ベルリン・バロック・ゾリステンのクリスマス・コンサート、ソリストは樫本大進!

2013年12月12日

ベルリン・バロック・ゾリステン
ベルンハルト・フォルク

ベルンハルト・フォルク, 樫本大進

  • アルカンジェロ・コレッリ
    オラトリオ《エステ家の聖ベアトリーチェ》へのシンフォニアニ短調 (8分)

  • アルカンジェロ・コレッリ
    弦楽と通奏低音のための4声のソナタト短調 (6分)

  • アルカンジェロ・コレッリ
    トランペット、2つのヴァイオリンと通奏低音のための4声のソナタニ長調(リコーダー、2つのヴァイオリンと通奏低音のための版) (7分)

    サスキア・フィケンチャーリコーダー

  • アルカンジェロ・コレッリ
    2つのヴァイオリンと通奏低音のための室内トリオ・ソナタト長調op. 2 No. 12 (4分)

  • アルカンジェロ・コレッリ
    合奏協奏曲ト短調op. 6 No. 8《クリスマス協奏曲》(弦楽、2本のリコーダーと通奏低音のための1725年版) (15分)

    サスキア・フィケンチャーリコーダー), スザン・ゼーガースリコーダー

  • アントニオ・ヴィヴァルディ
    ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲《四季》op. 8 Nr. 1 – 4 (50分)

    樫本大進ヴァイオリン

ベルリン・バロック・ゾリステンが、コレッリとヴィヴァルディからクリスマスにふさわしい演目のコンサートをお届けします。前半は有名な合奏協奏曲《クリスマス協奏曲》を含むコレッリの作品集。《クリスマス協奏曲》は弦楽と2本のリコーダーと通奏低音による1725年版で演奏され、サスキア・フィケンチャーとスザン・ゼーガースという2人のリコーダー奏者が華を添えます。

後半のヴィヴァルディの《四季》では、ベルリン・フィル第1コンサートマスターの樫本大進がヴァイオリン・ソロを担います。古今東西の協奏曲の中でももっとも有名な作品の一つである《四季》は、〈春〉から〈冬〉までの各楽章にソネット形式の詩が付けられているのが特徴。自然や人間、動物の描写は細部にまで及び、改めて詩を読み直してみると新鮮な発見があること請け合いです。

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