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演奏会が68本見つかりました: ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

  • ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮

    ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮

    Photo: Stephan Rabold

    トゥールーズ・キャピトル国立管、ボリショイ劇場の音楽監督、トゥガン・ソヒエフは、ベルリン・フィルにも頻繁に客演していますが、今回はロシア人作曲家の古典派への関連を意識したプログラム。プロコフィエフは、その「交響曲第1番」をウィーン古典派のスタイルをもとに作曲しました。イェフィム・ブロンフマンが弾くのは、その典型とも言えるベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第3番」です。後半で演奏されたムソルグスキーの傑作《展覧会の絵》は、ラヴェルによる有名な編曲版によるもの。フランスのオケでも活躍するソヒエフの手腕は冴え渡り、フィナーレの〈キエフの大門〉では圧倒的なクライマックスが築かれています。

    2018年5月12日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    イェフィム・ブロンフマン

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      交響曲第1番ニ長調《古典交響曲》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第3番ハ短調

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • ローベルト・シューマン
      アラベスクハ長調

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • モデスト・ムソルグスキー
      《展覧会の絵》(ラヴェル編曲)

    • 無料映像

      トゥガン・ソヒエフ(聞き手:アミハイ・グロス)

    ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • この演奏会は、契約の都合によりアーカイブへのアップはありません

    この演奏会は、契約の都合によりアーカイブへのアップはありません

    Photo: Monika Rittershaus

    【この演奏会は、契約の都合によりアーカイブへのアップはありません】2018年のヨーロッパ・コンサートは、パーヴォ・ヤルヴィの指揮でバイロイトで開催されました。もっとも会場は、バイロイト音楽祭が行われる祝祭劇場ではなく、辺境伯歌劇場です。この劇場は、この地に嫁いだフリードリヒ大王の姉ヴィルヘルミーネが18世紀の中頃に建てたもので、バロック様式の壮麗な内装を誇っています。数年間修復ののために閉館していましたが、再開場を記念してベルリン・フィルが客演した形。メインは、ベートーヴェンの《レオノーレ》序曲第3番と交響曲第4番。ワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲集では、エヴァ=マリア・ウェストブレークが歌っています。

    2018年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2018

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    パーヴォ・ヤルヴィ

    エヴァ=マリア・ウェストブレーク

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《レオノーレ》序曲第3番ハ長調

    • リヒャルト・ワーグナー
      ヴェーゼンドンク歌曲集

      エヴァ=マリア・ウェストブレークソプラノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第4番変ロ長調

    この演奏会は、契約の都合によりアーカイブへのアップはありません コンサートの詳細を見る
  • ティーレマンがベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」を指揮

    ティーレマンがベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」を指揮

    クリスティアン・ティーレマンがベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」を指揮します。この曲は、作曲家最晩年の大作であると同時に、解釈が非常に難しいことでも知られますが、それだけに指揮者の力量が問われます。ティーレマンの演奏は、「ドイツ的で重厚な演奏をする」という風評とは裏腹に、むしろ早めとも言えるテンポ。意外にも、流れと明快さを意識した解釈となっています。これだから、ティーレマンは一筋縄では語れません!ソリストには、ルバ・オルゴナーショヴァ、エリーザベト・クルマン、ダニエル・ベーレ、フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒの一流どころが迎えられています。

    2017年12月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ベルリン放送合唱団

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ミサ・ソレムニスニ長調

      ルバ・オルゴナーショヴァソプラノ), エリーザベト・クルマンメゾソプラノ), ダニエル・ベーレテノール), フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒバス), ベルリン放送合唱団, フィリップ・アーマン合唱指揮

    • 無料映像

      クリスティアン・ティーレマン(聞き手:ライマー・オルロフスキー)

    ティーレマンがベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ティーレマンのブルックナー「第7」、ブッフビンダーのベートーヴェン

    ティーレマンのブルックナー「第7」、ブッフビンダーのベートーヴェン

    Photo: Monika Rittershaus

    クリスティアン・ティーレマンが、ブルックナーの交響曲第7番を指揮しました。これまでベルリン・フィルでは、交響曲第4番《ロマンティック》と第8番を取り上げてきましたが、今回の第7番も圧倒的な出来を示しています。指揮者とオーケストラが真剣勝負で対峙し、高い集中力と技術的完成度を達成。ティーレマンならではの、「泣く子も黙る」内容です。前半では、2016年秋に70歳の誕生日を迎えたルドルフ・ブッフビンダーがベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を演奏しています。

    2016年12月17日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ルドルフ・ブッフビンダー

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第1番ハ長調

      ルドルフ・ブッフビンダーピアノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      バガテルハ長調 Op. 33-5

      ルドルフ・ブッフビンダー

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第7番ホ長調

    • 無料映像

      インタビュー/クリスティアン・ティーレマン(聞き手:クリストフ・シュトロイリ)

    ティーレマンのブルックナー「第7」、ブッフビンダーのベートーヴェン コンサートの詳細を見る
  • ラトルが台北でベートーヴェンの「第9」を指揮

    ラトルが台北でベートーヴェンの「第9」を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルは2016年5月8日から15日までアジア・ツアーを行いました。ラトルが首席指揮者に就任してから4度目となる台北公演では、ベートーヴェンの交響曲第1番と第9番を演奏しています。4万人の聴衆がライブビューイング(屋外)に集まり、圧巻の盛り上がりを見せています。「第9」では、地元の台湾国立合唱団との共演にも注目が集まりました。

    2016年5月7日
    From the National Concert Hall, Taipei

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    イヴォナ・ソボトカ, エーファ・フォーゲル, クリスティアン・エルスナー, ディミトリー・イヴァシュシェンコ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第1番ハ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      イヴォナ・ソボトカソプラノ), エーファ・フォーゲルアルト), クリスティアン・エルスナーテノール), ディミトリー・イヴァシュシェンコバス), BBCシンガーズ, 台湾国立合唱団

    • 無料映像

      屋外中継に集まった台北市民がベルリン・フィルを歓迎!

    ラトルが台北でベートーヴェンの「第9」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ヨーロッパ・コンサート2016は、ノルウェーのレーロースから

    ヨーロッパ・コンサート2016は、ノルウェーのレーロースから

    Photo: Monika Rittershaus

    2016年のヨーロッパ・コンサートはノルウェーのレーロースにある美しいバロック教会よりお届けします。レーロースは古くから鉱山の街として知られ、17世紀から残る鉱山街はユネスコの世界遺産に登録されています。前半はノルウェー出身のヴァイオリニスト、ヴィルデ・フラングのソロで、グリーグの小品とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を。後半はラトル指揮のベルリン・フィルが、ベートーヴェンの《英雄》を奏でています。

    2016年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2016(レーロース)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • エドヴァルド・グリーグ
      抒情組曲より第5番〈山の夕べ〉(オーケストラ版)

    • フェリックス・メンデルスゾーン
      ヴァイオリン協奏曲ホ短調

      ヴィルデ・フラング

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番変ホ長調《英雄》

    ヨーロッパ・コンサート2016は、ノルウェーのレーロースから コンサートの詳細を見る
  • 小澤征爾が2009年以来約7年ぶりにベルリン・フィルに登場!

    小澤征爾が2009年以来約7年ぶりにベルリン・フィルに登場!

    Photo: Holger Kettner

    小澤征爾が約7年ぶりにベルリン・フィルに登場しました。1966年9月にデビューした彼は、2016年に楽団との50年のアニヴァーサリーを迎えます。この演奏会では、後半のみとはなっているものの、ベートーヴェンの《エグモント》序曲、合奏幻想曲を熱演。とりわけ前者は、ベルリン・フィルの求心的な協調も含めて、出色の出来映えとなっています。彼とベルリン・フィルの関係の、極致とも言える感動的な演奏です。小澤ファン、そして日本人として、正に必見の映像と言えるでしょう。

    2016年4月10日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    小澤征爾

    ピーター・ゼルキン

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      セレナード第10番《グラン・パルティータ》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《エグモント》序曲

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      合唱幻想曲

      ピーター・ゼルキンピアノ), ベルリン放送合唱団

    • 無料映像

      小澤征爾、ベルリン・フィル名誉団員の称号を授与

    • 無料映像

      インタビュー/小澤征爾(聞き手:樫本大進)

    小澤征爾が2009年以来約7年ぶりにベルリン・フィルに登場! コンサートの詳細を見る
  • バーデン=バーデンでラトルと内田光子が共演。メインはベートーヴェン「第9」

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/BPhil_BB_16_K_SSR_Uchida_018DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭より、サイモン・ラトルと内田光子の共演をお届けします。内田が演奏するのは、モーツァルトのピアノ協奏曲第22番。後半には、ベートーヴェンの「第9」が上演されています。まさにフェスティヴァルに相応しい豪華な顔ぶれ。ラトルと内田は、度重なる共演により抜群の相性を示す間柄。またベートーヴェンでは、2015年秋の演奏との違いが興味深いところです。

    2016年3月21日
    バーデン=バーデン祝祭劇場

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子, ゲニア・キューマイアー, サラ・ コノリー, フローリアン・ベッシュ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第22番変ホ長調

      内田光子ピアノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      ゲニア・キューマイアーソプラノ), サラ・ コノリーメゾソプラノ), フローリアン・ベッシュバス), スティーヴ・ダヴィスリムテノール), プラハ・フィルハーモニー合唱団, プラハ・フィルハーモニー合唱団

    • 無料映像

      バーデン=バーデン・イースター音楽祭2016ライブ・ラウンジ

    バーデン=バーデンでラトルと内田光子が共演。メインはベートーヴェン「第9」 コンサートの詳細を見る
  • 難民とボランティアのためのコンサート

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Fluechtlingskonzert1603DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    現在、ドイツおよびEUでは難民問題が急務となっていますが、ベルリンの3つのオーケストラ、ベルリン・フィル、ベルリン・シュターツカペレ、ベルリン・コンツェルトハウス管では、3月1日に難民と彼らを助けるボランティアのために、フィルハーモニーで演奏会を開催しました。バレンボイムの弾き振り、フィッシャー、ラトルの指揮により、それぞれ感動的な演奏を披露しています。この演奏会の映像は、無料でご覧いただけます。

    2016年3月1日

    ベルリン・シュターツカペレ, ダニエル・バレンボイム, ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団, イヴァン・フィッシャー, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      ベルリン・フィル インテンダント マルティン・ホフマンの挨拶

    • 無料映像

      ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K. 466

      ベルリン・シュターツカペレ, ダニエル・バレンボイム指揮・ピアノ

    • 無料映像

      セルゲイ・プロコフィエフ
      交響曲第1番ニ長調《古典交響曲》

      ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団, イヴァン・フィッシャー指揮

    • 無料映像

      ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番より第2、4楽章

      ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, サー・サイモン・ラトル指揮

    • 無料映像

      ダニエル・バレンボイム、イヴァン・フィッシャー、サー・サイモン・ラトルのステートメント

    難民とボランティアのためのコンサート コンサートの詳細を見る
  • ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第5弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Beeth9ssr2015_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ラトルとベルリン・フィルのベートーヴェン・ツィクルスのフィナーレは、言わずと知れた交響曲第9番です。ラトルはこの曲をベルリン・フィルでも度々取り上げ、デジタル・コンサートホールにも過去に2種類アップされていますが、今回特に興味深いのは終楽章。合唱のアクセントに工夫が凝らされています。ラトルの読みが徹底した、たいへん聴き応えのある解釈です。

    2015年10月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    アンネッテ・ダッシュ, エーファ・フォーゲル, クリスティアン・エルスナー, ディミトリー・イヴァシュシェンコ, ベルリン放送合唱団

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      アンネッテ・ダッシュソプラノ), エーファ・フォーゲルメゾソプラノ), クリスティアン・エルスナーテノール), ディミトリー・イヴァシュシェンコバス), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、ベートーヴェンの交響曲について語る

    ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第5弾 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第4弾

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    Photo: Monika Rittershaus

    ベートーヴェンの交響曲第4番は、《英雄》と《運命》の「タイトル付きの作品」に挟まれているせいか、人気の点ではそれらに及ばないところがあります。しかし、その明徴な作風と気品は、同時期のピアノ協奏曲第4番にも通じると言えるでしょう。一方、交響曲第7番は、日本ではメディアに登場したこともあって、今や知名度を極めています。その華やかでエネルギッシュな盛り上がりは、ベルリン・フィルの力強い響きによりさらに輝きを増していると言えるでしょう。

    2015年10月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第4番変ロ長調

    • 無料映像

      ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第4弾 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第3弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/Beeth68ssr2015_DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ラトルはベートーヴェンの交響曲の演奏で定評がありますが、交響曲第6番《田園》は、以前から十八番としています。田園の情景を描く発想はバロック時代より存在しますが、ベートーヴェンがここで目指したのはそうした定型化された自然の表現ではなく、よりロマンティックなものに近づいたもの。しかし過渡期の性格を備えているため、古楽的なアプローチも要求します。ラトルはその両方のバランスを完璧に図った演奏を行ってきましたが、今回も瞠目すべき出来を示しています。前半の曲目は、交響曲第8番です。

    2015年10月14日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第8番ヘ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第6番ヘ長調《田園》

    ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第3弾 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第2弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/beethoven1und3.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ラトルとベルリン・フィルのベートーヴェン交響曲ツィクルスの第2夜では、交響曲第2番と第5番《運命》、レオノーレ序曲第1番が演奏されています。《運命》は、あらゆる交響曲のなかでも最も有名な人気曲に数えられますが、当時の聴衆にとっては、破格の作品でした。今日この曲を演奏するにあたっては、その衝撃を追体験させることができるかが、要となります。ラトルとベルリン・フィルの演奏も、破格の演奏能力で我々を驚かせます。

    2015年10月13日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《レオノーレ》序曲第1番ハ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第2番ニ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第5番ハ短調

    ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第2弾 コンサートの詳細を見る
  • ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第1弾

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/core/beethoven2und5.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    サー・サイモン・ラトルとベルリン・フィルのベートーヴェン交響曲全曲ツィクルス第1弾。このシリーズは、ベルリンでの演奏会の後、パリ、ウィーン、ニューヨークを回り、2016年5月には日本でも行われました。ベートーヴェンの9つのシンフォニーは、どの指揮者、オーケストラにとっても、最も重要なレパートリーですが、交響曲第1番および第3番《英雄》は、作曲家の進取の精神を反映した力強い作品。ツィクルスのオープニングにふさわしい曲目と言えるでしょう。

    2015年10月12日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第1番ハ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番変ホ長調《英雄》

    ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第1弾 コンサートの詳細を見る
  • ハイティンク指揮のオール・ベートーヴェン・プログラム。ソリストはファウスト!

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    ベルナルト・ハイティンク指揮によるヴァイオリン協奏曲と交響曲第6番《田園》のオール・ベートーヴェン・プログラムをお届けします。ソリストは今、最も注目を集めるヴァイオリニストのひとりであるイザベル・ファウストです。『ニューヨーク・タイムズ』紙は、「彼女の音からは、情熱、強い意志、感情の高まり、さらには、心を和ませる温もりと美しさまでも感じ取ることができる」と評しました。古楽の影響を受けたフレージングに、彼女の鋭い知性とセンスを感じます。なおカデンツァは、同曲の作曲家自身によるピアノ協奏曲版をヴァイオリン用に移し替えたもの(クリスティアン・テツラフ編)です。ハイティンクの《田園》も、心に染みる美しい演奏で、シーズンのハイライトのひとつ。こちらも必聴の内容となっています。

    2015年3月6日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ベルナルド・ハイティンク

    イザベル・ファウスト

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ヴァイオリン協奏曲ニ長調

      イザベル・ファウストヴァイオリン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第6番ヘ長調《田園》

    • 無料映像

      インタビュー/イザベル・ファウスト(聞き手:ヴィーラント・ヴェルツェル)

    • 無料映像

      インタビュー/ベルナルド・ハイティンク(聞き手:クラウス・ヴァレンドルフ)

    ハイティンク指揮のオール・ベートーヴェン・プログラム。ソリストはファウスト! コンサートの詳細を見る
  • ゲルギエフとグリモーがベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番で共演

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    クラシック音楽界において、とりわけ高い人気を誇る2人のアーティストがベルリン・フィルの定期演奏会に登場しました。フランス人ピアニストのエレーヌ・グリモーと、マリインスキー劇場の芸術監督を務めるロシア人指揮者のヴァレリー・ゲルギエフ。2人の共演によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、そしてプロコフィエフの知られざる傑作、交響曲第6番をお聴きください。

    2015年2月28日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヴァレリー・ゲルギエフ

    エレーヌ・グリモー

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第4番ト長調

      エレーヌ・グリモーピアノ

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      交響曲第6番変ホ長調

    • 無料映像

      インタビュー:ヴァレリー・ゲルギエフ(聞き手:マシュー・ハンター)

    ゲルギエフとグリモーがベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番で共演 コンサートの詳細を見る
  • 希望のヴァイオリン

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/ViolinsHope-DCH.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    アウシュヴィッツ絶滅収容所の解放70周年の節目に行われた特別な公演の記録です。イスラエル在住のヴァイオリン職人、アムノン・ヴァインシュタインが長年集め、修復してきたホロコーストの犠牲者が所有していた弦楽器をベルリン・フィルの団員が奏でたのです。「希望のヴァイオリン」と名付けられた心揺さぶられるコンサートをどうぞお聴きください。

    2015年1月27日
    国際ホロコースト祈念日演奏会

    ベルリン・フィル団員

    サー・サイモン・ラトル, ウルリヒ・マッテス, ガイ・ブラウンシュタイン, ズヴィ・プレッサー, ダンカン・ウォード

    • ドイツ連邦共和国外務大臣フランク・ヴァルター・シュタインマイアーによるスピーチ

      フランク・ヴァルター・シュタインマイアー

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第5番より第4楽章アダージェット

      サー・サイモン・ラトル指揮

    • ウルリヒ・マッテス、《希望のヴァイオリン》について語る

      ウルリヒ・マッテス語り

    • ジョセフ・アクロン
      ヘブライの旋律(オハッド・ベン=アリによるハープと弦楽合奏版)

      ガイ・ブラウンシュタインヴァイオリン

    • マックス・ブルッフ
      《コル・ニドライ》(オハッド・ベン=アリによるハープ、チェロ、弦楽合奏版)

      ズヴィ・プレッサーチェロ

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調第2楽章

      ガイ・ブラウンシュタインヴァイオリン

    • サミュエル・アードラー
      弦楽合奏のための悲歌

      ダンカン・ウォード指揮

    • ウルリヒ・マッテスによるエリ・ヴィーゼルの思い出の朗読

      ウルリヒ・マッテス語り

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ロマンス第2番ヘ長調(オハッド・ベン=アリによるヴァイオリンと弦楽合奏版)

      ガイ・ブラウンシュタインヴァイオリン

    • 作者不詳
      ヴァイオリン、チェロ、弦楽合奏のための《アヴィヌ・マルケヌ》

      ガイ・ブラウンシュタインヴァイオリン), ズヴィ・プレッサーチェロ

    • ウルリヒ・マッテスによるヘンリー・マイヤーの思い出の朗読

      ウルリヒ・マッテス朗読

    • オハッド・ベン=アリ
      ヴァイオリン、チェロ、弦楽合奏のための《希望のヴァイオリン》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)

      ガイ・ブラウンシュタインヴァイオリン), ダンカン・ウォード指揮), ズヴィ・プレッサーチェロ

    • 無料映像

      アムノン・ヴァインシュタイン、《希望のヴァイオリン》について語る

    希望のヴァイオリン コンサートの詳細を見る
  • ティーレマンがベートーヴェンの《英雄》を指揮、リストとヘンツェの作品も

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/2015-01-16-Thielemann-1_-_.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    2015年1月には、クリスティアン・ティーレマンが2週続けてベルリン・フィルの定期演奏会に登場しました。今回取り上げられたのは、文学、あるいは神話とつながりのある3つの作品。ハンス・ヴェルナー・ヘンツェの《夢の中の聖セバスティアン》、リストの交響詩《オルフェウス》、そしてベートーヴェンの交響曲第3番《英雄》です。すでにウィーン・フィルとベートーヴェン交響曲全集を録音しているティーレマンですが、ベルリン・フィルとの《エロイカ》はいかに?

    2015年1月17日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    • フランツ・リスト
      交響詩第4番《オルフェウス》

    • ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ
      《夢のなかの聖セバスティアン》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番変ホ長調《英雄》

    • 無料映像

      インタビュー/クリスティアン・ティーレマン(聞き手:アマデウス・ホイトリング)

    ティーレマンがベートーヴェンの《英雄》を指揮、リストとヘンツェの作品も コンサートの詳細を見る
  • ベルリンの壁開放25周年記念演奏会。ラトルが「第9」を指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Beeth9ssr25MF-DCHa.jpg

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリンの壁は、25年前の1989年11月9日に開放されました。このコンサートはそれを記念するもの。プログラムには、平和と自由の賛歌とも言えるベートーヴェン「交響曲第9番」が選ばれています。同時に、ドイツ分断の犠牲となった人々を悼む意味で、シマノフスキの「スターバト・マーテル」も演奏されました。指揮は、サー・サイモン・ラトルが担当します。

    2014年11月9日
    25th Anniversary of the Fall of the Berlin Wall

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    サリー・マシューズ, ベルナルダ・フィンク, ハンノ・ミューラー=ブラッハマン, ベルリン放送合唱団, クリスティアン・エルスナー

    • カロル・シマノフスキ
      スターバト・マーテル

      サリー・マシューズソプラノ), ベルナルダ・フィンクコントラルト), ハンノ・ミューラー=ブラッハマンバリトン), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      サリー・マシューズソプラノ), ベルナルダ・フィンクコントラルト), クリスティアン・エルスナーテノール), ハンノ・ミューラー=ブラッハマンバリトン), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      ベルリンの壁開放25周年/ベルリン・フィル団員の追憶

    • 無料映像

      ベルリンの壁開放25周年/サー・サイモン・ラトルの追憶

    ベルリンの壁開放25周年記念演奏会。ラトルが「第9」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • クラウディオ・アバド追悼演奏会、指揮はメータ

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/MehtaAbbado-DCH2.jpg

    2014年1月20日に、クラウディオ・アバドが80歳で亡くなりました。ベルリン・フィルは、前首席指揮者の彼に、深い哀悼の意を表します。1月23~25日の演奏会は、彼を追悼する演奏会として行われました。指揮は、アバドと40年以上にわたって友人関係にあったズービン・メータが行います。予定されていた演奏曲目(R・シュトラウスの《英雄の生涯》、ベートーヴェンの《皇帝》)に加えて、コンサートの冒頭には、マーラーの交響曲第5番より第4楽章アダージェットが演奏されました。

    2014年1月25日
    クラウディオ・アバド追悼演奏会、指揮はメータ

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    ルドルフ・ブッフビンダー

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第5番より第4楽章アダージェット

    • アントン・ウェーベルン
      管弦楽のための6つの小品 op. 6b(1928年版)

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第5番変ホ長調《皇帝》

      ルドルフ・ブッフビンダーピアノ

    • リヒャルト・シュトラウス
      《英雄の生涯》

    • 無料映像

      インタビュー/ズービン・メータ(聞き手:マルティン・シュテーグナー)

    クラウディオ・アバド追悼演奏会、指揮はメータ コンサートの詳細を見る
  • ドゥダメルがストラヴィンスキー、シューベルト、ベートーヴェンを指揮

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Dudamel-DCH_2.jpg

    「私が知る中で、もっとも才能に溢れ、魅力的な指揮者だ」とサー・サイモン・ラトルに評された、ベネズエラ出身のグスターボ・ドゥダメルが客演します。ここで指揮したのは、ストラヴィンスキーの小管弦楽のための組曲第1番と第2番のほか、シューベルトとベートーヴェンの交響曲第4番。比較的小編成のオーケストラによる、室内楽的なプログラムです。若きドゥダメルの颯爽とした指揮でお楽しみください。

    2013年12月6日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    グスターボ・ドゥダメル

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      小管弦楽のための組曲第1番

    • フランツ・シューベルト
      交響曲第4番ハ短調

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      小管弦楽のための組曲第2番

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第4番変ロ長調

    • 無料映像

      インタビュー1/グスターボ・ドゥダメル(聞き手:サラ・ウィリス)

    • 無料映像

      インタビュー2/グスターボ・ドゥダメル(聞き手:エディクソン・ルイス)

    ドゥダメルがストラヴィンスキー、シューベルト、ベートーヴェンを指揮 コンサートの詳細を見る
  • フィルハーモニー50周年ガラ、ラトルがベルリオーズの《葬送と勝利の大交響曲》を指揮!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/50YPH-DCH.jpg

    20世紀と21世紀の多くの作曲家にとって、音楽における空間性は重要なテーマであり続けています。ジェルジュ・リゲティが常に「空間を想起させること」を意識して作曲に励んだと語っているのも、理由なきことではありません。ベルリン・フィルハーモニー竣工50周年のガラ・コンサートでは「空間音楽」をテーマに、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが16世紀のガブリエーリからリームの委嘱作品まで多彩な音楽を披露しました。ベルリオーズの記念碑的な大作《葬送と勝利の大交響曲》も聴き逃せません。

    2013年10月20日
    Gala Concert: 50 years of the Philharmonie – Spatial Sounds

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員, 内田光子

    • ジョヴァンニ・ガブリエーリ
      第7旋法と第8旋法によるカンツォン(1597年)

    • 祝辞

      クラウス・ヴォーヴェライトベルリン市長), マンフレート・エアハルトベルリン・フィルハーモニー管弦楽団友の会理事長), マルティン・ホフマン財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団インテンダント

    • ヴォルフガング・リーム
      《イン・シュリフトII》(初演)

    • レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ
      《トマス・タリスの主題による幻想曲》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番嬰ハ短調《幻想曲風に》より第1楽章・クルターク:ピアノと楽器群のための《...幻想曲風に...》

      ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員, 内田光子ピアノ), ダンカン・ウォードRehearsal Conductor

    • エクトル・ベルリオーズ
      《葬送と勝利の大交響曲》

    • 無料映像

      ベルリン・フィルハーモニーのオープニング(1963年)/ルドルフ・ヴァインスハイマーの回想

    フィルハーモニー50周年ガラ、ラトルがベルリオーズの《葬送と勝利の大交響曲》を指揮! コンサートの詳細を見る
  • カール=ハインツ・シュテフェンスが指揮者としてベルリン・フィルにデビュー!

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    「ベルリン・フィルはもっとも重要な奏者の一人を失った。しかし、音楽界は意欲にあふれたマエストロを獲得した!」。2007年、カール=ハインツ・シュテフェンスが当時ソロ・クラリネット奏者だったベルリン・フィルを退団し、ハレ歌劇場の芸術監督に就任した際、『ターゲスシュピーゲル』紙はこう評しました。それ以来、着実にキャリアを積み上げてきたシュテフェンスが、古巣のベルリン・フィルに指揮者としてデビューを果たしました。ベートーヴェンとシューベルト作品の間に、ベルント・アロイス・ツィンマーマンの強烈な表現力を持つ20世紀の作品が挟まれています。

    2013年10月11日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    カール=ハインツ・シュテフェンス

    ルートヴィヒ・クヴァント

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《レオノーレ》序曲第3番ハ長調

    • ベルント・アロイス・ツィンマーマン
      大管弦楽のための1楽章の交響曲(1953年の第2稿)

    • フランツ・シューベルト
      劇付随音楽《ロザムンデ》序曲

    • ベルント・アロイス・ツィンマーマン
      チェロと小管弦楽のためのカンタータ《カント・ディ・スペランツァ》

      ルートヴィヒ・クヴァントチェロ

    • フランツ・シューベルト
      交響曲第3番ニ長調

    • 無料映像

      インタビュー/カール=ハインツ・シュテフェンス(聞き手:ヴァルター・ザイファルト)

    カール=ハインツ・シュテフェンスが指揮者としてベルリン・フィルにデビュー! コンサートの詳細を見る
  • 2013年、スペイン・ツアーの映像がアップ!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/BeethovenMadridSSR-DCH.jpg

    2013年6~7月、マドリッドとバルセロナで、ベルリン・フィルのスペイン・ツアーが行われました。ここでは、サー・サイモン・ラトルの指揮で6公演が行われましたが、6月26~28日の3日間には、マドリッド王立歌劇場でベートーヴェンの《第9》が演奏されています。この模様が、デジタル・コンサートホールでさっそく紹介されることになりました。ラトルの《第9》の映像は、これが初めてのものと思われます。

    2013年6月28日
    From the Teatro Real Madrid

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マドリッド王立劇場合唱団

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      カミッラ・ティリングソプラノ), ナタリー・シュトゥッツマンアルト), ディミトリー・イヴァシュシェンコバス), ジョゼフ・カイザーテノール), マドリッド王立劇場合唱団

    2013年、スペイン・ツアーの映像がアップ! コンサートの詳細を見る
  • 2013年のヴァルトビューネは、ラトル指揮テツラフ独奏で《第9》とメン・コン

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293//var/www/dchbe/sites/default/files/images/core/WB2013-Beeth9.jpg

    Photo: Tama Meyer / EuroArts

    2013年のヴァルトビューネ・コンサートは、サー・サイモン・ラトルの指揮でベートーヴェンの交響曲第9番が演奏されました。日本では年末の代名詞となっている《第9》ですが、ヴァルトビューネのさわやかな夏の雰囲気のもとで聴くのも一興。豪華なソリスト陣も聴きものです。前半には、クリスティアン・テツラフのソロで、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が取り上げられています。

    2013年6月22日
    ヴァルトビューネ・コンサート2013

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    クリスティアン・テツラフ, カミッラ・ティリング, ナタリー・シュトゥッツマン, ジョゼフ・カイザー, ディミトリー・イヴァシュシェンコ, ベルリン放送合唱団

    • フェリックス・メンデルスゾーン
      ヴァイオリン協奏曲ホ短調

      クリスティアン・テツラフヴァイオリン

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調より抜粋

      クリスティアン・テツラフヴァイオリン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      カミッラ・ティリングソプラノ), ナタリー・シュトゥッツマンアルト), ジョゼフ・カイザーテノール), ディミトリー・イヴァシュシェンコバス), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

    2013年のヴァルトビューネは、ラトル指揮テツラフ独奏で《第9》とメン・コン コンサートの詳細を見る
  • ブロムシュテットがベートーヴェンの交響曲第4番とニールセンの交響曲第5番を指揮!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Blomestedt-DCH-0513_2_0.jpg

    近年ベルリン・フィルへの客演が増えているヘルベルト・ブロムシュテット指揮の演奏会です。ベートーヴェンの交響曲第4番は、第3番と第5番という2つの巨大な作品の影に隠れがちですが、快活な表情に溢れた紛れもない傑作。後半のニールセンの交響曲第5番は、この作曲家の作品解釈でスタンダードともいえる評価を確立しているブロムシュテットならでの名演となりました。

    2013年5月25日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・ブロムシュテット

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第4番変ロ長調

    • カール・ニールセン
      交響曲第5番

    • 無料映像

      ヘルベルト・ブロムシュテット、ベートーヴェンとニールセンについて語る

    ブロムシュテットがベートーヴェンの交響曲第4番とニールセンの交響曲第5番を指揮! コンサートの詳細を見る
  • ラトルが得意の《田園》を指揮!ルトスワフスキのヴァイオリン協奏曲はカヴァコスのソロで

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Kavakos-SSR-DCH.jpg

    「絵を描くというよりも感情の表出」であると、ベートーヴェンは交響曲第6番《田園》について語っています。サイモン・ラトルは、標題音楽の先駆けと言われるこの作品をかねてより得意としており、ここでも名演奏を披露しています。プログラムの前半ではルトスワフスキの二重協奏曲とデュティユーのヴァイオリン協奏曲が取り上げられ、後者ではアーティスト・イン・レジデンスのレオニダス・カヴァコスが独奏を務めました。

    2013年4月20日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マリー=ピエール・ラングラメ, ジョナサン・ケリー, レオニダス・カヴァコス

    • ヴィトルト・ルトスワフスキ
      オーボエ、ハープ、弦楽合奏のための二重協奏曲

      マリー=ピエール・ラングラメハープ), ジョナサン・ケリーオーボエ

    • アンリ・デュティユー
      ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲《夢の樹》

      レオニダス・カヴァコスヴァイオリン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第6番へ長調

    • 無料映像

      インタビュー/レオニダス・カヴァコス(聞き手:マシュー・マクドナルド)

    ラトルが得意の《田園》を指揮!ルトスワフスキのヴァイオリン協奏曲はカヴァコスのソロで コンサートの詳細を見る
  • パーヴォ・ヤルヴィが2つの交響曲を指揮、ソリストはF・P・ツィンマーマン!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/PJaervi-DCH.jpg

    Photo: Prague Spring Festival / Zdeněk Chrapek

    パーヴォ・ヤルヴィが久々にベルリン・フィルの定期演奏会に登場しました。ヤルヴィといえば、ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団とのベートーヴェン・チクルスが話題を集めましたが、ここで取り上げられたベートーヴェンの交響曲第1番でも斬新な解釈が期待できるでしょう。この他、フランク・ペーター・ツィンマーマンがソロを務めるヒンデミットのヴァイオリン協奏曲や、得意のシベリウスの交響曲第5番と多彩な内容になっています。

    2013年4月13日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    パーヴォ・ヤルヴィ

    フランク・ペーター・ツィンマーマン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第1番ハ長調

    • パウル・ヒンデミット
      ヴァイオリン協奏曲

      フランク・ペーター・ツィンマーマンヴァイオリン

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調より前奏曲

      フランク・ペーター・ツィンマーマンヴァイオリン

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第5番変ホ長調

    • 無料映像

      インタビュー/パーヴォ・ヤルヴィ(聞き手:サラ・ウィリス)

    パーヴォ・ヤルヴィが2つの交響曲を指揮、ソリストはF・P・ツィンマーマン! コンサートの詳細を見る
  • 巨匠ハイティンクのベートーヴェンとワーグナー、ソリストは藤村実穂子!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Haitink.dch_.jpg

    ベルリン・フィルと長年に渡る共演歴を持つベルナルド・ハイティンク指揮の演奏会です。ナポレオンにまつわるエピソードがよく知られたベートーヴェンの《英雄》。前半には《ジークフリート牧歌》とヴェーゼンドンク歌曲集という、ワーグナーが自身の極めてプライベートな環境から作曲した2作品が演奏されています。知的な歌唱を聴かせるソリストの藤村実穂子は、この時がベルリン・フィルへのデビューとなりました。

    2012年10月6日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ベルナルド・ハイティンク

    藤村実穂子

    • リヒャルト・ワーグナー
      《ジークフリート牧歌》(13楽器による版)

    • リヒャルト・ワーグナー
      ヴェーゼンドンク歌曲集(フェリックス・モットルとリヒャルト・ワーグナーのオーケストレーションによる)

      藤村実穂子メゾソプラノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番変ホ長調《英雄》

    • 無料映像

      インタビュー:ベルナルド・ハイティンク(聞き手:マシュー・ハンター)

    巨匠ハイティンクのベートーヴェンとワーグナー、ソリストは藤村実穂子! コンサートの詳細を見る
  • ラトルがヴィットマン《フリュート・アン・スイート》、ベートーヴェン 交響曲第7番を指揮

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    ラトルが得意とする、ハイドン、ベートーヴェンと現代音楽のプログラムです。ヴィットマンの《フリュート・アン・スイート》は、2011年にクリーヴランド管で初演されたフルート協奏曲。ベルリン・フィルのソロ・フルート奏者エマニュエル・パユが輝かしい音色を聴かせます。ハイドン「交響曲第95番」、ベートーヴェン「交響曲第7番」では、ラトルの清新な感性が光ります。

    2012年9月23日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    エマニュエル・パユ

    • ヨーゼフ・ハイドン
      交響曲第95番ハ短調

    • イェルク・ヴィットマン
      《フリュート・アン・スイート》(欧州初演)

      エマニュエル・パユフルート

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    • 無料映像

      インタビュー/イェルク・ヴィットマン(聞き手:エマニュエル・パユ)

    ラトルがヴィットマン《フリュート・アン・スイート》、ベートーヴェン 交響曲第7番を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ブロムシュテットがベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」を指揮!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Blomstedt-DCH.jpg

    ベルリン・フィルには、ブルックナーの演奏で数多く客演しているブロムシュテットが、ベートーヴェンのミサ・ソレムニスを取り上げます。その前の2010/11年シーズンの客演ではブルックナーのミサ曲第3番を指揮している彼ですが、今回も大規模な声楽作品を上演。有名ながらあまり演奏機会の多くないこの大作を、どのように聴かせるのか興味が尽きません。

    2012年6月3日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・ブロムシュテット

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ミサ・ソレムニスニ長調

      ルート・ツィーザクソプラノ), ゲルヒルト・ロンベルガーアルト), リチャード・クロフトテノール), ゲオルク・ツェッペンフェルトバス), バイエルン放送合唱団, ペーター・ディークストラ合唱指揮

    • 無料映像

      ヘルベルト・ブロムシュテットによる作品解説

    ブロムシュテットがベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」を指揮! コンサートの詳細を見る
  • 2012年ヨーロッパ・コンサートは、ドゥダメル指揮でウィーンから

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    2012年のヨーロッパ・コンサートは、グスターボ・ドゥダメルの指揮で開催。会場は、ウィーンの宮廷スペイン乗馬学校です。華麗なバロック様式の建物で、18世紀の雰囲気を伝えていますが、演奏されるのも、ウィーン古典派にちなんだ曲目。ハイドンのチェロ協奏曲第1番、ベートーヴェンの交響曲第5番《運命》のほか、ハイドンへの最敬礼とも言うべきブラームスのハイドンの主題による変奏曲が選ばれています。チェロ独奏は、フランスのゴーティエ・カプソン。当演奏会は、彼のベルリン・フィルへのデビューでした。

    2012年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2012(ウィーン・宮廷スペイン乗馬学校)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    グスターボ・ドゥダメル

    ゴーティエ・カプソン

    • ヨハネス・ブラームス
      ハイドンの主題による変奏曲

    • ヨーゼフ・ハイドン
      チェロ協奏曲第1番ハ長調

      ゴーティエ・カプソンチェロ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第5番ハ短調《運命》

    2012年ヨーロッパ・コンサートは、ドゥダメル指揮でウィーンから コンサートの詳細を見る
  • アーノンクールとベルリン・フィルの「ラスト・コンサート」

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    10月後半のハイライトは、アーノンクールのベルリン・フィル再登場です。約3年ぶりの出演となったこの演奏会では、ベートーヴェンの《運命》が演奏されます(結果的に、2016年3月に死去したアーノンクールとベルリン・フィルの最後の共演となりました)。アーノンクールは、こうした有名作品においてこそ力を発揮する指揮者であり、常識的な解釈とはひと味違った個性が際立ちます。その斬新な解釈は、常に話題を呼んできましたが、この演奏会では、巨匠指揮者としての円熟味も味わうことができます。

    2011年10月29日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ニコラウス・アーノンクール

    ベルリン放送合唱団

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ミサ曲ハ長調

      ユリア・クライターソプラノ), エリーザベト・フォン・マグヌスメゾソプラノ), ヴェルナー・ギューラテノール), フローリアン・ベッシュバス), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第5番ハ短調《運命》

    • 無料映像

      インタビュー:ニコラウス・アーノンクール(聞き手:オラフ・ヴィルヘルマー)

    アーノンクールとベルリン・フィルの「ラスト・コンサート」 コンサートの詳細を見る
  • アントニーニ指揮によるベートーヴェンとバッハ

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    刺激的な古楽演奏で知られるジョヴァンニ・アントニーニが客演しました。バロック時代のバッハから、その息子である初期古典派のC.P.E.バッハの交響曲、そしてベートーヴェンの交響曲第2番へと続く音によるパノラマをお楽しみください。ベルリン・フィルの長い歴史の中でバッハの管弦楽組曲第1番が演奏されるのは、意外にもこの時が2回目でした。

    2010年9月23日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ジョヴァンニ・アントニーニ

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      管弦楽組曲第1番ハ長調

    • カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ
      交響曲ヘ長調 Wq 183-3

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第2番ニ長調

    • 無料映像

      ジョヴァンニ・アントニーニ(聞き手:ライマー・オルロフスキー)

    アントニーニ指揮によるベートーヴェンとバッハ コンサートの詳細を見る
  • 2010/11年シーズン開幕公演はラトル指揮のマーラー《巨人》

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    2010/11年シーズンのオープニング公演には、2010年秋から2011年末までに行われたマーラーの交響曲ツィクルスの導入として、交響曲第1番《巨人》が取り上げられました。指揮はもちろん首席指揮者のサイモン・ラトルです。前半のベートーヴェンの交響曲第4番と合わせてお楽しみください。

    2010年8月27日
    2010/11年シーズン開幕公演

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第4番変ロ長調

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第1番《巨人》

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる曲目解説:ベートーヴェン 交響曲第4番

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトルによる曲目解説:マーラー 交響曲第1番

    2010/11年シーズン開幕公演はラトル指揮のマーラー《巨人》 コンサートの詳細を見る
  • ブロムシュテットがブルックナーの交響曲第6番を指揮

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    ヘルベルト・ブロムシュテットが得意のブルックナーから演奏機会の比較的少ない交響曲第6番を選び、熟練の解釈を披露しました。前半のベートーヴェンの三重協奏曲では、当団第1ソロ・コンサートマスターのダニエル・スタブラヴァ、第1ソロ・チェロ奏者のルートヴィヒ・クヴァントのほか、ピアノのマルティン・ヘルムヒェンが息の合ったソロを展開しています。

    2010年6月4日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・ブロムシュテット

    ダニエル・スタブラヴァ, ルートヴィヒ・クヴァント, マルティン・ヘルムヒェン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      三重協奏曲ハ長調

      ダニエル・スタブラヴァヴァイオリン), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ), マルティン・ヘルムヒェンピアノ

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第6番イ長調

    • 無料映像

      ヘルベルト・ブロムシュテットによる楽曲解説

    ブロムシュテットがブルックナーの交響曲第6番を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第4回

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    ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルスは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲の中でも特に思索的で繊細な表情を持つ第4番で締め括られました。後半はシベリウスの交響曲第2番。雄大なフィナーレにより、この作曲家の交響曲の中でもとりわけ人気の高い作品です。

    2010年2月20日
    ユニセフ慈善演奏会

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子

    • ジェルジ・リゲティ
      サンフランシスコ・ポリフォニー

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第4番ト長調

      内田光子ピアノ

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第2番ニ長調

    • 無料映像

      ユニセフ慈善演奏会についての座談会

    ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第4回 コンサートの詳細を見る
  • ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第3回

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    ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルスの第3回では、いよいよ協奏曲第5番《皇帝》が登場します。内田による心技一体となった至芸をお聴きください。シベリウスの交響曲の中でも特に深淵で渋い味わいを持つ第4番が、前半に演奏されています。

    2010年2月14日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子

    • ジェルジ・クルターク
      シュテファンの墓碑

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第4番イ短調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第5番変ホ長調《皇帝》

      内田光子ピアノ

    • 無料映像

      内田光子(その3)

    ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第3回 コンサートの詳細を見る
  • ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第2回

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    ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルスは、シベリウスの交響曲を組み合わせるというラトルならではの構成になっています。第2回ではピアノ協奏曲第2番と第3番のほか、シベリウスの交響曲第3番という秘曲が演奏されました。

    2010年2月10日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第2番変ロ長調

      内田光子ピアノ

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第3番ハ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第3番ハ短調

      内田光子ピアノ

    • 無料映像

      内田光子(その2)

    ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第2回 コンサートの詳細を見る
  • ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第1回

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    内田光子がサー・サイモン・ラトルとの共演で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲を全曲演奏したことは、2009/10年シーズンのハイライトの一つに数えられるでしょう。第1回の演奏会ではピアノ協奏曲第1番を取り上げ、その前後をリゲティの「アトモスフェール」と「マカーブルの謎」(バーバラ・ハニガン独唱)が挟むというユニークな構成になっています。メイン演目はシベリウスの交響曲第1番です。

    2010年2月4日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子, バーバラ・ハニガン

    • ジェルジ・リゲティ
      アトモスフェール

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第1番ハ長調

      内田光子ピアノ

    • ジェルジ・リゲティ
      マカーブルの謎(コロラトゥーラ・ソプラノと管弦楽のための版)

      バーバラ・ハニガンソプラノ

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第1番ホ短調

    • 無料映像

      内田光子(その1/聞き手:ゲアハルト・フォルク)

    ラトル&内田光子によるベートーヴェン・ツィクルス第1回 コンサートの詳細を見る
  • メータがベートーヴェンとシューベルトを指揮、ソリストはカヴァコス

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    ヴァイオリンの名手、レオニダス・カヴァコスがズービン・メータ指揮ベルリン・フィルとベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を共演します。前プロではなく、メインプログラムに置かれているだけに、深い充足感の残る演奏になっています。このほか、シューベルトの交響曲第3番とバルトークの《中国の不思議な役人》組曲が演奏されました。

    2009年12月6日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    レオニダス・カヴァコス

    • フランツ・シューベルト
      交響曲第3番ニ長調

    • ベラ・バルトーク
      《中国の不思議な役人》組曲

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ヴァイオリン協奏曲ニ長調

      レオニダス・カヴァコスヴァイオリン

    • 無料映像

      レオニダス・カヴァコス(聞き手:ヴァルター・キュスナー)

    メータがベートーヴェンとシューベルトを指揮、ソリストはカヴァコス コンサートの詳細を見る
  • キリル・ペトレンコがエルガーとベートーヴェンを指揮

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    ベルリン・フィル次期首席指揮者のキリル・ペトレンコが、第2回目に当楽団に客演した時の映像です。エルガーの第2交響曲という特異な選曲に、彼の多様性が現れています。またラルス・フォークトとのベートーヴェン「ピアノ協奏曲第3番」も明快な名演です。

    2009年5月10日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    ラルス・フォークト

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第3番ハ短調

      ラルス・フォークトピアノ

    • エドワード・エルガー
      交響曲第2番変ホ長調

    • 無料映像

      ラルス・フォークト キリル・ペトレンコ(聞き手:サラ・ウィリス)

    キリル・ペトレンコがエルガーとベートーヴェンを指揮 コンサートの詳細を見る
  • メータがベートーヴェンとR・シュトラウスを指揮、ピアノはペライア

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    ピアニストのマレイ・ペライアは当公演にてベルリン・フィルに11年ぶりに復帰しました。メディアは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を弾いたペライアを「輝かしい帰還」と讃えています。この他、ズービン・メータの指揮によりR・シュトラウスの「自身の家族生活のポートレート」とも呼べる家庭交響曲をお聴きください。

    2009年1月11日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    マレイ・ペライア

    • エリオット・カーター
      管弦楽のための3つのイリュージョン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第4番ト長調

      マレイ・ペライアピアノ

    • リヒャルト・シュトラウス
      家庭交響曲

    • 無料映像

      ズービン・メータ(聞き手:トビアス・メラー)

    メータがベートーヴェンとR・シュトラウスを指揮、ピアノはペライア コンサートの詳細を見る
  • ジンマンが、ベートーヴェン、ベリオ、リーバーソン作品を指揮

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    デイヴィッド・ジンマン指揮の当公演では、舞踏的なリズムで名高いベートーヴェンの交響曲第7番がメインを飾っています。ピーター・リーバーソンが2005年に作曲したネルーダ歌曲集は繊細でミステリアスな雰囲気を持つ作品で、歌曲のファンには素晴らしい発見になることでしょう。

    2008年10月18日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    デイヴィッド・ジンマン

    ケリー・オコーナー

    • ルチアーノ・ベリオ
      《マドリッドの夜の帰営》

    • ピーター・リーバーソン
      ネルーダ歌曲集

      ケリー・オコーナーメゾソプラノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    ジンマンが、ベートーヴェン、ベリオ、リーバーソン作品を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 2008年ヨーロッパ・コンサートは、モスクワより!

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    2008年ヨーロッパ・コンサートは、モスクワ音楽院大ホールで行われました。ベートーヴェンの交響曲第7番とストラヴィンスキーの3楽章の交響曲という、ドイツとロシアの2つの交響曲を対峙させたプログラムです。その合間に、ヴァディム・レーピンをソリストに迎え、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番が演奏されました。サイモン・ラトルの指揮でお聴きください。

    2008年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2008(モスクワ)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      3楽章の交響曲

    • マックス・ブルッフ
      ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調

      ヴァディム・レーピンヴァイオリン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    2008年ヨーロッパ・コンサートは、モスクワより! コンサートの詳細を見る
  • 2004年ジルベスター:ラトルの《カルミナ・ブラーナ》

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    2004年のジルベスター・コンサートは、前2年とは打って変わってスタンダードなレパートリー、オルフの《カルミナ・ブラーナ》を取り上げています。CDでも発売され、評判を呼んだ演奏会ですが、ここでは映像付きでご覧いただけます。若きクリスティアン・ゲルハーヘル(ベルリン・フィル2013/14年シーズンのアーティスト・イン・レジデンス)が登場して、バリトン・ソロを歌っています。

    2004年12月31日
    ジルベスター・コンサート2004

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《レオノーレ》序曲第3番ハ長調

    • カール・オルフ
      カルミナ・ブラーナ

      サリー・マシューズソプラノ), ローレンス・ブラウンリーテノール), クリスティアン・ゲルハーヘルバス), ベルリン放送合唱団, ベルリン国立大聖堂児童合唱団

    • ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
      《メサイア》より〈ハレルヤ〉

    2004年ジルベスター:ラトルの《カルミナ・ブラーナ》 コンサートの詳細を見る
  • アバドの最後のヨーロッパ・コンサートは、パレルモ

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    クラウディオ・アバドは、2002年にベルリン・フィルの首席指揮者を退任しましたが、これはベルリンでの最後の演奏会の後旅立った、イタリアでの演奏会の模様です。プログラムは、アバドがしばしば取り上げているブラームスのヴァイオリン協奏曲。今回は、ギル・シャハムをソリストに迎えています。後半は、ドヴォルザークの《新世界》。ベルリン・フィルが、アバドのために全身全霊で弾いている姿に打たれます。

    2002年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2002(パレルモ)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    ギル・シャハム

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《エグモント》序曲

    • ヨハネス・ブラームス
      ヴァイオリン協奏曲ニ長調

      ギル・シャハムヴァイオリン

    • アントニン・ドヴォルザーク
      交響曲第9番ホ短調《新世界より》

    • ジュゼッペ・ヴェルディ
      《シチリアの晩鐘》序曲

    アバドの最後のヨーロッパ・コンサートは、パレルモ コンサートの詳細を見る
  • クラウディオ・アバドがベートーヴェンとメンデルスゾーンを指揮

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    当演奏会では、クラウディオ・アバドとベルリン・フィルが、管弦楽と合唱を組み合わせたベートーヴェンの合唱幻想曲とメンデルスゾーンの交響曲第2番《讃歌》という2作品を演奏しています。ここでは、アバドと共演を重ねるスウェーデン放送合唱団、エリック・エリクソン室内合唱団がその実力を遺憾なく発揮。ベートーヴェンの作品では同じくイタリア出身の巨匠マウリツィオ・ポリーニが登場し、ピアノ・ソロを務めています。

    2002年2月9日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    マウリツィオ・ポリーニ, スウェーデン放送合唱団, エリック・エリクソン室内合唱団

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      合唱幻想曲ハ短調

      マウリツィオ・ポリーニピアノ), カリタ・マッティラソプラノ), リオバ・ブラウンソプラノ), アニカ・フダクコントラルト), ペーター・ザイフェルトテノール), マッツ・カールソンテノール), ラーゲ・ウェディンバス), スウェーデン放送合唱団, エリック・エリクソン室内合唱団, ボー・ヴァンネフォルス合唱指揮

    • フェリックス・メンデルスゾーン
      交響曲第2番変ロ長調《讃歌》

      カリタ・マッティラソプラノ), リオバ・ブラウンソプラノ), ペーター・ザイフェルトテノール), エリック・エリクソン室内合唱団, スウェーデン放送合唱団, ボー・ヴァンネフォルス合唱指揮

    クラウディオ・アバドがベートーヴェンとメンデルスゾーンを指揮 コンサートの詳細を見る
  • クラウディオ・アバドがローマでベートーヴェンの交響曲8曲を指揮!

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    当演奏会のプログラムは、クラウディオ・アバドとベルリン・フィルによるベートーヴェンの交響曲ツィクルスとなります。ベートーヴェンの交響曲第1番から第8番が、ローマの聖チェチーリア音楽院ホール(現コンチリアツィオーネ・ホール)で4晩にわたり演奏されました。

    2001年2月8日
    ローマ・サンタ・チェチーリア・ホール

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第1番ハ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第2番ニ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番《英雄》変ホ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第4番変ロ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第5番ハ短調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第6番ヘ長調《田園》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第8番ヘ長調

    • クラウディオ・アバドによる作品解説

    クラウディオ・アバドがローマでベートーヴェンの交響曲8曲を指揮! コンサートの詳細を見る
  • クラウディオ・アバドがヨーロッパ・コンサート2000を指揮!

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    本拠地ベルリンのフィルハーモニーで行なわれたヨーロッパ・コンサート2000では、クラウディオ・アバドとベルリン・フィルが得意のベートーヴェンを取り上げました。ピアノ協奏曲第2番では、ロシア出身の実力派ミハイル・プレトニョフがソロを担当。一方、メインの交響曲第9番《合唱》では、アバドと共演を重ねるフィンランド出身のカリタ・マッティラ(ソプラノ)、トマス・モーザー(テノール)等、ヨーロッパで活躍する歌手が勢揃いしています。

    2000年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート2000(ベルリン)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    ミハイル・プレトニョフ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第2番変ロ長調

      ミハイル・プレトニョフピアノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番《合唱》ニ短調

      スウェーデン放送合唱団, カリタ・マッティラソプラノ), エリック・エリクソン室内合唱団, トヌ・カリユステ合唱指揮), トマス・モーザーテノール), ヴィオレタ・ウルマーナコントラルト), アイケ・ヴィルム・シュルテバリトン

    クラウディオ・アバドがヨーロッパ・コンサート2000を指揮! コンサートの詳細を見る
  • ジルベスター・コンサート1999は「グランド・ファイナル」

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    ミレニアムを記念した1999年のジルベスター・コンサートは、「グランド・ファイナル」と題して、名曲の終楽章ばかりが取り上げられました。指揮はクラウディオ・アバド。演奏会後半では、ニコライ、リンケ、トランスラテュアなど、19世紀から戦前にかけてのドイツ、ベルリンのポピュラー作品が次々に演奏され、祝祭の場を大いに盛り上げています。

    1999年12月31日
    ジルベスター・コンサート1999

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    クラウス=マリア・ブランダウアー, クラウス・ヴァレンドルフ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調より第4楽章

    • アントニン・ドヴォルザーク
      交響曲第8番ト長調より第4楽章

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第5番嬰ハ短調より第5楽章

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《火の鳥》(1919年版)より〈カスチェイ王の魔の踊り〉・こもり歌・終曲

    • モーリス・ラヴェル
      《ダフニスとクロエ》より〈全員の踊り〉

      ベルリン放送合唱団, リアス室内合唱団

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      《アレクサンドル・ネフスキー》より〈アレクサンドルのプスコフへの入場〉

      ベルリン放送合唱団, リアス室内合唱団

    • アルノルト・シェーンベルク
      《グレの歌》より〈見よ、太陽〉

      ベルリン放送合唱団, リアス室内合唱団, クラウス=マリア・ブランダウアー語り

    • パウル・リンケ
      喜歌劇《グリグリ》より序曲・《フォリー・ベルジェール》行進曲・督促ギャロップ

      クラウス・ヴァレンドルフ司会

    • ジークフリート・トランスラテュア
      スポーツ宮殿ワルツ

    • エルンスト・フィッシャー
      〈スパークリング・シャンペン〉

    • オットー・ニコライ
      《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲

    • ヴァルター・コロ
      〈菩提樹の木陰にいる限り〉

      ベルリン放送合唱団, リアス室内合唱団

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

      ベルリン放送合唱団, リアス室内合唱団

    ジルベスター・コンサート1999は「グランド・ファイナル」 コンサートの詳細を見る
  • バレンボイムがベルリン・フィルをベルリン国立歌劇場で指揮

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    1998年、ベルリン・フィルは初めてベルリン国立歌劇場に客演しました。これは当時3回目を迎えたイースター音楽祭「フェストターゲ」の演奏会で、ベルリン国立歌劇場の音楽総監督で、ベルリン・フィルの長年の「フレンド」であるダニエル・バレンボイムが指揮しています。プログラムで興味深いのは、シューマンの「4つのホルンのためのコンツェルトシュテュック」。シカゴ交響楽団のデイル・クレヴェンジャー、ベルリン・シュターツカペレのイグナシオ・ガルシア、ベルリン・フィルのシュテファン・ドール、ゲオルク・シュレッケンベルガーがソロを務めています。

    1998年4月16日
    ベルリン国立歌劇場

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第8番ヘ長調

    • ローベルト・シューマン
      4つのホルンのためのコンツェルトシュテュックヘ長調

      デイル・クレヴェンジャー, イグナシオ・ガルシア, シュテファン・ドール, ゲオルク・シュレッケンベルガー

    • フランツ・リスト
      交響詩第3番《前奏曲》

    • リヒャルト・ワーグナー
      《ワルキューレの騎行》

    バレンボイムがベルリン・フィルをベルリン国立歌劇場で指揮 コンサートの詳細を見る
  • サンクトペテルブルクでのヨーロッパ・コンサート1996

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    クラウディオ・アバドとベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート1996は、ロシアの古都サンクトペテルブルグのマリンスキー劇場で行われました。マリンスキー劇場は、チャイコフスキーの有名な3大バレエや、ムソルグスキーの歌劇《ボリス・ゴドゥノフ》が初演された場所。ロシアでも特別な歴史を誇るホールです。当コンサートでは、ロシアの作曲家による3作品と、ベートーヴェンの2作品を組み合わせたプログラムが演奏されています。ベートーヴェンのロマンス第1番、第2番では、当時のベルリン・フィルの第1コンサートマスター、コリヤ・ブラッハーがソロを担当しました。

    1996年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート1996(サンクトペテルブルク)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    アナトリ・コチェルガ, コリヤ・ブラッハー

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      《ロメオとジュリエット》からの抜粋(モンタギュー家とキャピュレット家・5つのカップルの踊り・百合の花を持った娘の踊り・ティボルトの死)

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      歌劇《アレコ》からのカヴァティーナ

      アナトリ・コチェルガバス

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ロマンス第1&2番

      コリヤ・ブラッハーヴァイオリン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《くるみ割り人形》より〈花のワルツ〉

    サンクトペテルブルクでのヨーロッパ・コンサート1996 コンサートの詳細を見る
  • 1995年のヨーロッパ・コンサートはメータとサラ・チャンの共演

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    1995年のヨーロッパ・コンサートは、ズービン・メータの指揮でフィレンツェのヴェッキオ宮殿で開催されました。ベートーヴェンの《フィデリオ》序曲でスタートするプログラムの中核となるのは、ストラヴィンスキーの《ペトルーシュカ》。パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番で登場したのは、当時14歳のサラ・チャンです。初々しくも華麗な彼女の演奏、「1500年代の間」の豪奢な雰囲気と、見ごたえのある映像となっています。

    1995年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート1995(フィレンツェ・ヴェッキオ宮殿)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《フィデリオ》序曲

    • ボリス・ブラッハー
      パガニーニの主題による変奏曲

    • ニコロ・パガニーニ
      ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《ペトルーシュカ》

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラヴ舞曲第8番ト短調 Op. 46-8

    1995年のヨーロッパ・コンサートはメータとサラ・チャンの共演 コンサートの詳細を見る
  • バレンボイムがパールマン、ヨーヨー・マとベートーヴェンの三重協奏曲で共演

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    1995年2月の定期演奏会で、バレンボイムは指揮者、そしてピアニストとしてオール・ベートーヴェンのプログラムを披露しました。まず、ヴァイオリンのパールマン、チェロのヨーヨー・マという豪華な布陣による三重協奏曲。合唱幻想曲では、華麗なピアノ・ソロに続いて、後の交響曲第9番の終楽章を彷彿とさせる歓喜のフィナーレをベルリン国立歌劇場合唱団と共に歌い上げます。

    1995年2月15日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    ダニエル・バレンボイム, イツァーク・パールマン, ヨーヨー・マ, ベルリン国立歌劇場合唱団

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ、ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための協奏曲ハ長調

      ダニエル・バレンボイムピアノ), イツァーク・パールマンヴァイオリン), ヨーヨー・マチェロ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      合唱幻想曲ハ短調

      ダニエル・バレンボイム, ベルリン国立歌劇場合唱団合唱

    バレンボイムがパールマン、ヨーヨー・マとベートーヴェンの三重協奏曲で共演 コンサートの詳細を見る
  • マイニンゲンでのヨーロッパ・コンサート1994、ソロはバレンボイム

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    ドイツ中部テューリンゲン州のマイニンゲン劇場で行われたヨーロッパ・コンサート1994では、クラウディオ・アバドとベルリン・フィルが、得意のベートーヴェンとブラームスを取り上げました。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番では、ベルリン国立歌劇場の音楽総監督としても活躍する巨匠ダニエル・バレンボイムが登場。ソロを担当しています。

    1994年5月1日
    ヨーロッパ・コンサート1994(ドイツ・マイニンゲン)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クラウディオ・アバド

    ダニエル・バレンボイム

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第5番変ホ長調《皇帝》

      ダニエル・バレンボイムピアノ

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第2番ニ長調

    マイニンゲンでのヨーロッパ・コンサート1994、ソロはバレンボイム コンサートの詳細を見る
  • パールマンがベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏。指揮はバレンボイム

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    1992年、イツァーク・パールマンはダニエル・バレンボイムの指揮でベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏しました。これはパールマンのベルリン・フィル・デビュー20周年を祝ったもの。同じ週に、ベートーヴェンとブラームスの両コンチェルトを弾いていますが、ここではベートーヴェンの方が紹介されています。

    1992年2月26日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    ダニエル・バレンボイム, イツァーク・パールマン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ヴァイオリン協奏曲ニ長調

      イツァーク・パールマンヴァイオリン

    パールマンがベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏。指揮はバレンボイム コンサートの詳細を見る
  • 1989年東ドイツ市民のためのコンサート

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    1989年11月のベルリンの壁の開放直後、バレンボイムが東ドイツ市民のために行った無料コンサートの映像は、ベルリン・フィルの歴史においてもっとも感動的なドキュメンタリーの一つと呼べるでしょう。壁開放25周年に合わせて、この歴史的な映像がアーカイブに入りました。この機会にどうぞお聴きください。

    1989年11月12日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・バレンボイム

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第1番ハ長調

      ダニエル・バレンボイムピアノ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      《コシ・ファン・トゥッテ》序曲

    • 無料映像

      ダニエル・バレンボイム、「東ドイツ市民のためのコンサート」について語る

    1989年東ドイツ市民のためのコンサート コンサートの詳細を見る
  • カラヤン指揮:ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」

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    ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」は、1937年にアーヘンで初めて指揮してから最晩年に至るまで、カラヤンにとって重要な合唱作品のレパートリーでした。ここで聴くことができるのは、カラヤンが長年共同作業を共にしたウィーン楽友協会合唱団との共演による、1979年のザルツブルク・イースター音楽祭のライブ録音です。カラヤンはとりわけクレドに力を込めて指揮していますが、これは彼の信仰心の深さを示すものといえるでしょう。

    1979年4月13~14日
    From the Grosses Festspielhaus, Salzburg

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・フォン・カラヤン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ミサ・ソレムニス

      アンナ・トモワ=シントウソプラノ), ルジャ・バルダーニアルト), エリック・タピー合唱指揮), ジョゼ・ファン・ダムバリトン), ウィーン楽友協会合唱団, ヘルムート・フロシャウアー合唱指揮

    カラヤン指揮:ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」 コンサートの詳細を見る
  • カラヤン指揮:ベートーヴェン「第9」(1977年制作)

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    「すべての人々は兄弟となる」というそのメッセージゆえに、東西が分断されていたベルリンで「第9」は長らく特別な意味を持っていました。1963年10月、カラヤンとベルリン・フィルはベルリン・フィルハーモニーのオープニングをこの作品で飾っています。ここで聴くことのできる1977年のジルベスター・コンサートは、カラヤンが遺した「第9」の中でも、特に評価の高い映像として知られているものです。

    1977年12月31日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・フォン・カラヤン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      アンナ・トモワ=シントウソプラノ), ジョゼ・ファン・ダムバリトン), アグネス・バルツァテノール), ルネ・コロアルト), ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団テノール), ヴァルター・ハーゲン=グロル合唱指揮

    カラヤン指揮:ベートーヴェン「第9」(1977年制作) コンサートの詳細を見る
  • カラヤン指揮:ベートーヴェン、ウェーバー、ロッシーニ、ワーグナーの序曲

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    本質的に「劇場の人」だったカラヤンが、ここではベートーヴェン、ロッシーニ、ウェーバー、ワーグナーから5つの劇場音楽を選び、見事な指揮ぶりを披露しています。1975年1月に収録されたこの映像は、カラヤンとベルリン・フィルが遺した中でも特に感銘深い記録の一つに数えられるでしょう。

    1975年1月21~22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・フォン・カラヤン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《エグモント》序曲

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《コリオラン》序曲

    • カール・マリア・フォン・ウェーバー
      《魔弾の射手》序曲

    • ジョアキーノ・ロッシーニ
      《ウィリアム・テル》序曲

    • リヒャルト・ワーグナー
      《タンホイザー》序曲

    カラヤン指揮:ベートーヴェン、ウェーバー、ロッシーニ、ワーグナーの序曲 コンサートの詳細を見る
  • カラヤン指揮:ベートーヴェン《運命》(1972年制作)

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    カラヤンによるベートーヴェン全集の最後のタイトルは、《運命》です。1972年フィルハーモニーでの収録ですが、全9曲のなかでも、最も自然な映像に仕上がっているようです。第4番と同じ状況での収録らしく、フィルハーモニーで観客が入った状態で撮影されています。しかし、もちろん完全にライブではなく、多くの部分が演奏会後に観客なしで追加収録されており、その雰囲気は部分的に感じ取れると言えるでしょう。

    1972年2月28~29日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・フォン・カラヤン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第5番ハ短調《運命》

    カラヤン指揮:ベートーヴェン《運命》(1972年制作) コンサートの詳細を見る
  • カラヤン指揮:ベートーヴェン「交響曲第1・4番」

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    交響曲第1番がスタジオ、第4番がフィルハーモニーでの収録となっています。スタジオ版は、当然のことながら人工性を感じさせますが、それは背景が明るく、コンサートの状況と相当に異なっているためでしょう。一方フィルハーモニー版は、それに比べればはるかに現実的な印象です。この映像は、観客が写っていますが、実際にはすべてがライブで収録されたのではなく、スタジオ環境で映像が別にテイクされています。

    1971年12月27~31日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・フォン・カラヤン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第1番ハ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第4番変ロ長調

    カラヤン指揮:ベートーヴェン「交響曲第1・4番」 コンサートの詳細を見る
  • カラヤン指揮:ベートーヴェン「交響曲第2・8番」

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/karajan-beeth2-8.jpg

    カラヤンのベートーヴェン交響曲全集から、交響曲第2番、第8番が演奏されています。このシリーズのなかでは比較的地味な曲目ですが、カラヤンとベルリン・フィルのウィットに富んだ洗練された演奏は、これらが他の交響曲に劣らない傑作であることを教えてくれます。全盛期のカラヤンならではの美しい指揮姿に、彼の映像芸術の成熟が感じられます。

    1971年11月8~17日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・フォン・カラヤン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第8番ヘ長調

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第2番ニ長調

    カラヤン指揮:ベートーヴェン「交響曲第2・8番」 コンサートの詳細を見る
  • カラヤン指揮:ベートーヴェン《英雄》、「交響曲第7番」

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    カラヤンのベートーヴェン交響曲全集のなかでも、特異な映像です。《英雄》と「第7番」は、フーゴー・ニーベリングの監督で撮影されていますが、ここでオーケストラは3つのひな壇状のボックスのなかに置かれ、カラヤンはそのボックスの前で指揮する形で撮影されています。コンサートでは考えられない非現実的な形態ですが、当時の時代性や志向、モダニズムが感じられ、かえって貴重な作品となっています。必見映像です。

    1971年10月18~21日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・フォン・カラヤン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番変ホ長調《英雄》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第7番イ長調

    カラヤン指揮:ベートーヴェン《英雄》、「交響曲第7番」 コンサートの詳細を見る
  • カラヤン指揮:ベートーヴェン「第9」(1968年制作)

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Karajan-Beeth9_K07_DCH.

    カラヤン&ベルリン・フィルの「第9」と言えば、クラシック音楽の代名詞でしょう。これは映像作品としては彼らの最初の「第9」に当たり、ここでカラヤンは、映像監督としてもデビューしています。

    1968年2月2~3日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・フォン・カラヤン

    クリスタ・ルートヴィヒ, グンドゥラ・ヤノヴィッツ, ヴァルター・ベリー, ジェス・トーマス

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第9番ニ短調《合唱付き》

      クリスタ・ルートヴィヒアルト), グンドゥラ・ヤノヴィッツソプラノ), ヴァルター・ベリーバス), ジェス・トーマステノール), ヴァルター・ハーゲン=グロル合唱指揮), ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団

    • 無料映像

      ラトル、カラヤンを語る

    カラヤン指揮:ベートーヴェン「第9」(1968年制作) コンサートの詳細を見る
  • カラヤン指揮:ベートーヴェン《田園》(1967年制作)

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    フーゴー・ニーベリングによる前衛的な手法を用いた《田園》は、カラヤンの映像作品のなかでも最も特異なものに数えられます。演奏は、1967年にベルリンのイエス・キリスト教会で収録。凝った映像と自然で練りあがった演奏のギャップが、面白い作品と言えるでしょう。

    1967年10月23日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・フォン・カラヤン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第6番ヘ長調《田園》

    カラヤン指揮:ベートーヴェン《田園》(1967年制作) コンサートの詳細を見る
  • カラヤン指揮:ベートーヴェン《運命》(1966年制作/インタビュー・リハーサル・本番)

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    アンリ=ジョルジュ・クルゾー監督のこの映像では、カラヤンの指揮の極意が紹介されています。カラヤンは《運命》の全曲を指揮しているだけでなく、リハーサルと音楽解釈の方法を説明しているのです。カラヤンの仕事部屋を垣間見る思いです。

    1966年1~12月

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・フォン・カラヤン

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第5番ハ短調《運命》

    • 交響曲第5番ハ短調《運命》(リハーサルとインタビュー)

      ヘルベルト・フォン・カラヤン

    カラヤン指揮:ベートーヴェン《運命》(1966年制作/インタビュー・リハーサル・本番) コンサートの詳細を見る