イヴァン・フィッシャー(聞き手:サイモン・ハルシー)

グルジア出身のヴァイオリニスト、リサ・バティアシヴィリが、イヴァン・フィッシャー指揮のベルリン・フィルとプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番を共演しました。生気とユーモアに溢れたという点では、続くストラヴィンスキーのバレエ音楽《カルタ遊び》も同様。後半のドヴォルザークの交響曲第8番は、ボヘミアの民俗舞曲や民謡がちりばめられた、親しみやすい名曲です。中欧の音楽を得意とするフィッシャーの解釈に、フィルハーモニーは大いに湧きました。インタビューの聞き手は、合唱指揮者のサイモン・ハルシーです。

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