ベルリン・フィル教育プログラム10周年記念コンサート、ラトル指揮で《春の祭典》が再び!

2013年4月21日
10 years of the Berliner Philharmoniker’s Education Programme

ベルリン・フィル団員
サー・サイモン・ラトル

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    ベンジャミン・ブリテン
    子どものための歌劇《ノアの洪水》 (59分)

    ベルリンの学校の生徒たち, プロとアマチュアの音楽家, サイモン・ハルシー合唱指揮), ジャスミナ・ハジアーメトヴィク演出), ラファエル・ヘーガーアマチュア楽団の指揮), ベルリン国立大聖堂、及びベルリン・ドイツ・オペラ児童合唱団, トーマス・クヴァストホフナレーター/神の声), ギュンター・パペンデルバスバリトン/ノア), ユーディット・ジモーニスアルト/ノアの妻

2013年4月21日、ベルリン・フィルは教育プログラムの10周年を祝いました。そのハイライトとなるのがサー・サイモン・ラトル指揮によるコンサートです。最初にベルリンの子どもたちで構成されるアマチュア・オーケストラによって、ストラヴィンスキーの《春の祭典》(ガレス・グリン編曲による短縮版)が演奏されますが、それは2003年の第1回のダンス・プロジェクトがこの作品だったからに他なりません(後に、映画『ベルリン・フィルと子どもたち』で世界的に知られるようになったのは、ご存知の通りです)。

後半は、旧約聖書の有名な物語を題材にしたブリテンの子どものための歌劇《ノアの洪水》が上演されます。高校生のオーケストラに加え、ベルリン大聖堂及びベルリン・ドイツ・オペラの児童合唱団のソリスト、またサイモン・ハルシーの指導のもとで学んだベルリンの300人の小学生たち、さらに聴衆もコラールに加わっての大規模な舞台となっています。

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