クリスティアン・ヤルヴィ

指揮

エストニアの音楽名門一家に生まれ、アメリカで育ったクリスティアン・ヤルヴィは、文化的・芸術的な多様性を象徴する存在です。ロサンジェルス・フィルハーモニックでエサ=ペッカ・サロネンのアシスタントとしてキャリアをスタートさせた彼は、指揮者、プロデューサー、作曲家、編曲家として精力的に活動。大作曲家による古典的名曲から現代音楽に至るまで、革新的なプログラムを組むことで知られており、高い評価を得ています。2012年から2018年まで中部ドイツ放送交響楽団(ライプツィヒ)の首席指揮者を務めたほか、数々の名門オーケストラに客演。また、自身が創設したニューヨーク拠点のクラシック・ヒップホップ・ジャズ・ユニット「アブソルート・アンサンブル」の主宰としての活動も続けています。

コンサート映像

インタビュー