パスカルがベルリオーズ《キリストの幼時》でベルリン・フィルにデビュー
フランス流の「クリスマス・オラトリオ」とも呼ぶべき大作であるベルリオーズのオラトリオ《キリストの幼少時代》は、イエスの誕生に続く物語を描き出します。残虐なヘロデ王のもとを訪れる三人の賢者、そして聖家族のエジプトへの逃避。ベルリオーズの音楽は、オペラさながらの劇的な展開と静謐な祈りを融合させ、色彩豊かなオーケストレーションと壮大な合唱によって聴き手を魅了します。指揮を務めるのは、ベルリン・ドイツ・オペラの指揮者の一人として活躍するマキシム・パスカル。今回この作品で、ベルリン・フィル・デビューを飾ります。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
マキシム・パスカル
ジュリー・ブーリアンヌ
アラン・クレイトン
ヒュー・モンタギュー・レンドール
エドウィン・クロスリー=マーサー
セオドア・プラット
カスパー・シン
ベルリン放送合唱団
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