2005年12月31日
ジルベスター・コンサート2005

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

エマニュエル・アックス, クリスティアーネ・エルツェ, マグダレーナ・コジェナー, カミッラ・ニュールント, ジョン・レリエ, ジェラルド・フィンリー

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    《フィガロの結婚》序曲 (5分)

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    ピアノ協奏曲第9番変ホ長調《ジュノム》 (33分)

    エマニュエル・アックスピアノ

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    交響曲第38番ニ長調《プラハ》 (33分)

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    《フィガロの結婚》よりフィナーレ (20分)

    クリスティアーネ・エルツェソプラノ(スザンナ)), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ(ケルビーノ)), カミッラ・ニュールントソプラノ), ジョン・レリエバリトン(フィガロ)), ブルクハルト・ウルリヒバス(バジーリオ)), ジェラルド・フィンリーバリトン(アルマヴィーヴァ伯爵)), ジェラルド・フィンリーバリトン(アルマヴィーヴァ伯爵)), コンスタンティン・ヴォルフバス(アントニオ)

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    アヴェ・ヴェルム・コルプス (7分)

2005年のジルベスター・コンサートは、2006年1月27日の生誕250周年に合わせてオール・モーツァルト・プログラムが組まれました。《フィガロの結婚》は1786年5月のウィーンでの初演ではさほどの成功を収めませんでしたが、同年11月のプラハ初演で大ヒットし、作曲家自身を感激させたことはよく知られています。この夜の公演では《フィガロの結婚》の序曲、名歌手のアンサンブルが聴きもののフィナーレのほか、やはりプラハで大成功を収めたことからこの名で呼ばれる交響曲第38番が演奏されます。ピアノ協奏曲第9番《ジュノム》でソロを弾くのは、エマニュエル・アックス。サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルによる、モーツァルト・イヤーの始まりにふさわしい華やかな演奏をお楽しみください。

EuroArts

© 2005 EuroArts Music International

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