ラトル指揮によるマーラーの交響曲第6番
ひとつの時代の終わりであり、偉大な音楽の瞬間──サー・サイモン・ラトルは、マーラーの圧倒的な交響曲第6番を指揮し、ベルリン・フィルの首席指揮者としての任期をスタンディングオベーションで締めくくりました。彼が1987年のデビュー公演で同じ交響曲を指揮したことは、この別れに象徴的な意味を与えました。この公演をもって、ベルリン・フィルの歴史における偉大な一章の幕が閉じることとなったのです。
© 2018 Berlin Phil Media GmbH
Recording Producer, Editing: Christoph Franke
Recording Engineer, Immersive Mix: René Möller
Recorded: 20 Jun 2018 · Philharmonie Berlin