2006年ジルベスターはラトル指揮内田光子独奏のモーツァルト&R・シュトラウス

2006年のジルベスター・コンサートでは、ラトル指揮でモーツァルトとR・シュトラウスの作品が演奏されています。《ばらの騎士》には、モーツァルトの《フィガロの結婚》に通ずる典雅さがあり、その終幕の三重唱では、ソプラノ3人のよる天国的な音響美が実現されています。一方前半では、内田光子のモーツァルト「ピアノ協奏曲第20番」が、まさに真打ち!ラトルとの掛け合いも、阿吽の呼吸です。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

サー・サイモン・ラトル

内田光子

カミッラ・ニュールント

マグダレーナ・コジェナー

ローラ・エイキン

コンサート解説

© 2006 EuroArts Music International

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