マルッキとシャハムがバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番で共演

フィンランドの指揮者スザンネ・マルッキがベルリン・フィルに正式初登場しました(過去にひとつの演奏会を他の指揮者と振り分けるという形でデビューしています)。彼女が選んだプログラムは、お国もののシベリウス「第2」とバルトーク「ヴァイオリン協奏曲第2番」、ブゾーニ「踊りのワルツ」。現代音楽を得意とする指揮者ですが、今回は比較的オーソドックスなプログラムとなっています。ソロを担当するのは、ベルリン・フィルではすでにお馴染みのギル・シャハムです。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

スザンナ・マルッキ

ギル・シャハム

コンサート解説

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