インタビュー
2012年9月8日

インゴ・メッツマッハーとヴィンリヒ・ホップによる解説 (17分)

日本でもおなじみのインゴ・メッツマッハーが、久々にベルリン・フィルに客演しました。今回のプログラムはアメリカ音楽。これは同時期に開催されたベルリン・ムジーク・フェストのテーマが、アメリカ音楽となっているためです。メッツマッハーと言えば、現代音楽での活躍が知られていますが、ここではそのテイストも取り入れ、ガーシュウィン、アンタイル、バーンスタインなど20世紀の音楽が取り上げられています。アイヴズのソロは、名手ピエール=ロラン・エマールが担当します。インタビューの聞き手は、ベルリン・ムジークフェストの芸術監督、ヴィンリヒ・ホップです。

コンサート