ペトレンコがメシアン、ヒンデミット、ネムツォフの新作を指揮
首席指揮者キリル・ペトレンコが今回指揮するのは、深遠な精神性と鮮烈な描写力を併せ持つ3つの作品です。メシアンの《忘れられた捧げもの》は、罪と救済をめぐる、宙に漂うような瞑想的な響きを持つ楽曲。対照的に、ヒンデミットの交響曲《画家マティス》では、画家マティアス・グリューネヴァルトの『イーゼンハイム祭壇画』に基づいた3枚の絵が、威厳に満ちた峻厳な響きで描き出されます。さらに、サラ・ネムツォフによる表現力豊かな心揺さぶる新作《Antlitz》を、ベルリン・フィルが世界初演します。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
キリル・ペトレンコ
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