ネルソンスがヴァルトビューネでチャイコフスキーを指揮、ソロは樫本大進!

2012年6月24日
ヴァルトビューネ・コンサート2012

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アンドリス・ネルソンス

樫本大進

  • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
    交響曲第5番ホ短調 (48分)

  • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
    《憂鬱なセレナード》 (11分)

  • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
    ワルツ・スケルツォ (7分)

  • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
    《なつかしい土地の思い出》よりメロディ (5分)

  • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
    荘厳序曲《1812年》 (15分)

  • パウル・リンケ
    《ベルリンの風》 (6分)

ベルリン・フィルの夏の風物詩と言えば、ヴァルトビューネ・コンサートでしょう。2012年は当初、小澤征爾の指揮で予定されていましたが、定期演奏会と同様、アンドリス・ネルソンスが代役を受け持ち、樫本大進がヴァイオリン・ソロを演奏しました。

2011/12年シーズン、ベルリン・フィルは首席奏者をコンチェルトのソリストとして起用するという新機軸を打ち出しましたが、樫本の登場もその枠でのもの。チャイコフスキーのメランコリックなソロ作品で、情熱的な演奏を聴かせています。ネルソンスは、今ヨーロッパで最も注目を集めているラトビア出身の若手指揮者。両者のフレッシュな感覚が魅力の演奏会です。

EuroArts

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