細川俊夫(聞き手:樫本大進)

今回のベルリン・フィル・シリーズには、当楽団の室内楽アンサンブルとしては最も長い歴史を誇るもののひとつであるベルリン・フィル八重奏団が登場しました。この形態の代表作とも言えるシューベルトの八重奏曲が演奏されたほか、ベルリン・フィルとジャパン・アーツが委嘱した細川俊夫の八重奏曲《テクスチュア》が初演されています。一方、フーゴ・カウンは、1863年ベルリン生まれの作曲家。ロマンティックな作風の魅力的な作品です。インタビューの聞き手は、第1コンサートマスターの樫本大進です。

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