ウェイン・マーシャル

ピアノ、指揮

サー・ウェイン・マーシャルは、指揮者、ピアニスト、作曲家、そしてオルガニストとして、ジャンルやスタイルの境界を縦横無尽に行き来する音楽家である。巧みに構成されたプログラムと圧倒的な熱量を持つ演奏で、常に聴衆を魅了してきた。マーシャルはガーシュウィンやバーンスタインの作品、さらにはジョン・ウィリアムズをはじめとする現代米国の作曲家の音楽に深いこだわりを注いでいる。ベルリン・フィルへの指揮者デビューは2021年、ヴァルトビューネ・コンサートでのステージは熱狂をもって迎えられた。それ以前にも、ピアニストとして同オーケストラの演奏会に客演しているほか、オルガン・リサイタル・シリーズでも活躍しており、2022/23シーズンには同シリーズの開幕公演をで演奏を務めた。

コンサート映像