オルガン界の風雲児キャメロン・カーペンターによるソロ・リサイタル

2012年9月24日

  • バッハ、アルベニス、カーペンター、アイヴズ、ワーグナー、リストの作品 (123分)

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    キャメロン・カーペンター、フィルハーモニーのオルガンを語る (18分)

画期的なコンサート・パフォーマンスで人気を博すオルガニスト、キャメロン・カーペンターがベルリン・フィル招聘のリサイタルで当団デビューを果たしました。1981年生まれのカーペンターは、ジュリアード音楽院の出身。ロック風の衣装で演奏し、マーラーの交響曲第5番をオルガンに編曲して弾いてしまうほど破格の音楽家です。しかし、こけおどしではない本格的な音楽性とカリスマの持ち主であり、ベルリン・フィル直々のインヴィテーションも当然と言えるでしょう。ここではバッハ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ等)やワーグナー(《ジークフリート》より〈森のささやき〉)の編曲の他、自作初演も行っています。

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