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ラトル指揮によるベートーヴェン「交響曲第4&7番」を無料でご覧ください。

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ラトルがシューマンとラッヘンマンを指揮

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最近のアーカイブ映像より9本:

  • ヴィットマンがユンゲ・ドイチェ・フィルを指揮

    ヴィットマンがユンゲ・ドイチェ・フィルを指揮

    ユンゲ・ドイッチェ・フィルは、ドイツ有数のユース・オーケストラです。今回は、作曲家イェルク・ヴィトマンを指揮者に迎えていますが、スペシャルなのは、彼が作曲家、指揮者、クラリネット奏者として登場すること。自作の「ミサ曲」を振るほか、彼が編曲したメンデルスゾーンのクラリネット・ソナタを自ら独奏し、さらにシューマンの「交響曲第2番」を指揮しました。シューマンは、彼の愛してやまない作曲家でもあり、まさにヴィトマン節全開です。無料での映像をぜひお楽しみください!

    2019年3月18日

    ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管弦楽団
    イェルク・ヴィットマン

    • 無料映像

      フェリックス・メンデルスゾーン
      クラリネットとピアノのためのソナタ変ホ長調よりアンダンテ(イェルク・ヴィットマンの編曲によるクラリネットと弦楽合奏、ハープ、チェレスタ版)

      イェルク・ヴィットマンクラリネット

    • 無料映像

      イェルク・ヴィットマン
      大管弦楽のためのミサ曲

    • 無料映像

      ローベルト・シューマン
      交響曲第2番ハ長調

    • 無料映像

      イェルク・ヴィットマン(聞き手:ドロテーア・シュレーダー)

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  • ラトル指揮、セラーズ演出のバッハ《ヨハネ受難曲》が再上演

    ラトル指揮、セラーズ演出のバッハ《ヨハネ受難曲》が再上演

    Photo: Stephan Rabold

    サー・サイモン・ラトルがベルリン・フィル首席指揮者を退任してから最初の演奏会で振ったのは、バッハの「ヨハネ受難曲」です。これは、ピーター・セラーズの演出付きで2014年3月に初演されましたが、その時とほぼ同じキャストでの再演が今回実現しました。優れたバッハ歌いとしてバッハ・コレギウム・ジャパンに頻繁に客演しているロデリック・ウィリアムズがイエス役を演じ、マーク・パドモアが福音史家を歌います。単に音楽のみならず、演劇的にも密度の高い世界が描き出されています。

    2019年3月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベルリン放送合唱団, ピーター・セラーズ

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《ヨハネ受難曲》第1部

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), カミッラ・ティリングソプラノ), ゲオルク・ニーグルバリトン/ペトロ), マーク・パドモアテノール/福音史家), ロデリック・ウィリアムズバリトン/イエス), アンドリュー・ステイプルズテノール), ベルリン放送合唱団合唱), サイモン・ハルシー合唱指揮), ピーター・セラーズ演出

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      《ヨハネ受難曲》第2部

    • 無料映像

      ピーター・セラーズ、《ヨハネ受難曲》について語る

    ラトル指揮、セラーズ演出のバッハ《ヨハネ受難曲》が再上演 コンサートの詳細を見る
  • ペトレンコとコパチンスカヤがシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲で共演

    ペトレンコとコパチンスカヤがシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲で共演

    Photo: Monika Rittershaus

    キリル・ペトレンコは、2017年の客演時に、チャイコフスキーの《悲愴》を指揮しましたが、ここではその交響曲第5番を取り上げました。シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲でソロを務めるのは、パトリシア・コパチンスカヤ。旧ソ連圏モルドバ出身の彼女は、現代音楽の紹介にも熱心ですが、1989年にウィーンに移住し、オーストリアの音楽伝統を継承しています。ペトレンコもシベリア出身で西オーストリアで育っており、似た背景を持つ両者の共演となりました。

    2019年3月9日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    パトリシア・コパチンスカヤ

    • アルノルト・シェーンベルク
      ヴァイオリン協奏曲

      パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン

    • モーリス・ラヴェル
      ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲第1番

      パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン), ブリュノ・ドルプレールチェロ

    • ダリウス・ミヨー
      ヴァイオリンとクラリネットのための《戯れ》

      パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン), アンドレアス・オッテンザマークラリネット

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第5番ホ短調

    • 無料映像

      パトリシア・コパチンスカヤ、シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲について語る

    • 無料映像

      キリル・ペトレンコ(聞き手:スタンリー・ドッズ)

    ペトレンコとコパチンスカヤがシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲で共演 コンサートの詳細を見る
  • 「レイト・ナイト」にコパチンスカヤが登場

    「レイト・ナイト」にコパチンスカヤが登場

    Photo: Marco Borggreve

    このレイト・ナイト・コンサートでは、パトリシア・コパチンスカヤが、ベルリン・フィル団員との共演で、シェーンベルクの《月に憑かれたピエロ》を演奏しました。ここでは彼女自身がシュプレヒゲザングを担当し、また「ピエロ」を演じます。彼女の小悪魔的な雰囲気、ワイルドさと可憐さがミックスされ、絶妙なパフォーマンスになっています。全3部の間には、シェーンベルクとウェーベルンが室内楽編成に編曲したヨハン・シュトラウスのワルツが演奏されました。

    2019年3月9日
    レイト・ナイト・コンサート

    ベルリン・フィル団員

    パトリシア・コパチンスカヤ

    • ジョルジェ・エネスク
      シェーンベルク、ベルク、ウェーベルン編曲によるワルツ集

      パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン

    • アルノルト・シェーンベルク
      《月に憑かれたピエロ》第1部

      パトリシア・コパチンスカヤ語り手), エゴール・エゴルキンフルート), マンフレート・プライスクラリネット), クシシュトフ・ポロネクヴァイオリン), 清水直子ヴィオラ), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ), タマラ・ステファノヴィチピアノ

    • カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ
      プレストハ短調 Wq 114/3, H. 230

      パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ

    • ヨハン・シュトラウス2世
      《皇帝円舞曲》(シェーンベルクによる室内楽版)

      クシシュトフ・ポロネクヴァイオリン), パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン), 清水直子ヴィオラ), エゴール・エゴルキンフルート), マンフレート・プライスクラリネット), タマラ・ステファノヴィチピアノ

    • アルノルト・シェーンベルク
      《月に憑かれたピエロ》第2部

      パトリシア・コパチンスカヤ語り手), エゴール・エゴルキンフルート), マンフレート・プライスクラリネット), クシシュトフ・ポロネクヴァイオリン), 清水直子ヴィオラ), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ), タマラ・ステファノヴィチピアノ

    • ヨハン・シュトラウス2世
      《宝のワルツ》(ウェーベルンによる弦楽四重奏、ピアノ、オルガン版)

      クシシュトフ・ポロネクヴァイオリン), パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン), 清水直子ヴィオラ), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ), ハイケ・グナイティンクハーモニウム), タマラ・ステファノヴィチピアノ

    • アルノルト・シェーンベルク
      《月に憑かれたピエロ》第3部

      パトリシア・コパチンスカヤ語り手), エゴール・エゴルキンフルート), マンフレート・プライスクラリネット), クシシュトフ・ポロネクヴァイオリン), 清水直子ヴィオラ), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ), タマラ・ステファノヴィチピアノ

    • 無料映像

      パトリシア・コパチンスカヤ、《月に憑かれたピエロ》について語る

    「レイト・ナイト」にコパチンスカヤが登場 コンサートの詳細を見る
  • メータがR・コルサコフの《シェヘラザード》を指揮

    メータがR・コルサコフの《シェヘラザード》を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    このコンサートでは、オーストリアのパーカッション奏者、マルティン・グルービンガーがベルリン・フィルにデビューを飾りました。取り上げるのは、ペーテル・エトヴェシュの打楽器協奏曲《スピーキング・ドラムズ》。インドの打楽器に想を得たというこの作品は、ソリストが喋ったり叫んだりする極めて独創的なものです。前半では、ヴァレーズの《アンテグラル》にも注目。ズービン・メータは、豊麗なオーケストラの色彩を引き出す才に秀でた指揮者ですが、それはリムスキー=コルサコフの《シェヘラザード》でも十全に発揮されています。

    2019年3月2日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    マルティン・グルービンガー

    • エドガー・ヴァレーズ
      《アンテグラル》

    • ペーテル・エトヴェシュ
      パーカッション・ソロと管弦楽のための4つの詩《スピーキング・ ドラムズ》

      マルティン・グルービンガーパーカッション

    • マルティン・グルービンガー
      《プラネット・ルーディメント》

    • ニコライ・リムスキー=コルサコフ
      交響組曲《シェヘラザード》

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      マルティン・グルービンガー(聞き手:フィリップ・ボーネン)

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      ズービン・メータ(聞き手:ノア・ベンディックス=バルグリー)

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      ズービン・メータへのベルリン・フィル名誉団員任命式

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  • 「アーティスト・イン・レジデンス」ダニール・トリフォノフのリサイタル

    「アーティスト・イン・レジデンス」ダニール・トリフォノフのリサイタル

    今シーズンベルリン・フィルの「アーティスト・イン・レジデンス」を務めるダニール・トリフォノフのリサイタルが、デジタル・コンサートホールでライブ中継されました。いまもっとも注目される若手ピアニストのひとりであるトリフォノフは、今シーズン協奏曲や室内楽、リート伴奏などいくつもの公演に出演していますが、いよいよ待望のリサイタルでの登場となります。演目はベートーヴェンからシューマン、プロコフィエフまで、ピアノ音楽の黄金期のレパートリーといえるもの。トリフォノフの閃きに満ちたピアニズムをご堪能ください。

    2019年2月21日

    ダニール・トリフォノフ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      アンダンテ・ファヴォリ

      ダニール・トリフォノフ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノソナタ第18番変ホ長調

      ダニール・トリフォノフ

    • ローベルト・シューマン
      色とりどりの小品

      ダニール・トリフォノフ

    • ローベルト・シューマン
      プレスト・パッショナート(ピアノソナタ第2番終楽章の初稿)

      ダニール・トリフォノフ

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ピアノソナタ第8番変ロ長調

      ダニール・トリフォノフ

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      ヴォカリーズ(ダニール・トリフォノフによる編曲)

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      《銀の鐘》(ダニール・トリフォノフによる編曲)

    • 無料映像

      ダニール・トリフォノフ(聞き手:シャーリー・アプソープ)

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  • ネゼ=セガンがドビュッシーとプロコフィエフを指揮

    ネゼ=セガンがドビュッシーとプロコフィエフを指揮

    Photo: Michael Trippel

    カナダ生まれのヤニック・ネゼ=セガンは、フィラデルフィア管の音楽監督を務めるほか、2018年からはメトロポリタン・オペラの音楽監督の任にあります。ベルリン・フィルにおいても、核となる中堅指揮者に属し、これまでにも多くの名演奏を聴かせてきました。今回のプログラムでは、ラヴェル《古風なメヌエット》、ドビュッシー《海》というフランス印象派に、プロコフィエフ「交響曲第5番」が対置されています。《海》は、オケの色彩感が最大限に発揮される近代管弦楽曲の傑作。一方プロコフィエフ「第5」は、この作曲家の代表作に数えられ、第2次世界大戦の最中で愛国心に目覚めて作曲されたとされています。音響的にも重厚さ、壮大さを示し、ベルリン・フィルにはもってこいの作品です。

    2019年2月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヤニック・ネゼ=セガン

    • モーリス・ラヴェル
      《古風なメヌエット》(ラヴェルによる管弦楽版)

    • クロード・ドビュッシー
      《海》

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      交響曲第5番変ロ長調

    • 無料映像

      ヤニック・ネゼ=セガン(聞き手:アルブレヒト・マイヤー)

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  • ヤノフスキがブルックナーの交響曲第6番を指揮

    ヤノフスキがブルックナーの交響曲第6番を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    2017/18年シーズンにブルックナーの交響曲第4番を指揮したマレク・ヤノフスキが、再びブルックナーのプログラムでベルリン・フィルに客演しました。今回取り上げた交響曲第6番は、後期の交響曲に比べると比較的コンパクトな規模ながら、彼岸的な美しさに満ちたアダージョなど聴きどころは多くあります。後半のミサ曲第2番では、ベルリン放送合唱団が共演。いずれもヤノフスキならではの明快で辛口の解釈が聴かれます。

    2019年2月1日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    マレク・ヤノフスキ

    ベルリン放送合唱団

    • アントン・ブルックナー
      ミサ曲第2番ホ短調(第2稿1882/1885年版)

      ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第6番イ長調

    • 無料映像

      マレク・ヤノフスキ(聞き手:ライナー・ゼーガース)

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  • ギルバートとバティアシヴィリがプロコフィエフの協奏曲で共演

    ギルバートとバティアシヴィリがプロコフィエフの協奏曲で共演

    Photo: Monika Rittershaus

    東京都交響楽団の首席客演指揮者、NDRエルプ・フィルの次期首席指揮者であるアラン・ギルバートが客演しました。2006年以来、ベルリン・フィルと定期的に共演を重ねているギルバートが今回指揮するのは、R・シュトラウスの家庭交響曲、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番(独奏はリサ・バティアシヴィリ)という、20世紀の名曲を中心としたプログラム。アイスランドの作曲家、ソルヴァルトスドッティルの《メタコスモス》は今回がヨーロッパ初演となります。

    2019年1月26日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アラン・ギルバート

    リサ・バティアシヴィリ

    • アンナ・ソルヴァルドスドッティル
      《メタコスモス》(ヨーロッパ初演)

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調

      リサ・バティアシヴィリヴァイオリン

    • リヒャルト・シュトラウス
      家庭交響曲

    • 無料映像

      リサ・バティアシヴィリ&アラン・ギルバート(聞き手:サラ・ウィリス)

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