フィルハーモニー50周年記念、バッハの《マタイ受難曲》がラトルの指揮で再上演!

2013年10月19日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

カミッラ・ティリング, マグダレーナ・コジェナー, マーク・パドモア, トピ・レティプー, クリスティアン・ゲルハーヘル, エリック・オーウェンス, ベルリン国立大聖堂児童合唱団, ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー, ピーター・セラーズ

  • ヨハン・セバスティアン・バッハ
    《マタイ受難曲》第1部 (74分)

    カミッラ・ティリングソプラノ), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), マーク・パドモアテノール(福音史家)), トピ・レティプーテノール(アリア)), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン), エリック・オーウェンス, ベルリン国立大聖堂児童合唱団, ベルリン放送合唱団合唱指揮), サイモン・ハルシー演出), ピーター・セラーズバリトン(アリア)

  • ヨハン・セバスティアン・バッハ
    《マタイ受難曲》第2部 (112分)

    カミッラ・ティリングソプラノ), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), マーク・パドモアテノール(福音史家)), トピ・レティプーテノール(アリア)), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン), エリック・オーウェンス, ベルリン国立大聖堂児童合唱団, ベルリン放送合唱団合唱指揮), サイモン・ハルシー演出), ピーター・セラーズバリトン(アリア)

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    サイモン・ハルシーによる解説 (16分)

  • 無料映像

    インタビュー/ピーター・セラーズ(聞き手:マーク・パドモア) (23分)

「全ての音楽家が神を信じているわけではない。だが、ヨハン・セバスティアン・バッハを信奉しない者はいない」と作曲家マウリシオ・カーゲルは言いました。「受難曲」というジャンルはバッハの名と不可避であり、その中でも真っ先に挙げられるのが西洋音楽史上の最高傑作である《マタイ受難曲》です。

キリストの受難を題材にしたこの受難曲は2部(全68曲)から成り、その中には記念碑的な導入部の合唱、第1部最後のコラール「人よ、汝の大いなる罪を悲しめ」、圧倒的な終幕の合唱曲などを含みます。1727年の初稿版ですでに2群の合唱とオーケストラの編成が必要とされましたが、バッハ自身は1736年の上演に際して2群に分ける編成配置を採用し、実際の空間の中で双方のアンサンブル同士の対話を可能にしたと言われています。

ベルリン・フィルハーモニー竣工50周年の祝祭週間のオープニングに際し、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが、ベルリン放送合唱団、ベルリン国立大聖堂児童合唱団、及び第一級のソリストと共にバッハの《マタイ受難曲》を上演します。2010年4月に上演され、大反響をもたらしたピーター・セラーズの演出による再演だけに、期待は否が応にも高まります。どうぞご期待ください。 


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Magdalena Kožená appears by courtesy of Deutsche Grammophon Gesellschaft.

 

EMIChristian Gerhaher appears by courtesy of Sony Classical.

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