インタビュー

  • ラトル指揮、演奏会形式上演によるプッチーニの《トスカ》

    2017年4月22日無料映像

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭2017ライブ・ラウンジ

    プッチーニの《トスカ》と言えば、かつてヘルベルト・フォン・カラヤンがベルリン・フィルと上演し、絶大な成功を収めたオペラです。1979年に録音された全曲盤は、この作品のスタンダードとして広く知られています。今回は、サー・サイモン・ラトルが指揮。ローマの歌姫を演じるのは、ラトヴィアの人気ソプラノ、クリスティーネ・オポライスです。ベルリン・フィルが同曲を演奏するのは、1982、1988、1989年の上演に続き、実に28年ぶりとなります。

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  • 次期首席指揮者ペトレンコが《ハフナー》と《悲愴》を指揮

    2017年3月23日無料映像

    インタビュー/キリル・ペトレンコ(聞き手:オラフ・マニンガー)

    キリル・ペトレンコは、2015年6月21日にベルリン・フィルの次期首席指揮者に選ばれました。この演奏会は、任命後、初めての登場となった時のものです。プログラムは、モーツァルトの《ハフナー》、アダムズの《ウンド・ドレッサー》(独唱:ゲオルク・ニーグル)、チャイコフスキーの《悲愴》。とりわけモーツァルトとチャイコフスキーの作品は、指揮者の解釈と音楽性が如実に出る作品ですが、ペトレンコはたいへん個性的で、独自の演奏を聴かせています。CDがほとんど存在しない指揮者であり、デジタル・コンサートホールでの映像は、実に貴重。彼のスタイルやベルリン・フィルとの相性を知るうえで、必聴の映像と言えます。

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  • ラトルがバルトークの《青ひげ公の城》を指揮

    2017年3月18日無料映像

    インタビュー/HK・グルーバー(聞き手:クヌート・ヴェーバー)

    サー・サイモン・ラトルがバルトークの《青ひげ公の城》を指揮しました。作品のテーマは、「愛し合っていながら分かり合えない男女の愛の不条理」。オペラ史上においても、最も個性的で感動的な作品のひとつと言えるでしょう。ソリストはイスラエルのメゾソプラノ、リナート・シャハム(ユーディット)、ハンガリーのバス、ガボール・ブレッツ(青ひげ)が務めています。また前半には、オーストリアの作曲家HK・グルーバーの新作ピアノ協奏曲が、アマニュエル・アックスの独奏で演奏されています。

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  • ドイツ大統領主催ユニセフ募金ガラ。メータ指揮、ズーカーマンが久々の登場

    2017年3月12日無料映像

    インタビュー ピンカス・ズーカーマン(聞き手:アレクサンダー・イヴィッチ)

    近年さかんに取り上げられるようになったエルガーのヴァイオリン協奏曲は、作曲者が「あまりにもエモーショナルな作品」と呼んでいます。今回ソロを務めるのは、10年ぶりにベルリン・フィルに登場したピンカス・ズーカーマンです。指揮を担当するのは、彼の長年の友人であるズービン・メータ。彼はプログラムの後半では、同じくエモーショナルな美感に満ちたチャイコフスキーの交響曲第5番を振っています。なお当演奏会は、退任するドイツ連邦共和国大統領ヨアヒム・ガウクが主催する最後のユニセフ募金演奏会でした。

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  • ドイツ大統領主催ユニセフ募金ガラ。メータ指揮、ズーカーマンが久々の登場

    2017年3月12日無料映像

    ドイツ連邦大統領慈善演奏会ー1988年からの歩み

    近年さかんに取り上げられるようになったエルガーのヴァイオリン協奏曲は、作曲者が「あまりにもエモーショナルな作品」と呼んでいます。今回ソロを務めるのは、10年ぶりにベルリン・フィルに登場したピンカス・ズーカーマンです。指揮を担当するのは、彼の長年の友人であるズービン・メータ。彼はプログラムの後半では、同じくエモーショナルな美感に満ちたチャイコフスキーの交響曲第5番を振っています。なお当演奏会は、退任するドイツ連邦共和国大統領ヨアヒム・ガウクが主催する最後のユニセフ募金演奏会でした。

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  • 無料映像!ノット指揮のユンゲ・ドイッチェ・フィルがフィルハーモニーに客演

    2017年3月12日無料映像

    インタビュー/ミシェル・ブリート(聞き手:ダーヴィット・パンツァー)

    ユンゲ・ドイッチェ・フィルの2017年の客演は、日本でも東京交響楽団の首席指揮者として人気の高いジョナサン・ノットの指揮。ラヴェルの《優雅で感傷的なワルツ》、マーラーの《亡き子をしのぶ歌》、ショスタコーヴィチの交響曲第15番という、極めて意欲的なプログラムとなっています。マーラーでソロを担当するのは、メゾソプラノのミシェル・ブリートです。

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  • メータがシタール奏者アヌシュカー・シャンカルと共演

    2017年3月5日無料映像

    インタビュー/アヌシュカー・シャンカル(聞き手:アンドレアス・オッテンザマー)

    インドのシタール奏者、ラヴィ・シャンカル(2012年没)は、インド音楽を西洋世界に紹介した功績者であり、そのシタール協奏曲は、インドの伝統音楽をクラシックの協奏曲の形式に織り込んだものとなっています。ソロを担当するのは作曲者の娘のアヌシュカー、タクトを取るのは長年の盟友のズービン・メータです。長大な曲ながら、意外にもシンフォニックな音楽で興味津々!美しいアヌシュカーの演奏ぶりにも魅せられます。後半には、バルトークの管弦楽のための協奏曲が演奏されています。

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  • ラトル指揮、セラーズ演出によるリゲティ《ル・グラン・マカーブル》

    2017年2月18日無料映像

    サー・サイモン・ラトルとピーター・セラーズ、《ル・グラン・マカーブル》について語る

    リゲティの《ル・グラン・マカーブル》は、20世紀後半に書かれたオペラのなかでも、最も上演回数が多いだけでなく、真に楽しめる作品と言えるでしょう。その際、リゲティの書法は精緻さを極め、高度な音楽的要求とエンターテイメント性が見事に融合されています。サー・サイモン・ラトルは、ベルリン・フィルですでに抜粋を指揮していますが、全曲を取り上げるのは今回が初めて。ピーター・セラーズの演出は、突然やって来る「この世の終わり」を原発爆発事故として解釈しています。

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    2017年2月11日無料映像

    インタビュー/パトリシア・コパチンスカヤ(聞き手:パオロ・メンデス)

    サー・サイモン・ラトルとモルドヴァ出身の話題のヴァイオリニスト、パトリシア・コパチンスカヤがリゲティのヴァイオリン協奏曲で共演しています。個性的な演奏で知られるコパチンスカヤは、フォルクローレにも多大な関心を示していますが、リゲティのコンチェルトには、そうした要素が満載されています。リームの新作《挨拶の時2》のほか、プログラムはラトルが得意とするマーラーの交響曲第4番で天国的に締めくくられます。ソプラノ・ソロは、清澄な声の持ち主であるカミッラ・ティリングです。

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    2017年1月28日無料映像

    インタビュー/ジョン・アダムズ(聞き手:ノア・ベンディックス=バルグリー)

    ジョン・アダムズは、2016/17年シーズンのアーティスト・イン・レジデンスを務めています。この演奏会では、そのオラトリオ《もう1人のマリアの福音書》が演奏されました。「もう1人のマリア」とは、マグダラのマリアのこと。この音楽劇では、キリストの受難が、彼に最後まで付き添い、最初にその復活の証人となったと言われる彼女の視点から描かれています。台本はピーター・セラーズ。指揮はサー・サイモン・ラトルです。

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    2017年1月21日無料映像

    ヘルベルト・ブロムシュテット、バルトークとブラームスについて語る

    アンドラーシュ・シフは、知的で思慮に溢れたピアニストとして、現在欧州で極めて高く評価されています。その彼が弾くバルトークのピアノ協奏曲第3番は、白血病に侵された作曲家晩年の作品で、旋律性と滋味に溢れ、ほとんど宗教的な透明さを感じさせます。現在、コンチェルトを弾く回数が比較的少ないシフですが、この作品は以前より得意のレパートリー。演奏会後半では、日本でも人気の高いヘルベルト・ブロムシュテットによりブラームスの交響曲第1番が演奏されています。

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    2017年1月14日無料映像

    インタビュー マレク・ヤノフスキ(聞き手:クリスティアン・シュターデルマン)

    この演奏会は当初、リッカルド・シャイーの指揮で予定されていましたが、急病によりキャンセルとなり、マレク・ヤノフスキが代役を務め、ヴェルディのレクエムを指揮しています。ヤノフスキがベルリン・フィルを指揮したのは、1994年以来22年ぶり。ワルシャワ生まれのヤノフスキはドイツで育ち、2002年から2016年までは、ベルリン放送響の首席指揮者として名声を博しました。冷静で鋭角的な音楽性で知られる指揮者ですが、ヴェルディの熱い音楽を独特のタッチで表現しています。

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    2016年12月31日無料映像

    インタビュー/ダニール・トリフォノフ(聞き手:サラ・ウィリス)

    (当映像は契約の都合により日本国内ではご覧いただけません)2016年のジルベスター・コンサートでは、ダニール・トリフォノフが待望のベルリン・フィル・デビューを飾りました。曲目は、史上最難関のピアノ・コンチェルトと呼ばれるラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。サー・サイモン・ラトルは、このほかドヴォルザークのスラブ舞曲集抜粋、ウォルトンの《ファサード》抜粋、カヴァレフスキーの《コラ・ブルニョン》を指揮しています。

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    2016年12月31日無料映像

    サー・サイモン・ラトルによる楽曲解説

    (当映像は契約の都合により日本国内ではご覧いただけません)2016年のジルベスター・コンサートでは、ダニール・トリフォノフが待望のベルリン・フィル・デビューを飾りました。曲目は、史上最難関のピアノ・コンチェルトと呼ばれるラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。サー・サイモン・ラトルは、このほかドヴォルザークのスラブ舞曲集抜粋、ウォルトンの《ファサード》抜粋、カヴァレフスキーの《コラ・ブルニョン》を指揮しています。

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    2016年12月22日無料映像

    サー・サイモン・ラトルによる楽曲解説

    ワーグナーの《ワルキューレ》第1幕は、コンサート形式オペラの定番ですが、ここではサー・サイモン・ラトルの指揮、エーファ=マリア・ウェストブレーク(ジークリンデ)、サイモン・オニール(ジークムント)、ジョン・トムリンソン(フンディング)という豪華キャストでお届けします。前半の曲目は、同じく《ニーべルングの指環》のモチーフを用いた「ジークフリート牧歌」。ラトルがこの曲をベルリン・フィルで指揮するのは、今回が初めてでした。

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    2016年12月17日無料映像

    インタビュー/クリスティアン・ティーレマン(聞き手:クリストフ・シュトロイリ)

    クリスティアン・ティーレマンが、ブルックナーの交響曲第7番を指揮しました。これまでベルリン・フィルでは、交響曲第4番《ロマンティック》と第8番を取り上げてきましたが、今回の第7番も圧倒的な出来を示しています。指揮者とオーケストラが真剣勝負で対峙し、高い集中力と技術的完成度を達成。ティーレマンならではの、「泣く子も黙る」内容です。前半では、2016年秋に70歳の誕生日を迎えたルドルフ・ブッフビンダーがベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を演奏しています。

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    2016年12月10日無料映像

    インタビュー キドン・クレーメル(聞き手:ヴァルター・キュスナー)

    クリスティン・ティーレマン指揮の当演奏会では、ギドン・クレーメルが約10年ぶりにベルリン・フィルに帰還しました。彼はグバイドゥーリナのヴァイオリン協奏曲第2番《今この時のなかで》を演奏しますが、第1番《オッフェルトリウム》の初演者でもあり、当時ソ連で弾圧されていたこの作曲家を西側に紹介することにも貢献しました。プロの後半は、ブルックナーのミサ曲第3番。ブルックナーを得意とするティーレマンならではの、荘重な響きをお楽しみいただけます。

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    2016年12月3日無料映像

    インタビュー アラン・ギルバート(聞き手:アンドレアス・オッテンザーマー)

    フランク・ペーター・ツィンマーマンは、近年巨匠と呼びうる風格を獲得し、ベルリン・フィルにも頻繁に客演しています。当演奏会では、ヴァイオリン協奏曲の傑作のひとつに数えられるバルトークの第2コンチェルトを演奏しました。指揮を担当するのは、日系アメリカ人のアラン・ギルバート。メインのチャイコフスキー、交響曲第4番でのダイナミックな指揮に魅せられます。アダムズの《ショート・ライド・イン・ア・ファースト・マシーン》、《ロラパルーザ》と共に、オーケストラの妙技性、表現力を存分にお楽しみいただけるプログラムです。

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    2016年11月4日無料映像

    サー・サイモン・ラトル、ブラームスと新ウィーン楽派について語る

    サー・サイモン・ラトルが、新ウィーン楽派の3人の作曲家の「管弦楽のための小品」を指揮しています。シェーンベルク、ベルク、ウェーベルンの作品は、かつてヘルベルト・フォン・カラヤンがその全盛期に録音し、ファンの間では彼の代表作とみなされていますが、ここでの演奏は、その先祖返りとでも呼ぶべきもの。ベルリン・フィルならではのヴィルトゥオジティと華麗な音響美が光ります。一方ブラームスは、その構造的作曲技法においてシェーンベルクに影響を与えましたが、交響曲第2番も、様々な主題的変奏を伴う作品として知られています。

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    2016年10月28日無料映像

    インタビュー/イヴァン・フィッシャー(聞き手:シュテファン・コンツ)

    イヴァン・フィッシャーは、モーツァルトをことのほか愛し、古楽奏法のテイストさえ取り入れて指揮しています。今回は、クリスティーネ・カルクを迎えてのコンサート・アリア集と交響曲第38番を指揮。そのうち後者は、モーツァルトが《ドン・ジョヴァンニ》で成功を収めたプラハと関連した曲目です。前半の頂点は、バルトークの弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽。エネスクの管弦楽組曲第1番より第1楽章を冒頭に据え、東欧に重点を置いた興味深いプログラムとなっています。

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    2016年10月15日無料映像

    インタビュー/ニコライ・ルガンスキー(聞き手:クリストフ・イーゲルブリンク)

    ボリショイ歌劇場の音楽監督を務めるトゥガン・ソヒエフが、リムスキー=コルサコフの《シェヘラザード》を指揮しました。官能的な色彩美に溢れたこの作品の魅力を十全に引き出しながら、同時にスタイリッシュに洗練された演奏です。新しい世代のロシア人指揮者の感性を感じさせます。ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」でベルリン・フィルにデビューを飾るのは、ニコライ・ルガンスキー。フランクの《呪われた狩人》を冒頭に持ってくる演出は、ソヒエフの選曲の妙と言えましょう。

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    2016年10月8日無料映像

    インタビュー/クリスティアン・ゲルハーヘル(聞き手:クヌート・ヴェーバー)

    巨匠ベルナルド・ハイティンクがシューベルトの《未完成》とマーラーの《大地の歌》で客演しました。後者は、バリトン版による演奏。ベルリン・フィルの常連であるクリスティアン・ゲルハーヘルが、リート歌手としての能力を十全に示しています。テノール・パートは、近年ヘルデンテノールとして評価が高いクリスティアン・エルスナーが担当。枯淡の境地にあるハイティンクの自然体のマーラー、シューベルトに、身を清められるような深い感動を覚えます。

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    2016年10月1日無料映像

    インタビュー マンフレート・ホーネック(聞き手:マルティン・メンキング)

    マンフレート・ホーネック指揮の当演奏会では、歌とドヴォルザークに焦点が置かれています。まず、ホーネック自身がコンセプトを作り、管弦楽用に編曲された歌劇《ルサルカ》からの組曲、続いてドイツのバリトン、マティアス・ゲルネによるシューベルトとR・シュトラウスのオーケストラ歌曲、そしてドヴォルザークの交響曲第8番が演奏されています。ゲルネの男性的で精悍な歌、ドヴォルザークの野趣に富んだ香豊かな音楽を、ウィーンで学んだホーネックのタクトでお聴きください。

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    2016年9月24日無料映像

    インタビュー ダニエーレ・ガッティ(聞き手:ブリュノ・ドルプレール)

    ダニエーレ・ガッティが、フランスもののプログラムでベルリン・フィルに凱旋しました。ここでは、オネゲルの交響曲第3番《典礼風》、デュティユーの《メタボール》、ドビュッシーの《海》を取り上げています。ガッティと言えば、イタリア人ながら、ドイツものにもフランスものにも高い適性を示す指揮者。豊麗な響きと濃密な表現をお楽しみください。

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    2016年9月17日無料映像

    インタビュー/ジョン・アダムス(聞き手:サラ・ウィリス)

    ジョン・アダムズが、ベルリン・ムジークフェストの枠でベルリン・フィルに客演しました。彼は2016/17年シーズンのアーティスト・イン・レジデンスでもありますが、ここではオーケストラを初めて指揮し、それが他ならぬベルリン・フィルとの共演となっています。演奏されるのは、有名な《和声学》とヴァイオリン協奏曲《シェヘラザード2》。独奏は、リーラ・ジョゼフォヴィッツが務めています。

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    2016年8月26日無料映像

    2016/17シーズン開幕のご挨拶

    ベルリン・フィルの2016/17年シーズン開幕コンサートです。当晩のメインは、マーラーの交響曲第7番。サー・サイモン・ラトルはマーラーの作品を、1987年のベルリン・フィル・デビュー、また1999年の定期演奏会等の重要な節目で指揮していますが、後者はベルリン・フィルの首席指揮者に選ばれる重要なファクターとなったものでした。今回は、2016年初頭に亡くなったブーレーズへのオマージュである《エクラ》との興味深い組み合わせで演奏されています。

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    2016年8月26日無料映像

    サー・サイモン・ラトルによる楽曲解説

    ベルリン・フィルの2016/17年シーズン開幕コンサートです。当晩のメインは、マーラーの交響曲第7番。サー・サイモン・ラトルはマーラーの作品を、1987年のベルリン・フィル・デビュー、また1999年の定期演奏会等の重要な節目で指揮していますが、後者はベルリン・フィルの首席指揮者に選ばれる重要なファクターとなったものでした。今回は、2016年初頭に亡くなったブーレーズへのオマージュである《エクラ》との興味深い組み合わせで演奏されています。

    サー・サイモン・ラトルによる楽曲解説 このインタビューを観る

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    2016年6月23日無料映像

    インタビュー/ヤニック・ネゼ=セガン(聞き手:サラ・ウィリス)

    カナダの若手指揮者、ヤニック・ネゼ=セガンが、ショスタコーヴィチの交響曲第13番《バビ・ヤール》を指揮しました。ソ連当局の反ユダヤ主義に対する告発的メッセージを持つ作品で、バスのソロが活躍。これまで颯爽としたイメージが強かったネゼ=セガンが、この陰鬱な作品をどう解釈するかは大きな聴きものになるでしょう。リサ・バティアシヴィリの弾くバルトークのヴァイオリン協奏曲第1番は、バルトークが愛した女性ヴァイオリニストのために書かれた作品です。

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    2016年6月18日無料映像

    インタビュー:ベッツィ・ジョラス(聞き手:ファーガス・マクウィリアム)

    ラトル指揮による、大変凝ったプログラム。ドビュッシーの《牧神の午後への前奏曲》、フランクの「交響的変奏曲」、ヴァレーズの《アメリカ》に、ベッツィ・ジョラスの新作「小さな夏の組曲」、グレインジャーの《早わかり》が対置されています。ラヴェルの〈鐘の谷〉(ピアノ曲集《鏡》より)はグレインジャーの編曲ですが、フランクでソロを担当するエマニュエル・アックスが、原曲もソロで演奏しています。

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    2016年6月4日無料映像

    インタビュー/ジョン・エリオット・ガーディナー(聞き手:ジョナサン・ケリー)

    ジョン・エリオット・ガーディナーが14年ぶりにベルリン・フィルに客演しました。取り上げた曲目は、ストラヴィンスキーの《ミューズの神を率いるアポロ》と《エディプス王》。どちらもギリシャ神話・悲劇に題材を得た作品ですが、作曲家の始原的ないし古典的なスタイルを代表するものです。エディプス王を歌うのは、イギリスのリリック・テノール、アンドリュー・ステイプルズです。

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    2016年5月28日無料映像

    マリー=ピエール・ラングラメによる楽曲解説

    BBCフィルの首席指揮者ファンホ・メナが、ベルリン・フィルにデビューしました。プログラムは、ヒスパニック文化に関連したもので、メインはファリャの《三角帽子》。ドビュッシーの〈イベリア〉のほか、ヒナステラのハープ協奏曲が演奏されます。ハーピストの代表的なレパートリーを独奏するのは、ベルリン・フィルのハープ奏者、マリー=ピエール・ラングラメです。

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    2016年5月28日無料映像

    インタビュー/ファンホ・メナ(聞き手:ホアキン・リケルメ・ガルシア)

    BBCフィルの首席指揮者ファンホ・メナが、ベルリン・フィルにデビューしました。プログラムは、ヒスパニック文化に関連したもので、メインはファリャの《三角帽子》。ドビュッシーの〈イベリア〉のほか、ヒナステラのハープ協奏曲が演奏されます。ハーピストの代表的なレパートリーを独奏するのは、ベルリン・フィルのハープ奏者、マリー=ピエール・ラングラメです。

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    2016年4月29日無料映像

    インタビュー/アンドリス・ネルソンス(聞き手:グナルス・ウパトニークス)

    アンドリス・ネルソンスがブルックナーの「交響曲第3番」を指揮しました。若手指揮者の雄である彼は、すでにベルリン・フィルと数多く共演を重ねていますが、ブルックナーを振るのは、今回が初めて。ダイナミックな指揮ぶりで、若々しく精力的なブルックナーとなっています。前半には、ワーグナーの《パルジファル》より、第1幕への前奏曲と聖金曜日音楽が演奏されています。

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    2016年4月29日無料映像

    「ワーグナーとブルックナー」(スザンネ・ステーアによる解説)

    アンドリス・ネルソンスがブルックナーの「交響曲第3番」を指揮しました。若手指揮者の雄である彼は、すでにベルリン・フィルと数多く共演を重ねていますが、ブルックナーを振るのは、今回が初めて。ダイナミックな指揮ぶりで、若々しく精力的なブルックナーとなっています。前半には、ワーグナーの《パルジファル》より、第1幕への前奏曲と聖金曜日音楽が演奏されています。

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    2016年4月29日無料映像

    ベルリン・フィル団員、アントン・ブルックナーについて語る

    アンドリス・ネルソンスがブルックナーの「交響曲第3番」を指揮しました。若手指揮者の雄である彼は、すでにベルリン・フィルと数多く共演を重ねていますが、ブルックナーを振るのは、今回が初めて。ダイナミックな指揮ぶりで、若々しく精力的なブルックナーとなっています。前半には、ワーグナーの《パルジファル》より、第1幕への前奏曲と聖金曜日音楽が演奏されています。

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    2016年4月23日無料映像

    インタビュー/ジャン=イヴ・ティボーデ(聞き手:アンドレアス・オッテンザマー)

    トゥガン・ソヒエフのフランス・プロです。中心となるのは、フランクの交響曲ニ短調。仏系交響曲としては、ほぼ唯一スタンダード・レパートリーとして定着した名作で、古くはフルトヴェングラーが好んで指揮しました。一方、フォーレの《ペレアスとメリザンド》は、メーテルランクの名作にインスピレーションを受けた最初の作品に数えられます。ラヴェルのピアノ協奏曲では、フランスのピアニスト、ジャン=イヴ・ティボーデが登場しています。

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    2016年4月16日無料映像

    インタビュー/キリル・ゲルシュタイン(聞き手:ラファエル・ヘーガー)

    セミヨン・ビシュコフのロシアものプログラムです。チャイコフスキーの交響曲第3番は、彼の交響曲としては唯一長調で始まるもので、5楽章という特殊な構成で書かれています。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番でベルリン・フィル・デビューを飾ったのは、キリル・ゲルシュタインです。

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    2016年4月10日無料映像

    小澤征爾、ベルリン・フィル名誉団員の称号を授与

    小澤征爾が約7年ぶりにベルリン・フィルに登場しました。1966年9月にデビューした彼は、2016年に楽団との50年のアニヴァーサリーを迎えます。この演奏会では、後半のみとはなっているものの、ベートーヴェンの《エグモント》序曲、合奏幻想曲を熱演。とりわけ前者は、ベルリン・フィルの求心的な協調も含めて、出色の出来映えとなっています。彼とベルリン・フィルの関係の、極致とも言える感動的な演奏です。小澤ファン、そして日本人として、正に必見の映像と言えるでしょう。

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    2016年4月10日無料映像

    インタビュー/小澤征爾(聞き手:樫本大進)

    小澤征爾が約7年ぶりにベルリン・フィルに登場しました。1966年9月にデビューした彼は、2016年に楽団との50年のアニヴァーサリーを迎えます。この演奏会では、後半のみとはなっているものの、ベートーヴェンの《エグモント》序曲、合奏幻想曲を熱演。とりわけ前者は、ベルリン・フィルの求心的な協調も含めて、出色の出来映えとなっています。彼とベルリン・フィルの関係の、極致とも言える感動的な演奏です。小澤ファン、そして日本人として、正に必見の映像と言えるでしょう。

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    2016年4月3日無料映像

    サー・サイモン・ラトル、《トリスタンとイゾルデ》について語る

    2016年のバーデン=バーデン・イースター音楽祭で上演されたワーグナー《トリスタンとイゾルデ》が、ベルリンでもコンサート形式で取り上げられました。ラトルの指揮のもと、エヴァ=マリア・ウェストブレーク(イゾルデ)、ステュワート・スケルトン(トリスタン)が、両主役を担当。ラトルの演奏のなかでも、近年出色と評判の出来!ワーグナーの豊麗な響きをご堪能ください。

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    2016年3月21日無料映像

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭2016ライブ・ラウンジ

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭より、サイモン・ラトルと内田光子の共演をお届けします。内田が演奏するのは、モーツァルトのピアノ協奏曲第22番。後半には、ベートーヴェンの「第9」が上演されています。まさにフェスティヴァルに相応しい豪華な顔ぶれ。ラトルと内田は、度重なる共演により抜群の相性を示す間柄。またベートーヴェンでは、2015年秋の演奏との違いが興味深いところです。

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    2016年3月20日無料映像

    インタビュー/マンフレート・ホーネック(聞き手:アルブレヒト・マイヤー)

    2016年のバーデン=バーデン・イースター音楽祭からマンフレート・ホーネックとヨーヨー・マの演奏会をお届けします。チェロ界の巨匠が弾くのは、シューマンのチェロ協奏曲。一方プログラム後半には、チャイコフスキーの《悲愴》が取り上げられています。ホーネックは、2013年にベルリン・フィル・デビューして以来、2度目の登場。病気でキャンセルとなったヤニック・ネゼ=セガンの代役での登場です。

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    2016年3月5日無料映像

    インタビュー/トルルス・モルク(聞き手:ルートヴィヒ・クヴァント)

    現代を代表するショスタコーヴィチ指揮者として知られるマリス・ヤンソンスが、交響曲第10番を指揮しました。これはまさに真打ちと呼べる演奏です。デュティユーの《遥かなる遠い国へ》は、現代チェロ協奏曲としてはすでに定番となっている名作。名手トルルス・メルクのソロでお楽しみください。冒頭にはベルリオーズの《ローマの謝肉祭》序曲が演奏されています。

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    2016年3月1日無料映像

    ダニエル・バレンボイム、イヴァン・フィッシャー、サー・サイモン・ラトルのステートメント

    現在、ドイツおよびEUでは難民問題が急務となっていますが、ベルリンの3つのオーケストラ、ベルリン・フィル、ベルリン・シュターツカペレ、ベルリン・コンツェルトハウス管では、3月1日に難民と彼らを助けるボランティアのために、フィルハーモニーで演奏会を開催しました。バレンボイムの弾き振り、フィッシャー、ラトルの指揮により、それぞれ感動的な演奏を披露しています。この演奏会の映像は、無料でご覧いただけます。

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    2016年2月27日無料映像

    インタビュー:ダニエル・スタブラヴァ(聞き手:ライナー・ゼーガース)

    2015/16年シーズンのフランス音楽特集を受けて、ラトルがルーセルとラモーの作品を指揮しています。《くもの饗宴》と《レ・ボレアド》組曲ですが、後者はラトル本人により再構成された独自のヴァージョンです。シマノフスキのヴァイオリン協奏曲第2番では、ベルリン・フィル第1コンサートマスターのダニエル・スタブラヴァがソロを担当しています。

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    2016年2月20日無料映像

    シュテファン・ドール、リチャード・エアーズの《NONcerto》を語る

    通常の演奏会に乗りにくいプロを集めたレイト・ナイトの第2回では、奇想的・狂騒的な作品が並んでいます。ミヨーの《世界の創造》はジャズの雰囲気に溢れ、ストラヴィンスキーの室内オーケストラのための協奏曲《ダンバートン・オークス》は、バロックの様式を取り入れています。またエアーズの《NONcerto》は、ユーモラスな内容を予感させます。シュテファン・ドール(ホルン)の妙技にも注目!

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    2016年2月13日無料映像

    ヘルベルト・ブロムシュテット、ベルワルドとドヴォルザークについて語る

    ヘルベルト・ブロムシュテットがドヴォルザークの交響曲第7番を指揮しました。近年はブルックナーで客演することの多い彼ですが、ロマン派は最も得意とするところ。一方スウェーデンの作曲家ベルワルドの交響曲第3番も取り上げています。こちらは、彼のお国もの。ベルリン・フィルでは1917年以来初めての上演となりました。

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    2016年1月29日無料映像

    イヴァン・フィッシャー、マーラー「交響曲第3番」を語る

    ベルリン・コンツェルトハウス管の首席指揮者イヴァン・フィッシャーは、ベルリン・フィルのフレンドのひとり。今回は、マーラーの交響曲第3番を指揮しています。演奏は最初の瞬間から明晰で、紆余曲折の多い作品を実に分かりやすく、明確に再現しています。ベルリン・フィルとの息も、完璧。オケが指揮者の解釈に共感して、全身全霊で演奏していることが実感されます。デジタル・コンサートホールには、優れたマーラー「第3」が数多くアップされていますが、これも見逃せない解釈と呼ぶことができます。

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    2016年1月23日無料映像

    インタビュー:マグヌス・リントベルイ(聞き手:フランク・ペーター・ツィンマーマン)

    ダニエル・ハーディングが、シューマンの交響曲第2番を指揮しました。この作曲家のファンが特に愛する作品ですが、実はハーディングはかなりのシューマン・マニア。ここでも驚くほど明快な解釈を聴かせています。フランク・ペーター・ツィンマーマン独奏によるリントベルイのヴァイオリン協奏曲は、現代音楽作品としてはたいへん聴きやすい作品。またブーレーズの《メモリアル(...エクスプロザント=フィクス...)》のソロは、エマニュエル・パユが担当しています。

    インタビュー:マグヌス・リントベルイ(聞き手:フランク・ペーター・ツィンマーマン) このインタビューを観る

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    2016年1月23日無料映像

    インタビュー:ダニエル・ハーディング(聞き手:エマニュエル・パユ)

    ダニエル・ハーディングが、シューマンの交響曲第2番を指揮しました。この作曲家のファンが特に愛する作品ですが、実はハーディングはかなりのシューマン・マニア。ここでも驚くほど明快な解釈を聴かせています。フランク・ペーター・ツィンマーマン独奏によるリントベルイのヴァイオリン協奏曲は、現代音楽作品としてはたいへん聴きやすい作品。またブーレーズの《メモリアル(...エクスプロザント=フィクス...)》のソロは、エマニュエル・パユが担当しています。

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    2016年1月16日無料映像

    インタビュー:クリスティアン・ティーレマン(聞き手:アルブレヒト・マイヤー)

    今シーズンのコンチェルトのなかでも、最も注目されたのがこの演奏会。マウリツィオ・ポリーニが、クリスティアン・ティーレマンとショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏しています。ポリーニは、彼特有の磨き抜かれた響きで、ショパンのクリスタルな世界を描き出しました。ピアノ・ファンならば、絶対に聴き逃せないコンサートでしょう。ティーレマンは、さらにシューマンとの関連で曲目を構築。さらに得意のR・シュトラウス《インテルメッツォ》からの交響的間奏曲を指揮しています。

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    2016年1月9日無料映像

    インタビュー/ギース・レーンナールス(聞き手:マシュー・ハンター)

    ドイツ後期ロマン派の演奏で名高いクリスティアン・ティーレマンが、フランス音楽のプロを振りました。意外な組み合わせと思いきや、大変な名演となっています。ショーソン《愛と海の詩》(独唱:ソフィ・コッシュ)は、ワーグナー的な濃厚な色彩感はもちろん、繊細な和声の移ろいにも鋭敏に反応。ベルリン・フィル・ハープ奏者マリ=ピエール・ラングラメとの《神聖な舞曲と世俗的な舞曲》の芳醇な響きも見事ですが、圧巻はフォーレの「レクイエム」でしょう。驚くほどシンプルで、ティーレマン的物々しさとはまったく異なった世界が現前しています。

    インタビュー/ギース・レーンナールス(聞き手:マシュー・ハンター) このインタビューを観る

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    2015年12月31日無料映像

    ベルリン・フィルのジルベスター・パーティー

    ベルリン・フィルのジルベスター・コンサート2015年は、サー・サイモン・ラトル指揮で行われました。今回は、アンネ・ゾフィー・ムターが登場するのが大きな話題。ラヴェルの《ツィガーヌ》、サン・サーンスの「序奏とロンド・カプリッチョーゾ」で妖艶な演奏を聴かせています。プログラムは、2015/16年シーズンのフランス音楽特集を反映し、シャブリエの《エトワール》序曲、ラヴェルの《ラ・ヴァルス》、プーランクのバレエ組曲《牝鹿》など多彩な作品が並びます。

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    2015年12月20日無料映像

    インタビュー/ピーター・セラーズ(聞き手:サラ・ウィリス)

    サー・サイモン・ラトルがドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》をピーター・セラーズの演出で上演しました。フィルハーモニーの舞台にセットを加え、歌手たちには本格的な演技が付されています。主役を歌うのは、クリスティアン・ゲルハーヘルとマグダレーナ・コジェナー。嫉妬と猜疑心にさいなまれるゴローは、ジェラルド・フィンリーが演じています。彼らの演技は現代的心理劇といったところで、「愛の不条理」を鋭いタッチで描き出しています。

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    2015年12月6日無料映像

    インタビュー/ティル・フェルナー(聞き手:クヌート・ヴェーバー)

    ベルナルド・ハイティンクが、ブルックナーの交響曲第9番を指揮しました。これまでベルリン・フィルで様々なブルックナーの作品を振ってきた彼ですが、やはり真打ちはこの「第9」でしょう。円熟、枯淡の演奏に深く打たれます。一方、モーツァルトのピアノ協奏曲第25番でデビューを飾ったのは、ウィーン生まれのティル・フェルナーです。

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    2015年12月1日無料映像

    インタビュー/フランソワ=グザヴィエ・ロト(聞き手:ゼバスティアン・クルニス)

    日本でも話題のフランス人指揮者フランソワ=グザヴィエ・ロトがベルリン・フィルにデビューしました。プログラムは、リュリのバロック音楽からドビュッシー(管弦楽組曲第1番)、ラヴェル(《ラ・ヴァルス》)の印象派、ヴァレーズ(《イオニザシオン》)の現代音楽に至るもので、彼の多彩な関心と得意分野をカバーするものとなっています。ベルリオーズ《夏の夜》でのアンナ・カテリーナ・アントナッチの官能的な歌唱にも魅せられます。

    インタビュー/フランソワ=グザヴィエ・ロト(聞き手:ゼバスティアン・クルニス) このインタビューを観る

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    2015年10月30日無料映像

    インタビュー/バイバ・スクリデ(聞き手:フィリップ・ボーネン)

    若手指揮者の雄アンドリス・ネルソンスが、R・シュトラウスのアルプス交響曲を指揮しました。この作品は、1915年にベルリンの旧フィルハーモニーで初演されており、今年で100周年を迎えました。初演オケはドレスデン・シュターツカペレですが、ベルリン・フィルによる技巧と演奏能力の粋を集めた解釈も、大いに耳を傾けさせられます。

    インタビュー/バイバ・スクリデ(聞き手:フィリップ・ボーネン) このインタビューを観る

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    2015年10月24日無料映像

    インタビュー/ピョートル・アンデルジェフスキ(聞き手:クシシュトフ・ポロネク)

    ベルリン・フィルにジョヴァンニ・アントニーニが登場しました。古楽系指揮者として名高い彼は、ベルリン・フィルともすでに共演を重ねていますが、今回のプログラムはハイドンの交響曲第101&103番です。モーツァルトのピアノ協奏曲第24番を演奏するのは、ピョートル・アンデルジェフスキ。知的な音楽作りで知られるポーランドの俊英です。

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    2015年10月19日無料映像

    インタビュー/ベルリン・フィルの12人のチェリストたち

    ベルリン・フィルの12人のチェリストたちがフィルハーモニーの大ホールで公演を行いました。今回彼らが披露したのは、ソプラノのアンナ・プロハスカ、さらにラウラ・フェルナンデスとダニエル・オレリャーナという2人のダンサーを迎えての南米プログラムです。ヴィラ=ロボス、ピアソラの定番レパートリーから、カルリ、サルガンの名曲までどうぞお楽しみください。

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    2015年10月16日無料映像

    サー・サイモン・ラトル、ベートーヴェンの交響曲について語る

    ラトルとベルリン・フィルのベートーヴェン・ツィクルスのフィナーレは、言わずと知れた交響曲第9番です。ラトルはこの曲をベルリン・フィルでも度々取り上げ、デジタル・コンサートホールにも過去に2種類アップされていますが、今回特に興味深いのは終楽章。合唱のアクセントに工夫が凝らされています。ラトルの読みが徹底した、たいへん聴き応えのある解釈です。

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    2015年9月26日無料映像

    インタビュー/ギル・シャハム(聞き手:ユリア・ガルテマン)

    ズービン・メータが、世紀末ウィーンと19世紀後期のフランス音楽のプログラムを指揮しました。前半は、フランツ・シュミットの《ノートルダム》抜粋、コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲。ソリストには、ギル・シャハムが登場しています。後半は、華麗な演奏効果を誇るサン・サーンスの交響曲第3番《オルガン付き》が演奏されています。メータならではの、華麗な音響世界をお楽しみください。

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    2015年9月20日無料映像

    トミ・マケラによる作品解説

    9月のベルリンでは、音楽祭「ムジークフェスト・ベルリン」が開催されました(2015年9月2~20日)。この年のテーマは、ニールセンとシェーンベルク。ベルリンの地元オケや客演楽団が、ふたりの作曲家の作品を集中的に取り上げますが、ベルリン・フィルではサー・サイモン・ラトルがシェーンベルクの《幸福の手》とニールセンの交響曲第4番《不滅》、《パンとシリンクス》を演奏しました。ラトルは、ニールセンの交響曲では《不滅(消しがたきもの)》をレパートリーとし、《パンとシリンクス》と共に1984年にバーミンガム市響で録音しています。ユニークな傑作として知られるこの作品を、彼とベルリン・フィルの演奏でお楽し...

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    2015年9月13日無料映像

    インタビュー/マティアス・ピンチャー(聞き手:ラファエル・ヘーガー)

    マティアス・ピンチャーはイェルク・ヴィットマンと並んでドイツの若手作曲家を代表する存在。2013年にアンサンブル・アンテルコンタンポランの音楽監督に任命されるなど、エキサイティングな指揮者としても知られています。その彼がフォーレの《ペレアスとメリザンド》組曲、シェーンベルクの室内交響曲第2番、ドビュッシーの《海》、さらに自作のヴァイオリン協奏曲を指揮して、ベルリン・フィルにデビューを果たしました。ソロは、フランスの中堅ルノー・カピュソンです。

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    2015年8月28日無料映像

    ベルリン・フィル団員が2015/16年シーズンで「楽しみにしている演奏会」についてコメント

    ドイツ銀行提供による2015/16年シーズン・オープニング・コンサートは、ラトルならではの興味深い選曲です。ブリテンが師フランク・ブリッジの性格を描いたヴァリエーション、ショスタコーヴィチがスターリン圧政下の精神状況を暗喩した交響曲第4番と、ラトル一流のアイロニーと二重構造が際立っています。ブリテンでは、ベルリン・フィルの弦楽セクションの圧倒的な力感、ショスタコーヴィチでは、管セクションの色とりどりのソロを存分にお楽しみいただけます。

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    2015年6月25日無料映像

    ウンスク・チンとバーバラ・ハニガン、《セイレンの沈黙》について語る

    クリスティアン・ツィメルマンのブラームス「ピアノ協奏曲第1番」がアップされました。ツィメルマンは録音に極めて慎重で、ほとんどOKを出さないことで知られています。ライブにOKが出ることはほとんどないと言われていましたが、このベルリン・フィルとの共演には、奇跡的に許諾が下りました。これはまさに一大事です!この他、バーバラ・ハニガンをソリストに迎えたチン・ウンスクの《セイレンの静寂》(ドイツ初演)、ハイドンの交響曲第80番という演目が並びます。

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    2015年6月20日無料映像

    クリスティアン・テツラフ、アーティスト・イン・レジデンスを語る

    2014/15年シーズン終盤の当演奏会では、このシーズンのアーティスト・イン・レジデンスを務めたクリスティアン・テツラフが登場しています。サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルとの共演によるブラームスのヴァイオリン協奏曲は、オーケストラと四つに組んだ堂々たる名演です。後半は、ドビュッシーの《映像》、エネスクのルーマニア狂詩曲第1番という華やかな管弦楽作品が並んでいます。

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    2015年6月12日無料映像

    バーバラ・ハニガン、ヴァイルとウォルトンを語る

    第3回のレイト・ナイトでは、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのメンバーにより、ウィリアム・ウォルトンの《ファサード》が演奏されました。イーディス・シットウェルの詩に基づくこの作品は、猥雑、洗練、反体制的、さらにストラヴィンスキー風、ヴァイル風など、さまざまな音楽的要素が盛り込まれた異色作。近年、ヨーロッパ音楽界を席巻しているソプラノ、バーバラ・ハニガンの芸達者ぶりにもご注目ください。

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    2015年6月6日無料映像

    イェルク・ヴィットマン、《トイフェル・アモール》について語る

    ダニエル・バレンボイムがチャイコフスキーの《悲愴》を指揮しました。彼はこの作品をたびたび取り上げており、すでにベルリン・シュターツカペレとの演奏(東日本大震災追悼コンサート)もデジタル・コンサートホールにアップされていますが、今回はベルリン・フィルとの共演。前半には、気鋭のドイツ人作曲家イェルク・ヴィットマンの《トイフェル・アモール》が演奏されています。

    イェルク・ヴィットマン、《トイフェル・アモール》について語る このインタビューを観る

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    2015年6月6日無料映像

    インタビュー/ダニエル・バレンボイム(聞き手:エマニュエル・パユ)

    ダニエル・バレンボイムがチャイコフスキーの《悲愴》を指揮しました。彼はこの作品をたびたび取り上げており、すでにベルリン・シュターツカペレとの演奏(東日本大震災追悼コンサート)もデジタル・コンサートホールにアップされていますが、今回はベルリン・フィルとの共演。前半には、気鋭のドイツ人作曲家イェルク・ヴィットマンの《トイフェル・アモール》が演奏されています。

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    2015年5月30日無料映像

    ベルリン・フィル団員、マゼールについて語る

    ベルリン・フィルとこれまで50年以上に渡る共演歴を持ち、2015年3月にはオール・ベートーヴェン・プログラムを指揮したベルナルド・ハイティンクが再登場しました。シューベルトの交響曲第5番とショスタコーヴィチの交響曲第15番は、意外なことに、どちらもベルリン・フィルとは初めて取り上げた演目です。すでに85歳を越えるハイティンクですが、ショスタコーヴィチ晩年の最後の交響曲を淡々と指揮する姿に打たれます。

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    2015年5月24日無料映像

    インタビュー/ジャナンドレア・ノセダ(聞き手:スタンリー・ドッズ)

    イタリア人指揮者ジャナンドレア・ノセダが、ベルリン・フィルにデビューを果たしました。チャイコフスキーの交響曲第4番、シュトラウスの「4つの最後の歌」のほか、2003年に亡くなったイタリア人作曲家ゴッフレード・ペトラッシの作品を取り上げたことが注目されます。結果は、観客の受けも上々で、なかなかの出来。なおベルリン・フィルは、当コンサートを、前年に逝去したクラウディオ・アバドへの思い出に捧げています。

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    2015年5月16日無料映像

    インタビュー/ユジャ・ワン(聞き手:アンドレアス・オッテンザマー)

    中国人ピアニストのユージャ・ワンが、プロコフィエフのピアノ協奏曲第2番でベルリン・フィルと初共演を果たしました。超絶的技巧、パフォーマーとしての華の点で、今最も話題のピアニストのひとりですが、最初のベルリン・フィルとのステージを、切れ味鋭くクリアしています。ショスタコーヴィチの交響曲第1番は、作曲家が弱冠19歳のときにレニングラード音楽院の卒業制作として書いた初期の傑作。NHK交響楽団の首席指揮者に就任した俊英パーヴォ・ヤルヴィの指揮でお楽しみください。

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    2015年5月10日無料映像

    インタビュー/マリス・ヤンソンス(聞き手:ガボール・タルケヴィ)

    マリス・ヤンソンスが客演したこの演奏会では、バルトークの「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」、ラヴェルの《ダフニスとクロエ》第2組曲という近現代の2人の作曲家による代表作が取り上げられています。バルトークでの高い集中力、厳格な表現は、まさにヤンソンスならではの真摯な名演!フランク・ペーター・ツィンマーマンがソロを務めるショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第2番でも、この作曲家のスペシャリスト、ヤンソンスの眼光が光ります。

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    2015年5月10日無料映像

    インタビュー/フランク・ペーター・ツィンマーマン(聞き手:リュディガー・リーバーマン)

    マリス・ヤンソンスが客演したこの演奏会では、バルトークの「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」、ラヴェルの《ダフニスとクロエ》第2組曲という近現代の2人の作曲家による代表作が取り上げられています。バルトークでの高い集中力、厳格な表現は、まさにヤンソンスならではの真摯な名演!フランク・ペーター・ツィンマーマンがソロを務めるショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第2番でも、この作曲家のスペシャリスト、ヤンソンスの眼光が光ります。

    インタビュー/フランク・ペーター・ツィンマーマン(聞き手:リュディガー・リーバーマン) このインタビューを観る

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    2015年4月25日無料映像

    インタビュー/アンドリス・ネルソンス、ハーカン・ハーデンベルガー(聞き手:サラ・ウィリス)

    話題の若手指揮者、アンドリス・ネルソンスが登場!彼は、2010年のデビュー公演で成功を収めて以来、ベルリン・フィルとは定期的に共演を重ねてきました。今回取り上げられたのは、HKグルーバーのトランペット協奏曲《エリアル》(ソロ:ハーカン・ハーデンベルガー)とマーラーの交響曲第5番。とりわけ後者が圧倒的な名演で、近年の演奏会でも、ベルリン・フィルの演奏能力が120パーセント発揮された内容となっています。シュテファン・ドールのホルン・ソロも驚異的な安定度。必見です!

    インタビュー/アンドリス・ネルソンス、ハーカン・ハーデンベルガー(聞き手:サラ・ウィリス) このインタビューを観る

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    2015年4月17日無料映像

    インタビュー/リッカルド・ムーティ(聞き手:ダニエーレ・ダミアーノ)

    リッカルド・ムーティが、ベルリン・フィルに6年ぶりに客演しました。イタリアにちなんだドイツ音楽を数多く取り上げていますが、メインのプロはR・シュトラウスの《イタリアより》。若きR・シュトラウスがイタリア旅行の印象を描いた作品ですが、最終楽章では「フニクリ・フニクラ」の旋律が登場します。前半のモーツァルト《ハフナー》も見事な演奏。ピリオド奏法隆盛の昨今ですが、伝統よりの解釈でも素晴しい演奏が成立することを証明する内容となっています。ムーティの実力に、改めて強い印象を受けます。

    インタビュー/リッカルド・ムーティ(聞き手:ダニエーレ・ダミアーノ) このインタビューを観る

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    2015年4月11日無料映像

    インタビュー/ジョイス・ディドナート(聞き手:トビアス・メラー)

    サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが、ベルリオーズの《ファウストの劫罰》を上演しました。作曲家自身がテキストを書き、シェークスピア的な手法で登場人物の情熱と奇怪さに焦点を当てて完成させた大作を、メゾソプラノのジョイス・ディドナート(マルグリート)、テノールのチャールズ・カストロノーヴァ(ファウスト)らのソリストによる理想的な布陣でお楽しみいただけます。ディドナートは、今回が待望のベルリン・フィル・デビュー。華やかで知性に溢れた歌いぶりに、陶然とさせられます。

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    2015年3月12日無料映像

    サイモン・ハルシーによる作品解説

    ベルリン・ドイツ・オペラの音楽監督を務めるドナルド・ラニクルズが客演しました。ベルリン・フィルとはこれまでブリテン、ベルリオーズ、ブラームスのレクイエムなどで優れた解釈を聴かせてきた彼が指揮するのは、20世紀フランスの作曲家デュリュフレの代表作であるレクイエム。このほか、メシアンとドビュッシーの色彩的な初期作品を取り上げています。幻想的な雰囲気に魅了される演奏会です。

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    2015年3月6日無料映像

    インタビュー/イザベル・ファウスト(聞き手:ヴィーラント・ヴェルツェル)

    ベルナルト・ハイティンク指揮によるヴァイオリン協奏曲と交響曲第6番《田園》のオール・ベートーヴェン・プログラムをお届けします。ソリストは今、最も注目を集めるヴァイオリニストのひとりであるイザベル・ファウストです。『ニューヨーク・タイムズ』紙は、「彼女の音からは、情熱、強い意志、感情の高まり、さらには、心を和ませる温もりと美しさまでも感じ取ることができる」と評しました。古楽の影響を受けたフレージングに、彼女の鋭い知性とセンスを感じます。なおカデンツァは、同曲の作曲家自身によるピアノ協奏曲版をヴァイオリン用に移し替えたもの(クリスティアン・テツラフ編)です。ハイティンクの《田園》も、心に染み...

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    2015年3月6日無料映像

    インタビュー/ベルナルド・ハイティンク(聞き手:クラウス・ヴァレンドルフ)

    ベルナルト・ハイティンク指揮によるヴァイオリン協奏曲と交響曲第6番《田園》のオール・ベートーヴェン・プログラムをお届けします。ソリストは今、最も注目を集めるヴァイオリニストのひとりであるイザベル・ファウストです。『ニューヨーク・タイムズ』紙は、「彼女の音からは、情熱、強い意志、感情の高まり、さらには、心を和ませる温もりと美しさまでも感じ取ることができる」と評しました。古楽の影響を受けたフレージングに、彼女の鋭い知性とセンスを感じます。なおカデンツァは、同曲の作曲家自身によるピアノ協奏曲版をヴァイオリン用に移し替えたもの(クリスティアン・テツラフ編)です。ハイティンクの《田園》も、心に染み...

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    2015年2月28日無料映像

    インタビュー:ヴァレリー・ゲルギエフ(聞き手:マシュー・ハンター)

    クラシック音楽界において、とりわけ高い人気を誇る2人のアーティストがベルリン・フィルの定期演奏会に登場しました。フランス人ピアニストのエレーヌ・グリモーと、マリインスキー劇場の芸術監督を務めるロシア人指揮者のヴァレリー・ゲルギエフ。2人の共演によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、そしてプロコフィエフの知られざる傑作、交響曲第6番をお聴きください。

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    2015年2月5日無料映像

    インタビュー/サー・サイモン・ラトル(聞き手:ヴェサ・シレン)

    サー・サイモン・ラトルは、バーミンガム市響の音楽監督時代からシベリウスの交響曲を熱心に取り組んできました。ベルリン・フィルとは2010年に交響曲ツィクルスを行っていますが、2015年の3日間の連続演奏会では、さらに円熟した成果を披露しています。第1日目は、後期ロマン派に特有の濃厚な作風を持つ交響曲第1番と、シベリウスの作品の中でもとりわけポピュラーな交響曲第2番が取り上げられています。

    インタビュー/サー・サイモン・ラトル(聞き手:ヴェサ・シレン) このインタビューを観る

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    2015年1月27日無料映像

    アムノン・ヴァインシュタイン、《希望のヴァイオリン》について語る

    アウシュヴィッツ絶滅収容所の解放70周年の節目に行われた特別な公演の記録です。イスラエル在住のヴァイオリン職人、アムノン・ヴァインシュタインが長年集め、修復してきたホロコーストの犠牲者が所有していた弦楽器をベルリン・フィルの団員が奏でたのです。「希望のヴァイオリン」と名付けられた心揺さぶられるコンサートをどうぞお聴きください。

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    2015年1月24日無料映像

    ゲルハーヘル、レーンナールス、ティーレマン、「ドイツ・レクイエム」について語る

    クリスティアン・ティーレマンが、ブラームスのドイツ・レクイエムを指揮しました。もともと声楽付きの作品に強いティーレマンですが、この作品は、彼独特の重心の低い響きと作品が完璧にマッチし、まさに圧倒的。ドイツの伝統を感じさせる重厚で濃厚な音楽作りに強い印象を受覚えます。クリスティアン・ゲルハーヘルのバリトン・ソロ、及びベルリン放送合唱団の間然とするところのない歌唱も、深い感動を与えます。

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    2015年1月17日無料映像

    インタビュー/クリスティアン・ティーレマン(聞き手:アマデウス・ホイトリング)

    2015年1月には、クリスティアン・ティーレマンが2週続けてベルリン・フィルの定期演奏会に登場しました。今回取り上げられたのは、文学、あるいは神話とつながりのある3つの作品。ハンス・ヴェルナー・ヘンツェの《夢の中の聖セバスティアン》、リストの交響詩《オルフェウス》、そしてベートーヴェンの交響曲第3番《英雄》です。すでにウィーン・フィルとベートーヴェン交響曲全集を録音しているティーレマンですが、ベルリン・フィルとの《エロイカ》はいかに?

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    2015年1月10日無料映像

    ヘルベルト・ブロムシュテットによるブルックナー「交響曲第8番」の解説

    スウェーデン出身の指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットは、ブルックナーについてこう語ります。「ブルックナーは、他の作曲家の誰よりも、時間と空間の永遠性を音楽に表現することに成功した作曲家です」。今回彼が指揮したのは屈指の大作である交響曲第8番。響きの透明さと細部の彫琢で評価の高いブロムシュテットの特質が表われた、特筆すべき演奏となっています。

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    2014年12月20日無料映像

    インタビュー/イェルク・ヴィットマン(聞き手:ドミニク・ヴォレンヴェーバー)

    サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルによるこの公演では、後期ロマン派から現代に至るまでの3人の作曲家が取り上げられました。ブロンフマンをソリストに迎えて初演されるヴィットマンによる新作のピアノ協奏曲に加え、ラトルが得意とするシベリウスの《トゥオネラの白鳥》、交響曲第5番、さらにワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》第1幕への前奏曲という色彩的なプログラムをお楽しみください。

    インタビュー/イェルク・ヴィットマン(聞き手:ドミニク・ヴォレンヴェーバー) このインタビューを観る

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    2014年12月13日無料映像

    インタビュー/トゥガン・ソヒエフ(聞き手:スタンリー・ドッズ)

    ベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者やボリショイ劇場の音楽監督を務めるトゥガン・ソヒエフが、先シーズンに引き続き再登場しました。今回がベルリン・フィル・デビューとなるヴァディム・グルツマンをソリストに迎えたプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番、ショスタコーヴィチの作品でもとりわけポピュラーな交響曲第5番、リャードフの《魔法にかけられた湖》というオール・ロシア・プログラムをお楽しみください。

    インタビュー/トゥガン・ソヒエフ(聞き手:スタンリー・ドッズ) このインタビューを観る

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    2014年11月29日無料映像

    サー・サイモン・ラトル、シューベルト《冬の旅》について語る

    ツェンダー版《冬の旅》は、数多いシューベルトの歌曲の編曲ものでも、最も成功したものと言えるでしょう。メジャー・レーベルのCD録音まで存在するこのヴァージョンは、歌唱部分には変更なし。しかしオーケストラ・パートは、色彩感と創造性に満ち、たいへん聴き応えするものとなっています。共演は、ラトルとベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員。ぜひご一聴ください!

    サー・サイモン・ラトル、シューベルト《冬の旅》について語る このインタビューを観る

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    2014年11月29日無料映像

    クリスティアン・エルスナー、シューベルト《冬の旅》について語る

    ツェンダー版《冬の旅》は、数多いシューベルトの歌曲の編曲ものでも、最も成功したものと言えるでしょう。メジャー・レーベルのCD録音まで存在するこのヴァージョンは、歌唱部分には変更なし。しかしオーケストラ・パートは、色彩感と創造性に満ち、たいへん聴き応えするものとなっています。共演は、ラトルとベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員。ぜひご一聴ください!

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    2014年11月22日無料映像

    インタビュー/アラン・ギルバート(聞き手:エマニュエル・パユ)

    アラン・ギルバートは、ベルリン・フィルに定期的に客演している指揮者のひとりです。マルティヌー、ルトスワフスキ、リンドベルイと、特殊なレパートリーで好演を聴かせた彼ですが、今回も、ニールセンの《広がりの交響曲》で登場。声楽ソリストを伴う特異な当作品は、壮大で牧歌的な曲想が、デンマークの自然を連想させます。この選曲は、前半のメンデルスゾーン《スコットランド》と好対照でしょう。

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    2014年11月9日無料映像

    ベルリンの壁開放25周年/ベルリン・フィル団員の追憶

    ベルリンの壁は、25年前の1989年11月9日に開放されました。このコンサートはそれを記念するもの。プログラムには、平和と自由の賛歌とも言えるベートーヴェン「交響曲第9番」が選ばれています。同時に、ドイツ分断の犠牲となった人々を悼む意味で、シマノフスキの「スターバト・マーテル」も演奏されました。指揮は、サー・サイモン・ラトルが担当します。

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    2014年11月9日無料映像

    ベルリンの壁開放25周年/サー・サイモン・ラトルの追憶

    ベルリンの壁は、25年前の1989年11月9日に開放されました。このコンサートはそれを記念するもの。プログラムには、平和と自由の賛歌とも言えるベートーヴェン「交響曲第9番」が選ばれています。同時に、ドイツ分断の犠牲となった人々を悼む意味で、シマノフスキの「スターバト・マーテル」も演奏されました。指揮は、サー・サイモン・ラトルが担当します。

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    2014年10月31日無料映像

    インタビュー/エマニュエル・アイム(聞き手:ジョナサン・ケリー)

    エマニュエル・アイムが、ベルリン・フィルに3度目の登場を果たしました。パワフルな指揮ぶりとチャーミングなキャラクターで魅了する女流ですが、今回は、ヘンデルのオラトリオ《復活》全曲を指揮。ベルリン・フィルの古楽演奏の「今」を観察する意味でも、極めて興味深い演奏会です。カミッラ・ティリング、クリスティアーネ・カルク等の旬の歌手たちも、聴きものです。

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    2014年10月25日無料映像

    インタビュー/ダニエーレ・ガッティ(聞き手:トビアス・メラー)

    ロイヤル・コンセルトヘボウ管の次期首席指揮者ダニエーレ・ガッティが、実に17年ぶりにベルリン・フィルの指揮台に登場しました。ブラームス、ワーグナー、ベルクの演目が並ぶ今回の公演では、ロマン派から現代につながる音楽史の道のりをたどっています。バイロイト音楽祭でも度々指揮をしてきたガッティだけに、《神々のたそがれ》からの抜粋では彼のオペラ指揮者としての手腕も発揮。豊麗な色彩感、そして彼ならではの濃厚な独創性に溢れた音響美をお楽しみください。

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    2014年10月18日無料映像

    インタビュー/エマニュエル・アックス(聞き手:マシュー・ハンター)

    米国人ピアニストのエマニュエル・アックスが、アンドリス・ネルソンス指揮ベルリン・フィルと共演しています。モーツァルトのピアノ協奏曲第14番とリヒャルト・シュトラウスの「ブルレスケ」が、一夜のコンサートで演奏されるケースは稀。盛りだくさんの内容です。もう1曲は、やはりシュトラウスの《ツァラトゥストラはこう語った》。指揮界の寵児ネルソンスが、大らかでダイナミックな音楽を展開し、ベルリン・フィルから輝かしいサウンドを引き出しています。

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    2014年9月26日無料映像

    インタビュー/ヴィンリヒ・ホップ(ベルリン・ムジークフェスト・インテンダント。聞き手:ベネディクト・フォン・ベルントルフ)

    すでに1850年代後半、ブラームスはシューマンの遺作の出版に携わり、シューマンが1841年に作曲したニ短調交響曲の初稿版のために尽力していました。後にシューマンが交響曲「第4番」として出版した版よりも、ブラームスはその透明な響きから初稿版を好んでいたのです。今回のツィクルスで、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルは演奏される機会が少ないこの初稿版を選びました。

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    2014年9月25日無料映像

    ベルリン・フィル団員、シューマン&ブラームス・ツィクルスについて語る

    1883年夏に作曲されたブラームスの交響曲第3番には、しばしばシューマンの交響曲からの影響が推測されてきました。つまり、ブラームスのこの作品の第1楽章の主題と、シューマンの第1交響曲(第2楽章)と第3交響曲(第1楽章)の2つの経過部のフレーズの間に類似性が見られるというものです。サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのシューマン&ブラームス・ツィクルス第3弾では、この2作品を同時にお楽しみいただけます。

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    2014年9月19日無料映像

    新レーベル「ベルリン・フィル・レコーディングス」について

    シューマン&ブラームス・ツィクルスの第2弾は、2人の作曲家による交響曲第2番です。ベートーヴェンの〈第9〉を手本にしたというシューマンの交響曲と、ベートーヴェンの《田園》との関連性をよく指摘されるブラームスの交響曲。意外にも、ブラームスはこの牧歌的な作品に対して、「この新しい交響曲は、あなたが耐えられないほどメランコリックだ」とも語っていました。サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルの演奏でお楽しみください。

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    2014年9月18日無料映像

    サー・サイモン・ラトル、シューマン&ブラームス・ツィクルスについて語る

    サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルは、シューマンとブラームスの交響曲ツィクルスを行います。この2人の作曲家にはジャンル上の共通点が多く見られますが(2人とも、3つのピアノソナタ、3つの弦楽四重奏曲、3つのピアノトリオ、3つのヴァイオリンソナタ、4つの交響曲を書いています)、並べて演奏することで、多くの発見があるのではないでしょうか。第1回目は、2人の作曲家による交響曲第1番。どうぞご期待ください。

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    2014年9月13日無料映像

    インタビュー/パトリシア・コパチンスカヤ(聞き手:ウルリヒ・クネルツァー)

    2014年1月2日、ハンガリー人作曲家、指揮者のペーテル・エトヴェシュは70歳の誕生日を迎えました。この機会に際し、ベルリン・フィルはエトヴェシュに記念公演を捧げています。自作のヴァイオリン協奏曲第2番《ド・レ・ミ》では、この時がベルリン・フィル・デビューとなったパトリシア・コパチンスカヤのソロにもご注目ください。

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    2014年8月30日無料映像

    2014/15シーズン開幕のご挨拶

    「ロマン派最後の作曲家」とクラシック音楽の革命児。2014/15年シーズンのオープニングに、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルは、対照的な生涯を送った2人のロシア人作曲家に焦点を当てました。ラフマニノフの最後の作品となった交響的舞曲と、オーケストラの色彩を極めたストラヴィンスキーのバレエ音楽《火の鳥》をお楽しみください。

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    2014年6月18日無料映像

    作品解説:《答えのない質問》について

    ブラームスのピアノ協奏曲第1番ニ短調は、それまでの協奏曲の概念とは大きく異なる、ピアノと管弦楽が交響曲的に融合する極めてヴィルトゥオーゾ風の作品です。2013/14年シーズンにベルリン・フィル・デビュー50周年を迎えたバレンボイムが、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルとの共演によりこの記念碑的な作品の独奏を務めました。この他の演目は、アイヴズ作曲の《答えのない質問》とR・シュトラウスの《メタモルフォーゼン》。2013/14年シーズンを締めくくる演奏会をお楽しみください。

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    2014年6月18日無料映像

    ベルリン・フィル団員、バレンボイムについて語る

    ブラームスのピアノ協奏曲第1番ニ短調は、それまでの協奏曲の概念とは大きく異なる、ピアノと管弦楽が交響曲的に融合する極めてヴィルトゥオーゾ風の作品です。2013/14年シーズンにベルリン・フィル・デビュー50周年を迎えたバレンボイムが、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルとの共演によりこの記念碑的な作品の独奏を務めました。この他の演目は、アイヴズ作曲の《答えのない質問》とR・シュトラウスの《メタモルフォーゼン》。2013/14年シーズンを締めくくる演奏会をお楽しみください。

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    2014年6月7日無料映像

    インタビュー/ブリュノ・ドルプレール、マテ・スーチュ(聞き手:サラ・ウィリス)

    当公演を指揮する予定だったロリン・マゼールは、健康上の理由のためキャンセルとなり(その後2014年7月に逝去)、代わりにセミヨン・ビシュコフが指揮台に立つことになりました。前半のシュトラウス作曲の交響詩《ドン・キホーテ》はそのままで、後半ではシューベルトの交響曲第8番《グレート》が演奏されました。ビシュコフはロマン派から近現代にかけての作品の解釈を得意としており、前のシーズンに客演した際のショスタコーヴィチの交響曲第11番同様、ここでもスケールの大きな演奏を披露しています。

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    2014年5月31日無料映像

    インタビュー/ヒラリー・ハーン(聞き手:アルブレヒト・マイヤー)

    バイロン卿が1817年に書いた劇詩《マンフレッド》はロマン派文学の鍵となる作品と言えるでしょう。チャイコフスキーが1885年に《マンフレッド》を基に書き上げた表題交響曲は、今日まで上演される機会が稀な大作です。今回客演したのは、ベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者を務めていたトゥガン・ソヒエフ。前半は、ヒラリー・ハーンを独奏に迎えてアンリ・ヴュータンのヴァイオリン協奏曲第4番をお届けします。

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    2014年5月24日無料映像

    インタビュー/ソル・ガベッタ(聞き手:シュテファン・コンツ)

    ポーランドの指揮者クシシュトフ・ウルバンスキがベルリン・フィルの定期演奏会にデビューを果たしました。有望な若手指揮者としての呼び声が高いウルバンスキは、インディアナポリ交響楽団とノルウェー・トロンヘイム交響楽団の音楽監督を務めています。その彼が今回の公演に選んだのはチェコの作品群。スメタナの《わが祖国》からの抜粋、ドヴォルザークの交響曲第7番のほか、ソル・ガベッタをソリストに迎えたマルティヌーのチェロ協奏曲第1番をお届けします。

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    2014年5月24日無料映像

    インタビュー/クシシュトフ・ウルバンスキ(聞き手:クシシュトフ・ポロネク)

    ポーランドの指揮者クシシュトフ・ウルバンスキがベルリン・フィルの定期演奏会にデビューを果たしました。有望な若手指揮者としての呼び声が高いウルバンスキは、インディアナポリ交響楽団とノルウェー・トロンヘイム交響楽団の音楽監督を務めています。その彼が今回の公演に選んだのはチェコの作品群。スメタナの《わが祖国》からの抜粋、ドヴォルザークの交響曲第7番のほか、ソル・ガベッタをソリストに迎えたマルティヌーのチェロ協奏曲第1番をお届けします。

    インタビュー/クシシュトフ・ウルバンスキ(聞き手:クシシュトフ・ポロネク) このインタビューを観る

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    2014年5月17日無料映像

    ベルリン・フィル団員、アバドの思い出を語る

    この演奏会の指揮に予定されていたクラウディオ・アバドは、2014年1月20日に逝去しました。代役として、サー・サイモン・ラトルが、ブルックナーの交響曲第7番を指揮しました。前半のモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番は、予定通りフランク・ペーター・ツィンマーマンのソロで演奏されています。

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    2014年5月10日無料映像

    インタビュー/チン・ウンスク(聞き手:ヘルゲ・グリューネヴァルト)

    「私から音楽を遠ざけることはできませんでした。何しろ、私の音楽教育は生まれる9ヶ月前からすでに始まっていたのですから」とチョン・ミョンフンは語ります。韓国の著名な音楽一家に生まれたチョンは、現在フランス放送フィルの音楽監督、ドレスデン・シュターツカペレの首席客演指揮者などを務めています。ベルリン・フィルとは2001年12月以来、久々の共演となりました。プログラムはウェーバーの《魔弾の射手》序曲、ブラームスの交響曲第2番のほか、韓国人作曲家チン・ウンスクのチェロ協奏曲(独奏はアルバン・ゲルハルト)です。

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    2014年4月16日無料映像

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭2014ライブ・ラウンジ

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭の《マノン・レスコー》が、デジタル・コンサートホールで中継されました。サー・サイモン・ラトルにとっては最初のプッチーニ。ベルリン・フィルがこの作曲家を演奏するのは、約25年ぶりのことでした。演出は、英国のサー・リチャード・アイルが担当しています。主役は、オランダのソプラノ、エヴァ=マリア・ウェストブレークです。

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    2014年3月22日無料映像

    インタビュー/ヤニック・ネゼ=セガン(聞き手:エマニュエル・パユ)

    2010年10月、カナダ人指揮者のヤニック・ネゼ=セガンがベルリン・フィルの定期演奏会にデビューした際、ベルリンの新聞は「指揮者界の新星による記憶に残る夕べ」と讃えました。ロッテルダム・フィルの音楽監督、フィラデルフィア管音楽監督など名だたるオーケストラの重責を務めるネゼ=セガンが、マーラーの交響曲第4番をメインとしたプログラムで再登場しました。前半は40年以上に渡って当団の首席フルート奏者を務めたアンドレアス・ブラウが、ライネッケのフルート協奏曲を披露しています。

    インタビュー/ヤニック・ネゼ=セガン(聞き手:エマニュエル・パユ) このインタビューを観る

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    2014年3月22日無料映像

    インタビュー/アンドレアス・ブラウ(聴き手:エマニュエル・パユ)

    2010年10月、カナダ人指揮者のヤニック・ネゼ=セガンがベルリン・フィルの定期演奏会にデビューした際、ベルリンの新聞は「指揮者界の新星による記憶に残る夕べ」と讃えました。ロッテルダム・フィルの音楽監督、フィラデルフィア管音楽監督など名だたるオーケストラの重責を務めるネゼ=セガンが、マーラーの交響曲第4番をメインとしたプログラムで再登場しました。前半は40年以上に渡って当団の首席フルート奏者を務めたアンドレアス・ブラウが、ライネッケのフルート協奏曲を披露しています。

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    2014年3月15日無料映像

    インタビュー/ベルナルド・ハイティンク(聞き手:ペーター・ブレム)

    ベルナルド・ハイティンクが初めてベルリン・フィルを指揮したのは、1964年3月12日のことでした。共演50周年にあたる記念すべきこの定期演奏会では、ソリストにエマニュエル・アックスを迎え、モーツァルトのピアノ協奏曲第9番《ジェナミー》とブルックナーの交響曲第4番《ロマンティック》を取り上げました。ブルックナーのスペシャリストとして名高いハイティンクの指揮をお楽しみください。

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    2014年2月28日無料映像

    インタビュー/サー・サイモン・ラトル、ピーター・セラーズ(聞き手:アンディ・キング=ダブス)

    2010年にピーター・セラーズの演出によってザルツブルク・イースター音楽祭とベルリン・フィルハーモニーで上演された《マタイ受難曲》は大反響を呼び、DVD化もされました。今回、セラーズ演出による第2弾として《ヨハネ受難曲》がフィルハーモニーの舞台で上演されました。「これは演劇ではありません。祈りであり、瞑想なのです」とセラーズは語ります。バリトンのロデリック・ウィリアムズを除き、《マタイ受難曲》と同じ歌手陣でお届けします。

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    2014年2月22日無料映像

    インタビュー/ゲオルク・フリードリヒ・ハース(聞き手:ゲッツ・トイチュ)

    サー・サイモン・ラトルが時代も様式も異なる3つの作品を指揮したプログラムの演奏会です。ドビュッシーの交響詩《海》とブラームスの交響曲第3番というラトルお得意のレパートリーのほか、1953年生まれの作曲家ゲオルク・フリードリヒ・ハースの委嘱作品の初演が注目されます。早い時期から平均律の音階システムに表現の限界を感じていたというハース独自の世界が示されることになるでしょう。

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    2014年2月15日無料映像

    インタビュー/内田光子(聞き手:ルートヴィヒ・クヴァント)

    首席指揮者サー・サイモン・ラトルによる2014年最初の定期演奏会は、内田光子をソリストに迎えて行われます。モーツァルトのピアノ協奏曲第18番、メシアンの《異国の鳥たち》のほか、サイモン・ラトルがかねてから共感の念を寄せるハイドンの音楽。今回は、交響曲、《天地創造》、及び《十字架上のキリストの最後の7つの言葉》からの抜粋による「想像上のオーケストラの旅」と題した、特別プログラムにてお届けします。

    インタビュー/内田光子(聞き手:ルートヴィヒ・クヴァント) このインタビューを観る

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    2014年2月8日無料映像

    ヘルベルト・ブロムシュテット、ヒンデミットの《画家マティス》について語る

    2014年2月最初の定期演奏会に客演したのは、当時86歳のヘルベルト・ブロムシュテット。「語るべきは音楽です。音楽ができるだけ多く、私はできるだけ少なく語る。それが私の役割だと考えています」と彼は自身の音楽信条について語ります。今回のプログラムは、ベルリオーズの幻想交響曲とヒンデミットの交響曲《画家マティス》。後者はフルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルによって初演された、当団にとって縁の深い作品です。

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    2014年2月1日無料映像

    インタビュー/アラン・ギルバート、マグヌス・リンドベルイ(聞き手:サラ・ウィリス)

    ニューヨーク・フィルの音楽監督を務めるアラン・ギルバートを客演指揮者に迎えます。ドイツの若手チェリスト、ダニエル・ミュラー=ショットを独奏にしたドヴォルザークのチェロ協奏曲。後半は1980年代中期、マグヌス・リンドベルイがベルリンのパンク・シーンからインスピレーションを受けて作曲したスペクタクルな異色作《クラフト》。この曲の解釈に熟練したギルバートの指揮でお聴きください。

    インタビュー/アラン・ギルバート、マグヌス・リンドベルイ(聞き手:サラ・ウィリス) このインタビューを観る

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    2014年1月25日無料映像

    インタビュー/ズービン・メータ(聞き手:マルティン・シュテーグナー)

    2014年1月20日に、クラウディオ・アバドが80歳で亡くなりました。ベルリン・フィルは、前首席指揮者の彼に、深い哀悼の意を表します。1月23~25日の演奏会は、彼を追悼する演奏会として行われました。指揮は、アバドと40年以上にわたって友人関係にあったズービン・メータが行います。予定されていた演奏曲目(R・シュトラウスの《英雄の生涯》、ベートーヴェンの《皇帝》)に加えて、コンサートの冒頭には、マーラーの交響曲第5番より第4楽章アダージェットが演奏されました。

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    2014年1月18日無料映像

    インタビュー/マーリス・ペーターゼン(聞き手:エヴァ=マリア・トマジ)

    ブルックナーの交響曲第9番は、その初演当時から同じニ短調という調性ゆえ、ベートーヴェンの交響曲第9番と結びつけられてきました。作曲家の「生への告別」となったこの作品は、壮大な曲想を持ちます。今回の指揮は、ベルリン・フィルと半世紀の友好関係で結ばれているズービン・メータ。前半のジョージ・クラムのリーダー・チクルス《子供たちのいにしえの声》では、ソプラノのマーリス・ペーターゼンが独唱を務めます。

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    2014年1月11日無料映像

    インタビュー/メナヘム・プレスラー(聞き手:カロリン・ピリヒ)

    ボザール・トリオの一員として50年以上に渡って活動した伝説的なピアニスト、現在90歳のメナヘム・プレスラーが、モーツァルトのピアノ協奏曲第17番をビシュコフ指揮ベルリン・フィルと共演しました。後半は、1905年の「血の日曜日事件」を描写したショスタコーヴィチの交響曲第11番。ショスタコーヴィチの解釈には定評あるビシュコフだけに、迫力みなぎる演奏をお楽しみください。

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    2014年1月11日無料映像

    インタビュー/セミヨン・ビシュコフ(聞き手:マドレーヌ・カルッツォ)

    ボザール・トリオの一員として50年以上に渡って活動した伝説的なピアニスト、現在90歳のメナヘム・プレスラーが、モーツァルトのピアノ協奏曲第17番をビシュコフ指揮ベルリン・フィルと共演しました。後半は、1905年の「血の日曜日事件」を描写したショスタコーヴィチの交響曲第11番。ショスタコーヴィチの解釈には定評あるビシュコフだけに、迫力みなぎる演奏をお楽しみください。

    インタビュー/セミヨン・ビシュコフ(聞き手:マドレーヌ・カルッツォ) このインタビューを観る

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    2013年12月21日無料映像

    インタビュー/バーバラ・ハニガン(聞き手:ハンス・エブラハムゼン、ポール・グリフィス)

    2013年最後の定期演奏会は、アンドリス・ネルソンスの指揮で行われました。前半ではヴァスクスとエブラハムセンという北欧の2人の作曲家の作品が取り上げられ、エブラハムセンの新作ではソプラノのバーバラ・ハニガンが独唱を務めています。メインはブラームスの交響曲第4番。ネルソンス指揮のベルリン・フィルでは初となったブラームスの交響曲の共演をぜひお聴きください。

    インタビュー/バーバラ・ハニガン(聞き手:ハンス・エブラハムゼン、ポール・グリフィス) このインタビューを観る

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    2013年12月15日無料映像

    インタビュー/ダニエル・ハーディング(聞き手:マシュー・ハンター)

    この演奏会は、本来ニコラウス・アーノンクールの指揮で予定されていましたが、キャンセルにより、ダニエル・ハーディングが指揮することになりました。ハーディングは、すでにこの曲を振った経験のある、数少ない若手指揮者のひとりで、先シーズンにはバイエルン放送響で取り上げました。また、アーティスト・イン・レジデンスのクリスティアン・ゲルハーヘルのファウスト役にご期待ください。

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    2013年12月6日無料映像

    インタビュー1/グスターボ・ドゥダメル(聞き手:サラ・ウィリス)

    「私が知る中で、もっとも才能に溢れ、魅力的な指揮者だ」とサー・サイモン・ラトルに評された、ベネズエラ出身のグスターボ・ドゥダメルが客演します。ここで指揮したのは、ストラヴィンスキーの小管弦楽のための組曲第1番と第2番のほか、シューベルトとベートーヴェンの交響曲第4番。比較的小編成のオーケストラによる、室内楽的なプログラムです。若きドゥダメルの颯爽とした指揮でお楽しみください。

    インタビュー1/グスターボ・ドゥダメル(聞き手:サラ・ウィリス) このインタビューを観る

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    2013年12月6日無料映像

    インタビュー2/グスターボ・ドゥダメル(聞き手:エディクソン・ルイス)

    「私が知る中で、もっとも才能に溢れ、魅力的な指揮者だ」とサー・サイモン・ラトルに評された、ベネズエラ出身のグスターボ・ドゥダメルが客演します。ここで指揮したのは、ストラヴィンスキーの小管弦楽のための組曲第1番と第2番のほか、シューベルトとベートーヴェンの交響曲第4番。比較的小編成のオーケストラによる、室内楽的なプログラムです。若きドゥダメルの颯爽とした指揮でお楽しみください。

    インタビュー2/グスターボ・ドゥダメル(聞き手:エディクソン・ルイス) このインタビューを観る

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    2013年11月2日無料映像

    サー・サイモン・ラトル、シューマンの交響曲について語る

    サー・サイモン・ラトルがシューマンの2つの交響曲を指揮します。第4番は上演が稀な1841年の初稿版で演奏されますが、その透明な響きからブラームスも初稿版の方を好んでいました。プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番でソロを担うのは、当団第1コンサートマスターの樫本大進。11月の日本ツアーでも披露されるプログラムをぜひお楽しみください。

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    2013年10月27日無料映像

    インタビュー/トーマス・クヴァストホフ(聞き手:クリストフ・フランケ)

    フィルハーモニー50周年祝祭週間の最後に上演された演目は、シェーンベルク作曲の大作《グレの歌》です。サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルがベルリン放送合唱団、中部ドイツ放送合唱団、ケルンWDR合唱団などの合唱団、さらにソイレ・イソコスキやステファン・グールドといった一流歌手のアンサンブルと共に、万全のキャストでこの上演困難な作品をお届けします。ぜひお聴きください。

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    2013年10月20日無料映像

    ベルリン・フィルハーモニーのオープニング(1963年)/ルドルフ・ヴァインスハイマーの回想

    20世紀と21世紀の多くの作曲家にとって、音楽における空間性は重要なテーマであり続けています。ジェルジュ・リゲティが常に「空間を想起させること」を意識して作曲に励んだと語っているのも、理由なきことではありません。ベルリン・フィルハーモニー竣工50周年のガラ・コンサートでは「空間音楽」をテーマに、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが16世紀のガブリエーリからリームの委嘱作品まで多彩な音楽を披露しました。ベルリオーズの記念碑的な大作《葬送と勝利の大交響曲》も聴き逃せません。

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    2013年10月19日無料映像

    サイモン・ハルシーによる解説

    ベルリン・フィルハーモニー竣工50周年の祝祭週間のオープニングに際し、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが、ベルリン放送合唱団、ベルリン国立大聖堂児童合唱団、及び第一級のソリストと共にバッハの《マタイ受難曲》を上演します。2010年4月に上演され、大反響をもたらしたピーター・セラーズの演出による再演だけに、期待は否が応にも高まります。

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    2013年10月19日無料映像

    インタビュー/ピーター・セラーズ(聞き手:マーク・パドモア)

    ベルリン・フィルハーモニー竣工50周年の祝祭週間のオープニングに際し、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが、ベルリン放送合唱団、ベルリン国立大聖堂児童合唱団、及び第一級のソリストと共にバッハの《マタイ受難曲》を上演します。2010年4月に上演され、大反響をもたらしたピーター・セラーズの演出による再演だけに、期待は否が応にも高まります。

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    2013年10月11日無料映像

    インタビュー/カール=ハインツ・シュテフェンス(聞き手:ヴァルター・ザイファルト)

    「ベルリン・フィルはもっとも重要な奏者の一人を失った。しかし、音楽界は意欲にあふれたマエストロを獲得した!」。2007年、カール=ハインツ・シュテフェンスが当時ソロ・クラリネット奏者だったベルリン・フィルを退団し、ハレ歌劇場の芸術監督に就任した際、『ターゲスシュピーゲル』紙はこう評しました。それ以来、着実にキャリアを積み上げてきたシュテフェンスが、古巣のベルリン・フィルに指揮者としてデビューを果たしました。ベートーヴェンとシューベルト作品の間に、ベルント・アロイス・ツィンマーマンの強烈な表現力を持つ20世紀の作品が挟まれています。

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    2013年10月4日無料映像

    インタビュー/ラインハルト・ゲーベル(聞き手:ライマー・オルロフスキー)

    ピリオド奏法の第一人者ラインハルト・ゲーベルがベルリン・フィルにデビューを果たしました。ゲーベルは1973年に古楽器アンサンブル「ムジカ・アンティクヮ・ケルン」を結成し、30年以上に渡って率いてきました。この時のプログラムでは「モーツァルトがどのような音楽から影響を受けて大家へと成長したか」に焦点が当てられ、カンナビヒやクリスティアン・バッハの珍しい作品が演奏されています。フランス・バロックのジャン=フェリ・ルベルの組曲《四大元素》がベルリン・フィルによって演奏されるのも貴重です。

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    2013年9月28日無料映像

    インタビュー/ダニエル・ハーディング(聞き手:レイチェル・ヘラー)

    ダニエル・ハーディングは、そのキャリアの初期、サー・サイモン・ラトルとクラウディオ・アバドという2人の偉大な指揮者の庇護の元にありました。現在はスウェーデン放送交響楽団の音楽監督、ロンドン交響楽団の首席客演指揮者などを務め、もっとも将来性豊かな若い世代の指揮者の一人に数えられるでしょう。今回演奏されたマーラーの交響曲第10番は、ウィーン・フィルやロサンゼルス・フィルのデビューといった、重要なキャリアの節目でハーディングが指揮してきた作品です。

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    2013年9月21日無料映像

    インタビュー/アントニ・ヴィット(聞き手:クシシュトフ・ポロネク)

    ポーランド出身の作曲家クシシュトフ・ペンデレツキは、無調性の究極を極めたいわゆるトーン・クラスターの書法で知られており、そのもっとも卓越した例が、今回演奏された《ルカ受難曲》です。指揮を務めるアントニ・ヴィットは、ペンデレツキの作品解釈の権威として知られています。この畢生の大作が国際的なソリストとベルリン・フィルによって上演される貴重な機会となりました。

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    2013年9月14日無料映像

    インタビュー/トーマス・ツェートマイヤー(聞き手:エヴァ=マリア・トマジ)

    ニューヨーク・フィルとロイヤル・ストックホルム・フィルの音楽監督を勤めるアラン・ギルバートが、ベルリン・フィルに代役デビューし成功を収めたのは2006年2月のこと。このプログラムには、中欧の国々の音楽的アイデンティティーに根ざして創作活動をした作曲家の作品が並びます。ルトスワフスキの交響曲第4番、バルトークのバレエ音楽《かかし王子》、さらに未完に終わったヤナーチェクのヴァイオリン協奏曲。こちらはトーマス・ツェートマイヤーの独奏でお楽しみください。

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    2013年9月8日無料映像

    インタビュー/クリスティアン・ゲルハーヘル(聞き手:アルブレヒト・マイヤー)

    ベルリン音楽祭の一環で行われる当演奏会では、中欧を代表する3人の作曲家の作品が取り上げられます。ルトスワフスキの交響曲第2番、マーラーの《さすらう若人の歌》、そしてヤナーチェクのグラゴル・ミサです。サイモン・ラトルはドラマと生命力に満ちあふれたこのグラゴル・ミサをかねてよりを得意としており、ベルリン・フィルとの共演は今回13年ぶりとなります。どうぞご期待ください。

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    2013年9月8日無料映像

    サー・サイモン・ラトル、ヴィトルト・ルトスワフスキについて語る

    ベルリン音楽祭の一環で行われる当演奏会では、中欧を代表する3人の作曲家の作品が取り上げられます。ルトスワフスキの交響曲第2番、マーラーの《さすらう若人の歌》、そしてヤナーチェクのグラゴル・ミサです。サイモン・ラトルはドラマと生命力に満ちあふれたこのグラゴル・ミサをかねてよりを得意としており、ベルリン・フィルとの共演は今回13年ぶりとなります。どうぞご期待ください。

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    2013年8月23日

    サー・サイモン・ラトル、2013/14シーズンについて語る

    ベルリン・フィルの2013/14シーズンは、モーツァルトの「3大交響曲」で幕を開けました。E.T.A.ホフマンが「冥府の深みへと導く音楽」と評した第39番、とりわけ人気の高い第40番、そして18世紀の器楽音楽の真髄と言える第41番《ジュピター》と、モーツァルトは自分のあらゆる作曲技法を注ぎ込み古典派交響曲の最高傑作を書き上げました。サー・サイモン・ラトル指揮による演奏をお楽しみください。

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    2013年6月15日無料映像

    インタビュー/サー・サイモン・ラトル(聞き手:ジェイムズ・ジョリー)

    2012/13年シーズン最後の公演で取り上げられたのは、戦争への悲しみと憎しみを込めたブリテンの集大成ともいえる「戦争レクイエム」。ラテン語の死者のミサのテキストと第一次世界大戦で戦死したウィルフレッド・オーウェンの詩を並列して作曲された特異なレクイエムです。かねてよりこの作品に強い思い入れを持つサー・サイモン・ラトルが、ベルリン・フィルと豪華歌手陣との共演でお届けします。

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    2013年5月31日無料映像

    アルブレヒト・デュムリンクによるブーレーズ《ノタシオン》の楽曲解説

    ブーレーズの《ノタシオン》は12曲から成る短いピアノ作品集で、1985年より「進行過程にある作品」としてオーケストラ用に編曲されています。サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが、《ノタシオン》の管弦楽版からの抜粋とブルックナーの交響曲第7番を演奏しました。2013年秋の来日公演と同じプログラムとなった当公演をどうぞお楽しみください。

    アルブレヒト・デュムリンクによるブーレーズ《ノタシオン》の楽曲解説 このインタビューを観る

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    2013年5月31日無料映像

    アルブレヒト・デュムリンクによるブルックナー交響曲第7番の楽曲解説

    ブーレーズの《ノタシオン》は12曲から成る短いピアノ作品集で、1985年より「進行過程にある作品」としてオーケストラ用に編曲されています。サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが、《ノタシオン》の管弦楽版からの抜粋とブルックナーの交響曲第7番を演奏しました。2013年秋の来日公演と同じプログラムとなった当公演をどうぞお楽しみください。

    アルブレヒト・デュムリンクによるブルックナー交響曲第7番の楽曲解説 このインタビューを観る

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    2013年5月25日無料映像

    ヘルベルト・ブロムシュテット、ベートーヴェンとニールセンについて語る

    近年ベルリン・フィルへの客演が増えているヘルベルト・ブロムシュテット指揮の演奏会です。ベートーヴェンの交響曲第4番は、第3番と第5番という2つの巨大な作品の影に隠れがちですが、快活な表情に溢れた紛れもない傑作。後半のニールセンの交響曲第5番は、この作曲家の作品解釈でスタンダードともいえる評価を確立しているブロムシュテットならでの名演となりました。

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    2013年5月19日無料映像

    コンスタニア・グルツィ、クラウディオ・アバドとの共同作業について語る

    2013年5月にアバドがベルリン・フィルに最後に客演した際の貴重な記録です。彼は2002年にベルリン・フィルの首席指揮者を辞任した後、毎年5月にベルリン・フィルへ客演していましたが、音楽監督時代に指揮した経験のある曲と、これまで取り上げたことのない「新しい」作品とのカップリングを好んでいました。この公演におけるメンデルスゾーンの劇付随音楽《真夏の夜の夢》とベルリオーズの幻想交響曲もまさにその例で、初期ロマン派を代表する作曲家による興味深い組み合わせとなっています。

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    2013年5月19日無料映像

    フィリップ・ボーネンによる楽曲解説

    2013年5月にアバドがベルリン・フィルに最後に客演した際の貴重な記録です。彼は2002年にベルリン・フィルの首席指揮者を辞任した後、毎年5月にベルリン・フィルへ客演していましたが、音楽監督時代に指揮した経験のある曲と、これまで取り上げたことのない「新しい」作品とのカップリングを好んでいました。この公演におけるメンデルスゾーンの劇付随音楽《真夏の夜の夢》とベルリオーズの幻想交響曲もまさにその例で、初期ロマン派を代表する作曲家による興味深い組み合わせとなっています。

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    2013年5月10日無料映像

    インタビュー/ヤープ・ファン・ズヴェーデン(聞き手:クリストフ・シュトロイリ)

    当演奏会の指揮に予定されていたマリス・ヤンソンスが医薬処方の切り換えと検査のためキャンセルすることになり、代わってオランダの指揮者ヤープ・ファン・ズヴェーデンが登場し、ベルリン・フィルにデビューを飾りました。プログラムは、前半がバルトーク「管弦楽のための協奏曲」に変更、後半はブラームスの交響曲第1番です。

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    2013年4月27日無料映像

    ディーン、《ソクラテス》の作曲作業について語る

    ブレット・ディーンは、かつてベルリン・フィルのヴィオラ奏者として活躍した経歴を持つ作曲家で、当公演にて共同委嘱作品である《ソクラテスの最後の日々》が初演されました。英国人作曲家マイケル・ティペットのオラトリオ《われらの時代の子》は、第2次世界大戦中に独裁や人種主義への抵抗として書かれた、ティペットの代表作の一つ。サー・サイモン・ラトルの指揮と豪華なソリストによる共演をお聴きください。

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    2013年4月27日無料映像

    サイモン・ハルシー、《われらの時代の子》について語る

    ブレット・ディーンは、かつてベルリン・フィルのヴィオラ奏者として活躍した経歴を持つ作曲家で、当公演にて共同委嘱作品である《ソクラテスの最後の日々》が初演されました。英国人作曲家マイケル・ティペットのオラトリオ《われらの時代の子》は、第2次世界大戦中に独裁や人種主義への抵抗として書かれた、ティペットの代表作の一つ。サー・サイモン・ラトルの指揮と豪華なソリストによる共演をお聴きください。

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    2013年4月20日無料映像

    インタビュー/レオニダス・カヴァコス(聞き手:マシュー・マクドナルド)

    「絵を描くというよりも感情の表出」であると、ベートーヴェンは交響曲第6番《田園》について語っています。サイモン・ラトルは、標題音楽の先駆けと言われるこの作品をかねてより得意としており、ここでも名演奏を披露しています。プログラムの前半ではルトスワフスキの二重協奏曲とデュティユーのヴァイオリン協奏曲が取り上げられ、後者ではアーティスト・イン・レジデンスのレオニダス・カヴァコスが独奏を務めました。

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    2013年4月13日無料映像

    インタビュー/パーヴォ・ヤルヴィ(聞き手:サラ・ウィリス)

    パーヴォ・ヤルヴィが久々にベルリン・フィルの定期演奏会に登場しました。ヤルヴィといえば、ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団とのベートーヴェン・チクルスが話題を集めましたが、ここで取り上げられたベートーヴェンの交響曲第1番でも斬新な解釈が期待できるでしょう。この他、フランク・ペーター・ツィンマーマンがソロを務めるヒンデミットのヴァイオリン協奏曲や、得意のシベリウスの交響曲第5番と多彩な内容になっています。

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    2013年4月7日無料映像

    サー・サイモン・ラトルによる解説

    3月にバーデンバーデン・イースター音楽祭で上演されたばかりのモーツァルトの《魔笛》が、演奏会形式の形でフィルハーモニーで上演されます。サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル、そして国際的に著名なソリストによる今回の公演は、オペラ・ファンのみならず、2012/2013シーズンのハイライトと呼べるものです。どうぞご期待ください。

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    2013年4月1日無料映像

    サー・サイモン・ラトルによる解説

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    2013年4月1日無料映像

    ロバート・カーセンによる解説

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    2013年4月1日無料映像

    制作の舞台裏(ドキュメンタリー)

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    2013年2月22日無料映像

    インタビュー/ミクローシュ・ペレーニ(聞き手:マルティン・メンキング)

    サイモン・ラトルはアンリ・デュティユーの作品をすでに何度も取り上げていますが、今回演奏される《メタボール》は輝かしいオーケストレーションによる一種の変奏作品です。このほか、ハンガリー出身の名手ミクローシュ・ペレーニがソロを務めるルトスワフスキのチェロ協奏曲、さまざまな音楽の力が交互にせめぎあい、輝かしいフィナーレを迎えるシューマンの交響曲第2番が取り上げられます。

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    2013年2月16日無料映像

    インタビュー/バーバラ・ハニガン(聞き手:ジョナサン・ケリー)

    サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが、シューマン作曲の交響曲第3番《ライン》とオペラ《ゲノフェーファ》序曲を取り上げます。デュティユーのソプラノとオーケストラのための《コレスポンダンス》は、2003年にラトル指揮ベルリン・フィルによって初演され大成功を収めた作品。現代音楽のスペシャリストとして定評のあるカナダ出身のソプラノ歌手、バーバラ・ハニガンがソロを務めます。

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    2013年2月9日無料映像

    インタビュー/マンフレート・ホーネック(聞き手:シュテファン・コンツ)

    アンネ=ゾフィ・ムターとベルリン・フィルとの共演は、今日に至るまでシーズンの一つのハイライトとして注目を集めてきました。1977年のデビュー以来、彼女ほどベルリン・フィルと密接にキャリアを重ねてきた音楽家は稀でしょう。マンフレート・ホーネックのベルリン・フィルへのデビューとなった本公演では、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲とルトスワフスキの管弦楽のための協奏曲が取り上げられています。

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    2013年2月2日無料映像

    インタビュー/グスターボ・ドゥダメル(聞き手:サラ・ウィリス)

    グスターボ・ドゥダメル指揮の演奏会では、バーバーの「弦楽のためのアダージョ」とリヒャルト・シュトラウスの《ドン・ファン》、《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》が取り上げられました。ドゥダメルは、2012年4月にも、《ツァラトゥストラはこう語った》で名演を聴かせています。ここでも、音楽的なオーラの大きさ、精緻な音楽作りが強い印象を与えます。

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    2013年1月25日無料映像

    インタビュー/ルイ・ラングレ(聞き手:エマニュエル・パユ)

    モーストリー・モーツァルト・フェスティバルの音楽監督、ザルツブルク・カメラータの首席指揮者を務めるルイ・ラングレが、オール・モーツァルトのプログラムで、ベルリン・フィルにデビューを果たしました。この作曲家のもっともポピュラーな作品のひとつである交響曲第40番と、逆に上演される機会が稀な詩篇カンタータ《悔悟するダヴィデ》。後者は未完のハ短調ミサ曲の素材を転用してまとめ上げられた、知られざる逸品です。

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    2013年1月18日無料映像

    インタビュー/サー・サイモン・ラトル(聞き手:ゲオルク・フリードリヒ・ハース)

    第2回の「レイトナイト」では、ゲオルク・フリードリヒ・ハースによる24の楽器のための《イン・ヴェイン》が取り上げられました。ハースは、1953年オーストリアのグラーツに生まれた現代作曲家で、微分音を使った作曲技法で知られています。2000年に作曲された《イン・ヴェイン》(無駄に)は、冒頭平均律で始まるものの、いつの間にか微分音に覆われてゆき、平均律の調律システムの均等な半音階とは反対の世界が現れ、聴き手を幻惑に導きます。

    インタビュー/サー・サイモン・ラトル(聞き手:ゲオルク・フリードリヒ・ハース) このインタビューを観る

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    2013年1月18日無料映像

    インタビュー/マレイ・ペライア(聞き手:サラ・ウィリス)

    マレイ・ペライアとベルリン・フィルとの結び付きは、1977年にリッカルド・ムーティ指揮でモーツァルトのピアノ協奏曲第20番を共演して以来、35年以上に上ります。この演奏会で、ペライアは初めてソリストとしてだけでなく、指揮者としてもベルリン・フィルと共演しました。モーツァルトのピアノ協奏曲第27番と、取り上げられる機会は極めて稀なシューベルトの《グラン・デュオ》(ヨーゼフ・ヨアヒム編曲版)の2曲をお楽しみください。

    インタビュー/マレイ・ペライア(聞き手:サラ・ウィリス) このインタビューを観る

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    2013年1月11日無料映像

    インタビュー/リッカルド・シャイー(聞き手:アルブレヒト・マイヤー)

    2016年までライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターを務めたリッカルド・シャイーを、イギリスの『ガーディアン』紙は「偉大と呼ぶに値する数少ない現役指揮者の中に入るだろう」と評しました。この時久々にベルリン・フィルの定期演奏会に登場したシャイーが、そのキャリアにおいて重要な役割を担ってきた作曲家、ブルックナーとメンデルスゾーンの2つの交響曲を指揮しています。類似的な性格を持つ2作品だけに、興味深いカップリングと言えるでしょう。

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    2012年12月21日無料映像

    インタビュー/キリル・ペトレンコ(聞き手:アレクサンダー・バーダー)

    キリル・ペトレンコの圧倒的な演奏が聴ける映像です。この演奏会では、ルーディ・シュテファンという知られざる作曲家の作品を取り上げていますが、何よりも耳を奪うのは、スクリャービンの《法悦の詩》。彼が全身全霊を掛けて指揮する姿には、思わず固唾を呑んで見入ってしまいます!

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    2012年12月8日無料映像

    インタビュー/クリスティアン・ティーレマン(聞き手:エヴァ=マリア・トマジ)

    ヴェルディはその晩年、イタリアの先達の作曲家の多声音楽と真っ向から対峙して聖歌四篇を作曲しました。中でも重量感のある響きを特徴とするテ・デウムは有名です。当公演ではこの他、オペラ《ドン・カルロ》の中で演奏される躍動的なバレエ音楽〈王妃の舞踏会〉など、オペラ作曲家としてのヴェルディの作品も並んでいます。合唱とオペラの指揮に造詣の深いクリスティアン・ティーレマンだけに、精緻なテキスト解釈に基づいた、感動的な公演となりました。

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    2012年11月9日無料映像

    インタビュー/サー・サイモン・ラトル(聞き手:サイモン・ハルシー)

    ストラヴィンスキーとラフマニノフは、2人とも同時代のロシア出身ですが、作曲に対する考えは非常に対照的でした。サイモン・ラトル指揮によるこのコンサートでは、ストラヴィンスキーの革新的なバレエ音楽《春の祭典》とカンタータ《星の王》、そしてラフマニノフの感情豊かな合唱交響曲《鐘》が取り上げられました。この2人の作風の違いを味わう上で絶好の機会と言えるでしょう。

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    2012年11月3日無料映像

    インタビュー:イヴァン・フィッシャー(聞き手:サイモン・ハルシー)

    グルジア出身のヴァイオリニスト、リサ・バティアシヴィリが、イヴァン・フィッシャー指揮のベルリン・フィルとプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番を共演しました。生気とユーモアに溢れたという点では、続くストラヴィンスキーのバレエ音楽《カルタ遊び》も同様。後半のドヴォルザークの交響曲第8番は、ボヘミアの民俗舞曲や民謡がちりばめられた、親しみやすい名曲です。中欧の音楽を得意とするフィッシャーの解釈に、フィルハーモニーは大いに湧きました。

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    2012年10月26日無料映像

    インタビュー:アンドリス・ネルソンス(聞き手:エスコ・ライネ)

    2010年の定期デビュー以来、すっかりベルリン・フィルの常連指揮者になった観のあるアンドリス・ネルソンス指揮の演奏会です。ブリテンのオペラ処女作《ピーター・グライムズ》より「パッサカリア」と、クリスティアン・テツラフがソリストを務めるイェルク・ヴィットマンのヴァイオリン協奏曲。後半は、フランス印象派を代表する2作品(交響詩《海》と《ラ・ヴァルス》)が演奏されました。

    インタビュー:アンドリス・ネルソンス(聞き手:エスコ・ライネ) このインタビューを観る

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    2012年10月20日無料映像

    インタビュー:クリスティアン・ヤルヴィ(聞き手:フィリップ・ボーネン)

    当コンサートは、チョン・ミョンフンの指揮で予定されていましたが、家庭の事情からキャンセルとなり、若手指揮者クリスティアン・ヤルヴィが登場しました。プログラムは、ワーグナーからニールセンの狂詩曲風序曲《フェロー諸島への幻視旅行》に変更されましたが、メシアンの《キリストの昇天》とチャイコフスキーの第4交響曲は当初の予定通りです。

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    2012年10月13日無料映像

    インタビュー:アンドレア・マルコン(聞き手:アルブレヒト・マイヤー)

    古楽演奏のスペシャリスト、アンドレア・マルコンがベルリン・フィル・デビューを飾りました。オール・ヴィヴァルディのプログラムで、演目はドレスデン宮廷楽団との交流から生まれた複数楽器のための協奏曲。そして、合唱作品の傑作、ソプラノとアルトの輝かしいソロを持つ《グローリア》です。当団の名手たちによるソロはもちろん、モダン・オーケストラにおけるピリオド奏法にもご注目ください。

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    2012年10月6日無料映像

    インタビュー:ベルナルド・ハイティンク(聞き手:マシュー・ハンター)

    ベルリン・フィルと長年に渡る共演歴を持つベルナルド・ハイティンク指揮の演奏会です。ナポレオンにまつわるエピソードがよく知られたベートーヴェンの《英雄》。前半には《ジークフリート牧歌》とヴェーゼンドンク歌曲集という、ワーグナーが自身の極めてプライベートな環境から作曲した2作品が演奏されています。知的な歌唱を聴かせるソリストの藤村実穂子は、この時がベルリン・フィルへのデビューとなりました。

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    2012年9月24日無料映像

    キャメロン・カーペンター、フィルハーモニーのオルガンを語る

    画期的なコンサート・パフォーマンスで人気を博すオルガニスト、キャメロン・カーペンターがベルリン・フィル招聘のリサイタルで当団デビューを果たしました。1981年生まれのカーペンターは、ジュリアード音楽院の出身。ロック風の衣装で演奏し、マーラーの交響曲第5番をオルガンに編曲して弾いてしまうほど破格の音楽家です。ここではバッハ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ等)やワーグナー(《ジークフリート》より〈森のささやき〉)の編曲の他、自作初演も行っています。

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    2012年9月23日無料映像

    インタビュー/イェルク・ヴィットマン(聞き手:エマニュエル・パユ)

    ラトルが得意とする、ハイドン、ベートーヴェンと現代音楽のプログラムです。ヴィットマンの《フリュート・アン・スイート》は、2011年にクリーヴランド管で初演されたフルート協奏曲。ベルリン・フィルのソロ・フルート奏者エマニュエル・パユが輝かしい音色を聴かせます。ハイドン「交響曲第95番」、ベートーヴェン「交響曲第7番」では、ラトルの清新な感性が光ります。

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    2012年9月15日無料映像

    インタビュー/ラトル&ホワイト(聞き手:サラ・ウィリス)

    2012年のベルリン・ムジークフェストのテーマは「アメリカ音楽」ですが、そのハイライトがガーシュウィンのオペラ《ボギーとベス》の演奏会形式上演でした。サー・サイモン・ラトルは、それまでにもガーシュウィンを頻繫に取り上げてきましたが、《ボギーとベス》の全曲を上演するのはこの時が初めて。ボギー役には、この役を得意とするサー・ウィラード・ホワイト、ベス役にはミーシャ・ブルガーゴーズマンのキャンセルを受け、ラトニア・ムーアが迎えられています。

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    2012年9月15日無料映像

    メイキング・オブ《ボギーとベス》

    2012年のベルリン・ムジークフェストのテーマは「アメリカ音楽」ですが、そのハイライトがガーシュウィンのオペラ《ボギーとベス》の演奏会形式上演でした。サー・サイモン・ラトルは、それまでにもガーシュウィンを頻繫に取り上げてきましたが、《ボギーとベス》の全曲を上演するのはこの時が初めて。ボギー役には、この役を得意とするサー・ウィラード・ホワイト、ベス役にはミーシャ・ブルガーゴーズマンのキャンセルを受け、ラトニア・ムーアが迎えられています。

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    2012年9月8日無料映像

    インゴ・メッツマッハーとヴィンリヒ・ホップによる解説

    日本でもおなじみのインゴ・メッツマッハーが、久々にベルリン・フィルに客演しました。今回のプログラムはアメリカ音楽。これは同時期に開催されたベルリン・ムジーク・フェストのテーマが、アメリカ音楽となっているためです。メッツマッハーと言えば、現代音楽での活躍が知られていますが、ここではそのテイストも取り入れ、ガーシュウィン、アンタイル、バーンスタインなど20世紀の音楽が取り上げられています。アイヴズのソロは、名手ピエール=ロラン・エマールが担当します。

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    2012年8月24日無料映像

    サー・サイモン・ラトル、ルトスワフスキを語る

    2012/13年シーズンの開幕コンサートは、例年通りドイツ銀行の協賛で開催されました。プログラムはイエフィム・ブロンフマンのピアノでブラームスのピアノ協奏曲第2番、ルトスワフスキの交響曲第3番という組み合わせ。指揮はもちろん、サー・サイモン・ラトル。ベルリン・フィルの新シーズン開幕公演ならではの華やかな雰囲気と共にお楽しみください。

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    2012年6月22日無料映像

    インタビュー:アンドリス・ネルソンス(聞き手:トーマス・ライエンデッカー)

    当演奏会は、当初小澤征爾の指揮で予定されていましたが、彼のキャンセルを受けて、若手スターのアンドリス・ネルソンスが登場しました。チャイコフスキー「第5」は、すでにバーミンガム市響とも録音しているレパートリーです。マーラー《子供の魔法の角笛》のソロは、マティアス・ゲルネ。近年円熟を深めている彼の歌唱をお楽しみください。

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    2012年6月16日無料映像

    インタビュー/ヤニック・ネゼ=セガン(聞き手:エマニュエル・パユ)

    ヤニック・ネゼ=セガンは、若手指揮者のなかでも、現在国際的に最も注目されている才能のひとりです。ベルリン・フィルには、2010年10月にデビュー。早くも2回目の登場を果たしますが、今回は《ダフニスとクロエ》全曲に挑戦します。フランス系カナダ人である彼に相応しいプログラムと言えるでしょう。チャイコフスキーのロマンティックな《ロメオとジュリエット》にも、彼ならではの色彩感覚が現われるに違いありません。

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    2012年6月10日無料映像

    インタビュー/マリス・ヤンソンス(聞き手:ペーター・ブレム)

    ベルリン・フィルのフレンドの1人と言えるマリス・ヤンソンスが、スメタナ、マルティヌー、ドヴォルザークというチェコ音楽のプログラムで客演します。演奏機会の稀なマルティヌーのヴァイオリン協奏曲第2番を独奏するのは、ドイツ・ヴァイオリン界の雄フランク=ペーター・ツィンマーマン。そしてメインは、ドヴォルザークの《新世界より》です。ヤンソンスの円熟のタクトに期待が掛かります。

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    2012年6月3日無料映像

    ヘルベルト・ブロムシュテットによる作品解説

    ベルリン・フィルには、ブルックナーの演奏で数多く客演しているブロムシュテットが、ベートーヴェンのミサ・ソレムニスを取り上げます。その前の2010/11年シーズンの客演ではブルックナーのミサ曲第3番を指揮している彼ですが、今回も大規模な声楽作品を上演。有名ながらあまり演奏機会の多くないこの大作を、どのように聴かせるのか興味が尽きません。

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    2012年5月27日無料映像

    サー・サイモン・ラトルによる作品解説(その1)

    2012年5月はシーズン終幕のハイライトが続きましたが、この演奏会形式の《ワルキューレ》もそのひとつと言えるでしょう。ラトルとベルリン・フィルのパワフルでゴージャスなサウンドで聴くワーグナー。これ以上誘惑的なプログラムがあるでしょうか。エクサン・プロヴァンス、ザルツブルクでも上演された演目ですが、今回はキャストの大半が変わり、ヘルリツィウス、エルスナー、ステンスヴォルド等欧州で注目を集めている歌手が勢ぞろいしました。

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    2012年5月27日無料映像

    サー・サイモン・ラトルによる作品解説(その2)

    2012年5月はシーズン終幕のハイライトが続きましたが、この演奏会形式の《ワルキューレ》もそのひとつと言えるでしょう。ラトルとベルリン・フィルのパワフルでゴージャスなサウンドで聴くワーグナー。これ以上誘惑的なプログラムがあるでしょうか。エクサン・プロヴァンス、ザルツブルクでも上演された演目ですが、今回はキャストの大半が変わり、ヘルリツィウス、エルスナー、ステンスヴォルド等欧州で注目を集めている歌手が勢ぞろいしました。

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    2012年5月11日無料映像

    インタビュー/イザベル・ファウスト(聞き手:マルガレーテ・ツァンダー)

    クラウディオ・アバドとベルリン・フィルは、これまでシューマンの秘曲を何度も取り上げてきましたが、彼の唯一のオペラ《ゲノフェーファ》序曲も、多くの聴き手にとっては新たな発見となることでしょう。交響曲第2番も彼の4曲のシンフォニーのなかでは、もっとも「渋い」作品です。アルバン・ベルクの2作品(アルテンベルク歌曲集とヴァイオリン協奏曲)では、アバドと共演を重ねているアンネ・ソフィー・フォン・オッター、イザベル・ファウストがソロを務めています。

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    2012年5月9日無料映像

    ドキュメンタリー「12人のチェリストたち~過去と現在」

    ベルリン・フィルの12人のチェリストたちは、ベルリン・フィルのアンサンブルのなかでもひときわ人気の高い団体です。その彼らが2012年、創立40周年を迎えました。この演奏会は、そのアニヴァーサリー。ソプラノのアンネッテ・ダッシュをゲストに迎え、フォーレ、ドビュッシーのフランスものから、ピアソラ、モリコーネのクロスオーヴァーに至るまで、多彩なプログラムを演奏しています。

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    2012年4月28日無料映像

    インタビュー/グスターボ・ドゥダメル(聞き手:アルブレヒト・マイヤー)

    グスターボ・ドゥダメルは、今や若手のみならず、現代で最も重要な指揮者のひとりに数えられるでしょう。音楽に没入し、オーケストラと聴衆を触発する才に長けたドゥダメルが、ベルリン・フィルと交響詩《ツァラトゥストラはこう語った》をメインとしたプログラムに挑みました。 コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲でソロを務めるのは、ギリシャの名手レオニダス・カヴァコス。優美さとポエジーをたたえたラヴェルの《マ・メール・ロワ》も魅力的な演奏になっています。

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    2012年4月21日無料映像

    ドキュメンタリー「ベルリン・フィルハーモニーでの《カルメン》」

    ザルツブルク・イースター音楽祭のオペラは、サー・サイモン・ラトル指揮のビゼー《カルメン》でした。音楽祭終了後、ベルリンで全曲が演奏会形式上演されます。主役を務めるのは、マグダレーナ・コジェナー。彼女が舞台でこの役を歌うのは、ザルツブルクが初めてでした。相手役は、今や欧州、アメリカで大スターのヨナス・カウフマンです。フランスものを得意とするラトルの指揮も、聴き逃せません。

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    2012年4月14日無料映像

    インタビュー/マレイ・ペライア(聞き手:サラ・ウィリス)

    2011/12年シーズン、ベルリン・フィルでは、イタリアの作曲家ベリオの作品を集中的に取り上げました。当晩はベリオのほか、シューマン、フォーレの作品を組み合わせたプログラム。有名なシューマンのピアノ協奏曲では、巨匠マレイ・ペライアがソロを務めています。ペライアはこのシーズン、ベルリン・フィルのピアニスト・イン・レジデンスも務めており、室内楽やソロ・リサイタルにも登場しています。

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    2012年3月21日無料映像

    マーク・パドモアとベルンハルト・フォルクによる作品解説

    ベルリン・フィルのバロック・アンサンブル、ベルリン・バロック・ゾリステンの演奏会がDCHでお聴きいただけます。ソロ・ヴァイオリンと指揮を担当するのは、ベルリン古楽アカデミーのリーダーで、バロック・ゾリステンとコラボレーションを重ねているベルンハルト・フォルク。ヘンデルのアリアを歌うのは、英国のテノール、マーク・パドモアです。18世紀にロンドンで活躍したヘンデル、ジェミニアーニ等の作品をお楽しみください。

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    2012年3月17日無料映像

    ズービン・メータによる作品解説

    2011/12年シーズン、ベルリン・フィル・デビュー50周年を迎えたズービン・メータですが、ブルックナーの交響曲第8番を指揮した当公演でも円熟の名演を聴かせています。他の同時代人と同様、交響曲第8番の初演(1892年12月)を体験したフーゴー・ヴォルフは、この作品に強い印象を受けました。彼は、「本作は、まさに巨匠の作品であり、その精神的大きさ、内容の豊かさ、偉大さにおいて、彼のどの交響曲にも勝っている」と記しています。

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    2012年3月11日無料映像

    インタビュー/クリスティアン・ティーレマン(聞き手:アレクサンダー・イヴィッチ)

    ティーレマンはワーグナー、シュトラウスなどのスペシャリストとして有名ですが、当演奏会ではドビュッシーの夜想曲、メシアンの《ミのための詩》、チャイコフスキーの作品を指揮しました。なかでも注目は、チャイコフスキーの交響曲第6番《悲愴》でしょう。ベルリン・フィルによる《悲愴》といえば、何と言ってもカラヤンの名解釈が有名です。ティーレマンはカラヤンのアシスタントを務めた経験がありますが、彼の解釈にもすでに大家の風格が感じられます。

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    2012年3月4日無料映像

    インタビュー/アルブレヒト・マイヤー(クリスティアン・ティーレマンとのリ ハーサル付き)

    当演奏会では、R・シュトラウス、ブルックナーという、ティーレマンが十八番とするふたりの作曲家の作品が取り上げられています。ベルリン・フィルは今シーズン、メンバーを協奏曲のソリストに起用していますが、ここでは首席オーボエ奏者のアルブレヒト・マイヤーが、R・シュトラウス「オーボエ協奏曲」のソロを担当しています。

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    2012年3月4日無料映像

    インタビュー/クリスティアン・ティーレマン(リハーサル付き)

    当演奏会では、R・シュトラウス、ブルックナーという、ティーレマンが十八番とするふたりの作曲家の作品が取り上げられています。ベルリン・フィルは今シーズン、メンバーを協奏曲のソリストに起用していますが、ここでは首席オーボエ奏者のアルブレヒト・マイヤーが、R・シュトラウス「オーボエ協奏曲」のソロを担当しています。

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    2012年2月18日無料映像

    サイモン・ハルシーによる作品解説

    グスタフ・マーラーの「交響曲第2番《復活》」は1895年、ベルリン・フィルにより初演されました。またこの作品は、サー・サイモン・ラトルのキャリアにおいても、重要な位置を占めています。マーラー・ツィクルス(2009~10年)でも上演されていますが、この演奏会では、ご好評にお応えしてリバイバル演奏が行われました。

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    2012年2月9日無料映像

    ラトル、ブルックナー「交響曲第9番」4楽章完成版について語る

    サー・サイモン・ラトルが、ブルックナー「交響曲第9番」の第4楽章補筆完成版(サマーレ、フィリップス、コールス、マッズーカによる完成版)を指揮しました。最新の研究の結果が生かされたクリティカル・エディションによる演奏であり、ブルックナー・ファンには必聴のプログラム。2011/12年シーズン最大の話題のひとつです。

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    2012年2月2日無料映像

    インタビュー/ガイ・ブラウンシュタイン(聞き手:アルミン・シューベルト)

    日本でも注目されているラトビア生まれの新進指揮者、アンドリス・ネルソンスが客演した当演奏会では、ブラームスのヴァイオリン協奏曲が目玉です。ベルリン・フィルはこのシーズン、メンバーを協奏曲のソリストに起用していますが、ここでは第1コンサートマスターのガイ・ブラウンシュタインがソロを担当しました。後半のR・シュトラウスの《英雄の生涯》ではブラウンシュタインと同様に第1コンサート・マスターを務める樫本大進がソロを担当。これも、大きな聴きどころです。

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    2012年1月27日無料映像

    マグダレーナ・コジェナーとサー・サイモン・ラトルによる作品解説

    サー・サイモン・ラトルが、プライベートの伴侶であるマグダレーナ・コジェナーと共演し、マーラー、ドヴォルザーク、ラヴェルの歌曲を演奏しました。マーラーのリュッケルト歌曲集は、メゾソプラノにとって重要なレパートリーのひとつ。一方ドヴォルザークの《聖書の歌》は彼女の故郷チェコの作品です。またラヴェルの《シェラザード》は、彼女の十八番。クリスタルに輝くナチュラル・ヴォイスに魅了されます。

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    2012年1月21日無料映像

    インタビュー/ボリス・ベレゾフスキー(聞き手:フィリップ・ボーネン)

    2010年のデビュー以来、2度目のベルリン・フィル登場となるトゥガン・ソヒエフ。今回の客演では、リスト、ベリオ、ラフマニノフ、ルーセルの作品を演奏します。彼は、この翌シーズンよりベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者に就任し、今一番期待されている若手指揮者のひとりと言えます。当晩の演奏会では、「超絶技巧」をテーマにボリス・ベレゾフスキー、アミハイ・グロシュの2人のソリストが登場します。

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    2012年1月14日無料映像

    サイモン・ハルシーによる作品解説

    ベルリン国立歌劇場の音楽総監督ダニエル・バレンボイムは、ベルリン・フィルにも頻繁に客演しています。今回の演奏会では、イギリスの作曲家エドワード・エルガーのオラトリオ《ゲロンティアスの夢》が取り上げられます。エルガーが43歳の時の1900年に完成したこの作品は、死への恐れと神による魂の救済を、カトリック教徒として熱烈な信仰の力でまとめ上げた大作です。

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    2011年12月23日無料映像

    インタビュー/ニコラ・ルイゾッティ(聞き手:エマニュエル・パユ)

    2011年最後の定期演奏会には、日本でもおなじみのニコラ・ルイゾッティが登場します。ルイゾッティは、2007年12月にドヴォルザークのレクイエムでベルリン・フィルにデビュー。今回が2回目の客演となります。メイン曲目は、プロコフィエフの「交響曲第5番」。また当コンサートでは、エマニュエル・パユがドビュッシーとベリオの20世紀を代表する無伴奏フルート作品を演奏します。

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    2011年12月17日無料映像

    インタビュー/アンネ・ソフィー・フォン・オッター(聞き手:クリストフ・ハルトマン)

    昨シーズンより進められてきたサー・サイモン・ラトルとベルリンフィルのマーラー・ツィクルスは、今回の《大地の歌》で完結しました。この演奏会では、G・フィンリー、S・スケルトン、A・S・フォン・オッターの有名ソリストが参加し、極めて豪華なフィナーレとなります。ラトルは、これまでこの作品はバリトン版で演奏することが多く、メゾによる上演は、ベルリンでも初めてでした。生と死の神秘を謳ったヤナーチェクの《利口な女狐の物語》の最終場面を並べているのが、ラトルならではのプログラミングといえます。

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    2011年12月10日無料映像

    インタビュー/ルートヴィヒ・クヴァント(聞き手:ゲッツ・トイチュ)

    ベルリン・フィルに頻繫に招かれているドナルド・ラニクルズが担当するこの定期では、R・シュトラウスの《ドン・キホーテ》が注目です。今シーズンは、ベルリン・フィルの首席奏者がコンチェルトのソロを務めていますが、ここでもチェロのルートヴィヒ・クヴァントとヴィオラのアミハイ・グロシュが登場します。グロシュは、2010年に入団した新顔。タベア・ツィンマーマンに師事し、ヴィオラ界では既に広く名を知られる実力者です。プログラム後半は、このシーズンの「イギリス音楽シリーズ」の一環でエルガーの交響曲第1番が演奏されます。

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    2011年12月4日無料映像

    インタビュー/ダニエル・スタブラヴァ(聞き手:クリストフ・シュトロイリ)

    イヴァン・フィッシャーは、ベルリン・フィルではお国もののハンガリー音楽を頻繫に指揮していますが、今回の演奏会でも、あまり演奏されないドホナーニとフーバイの作品が取り上げられます。ソリストは、ベルリン・フィル第1コンサートマスターのダニエル・スタブラヴァ。今シーズンは協奏曲のソリストに楽団内の首席奏者が登場しますが、この演奏会はその第1弾です。軽やかでメランコリーに満ちたシューベルトの「交響曲第5番」も大きな聴きものになっています。

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    2011年11月5日無料映像

    インタビュー/ヘルムート・ラッヘンマン(聞き手:キャサリン・ミリケン)

    2011年11月22日から、ベルリン・フィルの3年ぶりの日本公演が行なわれました。その主要演目のひとつであるマーラーの「交響曲第9番」がまずベルリンで取り上げられ、デジタル・コンサートホールで中継されています。これはラトルのマーラー・ツィクルスの大詰めをマークするものでもあり、シリーズのなかでも特に成果が期待されました。ラトルの円熟、そしてベルリン・フィルとの関係の成熟が、新しい時代の名演を聴かせてくれるに違いありません。

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    2011年10月29日無料映像

    インタビュー:ニコラウス・アーノンクール(聞き手:オラフ・ヴィルヘルマー)

    10月後半のハイライトは、アーノンクールのベルリン・フィル再登場です。約3年ぶりの出演となったこの演奏会では、ベートーヴェンの《運命》が演奏されます(結果的に、2016年3月に死去したアーノンクールとベルリン・フィルの最後の共演となりました)。アーノンクールは、こうした有名作品においてこそ力を発揮する指揮者であり、常識的な解釈とはひと味違った個性が際立ちます。その斬新な解釈は、常に話題を呼んできましたが、この演奏会では、巨匠指揮者としての円熟味も味わうことができます。

    インタビュー:ニコラウス・アーノンクール(聞き手:オラフ・ヴィルヘルマー) このインタビューを観る

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    2011年10月22日無料映像

    インタビュー/パブロ・ヘラス=カサド(聞き手:マドレーヌ・カルッツォ)

    10月は、若手指揮者のデビューが続き、スペインのパブロ・エラス=カサドも初登場となりました。ヘラス=カサドは、バロック音楽に関心を示す一方、現代音楽の擁護者としても知られ、ブリュッセルでは細川俊夫のオペラ《松風》の初演も指揮しています。ベルリン・フィルでは、メンデルスゾーンの名曲《スコットランド》と《フィンガルの洞窟》、さらにシマノフスキとベリオの作品を演奏しました。

    インタビュー/パブロ・ヘラス=カサド(聞き手:マドレーヌ・カルッツォ) このインタビューを観る

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    2011年10月15日無料映像

    サイモン・ハルシーによる作品解説

    イギリスの作曲家ジョナサン・ハーヴェイが、スイスの神学者ハンス・キュングのリブレットによるオラトリオ《世界のエトス》を作曲しました。世界の諸宗教の融和と未来へのヴィジョンを扱ったこの作品を、サー・サイモン・ラトルとベルリン・フィルが世界初演しました。

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    2011年10月8日無料映像

    インタビュー/ニコライ・ズナイダー(聞き手:アミハイ・グロシュ)

    当コンサートは、ベルナルド・ハイティンクの指揮で予定されていましたが、急病により、チェコの若手指揮者ユライ・ヴァルチュハが登場することになりました。プログラムは、ベートーヴェンの《英雄》から、チャイコフスキーの「交響曲第1番」に変更されましたが、ニコライ・ズナイダー独奏のシベリウス「ヴァイオリン協奏曲」は予定通り演奏されています。

    インタビュー/ニコライ・ズナイダー(聞き手:アミハイ・グロシュ) このインタビューを観る

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    2011年10月2日無料映像

    インタビュー/ヨハネス・モーザー(聞き手:ヴァルター・キュスナー)

    メータは、この演奏会でベルリン・フィル客演50周年を祝いました。デビューは1961年9月。その時のプログラムは、当演奏会とまったく同じ3曲でした(マーラー「交響曲第1番」は、「花の章」を含む版)。その意味で、50年前を再現する内容となります。今回演奏するチェリストのヨハネス・モーザーは、1979年ミュンヘン生まれの新鋭です。

    インタビュー/ヨハネス・モーザー(聞き手:ヴァルター・キュスナー) このインタビューを観る

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    2011年9月24日無料映像

    インタビュー/セミョン・ビシュコフ(聞き手:サラ・ウィリス)

    ベルリン・フィルに定期的に登場するビシュコフの今回のプログラムは、ベリオにウォルトンという通好みな組み合わせです。ベリオは先人の作品を独自に改作するスタイルを打ち出しましたが、今回の《レンダリング》は、シューベルトの「交響曲第10番」のスケッチを土台にした作品です。一方セクエンツァは、ベリオのライフワークとも言える作品群で、14作が残されています。その第7番は、オーボエのための作品。ベルリン・フィルの名ソリスト、アルブレヒト・マイヤーが演奏します。

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    2011年9月18日無料映像

    サー・サイモン・ラトルによる作品解説

    サー・サイモン・ラトルのマーラー・ツィクルスも、いよいよ佳境に到達します。今回上演される「交響曲第8番」は、大編成のオーケストラに加え、8人のソリスト、少年合唱を含む大合唱が必要とされることから、《一千人の交響曲》と呼ばれています。ベルリンのような音楽都市でも上演がまれなことから、本公演は数ヶ月前よりすべてソールドアウトとなっています。デジタル・コンサートホールで生々しい音響空間をご体験ください。

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    2011年9月11日無料映像

    ヴィンリヒ・ホップによる作品解説(聞き手:ヘルゲ・グリューネヴァルト)

    ラトヴィアの新星アンドリス・ネルソンスは、昨年ベルリン・フィルにデビューを果たしましたが、早くも今シーズンの冒頭で再登場します。今回のプログラムは、様々な様式が混交するもの。しかし中心となるのは、今季のテーマのひとつである「世紀末音楽」と言えるでしょう。またこの演奏会では、現代作曲家のリームの作品も取り上げられます。

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    2011年8月26日無料映像

    ベルリン・フィル団員、夏休みと2011/12年シーズンについて語る

    サー・サイモン・ラトルのマーラー・ツィクルス後半戦です。2011年末までに交響曲第7番から9番、《大地の歌》が演奏されましたが、シーズン開幕演奏会の第7番は、ラトルが以前から得意としてきたレパートリーです。ベルリン・フィル首席指揮者決定の直前にも演奏していますが、この年の演奏はさらに成熟度を高めています。

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    2011年6月23日無料映像

    インタビュー/エマニュエル・アイム(聞き手:キャサリン・ミリケン)

    フランスの古楽系指揮者エマニュエル・アイムがラモーとヘンデルのプログラムを演奏します。アイムは2008年3月にベルリン・フィルにデビューしており、今回が2回目の客演。女性指揮者として国際的に活躍する彼女の演奏に期待が掛かります。今シーズン最後の定期演奏会生中継を、ぜひご覧ください。

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    2011年6月18日無料映像

    インタビュー/ペーテル・エトヴェシュ(聞き手:サラ・ウィリス)

    ベルリン・フィルに頻繫に客演する作曲家兼指揮者と言えばブーレーズの名前が挙がりますが、ペーテル・エトヴェシュも例年のように客演を繰り返すヨーロッパの代表的な作曲家です。今回は、彼自身の「チェロ・コンチェルト・グロッソ」を初演します。後半の《ボリス・ゴドゥノフ》抜粋では、イタリアの大バス、フェルッチョ・フルラネットが登場します。

    インタビュー/ペーテル・エトヴェシュ(聞き手:サラ・ウィリス) このインタビューを観る

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    2011年6月12日無料映像

    サイモン・ハルシーによる作品解説

    ウラジミール・ユロフスキは、すでに2003年にベルリン・フィルにデビューしていますが、2回目の客演となる今回の演奏会では、マーラー初期のカンタータ《嘆きの歌》を指揮します。ロンドン・フィルの首席指揮者として成功を収め、現在飛ぶ鳥を落とす勢いの彼の演奏に期待したいところです。

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    2011年6月2日無料映像

    サー・サイモン・ラトル、ベルリン・フィルの2011/12年シーズンを語る

    ラトルは1987年11月のベルリン・フィル・デビューでマーラーの「第6交響曲」を指揮しています。それ以降は、2005年にウィーン・フィルとベルリン・フィルの初共演の際に指揮したきり。つまり、非常に重要な機会で取り上げてきた作品ですが、マーラー自身にとっても大きな転機となった曲と言えるでしょう。マーラー・ツィクルスの最新版を、ぜひお楽しみください。

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    2011年5月28日無料映像

    インタビュー/スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(聞き手:ダニエル・スタブラヴァ)

    スタニスラフ・スクロヴァチェフスキがベルリン・フィルに登場します。彼は80年代にすでにベルリン・フィルを指揮していますが、今回は約20年ぶりの登場。周知の通り、ブルックナー指揮者として高い評価を得ており、今回もその交響曲第3番を指揮します。日本でも人気の指揮者であり、乞うご期待です。

    インタビュー/スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(聞き手:ダニエル・スタブラヴァ) このインタビューを観る

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    2011年5月22日無料映像

    インタビュー/佐渡裕(聞き手:エマニュエル・パユ)

    すでにメディアでも報道されている通り、5月20日(金)、佐渡裕がベルリン・フィルにデビューを果たしました。佐渡は小学校の卒業文集に「ベルリン・フィルの指揮者になりたい」と綴ったと言われますが、その夢がまさに現実になりました。当演奏会では、武満徹とショスタコーヴィチの作品を指揮します。日本の聴衆にとっては、今シーズン最大の話題のひとつです。

    インタビュー/佐渡裕(聞き手:エマニュエル・パユ) このインタビューを観る

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    2011年5月15日無料映像

    インタビュー/クラウディオ・アバド、マウリツィオ・ポリーニ、アンナ・プロハスカ(聞き手:サラ・ウィリス)

    すでに恒例となっている5月のアバドの凱旋コンサート。毎年趣向を凝らしたプログラミングが話題ですが、今回はポリーニとの共演が目玉です。《ルル》組曲とマーラー「第10」は久々の取り組みとなり、円熟の表現が聴かれます。なお、ソロを歌うソプラノのプロハスカは、ベルリン国立歌劇場の若手メンバーで、最近ドイツ・グラモフォンと専属契約しています。

    インタビュー/クラウディオ・アバド、マウリツィオ・ポリーニ、アンナ・プロハスカ(聞き手:サラ・ウィリス) このインタビューを観る

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    2011年5月7日無料映像

    インタビュー/クリスティアン・ティーレマン、ルネ・フレミング、トーマス・ハンプソン(聞き手:サラ・ウィリス)

    クリスティアン・ティーレマンは、リヒャルト・シュトラウスのスペシャリストとして広く知られています。今回の中継は、その資質が満喫できるオール・シュトラウス・プロ。演奏機会の極めて稀な《ウィーン市の祝典曲》と《祝典前奏曲》に挟まれて、オペラ《アラベラ》の抜粋とオーケストラ歌曲が演奏されます。ソロは、アメリカを代表する2人の名歌手、ルネ・フレミングとトーマス・ハンプソンが務めます。

    インタビュー/クリスティアン・ティーレマン、ルネ・フレミング、トーマス・ハンプソン(聞き手:サラ・ウィリス) このインタビューを観る

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    2011年5月7日無料映像

    トーマス・ハンプソン、デジタル・メディア時代のクラシック音楽を語る

    クリスティアン・ティーレマンは、リヒャルト・シュトラウスのスペシャリストとして広く知られています。今回の中継は、その資質が満喫できるオール・シュトラウス・プロ。演奏機会の極めて稀な《ウィーン市の祝典曲》と《祝典前奏曲》に挟まれて、オペラ《アラベラ》の抜粋とオーケストラ歌曲が演奏されます。ソロは、アメリカを代表する2人の名歌手、ルネ・フレミングとトーマス・ハンプソンが務めます。

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    2011年4月26日無料映像

    チェルノブイリ原発事故についての出演者のコメント

    今年は1986年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から25周年に当たります。IPPNWではこの日、ベルリン・フィルとベルリン・シュターツカペレと共同で、これを祈念するチャリティ・コンサートを開催します。このコンサートは、すでに今シーズン開始の段階で計画されていたもので、当日はチェルノブイリに関連するスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ、ギュンター・アンダースの文章が朗読されます。

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    2011年4月7日無料映像

    サー・サイモン・ラトル、マーラーの交響曲を語る(第2部)

    サー・サイモン・ラトルのマーラー・ツィクルスも、中間地点に当たる「交響曲第5番」に達しました。この曲、とりわけ第4楽章アダージェットは、ヴィスコンティの映画『ベニスに死す』で有名になりましたが、そこでは音楽は、人生への惜別のモチーフとして使われています。これに対しマーラー本人は、この楽章を妻アルマへの愛の表現として作曲しています。

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    2011年4月3日無料映像

    インタビュー/アラン・ギルバート(聞き手:マシュー・ハンター)

     4月最初の演奏会では、グスターボ・ドゥダメルの客演が予定されていましたが、個人的な事情によりキャンセルを余儀なくされました。代りに、ニューヨーク・フィルの芸術監督を務めるアラン・ギルバートが指揮を担当します。ギルバートは、すでに2006年にベルナルド・ハイティンクの代役でデビュー。2009年にも再び客演し、マルティヌーの交響曲第4番ほかを振っています。

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    2011年3月29日無料映像

    インタビュー/クリスティアン・シュナイダー(ドイツ・ユニセフ。聞き手:アンドレアス・ヴィットマン)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン・シュターツカペレは、すでに数限りなく日本に客演していますが、東北関東大震災を受けて、サー・サイモン・ラトルとダニエル・バレンボイムの指揮で救済募金コンサートを実施しました。演奏会およびライブ配信の収益は、すべてユニセフ(国連児童基金)に寄付され、現地の子供たちに送られます。

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    2011年3月18日無料映像

    インタビュー/ベルナルド・ハイティンク&レイフ・オヴェ・アンスネス(聞き手:ファーガス・マクウィリアム)

    ベルリン・フィルにとっても、2011年3月11日の東日本大地震のニュースは大きな衝撃でした。オーケストラと指揮者のベルナルド・ハイティンクは、3月18日の演奏会を日本に捧げています。トレイラーでは、サー・サイモン・ラトルとゼバスティアン・ヘーシュ(第1ヴァイオリン・日本語)のメッセージもご覧いただけます。

    インタビュー/ベルナルド・ハイティンク&レイフ・オヴェ・アンスネス(聞き手:ファーガス・マクウィリアム) このインタビューを観る

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    2011年3月6日無料映像

    インタビュー/ヘルベルト・ブロムシュテット(聞き手:サイモン・ハルシー)

    ヘルベルト・ブロムシュテットは、これまでにもベルリン・フィルでブルックナーを数多く取り上げてきましたが、今回はブルックナーの最もポピュラーな宗教曲である「ミサ曲第3番ヘ短調」を指揮します。ヨーロッパでは比較的頻繫に演奏され、ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」とワーグナー的半音階和声を掛け合わせた作風は、独特の魅力を放っています。今回は、ユリアーネ・バンゼ(S)をはじめとするドイツの中堅ソリストの歌唱にも期待が掛かります。

    インタビュー/ヘルベルト・ブロムシュテット(聞き手:サイモン・ハルシー) このインタビューを観る

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    2011年2月18日無料映像

    サー・サイモン・ラトル、マーラーの交響曲を語る(第1部)

    ラトルのマーラー・ツィクルスもすでに「交響曲第4番」に到達しましたが、今回はストラヴィンスキーの《ミューズの神を率いるアポロ》との組み合わせで演奏されます。両曲とも、古典主義的なシンプルさを示す作品であり、ラトルのプログラミングが光ります。マーラーのソプラノ・ソロは、ドイツを代表するリリック・ソプラノのクリスティーネ・シェーファーが務めます。

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    2011年2月12日無料映像

    インタビュー/細川俊夫(聞き手:シュテファン・ドール)

    2月中旬の演奏会の大きな話題は、細川俊夫のホルン協奏曲《開花の時》がサー・サイモン・ラトルにより世界初演されたことでした。ベルリン・フィルではこれまでにも日本人の作品を演奏していますが、今回はベルリン・フィル自身による委嘱作品であり、国際的にも大きく注目されるものと言えるでしょう。ソロは、当団のソロ・ホルン奏者シュテファン・ドールが担当します。

    インタビュー/細川俊夫(聞き手:シュテファン・ドール) このインタビューを観る

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    2011年2月12日無料映像

    インタビュー/シュテファン・ドール(聞き手:サラ・ウィリス)

    2月中旬の演奏会の大きな話題は、細川俊夫のホルン協奏曲《開花の時》がサー・サイモン・ラトルにより世界初演されたことでした。ベルリン・フィルではこれまでにも日本人の作品を演奏していますが、今回はベルリン・フィル自身による委嘱作品であり、国際的にも大きく注目されるものと言えるでしょう。ソロは、当団のソロ・ホルン奏者シュテファン・ドールが担当します。

    インタビュー/シュテファン・ドール(聞き手:サラ・ウィリス) このインタビューを観る

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    2011年2月5日無料映像

    サイモン・ハルシーによる楽曲解説

    サー・サイモン・ラトルとベルリン・フィルのマーラー・ツィクルスも第3回目を迎え、交響曲第3番が取り上げられます。このコンビが同曲を演奏するのは、今回が初めて。ソリストには、日本でも人気の高いナタリー・シュトゥッツマンが登場します。

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    2011年1月15日無料映像

    インタビュー/デイヴィッド・ジンマン&アンデシュ・ヒルボルイ(聞き手:エマニュエル・パユ)

    新年最初のコンサートには、ヨーヨー・マが登場します。彼がベルリン・フィルに最後に出演したのは、1995年のベートーヴェン「三重協奏曲」(バレンボイムとパールマンとの共演)ですので、何と16年ぶりのカムバックとなります。彼のショスタコーヴィチ「チェロ協奏曲第2番」にご期待ください。

    インタビュー/デイヴィッド・ジンマン&アンデシュ・ヒルボルイ(聞き手:エマニュエル・パユ) このインタビューを観る

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    2011年1月15日無料映像

    インタビュー/デイヴィッド・ジンマン&ヨーヨー・マ(聞き手:エマニュエル・パユ)

    新年最初のコンサートには、ヨーヨー・マが登場します。彼がベルリン・フィルに最後に出演したのは、1995年のベートーヴェン「三重協奏曲」(バレンボイムとパールマンとの共演)ですので、何と16年ぶりのカムバックとなります。彼のショスタコーヴィチ「チェロ協奏曲第2番」にご期待ください。

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    2010年12月22日無料映像

    インタビュー/ヴァレリー・ゲルギエフ(聞き手:ヴィルフリート・シュトレーレ)

    今シーズン、ベルリン・フィルではロシア音楽をテーマのひとつとしていますが、現代ロシア指揮界を代表する存在として真っ先に挙がるのが、ヴァレリー・ゲルギエフでしょう。今回は、2000年以来、10年ぶりのベルリン・フィルとの共演となります。この冬、最も聴き逃せない演奏会のひとつと言っても過言ではありません。今回は、ソルグスキーの傑作《展覧会の絵》での出演となります。

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    2010年12月11日無料映像

    インタビュー/ネーメ・ヤルヴィ(聞き手:スタンリー・ドッズ)

    12月最初の演奏会では、キリル・ペトレンコの3度目のベルリン・フィル客演が予定されていましたが、急病によりキャンセルを余儀なくされました。これを受けて、次週に出演が決まっていたネーメ・ヤルヴィが代役を快諾。同一のプログラムで演奏会が実現することになりました。

    インタビュー/ネーメ・ヤルヴィ(聞き手:スタンリー・ドッズ) このインタビューを観る

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    2010年11月5日無料映像

    サー・サイモン・ラトルによる楽曲解説

    ラトルのマーラー・ツィクルスは、8月27日のシーズン開幕コンサートでスタートしましたが、ここではそこで演奏された「交響曲第1番」がリピート演奏されます。マーラーは20代半ばで《巨人》を作曲しましたが、巨大なオーケストラを駆使する能力には、すでに巨匠の面影が現われていると言えるでしょう。一方1940年に作曲されたラフマニノフの「交響的舞曲」は、彼の最後の作品となったものです。

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    2010年10月30日無料映像

    サイモン・ハルシーによる楽曲解説

    サー・サイモン・ラトルのマーラー・ツィクルスの第2弾は、「交響曲第2番《復活》」です。ベルリン・フィルはこの作品を1895年にマーラー自身の指揮で初演。ラトルにとっても、バーミンガム市響とのCDで国際的な評価を確立した特別なレパートリーです。

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    2010年10月23日無料映像

    インタビュー/ヤニック・ネゼ=セガン&イェフィム・ブロンフマン(聞き手:サラ・ウィリス)

    デビュー月間のラスト・バッターは、カナダ出身のヤニック・ネゼ=セガンです。すでにザルツブルク音楽祭やドレスデン・シュターツカペレに出演している彼は、2012年からのフィラデルフィア管音楽監督に決定しています。今回のプログラムは、彼がフランス系カナダ人であるためか、フランスの作品が中心となっています。

    インタビュー/ヤニック・ネゼ=セガン&イェフィム・ブロンフマン(聞き手:サラ・ウィリス) このインタビューを観る

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    2010年10月16日無料映像

    インタビュー/アンドリス・ネルソンス&バイバ・スクリデ(聞き手:スタンリー・ドッズ)

    10月のベルリン・フィルは、若手指揮者のデビュー月間となっています。前2回の定期演奏会に続き、月後半のコンサートも2人のデビュー指揮者が担当。現在ヨーロッパ指揮界の新星として注目されているアンドリス・ネルソンスが、ついにベルリン・フィルに登場します。

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    2010年10月9日無料映像

    インタビュー/アイヴィン・グルベルグ=イェンセン&ヴァディム・レーピン(聞き手:サラ・ウィリス)

    インタビュー/アイヴィン・グルベルグ=イェンセン&ヴァディム・レーピン(聞き手:サラ・ウィリス) このインタビューを観る

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    2010年10月2日無料映像

    インタビュー/マグダレーナ・コジェナー(聞き手:ジョナサン・ケリー)

    インタビュー/マグダレーナ・コジェナー(聞き手:ジョナサン・ケリー) このインタビューを観る

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    2010年9月23日無料映像

    インタビュー/ジョヴァンニ・アントニーニ(聞き手:ライマー・オルロフスキー)

    インタビュー/ジョヴァンニ・アントニーニ(聞き手:ライマー・オルロフスキー) このインタビューを観る

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    2010年9月18日無料映像

    インタビュー/ピエール・ブーレーズ(聞き手:エマニュエル・パユ)

    インタビュー/ピエール・ブーレーズ(聞き手:エマニュエル・パユ) このインタビューを観る

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    2010年9月12日無料映像

    インタビュー/ヴィンリヒ・ホップ(聞き手:ヘルゲ・グリューネヴァルト)

    インタビュー/ヴィンリヒ・ホップ(聞き手:ヘルゲ・グリューネヴァルト) このインタビューを観る

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    2010年9月4日無料映像

    ドキュメンタリー『シェーンベルクと仲間たち』

    ロンドン・プロムス2010におけるベルリン・フィルの演奏会が、特別にDCHでご覧いただけることになりました。追加料金なしで、お手持ちのチケットでアクセス可能です。このコンサートでは、カリタ・マッティラの独唱によるR・シュトラウス「4つの最後の歌」の他、ワーグナー、シェーンベルク、ウェーベルン、ベルクの作品がお聴きいただけます。

    ドキュメンタリー『シェーンベルクと仲間たち』 このインタビューを観る

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    2010年8月27日無料映像

    サー・サイモン・ラトルによる曲目解説:ベートーヴェン 交響曲第4番

    当コンサートは、2010年秋から2011年末までに行われたマーラー交響曲ツィクルスのスタートをマークするものです。ベルリン・フィルの最新のマーラー演奏、そしてベートーヴェンの「交響曲第4番」を、ぜひお楽しみください。

    サー・サイモン・ラトルによる曲目解説:ベートーヴェン 交響曲第4番 このインタビューを観る

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    2010年8月27日無料映像

    サー・サイモン・ラトルによる曲目解説:マーラー 交響曲第1番

    当コンサートは、2010年秋から2011年末までに行われたマーラー交響曲ツィクルスのスタートをマークするものです。ベルリン・フィルの最新のマーラー演奏、そしてベートーヴェンの「交響曲第4番」を、ぜひお楽しみください。

    サー・サイモン・ラトルによる曲目解説:マーラー 交響曲第1番 このインタビューを観る

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    2010年6月19日無料映像

    インタビュー/セミヨン・ビシュコフ&タベア・ツィンマーマン

    2009/10年シーズン最後の演奏会では、セミヨン・ビシュコフが客演しています。ハイライトは、タベア・ツィンマーマンの独奏によるバルトーク「ヴィオラ協奏曲」です。

    インタビュー/セミヨン・ビシュコフ&タベア・ツィンマーマン このインタビューを観る

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    2010年6月10日無料映像

    インタビュー/サー・サイモン・ラトル&ウィントン・マルサリス

    ウィントン・マルサリスがラトル&ベルリン・フィルと共演します。彼の《スウィング・シンフォニー》は、ジャズとクラシックを融合する興味深い試みとなっています。

    インタビュー/サー・サイモン・ラトル&ウィントン・マルサリス このインタビューを観る

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    2010年6月4日無料映像

    ヘルベルト・ブロムシュテットによる楽曲解説

    Herbert Blomstedt, one of today’s eminent Bruckner interpreters, conducts the Berliner Philharmoniker in a performance of the composer’s Sixth Symphony.

    ヘルベルト・ブロムシュテットによる楽曲解説 このインタビューを観る

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    2010年5月22日無料映像

    インタビュー/サー・サイモン・ラトル

    Sir Simon Rattle finishes his “grandiose Sibelius cycle” (Der Tagesspiegel) with Symphonies Nos. 5, 6 and 7.

    インタビュー/サー・サイモン・ラトル このインタビューを観る

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    2010年5月16日無料映像

    サイモン・ハルシー(合唱指揮)による楽曲解説

    Claudio Abbado conducts exquisite rarities by Schubert and Brahms, supported by two outstanding young singers: Christianne Stotijn and Jonas Kaufmann.

    サイモン・ハルシー(合唱指揮)による楽曲解説 このインタビューを観る

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    2010年5月8日無料映像

    インタビュー/ルノー・カピュソン

    This evening David Robertson presents Hungarian music in all its wide variety. One particular highlight: Ligeti’s Violin Concerto with soloist Renaud Capuçon.

    インタビュー/ルノー・カピュソン このインタビューを観る

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    2010年4月27日無料映像

    インタビュー/アリーサ・ワイラースタイン

    Cellist Alisa Weilerstein makes her debut with the Berliner Philharmoniker. Our conductor this evening is Daniel Barenboim, in works by Wagner, Elgar and Brahms.

    インタビュー/アリーサ・ワイラースタイン このインタビューを観る

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    2010年4月24日無料映像

    インタビュー/ピエール=ロラン・エマール

    For Jiří Bělohlávek, the Berliner Philharmoniker are simply “the best orchestra in Europe”. Now he is making another guest appearance at the Philharmonie together with pianist Pierre-Laurent Aimard.

    インタビュー/ピエール=ロラン・エマール このインタビューを観る

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    2010年4月17日無料映像

    インタビュー/アンドラーシュ・シフ

    András Schiff plays and conducts a programme of muted tones and sombre emotions, including the D minor piano concertos of Bach and Mozart.

    インタビュー/アンドラーシュ・シフ このインタビューを観る

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    2010年4月11日無料映像

    インタビュー/ピーター・セラーズ&サイモン・ハルシー

    絶賛されたセラーズ演出、ラトル指揮の《マタイ受難曲》。バロック演奏の新時代を切り開く、衝撃的な舞台をデジタル・コンサートホールでご覧ください。福音史家(マーク・パドモア)が、イエス本人という衝撃の解釈です。

    インタビュー/ピーター・セラーズ&サイモン・ハルシー このインタビューを観る

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    2010年3月6日無料映像

    インタビュー/ネーメ・ヤルヴィ

    Due to illness, Neeme Järvi will replace Christoph von Dohnányi, conducting a concert with works by Grieg, Brahms and Weber.

    インタビュー/ネーメ・ヤルヴィ このインタビューを観る

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    2010年2月20日無料映像

    インタビュー/内田光子 サー・サイモン・ラトル

    内田光子がサー・サイモン・ラトルとの共演で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲を全曲演奏しました。これはその第4回演奏会の映像です。

    インタビュー/内田光子 サー・サイモン・ラトル このインタビューを観る

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    2010年2月14日無料映像

    インタビュー/内田光子(その3)

    内田光子がサー・サイモン・ラトルとの共演で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲を全曲演奏しました。これはその第3回演奏会の映像です。

    インタビュー/内田光子(その3) このインタビューを観る

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    2010年2月10日無料映像

    インタビュー/内田光子(その2)

    内田光子がサー・サイモン・ラトルとの共演で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲を全曲演奏しました。これはその第2回演奏会の映像です。

    インタビュー/内田光子(その2) このインタビューを観る

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    2010年2月4日無料映像

    インタビュー/内田光子(その1)

    内田光子がサー・サイモン・ラトルとの共演で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲を全曲演奏しました。これはその第1回演奏会の映像です。

    インタビュー/内田光子(その1) このインタビューを観る

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    2010年1月30日無料映像

    トン・コープマンによる楽曲解説

    One of the best-known interpreters of Early Music makes his début with the Berliner Philharmoniker: Ton Koopman conducting works by Bach and Haydn.

    トン・コープマンによる楽曲解説 このインタビューを観る

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    2010年1月23日無料映像

    インタビュー/F・P・ツィンマーマン

    Following his last performance in Berlin, the press called Frank Peter Zimmermann a “miracle violinist”. He is now at the Philharmonie again, performing Brahms’s Violin Concerto, with Bernard Haitink conducting.

    インタビュー/F・P・ツィンマーマン このインタビューを観る

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    2010年1月10日無料映像

    インタビュー/エレーヌ・グリモー トゥガン・ソヒエフ

    インタビュー/エレーヌ・グリモー トゥガン・ソヒエフ このインタビューを観る

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    2009年12月20日無料映像

    インタビュー/ドナルド・ラニクルズ

    A very special transatlantic partnership: the Atlanta Symphony Chorus makes a guest appearance with the Berliner Philharmoniker. Donald Runnicles conducts Brahms’s German Requiem.

    インタビュー/ドナルド・ラニクルズ このインタビューを観る

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    2009年12月12日無料映像

    インタビュー/クリスティアン・ティーレマン

    Brahms’s choral works are of a rare tonal splendour and emotional density. In this concert Christian Thielemann conducts three of the most significant ones.

    インタビュー/クリスティアン・ティーレマン このインタビューを観る

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    2009年12月6日無料映像

    インタビュー/レオニダス・カヴァコス

    Leonidas Kavakos was the soloist with the Berliner Philharmoniker at their 2005 European Concert in Budapest broadcast to a worldwide television audience. Now the Greek virtuoso makes a further guest appearance in Berlin with Beethoven’s Violin Concerto.

    インタビュー/レオニダス・カヴァコス このインタビューを観る

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    2009年11月7日無料映像

    ジョン・カリューによる楽曲解説

    Sir Simon Rattle presents Schoenberg’s sensuous side: in the monodrama Erwartung, in the oppressive Begleitmusik zu einer Lichtspielszene and in his effusive adaptation of Brahms’s Piano Quartet No. 1.

    ジョン・カリューによる楽曲解説 このインタビューを観る

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    2009年10月24日無料映像

    インタビュー/イヴァン・フィッシャー(聞き手:エマニュエル・パユ)

    An evening of music from Austria and Hungary, taking in Haydn, Brahms, Liszt, Bartók and Kodály. Iván Fischer, who was born in Budapest and studied in Vienna, conducts.

    インタビュー/イヴァン・フィッシャー(聞き手:エマニュエル・パユ) このインタビューを観る

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    2009年10月17日無料映像

    インタビュー/ジャニーヌ・ヤンセン ダニエル・ハーディング

    A concert with two outstanding musicians from the younger generation: conductor Daniel Harding and violinist Janine Jansen.

    インタビュー/ジャニーヌ・ヤンセン ダニエル・ハーディング このインタビューを観る

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    2009年10月10日無料映像

    インタビュー/ガイ・ブラウンシュタイン セミヨン・ビシュコフ

    The Berliner Philharmoniker play Schoenberg’s expressive classic Verklärte Nacht, conducted by Semyon Bychkov. Also, Konzertmeister Guy Braunstein is the soloist in Shostakovich’s Violin Concerto No. 1.

    インタビュー/ガイ・ブラウンシュタイン セミヨン・ビシュコフ このインタビューを観る

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    2009年10月4日無料映像

    インタビュー/ダニエル・バレンボイム アッシャー・フィッシュ

    Daniel Barenboim plays Chopin’s First and Second Piano Concertos in one evening, and the Israeli conductor Asher Fisch makes his Berlin début.

    インタビュー/ダニエル・バレンボイム アッシャー・フィッシュ このインタビューを観る

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    2009年9月19日無料映像

    インタビュー/ソフィア・グバイドゥーリナ

    The Berliner Philharmoniker, under the baton of Gustavo Dudamel, play Shostakovich’s Twelfth Symphony for the very first time. Also in this concert, Glorious Percussion, a work by Sofia Gubaidulina from 2007.

    インタビュー/ソフィア・グバイドゥーリナ このインタビューを観る

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    2009年9月13日無料映像

    インタビュー/アンゲラ・デノケ ラルス・フォークト

    The centrepiece of this concert with Sir Simon Rattle is Shostakovich’s Symphony No. 4. The Berliner Philharmoniker also play works by Alban Berg and Paul Dessau.

    インタビュー/アンゲラ・デノケ ラルス・フォークト このインタビューを観る

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    2009年9月9日無料映像

    サイモン・ハルシー(合唱指揮)による楽曲解説

    Sir Simon Rattle conducts Haydn’s oratorio The Seasons, with soloists Christiane Oelze, John Mark Ainsley and Thomas Quasthoff.

    サイモン・ハルシー(合唱指揮)による楽曲解説 このインタビューを観る

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    2009年8月28日無料映像

    インタビュー/サー・サイモン・ラトル

    A gala concert to open a new season with the Berliner Philharmoniker. Sir Simon Rattle conducts Berlioz’ Symphonie fantastique, Britten’s Young Person’s Guide to the Orchestra and a première by Kaija Saariaho.

    インタビュー/サー・サイモン・ラトル このインタビューを観る

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    2009年6月13日無料映像

    インタビュー/エマニュエル・パユ

    Season finale in the Digital Concert Hall: Daniel Barenboim conducts pieces by Elliott Carter and Richard Strauss. Soloists are Emmanuel Pahud (flute) and Nicolas Hodges (piano).

    インタビュー/エマニュエル・パユ このインタビューを観る

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    2009年6月6日無料映像

    インタビュー/ピエール=ロラン・エマール ピエール・ブーレーズ

    Ravel's Piano Concerto for the Left Hand featuring Pierre-Laurent Aimard. Conductor Pierre Boulez also presents Bartók's Music for Strings, Percussion and Celesta as well as his own Notations.

    インタビュー/ピエール=ロラン・エマール ピエール・ブーレーズ このインタビューを観る

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    2009年5月28日無料映像

    インタビュー/ジークフリート・マットゥス

    Sir Simon Rattle conducts excerpts from "Götterdämmerung" with Katarina Dalayman as Brünnhilde and a world premiere by Siegfried Matthus. .

    インタビュー/ジークフリート・マットゥス このインタビューを観る

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    2009年5月24日無料映像

    サイモン・ハルシー(合唱指揮)による楽曲解説

    Claudio Abbado conducts orchestra pieces by Schubert, Debussy and Mahler-Lieder with Angelika Kirchschlager.

    サイモン・ハルシー(合唱指揮)による楽曲解説 このインタビューを観る

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    2009年5月17日無料映像

    インタビュー/小澤征爾

    Felix Mendelssohn's Elias. Seiji Ozawa conducts a wonderful ensemble of singers with Annette Dasch, Nathalie Stutzmann, Anthony Dean Griffey and Matthias Goerne.

    インタビュー/小澤征爾 このインタビューを観る

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    2009年5月10日無料映像

    インタビュー/ラルス・フォークト キリル・ペトレンコ(聞き手:サラ・ウィリス)

    ベルリン・フィルの次期首席指揮者に選ばれたキリル・ペトレンコが、第2回目に当楽団に客演した時の映像です。エルガーの第2交響曲という特異な選曲に、彼の多様性が現れています。またラルス・フォークトとのベートーヴェン「ピアノ協奏曲第3番」も明快な名演です。

    インタビュー/ラルス・フォークト キリル・ペトレンコ(聞き手:サラ・ウィリス) このインタビューを観る

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    2009年4月25日無料映像

    インタビュー/ペーテル・エトヴェシュ

    One of the most engaging pieces of the 20th century: Bernd Alois Zimmermann's Requiem for a Young Poet, conducted by Peter Eötvös.

    インタビュー/ペーテル・エトヴェシュ このインタビューを観る

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    2009年4月19日無料映像

    インタビュー/アラン・ギルバート

    A Czech evening with Dvořák and Martinů in the Philharmonie. Alan Gilbert conducts, Steven Isserlis is soloist in Dvořák's Cello Concerto.

    インタビュー/アラン・ギルバート このインタビューを観る

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    2009年3月22日無料映像

    インタビュー/ニコラウス・アーノンクール

    Nikolaus Harnoncourt conducts Joseph Haydn's Orlando Paladino

    インタビュー/ニコラウス・アーノンクール このインタビューを観る

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    2009年3月14日無料映像

    インタビュー/ミヒャエル・ボーダー

    Anja Kampe - the Wagner-discovery of our time sings the Wesendonck songs. Conductor Michael Boder also presents works by Schumann, Lutosławski and Carter.

    インタビュー/ミヒャエル・ボーダー このインタビューを観る

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    2009年3月7日無料映像

    インタビュー/グスターボ・ドゥダメル

    Gustavo Dudamel conducts Rachmaninov, Stravinsky and Prokofiev

    インタビュー/グスターボ・ドゥダメル このインタビューを観る

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    2009年3月1日無料映像

    インタビュー/ハインツ・ホリガー

    A taste of spring: Schumann's 1st symphony with Heinz Holliger. Also featuring Thomas Zehetmair.

    インタビュー/ハインツ・ホリガー このインタビューを観る

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    2009年2月13日無料映像

    インタビュー/内田光子(聞き手:サラ・ウィリス)

    シューマンのピアノ協奏曲は、ピアノ協奏曲のレパートリーのなかでも特に優れたものですが、この曲でサー・サイモン・ラトルと内田光子が共演しました。内田は、かつてからシューマンを積極的に取り上げていますが、この曲でも知性溢れる表現を見せています。

    インタビュー/内田光子(聞き手:サラ・ウィリス) このインタビューを観る

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    2009年2月8日無料映像

    サイモン・ハルシー(合唱指揮)による楽曲解説

    Sir Simon Rattle conducts Schumann – with a high class vocal ensemble at his side

    サイモン・ハルシー(合唱指揮)による楽曲解説 このインタビューを観る

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    2009年1月11日無料映像

    インタビュー/ズービン・メータ

    Zubin Mehta and Murray Perahia in their first concert together with the Berliner Philharmoniker

    インタビュー/ズービン・メータ このインタビューを観る

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    1989年11月12日無料映像

    ダニエル・バレンボイム、「東ドイツ市民のためのコンサート」について語る

    1989年11月のベルリンの壁の開放直後、バレンボイムが東ドイツ市民のために行った無料コンサートの映像は、ベルリン・フィルの歴史においてもっとも感動的なドキュメンタリーの一つと呼べるでしょう。壁開放25周年に合わせて、この歴史的な映像がアーカイブに入りました。この機会にどうぞお聴きください。

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    1986年10月30日無料映像

    サントリー・ホール30周年~ベルリン・フィル団員の思い出(日本語字幕付き)

    サントリー・ホールは、1986年10月12日にオープンしました。デジタル・コンサートホールでは、30周年を記念して開場直後に客演したベルリン・フィルの演奏会映像全曲をアップします。指揮は、ヘルベルト・フォン・カラヤンの代役に立った小澤征爾。彼がベルリン・フィルを日本で指揮したのは、この時が最初でした。NHK収録のこの映像が、テレビ放送以外で公開されるのは、これが初めて。貴重な映像をぜひご覧ください。

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    1968年2月2日無料映像

    ラトル、カラヤンを語る

    カラヤン&ベルリン・フィルの「第9」と言えば、クラシック音楽の代名詞でしょう。これは映像作品としては彼らの最初の「第9」に当たり、ここでカラヤンは、映像監督としてもデビューしています。

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