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デジタル・コンサートホール 無料お試し視聴

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首席指揮者キリル・ペトレンコのプレイリストを公開中!ベートーヴェン「交響曲第9番」、チャイコフスキー《悲愴》等の全曲が無料でご覧いただけます。

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ジルベスター・コンサート2020にギターのビジェガスが登場

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黄金の20年代:ティーレマンがヒンデミット、シュトラウス、ブゾーニを指揮

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最近のアーカイブ映像より8本:

  • 黄金の20年代:「モカ・エフティ」での夕べ

    黄金の20年代:「モカ・エフティ」での夕べ

    Photo: Frederike van der Stræten

    このコンサートのテーマとなるのは、1920年代のベルリンの伝説的なカフェハウス「モカ・エフティ」。ベルリン・フィルのメンバーが、フォックストロット、シミー、タンゴ、行進曲、ブルースバラードなどさまざまなスタイルによるダンス音楽を奏でます。ヴァイルからは《小さな三文音楽》など3曲を演奏。シュテファン・ヴォルペの「1920年代の作品からの組曲」とセイバーの「2つのジャズレッツ」は、当時の人々のジャズへの熱狂を呼び覚まします。この他、女優のダグマー・マンツェルが、ロッテ・レーニャやジョセフィン・ベイカーのテキストを朗読しています。

    2021年2月23日
    オンライン・フェスティバル:黄金の20年代

    ベルリン・フィル団員
    ミヒャエル・ハーゼル

    ダグマー・マンツェル

    • 解説

      ノア・ベンディックス=バルグリー

    • クルト・ヴァイル
      《光の中のベルリン》· 《パナマ組曲》

      ダグマー・マンツェル歌唱

    • ジョセフィン・ベイカー:「追想」

      ダグマー・マンツェル朗読

    • マティアス・セイバー
      2つのジャゾレッツ

    • トルーデ・ヘスターベルク:「私が言いたかったこと」

      ダグマー・マンツェル朗読

    • シュテファン・ヴォルペ
      1920年代の作品からの組曲

    • ロッテ・レーニャ:「ベルトルト・ブレヒトとの邂逅」

      ダグマー・マンツェル朗読

    • クルト・ヴァイル
      《小さな三文音楽》

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  • 黄金の20年代:セナゴーがプロコフィエフ、シベリウス 、ヴァイルを指揮

    黄金の20年代:セナゴーがプロコフィエフ、シベリウス 、ヴァイルを指揮

    Photo: Frederike van der Stræten

    1920年代末に書かれたヴァイルのオペラ《マハゴニー市の興亡》は、人間と社会の奈落を私たちに突きつけます。ヴァイルはこの作品で、「現代の生活表現の完全な変化を適切な形で扱った作品」を作りたいと考えていました。ドナルド・ルニクルズの代役としてベルリン・フィルにデビューしたトマス・セナゴーが、ヴァイルのオペラ組曲に加えて、プロコフィエフ《3つのオレンジへの恋》組曲とシベリウスの交響曲第6番を指揮しています。

    2021年2月20日
    オンライン・フェスティバル:黄金の20年代

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トマス・セナゴー

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      《3つのオレンジへの恋》組曲

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第6番二短調

    • クルト・ヴァイル
      《マハゴニー市の興亡》組曲(ヴィルヘルム・ブリュックナー=リュッゲベルクによる編曲版)

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  • 黄金の20年代:ジャコーがベルリン・フィル カラヤン・アカデミーを指揮

    黄金の20年代:ジャコーがベルリン・フィル カラヤン・アカデミーを指揮

    Photo: Christian Jungwirth

    マリー・ジャコーがベルリン・フィル カラヤン・アカデミーを指揮する演奏会では、ハンス・アイスラーとクルト・ヴァイルの作品が上演されました。アイスラーの《クーレ・ヴァムペ》(1932年)は、大恐慌下の労働者階級の家族の苦い運命を描いた映画をコンサート用組曲に編纂したもの。ヴァイルは《三文オペラ》の作曲家としてよく知られますが、今回取り上げるヴァイオリン協奏曲(独奏はコリヤ・ブラッハー)や交響曲第2番に見られるように、多くのジャンルで活躍しました。後者はマーラーを思わせる葬送行進曲をもちます。

    2021年2月16日
    オンライン・フェスティバル:黄金の20年代

    カラヤン・アカデミー奨学生
    マリー・ジャコー

    • ハンス・アイスラー
      管弦楽のための組曲第3番《クーレ・ヴァムペ》

    • クルト・ヴァイル
      ヴァイオリンと管楽のための協奏曲

      コリヤ・ブラッハーヴァイオリン

    • クルト・ヴァイル
      交響曲第2番

    • 無料映像

      コリヤ・ブラッハー(聞き手:オリヴァー・ヒルメス)

    • 無料映像

      マリー・ジャコー(聞き手:オリヴァー・ヒルメス)

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  • 黄金の20年代:ペトレンコがヴァイルとストラヴィンスキーを指揮

    黄金の20年代:ペトレンコがヴァイルとストラヴィンスキーを指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    オンライン・フェスティバル「黄金の20年代」のオープニング公演で、キリル・ペトレンコがヴァイルとストラヴィンスキーの作品を指揮しました。上演される機会が珍しいヴァイルの1楽章の交響曲は、リストやマーラー、R・シュトラウスの影響を見て取ることができるでしょう。音楽は魅惑的で、繊細な室内楽のようなパッセージも備えています。他に演奏されたストラヴィンスキー作による1927年のオペラ=オラトリオ《エディプス王》は、ギリシャ悲劇を題材に取っており、その音楽は明晰な新古典主義で書かれています。

    2021年2月13日
    オンライン・フェスティバル:黄金の20年代

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    マイケル・スパイアーズ, エカテリーナ・セメンチュク

    • クルト・ヴァイル
      1楽章の交響曲(クルト・ヴァイル・エディションの校訂版による初上演)

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《エディプス王》

      マイケル・スパイアーズテノール/エディプス), エカテリーナ・セメンチュクメゾソプラノ/ヨカスタ), アンドレア・マストローニバス/ティレシアス), クリスティアン・アダムテノール/羊飼い), デレック・ウェルトンバス/使者), ビビアナ・ベグラウ語り手), ベルリン放送合唱団男声団員

    • 無料映像

      キリル・ペトレンコ(聞き手:マルティン・メンキング)

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  • ペトレンコとトリフォノフがプロコフィエフで共演

    ペトレンコとトリフォノフがプロコフィエフで共演

    Photo: Monika Rittershaus

    ピアニストのダニール・トリフォノフは、2016年のベルリン・フィル・デビュー以来、息を呑むような瞬間を度々作り出してきました。キリル・ペトレンコ指揮の演奏会では、若きプロコフィエフの野心作であるピアノ協奏曲第1番を共演しています。 この他の演目は、アイスランドの作曲家ソルヴァルドスドッティルの新作《カタモルフォシス》とスークの交響詩《夏物語》。スークの《夏物語》では作曲家の実存的な危機とより良い時代への希望が表現されており、ベルリン・フィルが同作を取り上げるのは今回が初となります。

    2021年1月29日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    ダニール・トリフォノフ

    • アンナ・ソルヴァルドスドッティル
      《カタモルフォシス》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、アイスランド交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、バーミンガム市交響楽団委嘱作品・初演)

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • ヨーゼフ・スーク
      交響詩《夏物語》

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      アンナ・ソルヴァルドスドッティル、《カタモルフォシス》について語る

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      キリル・ペトレンコ(聞き手:シュテファン・ドール)

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  • ガッティがショスタコーヴィチの交響曲第5番を指揮

    ガッティがショスタコーヴィチの交響曲第5番を指揮

    ダニエーレ・ガッティ指揮の演奏会では、2人のロシア人作曲家の初期作品が取り上げられました。ストラヴィンスキーのバレエ音楽《ミューズを率いるアポロ》では、生き生きとした古典主義の雰囲気と1920年代のゆるやかな都会のライフスタイルとが結びついています。もう一つのショスタコーヴィチの交響曲第5番は、対照的に19世紀音楽の美学に刻印されていると言えるでしょう。表向きには社会主義へのオマージュを装いながら、作曲家は「強制された歓喜」だと考えていました。

    2021年1月23日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエーレ・ガッティ

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《ミューズを率いるアポロ》

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第5番ニ短調

    • 無料映像

      ダニエーレ・ガッティ(聞き手:アレクサンダー・イヴィッチ)

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  • ぺトレンコがラフマニノフとチャイコフスキーを指揮

    ぺトレンコがラフマニノフとチャイコフスキーを指揮

    Photo: Stephan Rabold

    キリル・ペトレンコ指揮による当公演では、彼の「音楽の故郷」ともいえるロシア音楽からチャイコフスキーとラフマニノフの標題付きの作品が演奏されました。シェークスピアの戯曲を題材にしたチャイコフスキーの幻想序曲《ロメオとジュリエット》と幻想曲《フランチェスカ・ダ・リミニ》。ラフマニノフからは、アルノルト・ベックリンの同名の絵画に啓示を受けて書かれた交響詩《死の島》をお聴きいただきます。

    2021年1月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      幻想序曲《ロメオとジュリエット》

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      交響詩《死の島》

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      幻想曲《フランチェスカ・ダ・リミニ》

    • 無料映像

      キリル・ペトレンコ(聞き手:ドミニク・ヴォレンヴェーバー)

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  • ネルソンスとチョ・ソンジンがリストのピアノ協奏曲第2番で共演

    ネルソンスとチョ・ソンジンがリストのピアノ協奏曲第2番で共演

    Photo: Monika Rittershaus

    「今日はピアノの詩人が少ないが、その1人がチョ・ソンジンだ」とサイモン・ラトルが評したように、チョ・ソンジンは幅広い音色のニュアンスと卓越したテクニックに加え、思索性と豊かな感情表現を持ち合わせた若手ピアニストです。その彼が、ベルリン・フィルとリストのピアノ協奏曲第2番を共演しました。指揮はアンドリス・ネルソンス。2010年のデビュー以来、ベルリン・フィルとは数多く共演してきたネルソンスですが、ここで初めてベートーヴェンを指揮しています。演目は、《コリオラン》序曲と交響曲第5番。作曲家の生誕250年の年に、このポピュラーな作品からどのような魅力を引き出したでしょうか。

    2020年12月19日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アンドリス・ネルソンス

    チョ・ソンジン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《コリオラン》序曲

    • フランツ・リスト
      ピアノ協奏曲第2番イ長調

      チョ・ソンジンピアノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第5番ハ短調《運命》

    • 無料映像

      チョ・ソンジン(聞き手:パク・キョンミン)

    ネルソンスとチョ・ソンジンがリストのピアノ協奏曲第2番で共演 コンサートの詳細を見る