ベルリン・フィルと同時代の音楽

ベルリン・フィルと同時代の音楽
  • トーマス・アデス
    《パウダー・ハー・フェイス》よりダンス (29分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    サー・サイモン・ラトル

  • アンデシュ・ヒルボルイ
    《冷たい熱》世界初演 (17分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    デイヴィッド・ジンマン

  • カイヤ・サーリアホ
    《ラテルナ・マギカ(幻灯機)》(初演) (24分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    サー・サイモン・ラトル

  • マグヌス・リンドベルイ
    ヴァイオリン協奏曲(ドイツ初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、スウェーデン放送交響楽団、ラジオ・フランス共同委嘱作品) (27分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    ダニエル・ハーディング

    フランク・ペーター・ツィンマーマンヴァイオリン

  • ウンスク・チン
    《コロス・コルドン》 (13分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    サー・サイモン・ラトル

  • ハンス・エブラハムセン
    ソプラノと管弦楽のための《レット・ミー・テル・ユー》 (37分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    アンドリス・ネルソンス

    バーバラ・ハニガンソプラノ

  • ゲオルク・フリードリヒ・ハース
    ヴォルフガングのための小さな交響詩(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演) (8分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    サー・サイモン・ラトル

  • 細川俊夫
    ホルン協奏曲《開花の時》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、バービカン・センター、アムステルダム・コンセルトヘボウ委嘱作品) (20分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    サー・サイモン・ラトル

    シュテファン・ドールホルン

  • アンナ・ソルヴァルドスドッティル
    《メタコスモス》(ヨーロッパ初演) (15分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    アラン・ギルバート

  • HK・グルーバー
    ピアノ協奏曲(初演。財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団委嘱作品) (27分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    サー・サイモン・ラトル

    エマニュエル・アックス

  • ヴォルフガング・リーム
    《挨拶の時2》(初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品) (11分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    サー・サイモン・ラトル

  • ペーテル・エトヴェシュ
    ヴァイオリン協奏曲第3番《アルハンブラ》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、グラナダ国際音楽舞踊祭、パリ管弦楽団、BBCプロムス委嘱作品・ドイツ初演) (25分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    ペーテル・エトヴェシュ

    イザベル・ファウストヴァイオリン

  • 無料映像

    マグヌス・リンドベルイ
    《アジャイル》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演) (8分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    サー・サイモン・ラトル

  • アンドリュー・ノーマン
    《スパイラル》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演) (5分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    サー・サイモン・ラトル

  • ブレット・ディーン
    《安らぎのない夜想曲》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演) (12分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    サー・サイモン・ラトル

  • ジェルジ・クルターク
    《石碑》 (15分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    ベルナルド・ハイティンク

ベルリン・フィルは過去の名曲に加えて、常に同時代の音楽を演奏してきました。また、ブラームス、ドヴォルザーク、R・シュトラウス、ストラヴィンスキーなどの作曲家も、指揮者として、自作品をベルリン・フィルと共演しています。このプレイリストにはベルリン・フィルが世界初演や地域初演をしてきた多くの作品が集められ、それゆえ現代音楽に捧げられています。リーム、エトヴェシュ、サーリアホ、クルターク、細川俊夫など、多様なスタイルと魅力的な音の実験に富んだ作品の数々をお聴きください。