インタビュー
2017年3月12日

ピンカス・ズーカーマン(聞き手:アレクサンダー・イヴィッチ) (12分)

近年さかんに取り上げられるようになったエルガーのヴァイオリン協奏曲は、作曲者が「あまりにもエモーショナルな作品」と呼んでいます。ここでソロを務めたのは、10年ぶりにベルリン・フィルに登場したピンカス・ズーカーマンです。指揮を担当するのは、彼の長年の友人であるズービン・メータ。彼はプログラムの後半では、同じくエモーショナルな美感に満ちたチャイコフスキーの交響曲第5番を振っています。インタビューの聞き手は、ヴァイオリン奏者のアレクサンダー・イヴィッチです。

コンサート