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デジタル・コンサートホール 無料お試し視聴

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首席指揮者キリル・ペトレンコのプレイリストを公開中!ベートーヴェン「交響曲第9番」、チャイコフスキー《悲愴》等の全曲が無料でご覧いただけます。

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「レイト・ナイト」コンサートにオクサーナ・リーニフが登場

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アダム・フィッシャーがモーツァルトとハイドンを指揮

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最近のアーカイブ映像より8本:

  • ジョン・ウィリアムズが自作の映画音楽を指揮

    ジョン・ウィリアムズが自作の映画音楽を指揮

    Photo: Stephan Rabold

    ジョン・ウィリアムズがいなければ、おそらく映画音楽の歴史は変わっていたでしょう。《スター・ウォーズ》、《インディ・ジョーンズ》、《ハリー・ポッター》などの名作映画は、彼の音楽の作風と切っても切れない関係にあります。このコンサートでは、ジョン・ウィリアムズが指揮者としてベルリン・フィルにデビューし、自作の数々を披露しました。

    2021年10月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ジョン・ウィリアムズ

    ブリュノ・ドルプレール

    • ジョン・ウィリアムズ
      《オリンピック・ファンファーレとテーマ》

    • ジョン・ウィリアムズ
      《未知との遭遇》から抜粋

    • ジョン・ウィリアムズ
      組曲《遥かなる大地へ》

    • ジョン・ウィリアムズ
      《ハリー・ポッターと賢者の石》よりヘドウィグのテーマ

    • ジョン・ウィリアムズ
      《ハリー・ポッターと賢者の石》より〈ニンバス2000〉

    • ジョン・ウィリアムズ
      《ハリー・ポッターと賢者の石》より〈ハリーの不思議な世界〉

    • ジョン・ウィリアムズ
      《ジュラシック・パーク》のテーマ

    • ジョン・ウィリアムズ
      《スーパーマン・マーチ》

    • ジョン・ウィリアムズ
      《インディ・ジョーンズ/最後の聖戦》よりオートバイとオーケストラのスケルツォ

    • ジョン・ウィリアムズ
      『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』よりマリオンのテーマ

    • ジョン・ウィリアムズ
      『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』よりレイダース・マーチ

    • ジョン・ウィリアムズ
      チェロと管弦楽のための《エレジー》

      ブリュノ・ドルプレールチェロ

    • ジョン・ウィリアムズ
      《ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー》より〈ハンの冒険〉

    • ジョン・ウィリアムズ
      《スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲》よりヨーダのテーマ

    • ジョン・ウィリアムズ
      《スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望》より王座の間とエンド・タイトル

    • ジョン・ウィリアムズ
      《スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望》よりレイア姫のテーマ

    • ジョン・ウィリアムズ
      《E.T.》よりフライング・テーマ

    • ジョン・ウィリアムズ
      《スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲》より帝国のマーチ

    • 無料映像

      ベルリン・フィル団員、ジョン・ウィリアムズについて語る

    • 無料映像

      ブリュノ・ドルプレール(聞き手:スタンリー・ドッズ)

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  • ヒメノとハーデリッヒがベルリン・フィルにデビュー

    ヒメノとハーデリッヒがベルリン・フィルにデビュー

    Photo: Stephan Rabold

    リムスキー=コルサコフの《シェヘラザード》は、千夜一夜物語の世界を壮麗なオーケストレーションで描いた、音楽による一大絵巻です。プロコフィエフはリムスキー=コルサコフの弟子であり、彼から学んだロシア民謡の偏愛をヴァイオリン協奏曲第2番に反映されています。指揮者のグスターボ・ヒメノとヴァイオリニストのアウグスティン・ハーデリッヒは、共に今回がベルリン・フィル初登場となりました。「このスペイン人指揮者は《シェヘラザード》でビロードのような弦楽器、光り輝く木管楽器と金管楽器でオーケストラの色を開花させた」(『デア・ターゲスシュピーゲル』紙)。

    2021年10月9日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    グスターボ・ヒメノ

    アウグスティン・ハーデリッヒ

    • ジェルジ・リゲティ
      《ルーマニア協奏曲》

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調

      アウグスティン・ハーデリッヒヴァイオリン

    • コールリッジ=テイラー・パーキンソン
      《ルイジアナ・ブルース・ストラト》

      アウグスティン・ハーデリッヒ

    • ニコライ・リムスキー=コルサコフ
      交響組曲《シェヘラザード》

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      アウグスティン・ハーデリッヒ(聞き手:ヘレナ・圓・ベルク)

    • 無料映像

      グスターボ・ヒメノ(聞き手:ホアキン・リケルメ・ガルシア)

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  • ブロムシュテットがブルックナーの交響曲第5番を指揮

    ブロムシュテットがブルックナーの交響曲第5番を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    ブルックナーの交響曲第5番は、人生の危機の記録といえます。この曲が書かれた当時50歳だったブルックナーは作曲家として認められていたわけでも、苦しいほど憧れていた人生の伴侶を見つけたわけでもありませんでした。しかし、自信に満ちた終楽章の構成と荘厳なコラールによって、この交響曲は落胆というよりもむしろ反抗心を示しています。現代のブルックナーの優れた解釈者の一人であるヘルベルト・ブロムシュテットが指揮したこの公演は、「その場に居合わせたことが嬉しくなるような魔法の瞬間が生まれた」(rbbkultur)と評されました。

    2021年10月2日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・ブロムシュテット

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第5番変ロ長調(ノヴァーク版)

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      ベルリン・フィル団員、ヘルベルト・ブロムシュテットについて語る

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  • ソヒエフとルガンスキーがラフマニノフで共演

    ソヒエフとルガンスキーがラフマニノフで共演

    Photo: Lena Laine

    このコンサートでは、トゥガン・ソヒエフが3つの知られざる作品を指揮しました。ショーソンの交響曲変ロ長調は、まばゆいばかりのフランスの色彩とワーグナーの影響を受けた悲歌をあわせ持つ作品で、ベルリン・フィルでは1975年以来久々の上演となりました。また、リムスキー=コルサコフのオペラ《皇帝の花嫁》序曲、さらにラフマニノフが17歳で書いたピアノ協奏曲第1番がニコライ・ルガンスキーを独奏に迎えて演奏されています。

    2021年9月25日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    ニコライ・ルガンスキー

    • ニコライ・リムスキー=コルサコフ
      《皇帝の花嫁》序曲

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調

      ニコライ・ルガンスキーピアノ

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      《リラの花》op. 21-5

      ニコライ・ルガンスキーピアノ

    • エルネスト・ショーソン
      交響曲変ロ長調

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      トゥガン・ソヒエフ(聞き手:スタンリー・ドッズ)

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      ニコライ・ルガンスキー(聞き手:スタンリー・ドッズ)

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  • ペトレンコとコパチンスカヤがハルトマンで共演

    ペトレンコとコパチンスカヤがハルトマンで共演

    Photo: Stephan Rabold

    ハルトマンの《葬送協奏曲》ほど、ナチス時代の恐怖を音楽で表現した作品はないでしょう。キリル・ペトレンコとの共演でソリストを務めたのは、アーティスト・イン・レジデンスのパトリシア・コパチンスカヤ。続いて、ハルトマンが尊敬してやまなかったストラヴィンスキーのバレエ音楽《火の鳥》が演奏されました。両者ともに、現代的でありながら感情を揺さぶる音楽を目指していた点で共通しています。

    2021年9月18日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    パトリシア・コパチンスカヤ

    • カール・アマデウス・ハルトマン
      ヴァイオリンと弦楽のための《葬送協奏曲》

      パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      バレエ音楽《火の鳥》

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      キリル・ペトレンコ、パトリシア・コパチンスカヤ(聞き手:コルネリア・ガルテマン)

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      キリル・ペトレンコ(聞き手:コルネリア・ガルテマン)

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  • フルシャがブルックナーの交響曲第4番を指揮

    フルシャがブルックナーの交響曲第4番を指揮

    Photo: Stephan Rabold

    ブルックナーの交響曲第4番は、冒頭のホルンや弦楽器のメランコリックな歌声など、自然への憧れと親しみを感じさせます。ヤクブ・フルシャ指揮のこの公演では、現代でもっとも注目されている作曲家の一人であるオルガ・ノイヴィルトの《ヒッポグリフのためのキーフレーム》が世界初演されました。作曲家によると、この作品は「絶望と苦痛に満ちた世界で自由な魂であり続ける」ための努力を表現しています。

    2021年9月11日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヤクブ・フルシャ

    アンドリュー・ワッツ, テルツ少年合唱団

    • オルガ・ノイヴィルト
      《ヒッポグリフのためのキーフレーム〜ヘスター・ダイアモンドを偲ぶ音楽カリグラム》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演)

      アンドリュー・ワッツカウンターテノール), テルツ少年合唱団, ミヒャエル・ホーフシュテッター合唱指揮), ゲルハルト・ヤーコプス合唱指揮

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》(第2稿1878/80年版)

    • 無料映像

      ヤクブ・フルシャ(聞き手:ヴァーツラフ・ヴォナシェク)

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  • 2021/22年シーズン開幕演奏会:ペトレンコがシューベルト《グレート》を指揮

    2021/22年シーズン開幕演奏会:ペトレンコがシューベルト《グレート》を指揮

    Photo: Stephan Rabold

    キリル・ペトレンコはベルリン・フィルとの新シーズン開幕をロマン派の世界で飾りました。メインとなるのは、シューベルトの交響曲第8番《グレート》。さらに、ウェーバーの《オベロン》序曲、この作曲家からヒンデミットが啓発を受けて書いた「ウェーバーの主題による交響的変容」が取り上げられています。「ペトレンコは身も心も燃え上がるような巨大な芸術的エネルギーで、オーケストラを高いテンションに導いた」(『ジュートドイチェ・ツァイトゥング』紙)。

    2021年8月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    • カール・マリア・フォン・ウェーバー
      《オベロン》序曲

    • パウル・ヒンデミット
      ウェーバーの主題による交響的変容

    • フランツ・シューベルト
      交響曲第8番ハ長調《グレート》

    • 無料映像

      キリル・ペトレンコ(聞き手:シュテファン・ドール)

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  • ヴァルトビューネ・コンサート2021にグルービンガーとマーシャルが登場

    ヴァルトビューネ・コンサート2021にグルービンガーとマーシャルが登場

    Photo: Stephan Rabold

    【この演奏会は、契約の都合により日本国内ではご視聴いただけません】2020/21年シーズン最後のヴァルトビューネ・コンサートに登場するのは、マルチパーカッション奏者のマルティン・グルービンガー。ジョン・ウィリアムズによる映画音楽を使用した「スペシャル・エディション」を披露します。また、ウェイン・マーシャルが指揮者としてベルリン・フィルにデビューし、バーンスタインの作品を指揮するほか、ガーシュウィンの《ラプソディー・イン・ブルー》では彼のピアノ・ソロもお聴きいただけます。

    2021年6月26日
    ヴァルトビューネ・コンサート

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ウェイン・マーシャル

    ザ・パーカッシヴ・プラネット・アンサンブル

    • レナード・バーンスタイン
      《オン・ザ・タウン》より3つのダンス・エピソード

    • ジョン・ウィリアムズ
      《ジョン・ウィリアムズ:スペシャル・エディション》(マルティン・グルービンガーの編曲版)

      マルティン・グルービンガーパーカッション), ザ・パーカッシヴ・プラネット・アンサンブル

    • ジョージ・ガーシュウィン
      《ラプソディ・イン・ブルー》(ファーディ・グローフェの編曲版)

      ウェイン・マーシャルピアノ

    • レナード・バーンスタイン
      交響組曲《波止場》

    • レナード・バーンスタイン
      《キャンディード》序曲

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

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