ベルリン・フィルで聴く音楽の恋愛ドラマ

ベルリン・フィルで聴く音楽の恋愛ドラマ
  • レナード・バーンスタイン
    《ウエスト・サイド・ストーリー》よりシンフォニック・ダンス (25分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    キリル・ペトレンコ

  • セルゲイ・プロコフィエフ
    《ロメオとジュリエット》からの抜粋(モンタギュー家とキャピュレット家・5つのカップルの踊り・百合の花を持った娘の踊り・ティボルトの死) (19分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    クラウディオ・アバド

  • ガブリエル・フォーレ
    《ペレアスとメリザンド》組曲 (20分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    トゥガン・ソヒエフ

  • アルノルト・シェーンベルク
    交響詩《ペレアスとメリザンド》 (50分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    クリスティアン・ティーレマン

  • イゴール・ストラヴィンスキー
    《ミューズを率いるアポロ》(1947年改訂版) (34分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    サー・ジョン・エリオット・ガーディナー

  • ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
    ソプラノとバス、フルート、オーボエ、弦楽と通奏低音のためのカンタータ《アポロとダフネ》 (48分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    エマニュエル・アイム

    ルーシー・クロウソプラノ), フロリアン・センペイ

  • アントニン・ドヴォルザーク
    演奏会用序曲《オセロ》 (17分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    ヤクブ・フルシャ

  • ジュゼッペ・ヴェルディ
    《オテロ》より合唱〈喜びの炎〉、イアーゴのクレド、二重唱〈すでに夜もふけた〉 (18分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    クラウディオ・アバド

    ベルリン放送合唱団, ブリン・ターフェルバリトン), アンジェラ・ゲオルギューソプラノ), セルゲイ・ラリンテノール

シェークスピアの《ロメオとジュリエット》をはじめ、音楽に乗せた恋愛ドラマをテーマにしたプレイリストです。ここではロメオとジュリエット、オテロとデズデーモナ、ペレアスとメリザンド、アポロとダフネなどの有名なカップルを題材とした作品が、プロコフィエフとバーンスタイン、フォーレとシェーンベルクのように、それぞれ対照的なスタイルの音楽によってカップリングされています。