2010年6月13日
ダンス・プロジェクト(アレーナ・ベルリン)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

ウィントン・マルサリス, ジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラ, ライス・マーティン

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    ウィントン・マルサリス
    《スウィング・シンフォニー》 (65分)

    ジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラ, ライス・マーティン振付

ベルリン・フィルは、ドイツ銀行のサポートにより教育プログラム「未来@ベルリン・フィル」を行なっています。なかでも、オーケストラの伴奏によるダンス・プロジェクトは、その頂点と呼べるものです。映画『ベルリン・フィルと子どもたち』で知られるようになったこの催しは、2010年も大盛況。ジャズ界の大御所ウィントン・マルサリスが、ベルリン・フィルのために作曲した《スウィング・シンフォニー》に合わせて、子どもたちが縦横無尽に踊ります。

マルサリス自身、「踊れないジャズはジャズではない」と語っている通り、作品はこの機会にふさわしいものです。そこではジャズの越し方行く末が描かれ、スタイルの歴史が概観されています。もちろんサー・サイモン・ラトルとベルリン・フィルの演奏も、ダンスと合わせてお楽しみいただけます。子どもたちの真剣な眼差し、熱意に打たれる感動のドキュメンタリーを、是非ご覧下さい

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