アバドの最後のヨーロッパ・コンサートは、パレルモ

クラウディオ・アバドは、2002年にベルリン・フィルの首席指揮者を退任しましたが、これはベルリンでの最後の演奏会の後旅立った、イタリアでの演奏会の模様です。プログラムは、アバドがしばしば取り上げているブラームスのヴァイオリン協奏曲。今回は、ギル・シャハムをソリストに迎えています。後半は、ドヴォルザークの《新世界より》。ベルリン・フィルが、アバドのために全身全霊で弾いている姿に打たれます。

トレイラー
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
クラウディオ・アバド
ギル・シャハム

© 2002 EuroArts Music International

ジャンル

アーティスト

クラウディオ・アバド首席指揮者(在任期間 1990–2002)
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲
ヨハネス・ブラームス作曲
ギル・シャハムヴァイオリン
アントニン・ドヴォルザーク作曲
ジュゼッペ・ヴェルディ作曲

おすすめ映像