2012年6月16日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヤニック・ネゼ=セガン

ヴァルター・ザイファルト, ベルリン放送合唱団

  • ルチアーノ・ベリオ
    《セクエンツァIXa》 (14分)

    ヴァルター・ザイファルトクラリネット

  • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
    幻想曲《ロメオとジュリエット》 (23分)

  • モーリス・ラヴェル
    バレエ《ダフニスとクロエ》全曲 (64分)

    ベルリン放送合唱団, ミヒャエル・グレーザー合唱指揮

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    ヤニック・ネゼ=セガン(聞き手:エマニュエル・パユ) (17分)

ヤニック・ネゼ=セガンは、若手指揮者のなかでも、現在国際的に最も注目されている才能のひとりです。ベルリン・フィルには、2010年10月にデビュー。早くも2回目の登場を果たしますが、今回は《ダフニスとクロエ》全曲に挑戦します。フランス系カナダ人である彼に相応しいプログラムと言えるでしょう。チャイコフスキーのロマンティックな《ロメオとジュリエット》にも、彼ならではの色彩感覚が現われるに違いありません。

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