2011年10月8日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ユライ・ヴァルチュハ

ニコライ・ズナイダー

  • カール・マリア・フォン・ウェーバー
    《オイリアンテ》序曲 (11分)

  • ジャン・シベリウス
    ヴァイオリン協奏曲ニ短調 (39分)

    ニコライ・ズナイダーヴァイオリン

  • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
    交響曲第1番《冬の日の幻想》 (50分)

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    ニコライ・ズナイダー(聞き手:アミハイ・グロシュ) (15分)

当コンサートは、ベルナルド・ハイティンクの指揮で予定されていましたが、急病により、チェコの若手指揮者ユライ・ヴァルチュハが登場することになりました。プログラムは、ベートーヴェンの《英雄》からチャイコフスキーの「交響曲第1番」に変更されましたが、ニコライ・ズナイダー独奏のシベリウス「ヴァイオリン協奏曲」は予定通り演奏されています。

ヴァルチュハは、1976年生まれの35歳。ドイツでは、ミュンヘン・フィルへの登場で注目を集め、バイエルン国立歌劇場にもデビューを果たしています。2009年からは、トリノRAI国立交響楽団の首席指揮者に迎えられています。

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