ボリバル響の《春の祭典》

    ドゥダメル&シモン・ボリバル響の《春の祭典》

    Photo: Vern Evans

    グスターボ・ドゥダメル指揮シモン・ボリバル交響楽団の演奏会が、デジタル・コンサートホールに登場。プログラムは、ストラヴィンスキーの2大傑作《春の祭典》、《ペトルーシュカ》です。ドゥダメルは、18歳の時に同オケの指揮者となり、国際的なキャリアをスタートしました。欧米、日本でも絶大な人気を博す組み合わせですが、この演奏会でも若者たちの「音楽の喜び」を実感させてくれます。

    2016年1月19日

    シモン・ボリバル交響楽団
    グスターボ・ドゥダメル

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      イゴール・ストラヴィンスキー
      《ペトルーシュカ》 (00:34:39)

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      イゴール・ストラヴィンスキー
      《春の祭典》 (00:46:01)

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      インタビュー:グスターボ・ドゥダメル(聞き手:ザナイダ・ヤノフスキ) (00:17:31)

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  • 第1回レイト・ナイトはクルタークを特集

    第1回レイト・ナイトはクルタークを特集

    第1回レイト・ナイトは、今年90歳を迎える作曲家クルタークに捧げられます。同じく作曲家であるマティアス・ピンチャーの指揮により、彼の代表作のひとつであるソプラノと室内アンサンブルのための《亡きR・V・トュローソヴァのメッセージ》が演奏されます。リゲティの「13器楽奏者のための室内協奏曲」のほか、チェルハの新作が初演されるのも話題です。

    2016年1月16日

    シャルーン・アンサンブル
    マティアス・ピンチャー

    クラウディア・バラインスキー

    • フリードリヒ・チェルハ
      アンサンブルのための断片的小品《夢》

    • ジェルジ・クルターク
      ソプラノと室内アンサンブルのための《亡きR・V・トュローソヴァのメッセージ》

      クラウディア・バラインスキー

    • ジェルジ・リゲティ
      13人の器楽奏者のための室内協奏曲

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  • ティーレマンとポリーニがショパンのピアノ協奏曲第1番で共演

    ティーレマンとポリーニがショパンのピアノ協奏曲第1番で共演

    今シーズンのコンチェルトのなかでも、最も注目されたのがこの演奏会。マウリツィオ・ポリーニが、クリスティアン・ティーレマンとショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏しています。ポリーニは、彼特有の磨き抜かれた響きで、ショパンのクリスタルな世界を描き出しました。ピアノ・ファンならば、絶対に聴き逃せないコンサートでしょう。ティーレマンは、さらにシューマンとの関連で曲目を構築。さらに得意のR・シュトラウス《インテルメッツォ》からの交響的間奏曲を指揮しています。

    2016年1月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    マウリツィオ・ポリーニ

    • ローベルト・シューマン
      《ゲノフェーファ》序曲

    • フレデリック・ショパン
      ピアノ協奏曲第1番ホ短調

      マウリツィオ・ポリーニピアノ

    • アリベルト・ライマン
      管弦楽のための7つの断章、ローベルト・シューマンを追悼して

    • リヒャルト・シュトラウス
      歌劇《インテルメッツォ》より4つの交響的間奏曲

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      インタビュー:クリスティアン・ティーレマン(聞き手:アルブレヒト・マイヤー) (00:16:28)

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  • 意外な超名演!ティーレマンのフォーレ「レクイエム」

    意外な超名演!ティーレマンのフォーレ「レクイエム」

    Photo: Peter Adamik

    ドイツ後期ロマン派の演奏で名高いクリスティアン・ティーレマンが、フランス音楽のプロを振りました。意外な組み合わせと思いきや、大変な名演となっています。ショーソン《愛と海の詩》(独唱:ソフィ・コッシュ)は、ワーグナー的な濃厚な色彩感はもちろん、繊細な和声の移ろいにも鋭敏に反応。ベルリン・フィル・ハープ奏者マリ=ピエール・ラングラメとの《神聖な舞曲と世俗的な舞曲》の芳醇な響きも見事ですが、圧巻はフォーレの「レクイエム」でしょう。驚くほどシンプルで、ティーレマン的物々しさとはまったく異なった世界が現前しています。

    2016年1月9日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ソフィ・コッシュ, マリー=ピエール・ラングラメ, ベルリン放送合唱団, クリスティアーネ・カルク, アドリアン・エレート

    • エルネスト・ショーソン
      声楽と管弦楽のための《愛と海の詩》

      ソフィ・コッシュ

    • クロード・ドビュッシー
      ハープと弦楽合奏のための《神聖な舞曲と世俗的な舞曲》

      マリー=ピエール・ラングラメハープ

    • ガブリエル・フォーレ
      レクイエム

      ベルリン放送合唱団, クリスティアーネ・カルクソプラノ), アドリアン・エレートバリトン), ギース・レーンナールス合唱指揮

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      インタビュー/ギース・レーンナールス(聞き手:マシュー・ハンター) (00:17:56)

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  • ラトルの指揮、セラーズの演出でドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》を上演

    ラトルの指揮、セラーズの演出でドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》を上演

    Photo: Monika Rittershaus

    サー・サイモン・ラトルがドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》をピーター・セラーズの演出で上演しました。フィルハーモニーの舞台にセットを加え、歌手たちには本格的な演技が付されています。主役を歌うのは、クリスティアン・ゲルハーヘルとマグダレーナ・コジェナー。嫉妬と猜疑心にさいなまれるゴローは、ジェラルド・フィンリーが演じています。彼らの演技は現代的心理劇といったところで、「愛の不条理」を鋭いタッチで描き出しています。

    2015年12月20日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー, クリスティアン・ゲルハーヘル, ベルナルダ・フィンク, フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ, ジェラルド・フィンリー, ピーター・セラーズ

    • クロード・ドビュッシー
      歌劇《ペレアスとメリザンド》(セミ・ステージ形式上演)

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/メリザンド), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン/ペレアス), ベルナルダ・フィンクコントラルト/ジュヌヴィエーヴ), フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒバスバリトン/アルケル), ジェラルド・フィンリーバスバリトン/ゴロー), イェルク・シュナイダーバス/医師), ザシャ・グリンテンカンプバスバリトン/牧童), ベルリン放送合唱団, ニコラス・フィンク合唱指揮), テルツ少年合唱団のソリストボーイソプラノ/イニョルド), ピーター・セラーズ演出

    • 無料映像

      インタビュー/ピーター・セラーズ(聞き手:サラ・ウィリス) (00:15:12)

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  • ハイティンクがブルックナーの交響曲第9番を指揮

    ハイティンクがブルックナーの交響曲第9番を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルナルド・ハイティンクが、ブルックナーの交響曲第9番を指揮しました。これまでベルリン・フィルで様々なブルックナーの作品を振ってきた彼ですが、やはり真打ちはこの「第9」でしょう。円熟、枯淡の演奏に深く打たれます。一方、モーツァルトのピアノ協奏曲第25番でデビューを飾ったのは、ウィーン生まれのティル・フェルナーです。

    2015年12月6日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ベルナルド・ハイティンク

    ティル・フェルナー

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第25番ハ長調

      ティル・フェルナーピアノ

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第9番ニ短調

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      インタビュー/ティル・フェルナー(聞き手:クヌート・ヴェーバー) (00:12:58)

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  • ロトのベルリン・フィル・デビュー

    ロトのベルリン・フィル・デビュー

    日本でも話題のフランス人指揮者フランソワ=グザヴィエ・ロトがベルリン・フィルにデビューしました。プログラムは、リュリのバロック音楽からドビュッシー、ラヴェルの印象派、ヴァレーズの現代音楽に至るもので、彼の多彩な関心と得意分野をカバーするものとなっています。ベルリオーズ《夏の夜》でのアンナ・カテリーナ・アントナッチの官能的な歌唱にも魅せられます。

    2015年12月1日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    フランソワ=グザヴィエ・ロト

    アンナ・カテリーナ・アントナッチ

    • エドガー・ヴァレーズ
      13の打楽器奏者のための《イオニザシオン》

    • ジャン=バティスト・リュリ
      《町人貴族》からの組曲

    • エクトル・ベルリオーズ
      ソプラノと管弦楽のための《夏の夜》

      アンナ・カテリーナ・アントナッチソプラノ

    • クロード・ドビュッシー
      管弦楽組曲第1番

    • モーリス・ラヴェル
      《ラ・ヴァルス》

    • 無料映像

      インタビュー/フランソワ=グザヴィエ・ロト(聞き手:ゼバスティアン・クルニス) (00:19:30)

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