アヌシュカー・シャンカル(聞き手:アンドレアス・オッテンザマー)

インドのシタール奏者、ラヴィ・シャンカル(2012年没)は、インド音楽を西洋世界に紹介した功績者であり、そのシタール協奏曲は、インドの伝統音楽をクラシックの協奏曲の形式に織り込んだものとなっています。ソロを担当するのは作曲者の娘のアヌシュカー、タクトを取るのは長年の盟友のズービン・メータです。長大な曲ながら、意外にもシンフォニックな音楽で興味津々!美しいアヌシュカーの演奏ぶりにも魅せられます。後半には、バルトークの管弦楽のための協奏曲が演奏されています。インタビューの聞き手は、ベルリン・フィルのソロ・クラリネット奏者、アンドレアス・オッテンザマーです。

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