第1回レイト・ナイト・コンサートは、コパチンスカヤの室内楽

2014年9月13日
レイト・ナイト・コンサート

  • ガリーナ・ウストヴォリスカヤ
    ヴァイオリン・ソナタ (21分)

    パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン), マルクス・ヒンターホイザーピアノ

  • 中世と初期ルネッサンスのヴァイオリンとトレブル・ヴィオールのための作品 (17分)

    パトリシア・コパチンスカヤバロック・ヴァイオリン), ローレンス・ドレフュストレブル・ヴィオール

  • ガリーナ・ウストヴォリスカヤ
    ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲 (30分)

    パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン), マルクス・ヒンターホイザーピアノ

2014/15年シーズン最初のレイト・ナイトでは、エトヴェシュ指揮ベルリン・フィルの公演でソリストを務めたばかりのヴァイオリニスト、パトリシア・コパチンスカヤが再び登場しました。イギリス人のヴィオラ・ダ・カンバ奏者、ローレンス・ドレフュスと共にお送りするのが、中世と初期レネッサンスのヴァイオリンとガンバのための作品集。ビチニウムと呼ばれるこれらの親密な2声部の作品と並べて、ロシア人作曲家のガリーナ・ウストヴォリスカヤが1950年代から60年代にかけて書いたヴァイオリンソナタを演奏することで、強烈なコントラストが刻まれるでしょう。ウストヴォリスカヤはレニングラード音楽院でショスタコーヴィチに師事した作曲家としても知られています。ピアノのマルクス・ヒンターホイザーは、現在ウィーン芸術週間の芸術監督を務め、2016年からはザルツブルク音楽祭のインテンダントの就任が決まっている、異色の経歴を持つ音楽家です。

musikfest berlinIn co-operation with Berliner Festspiele/Musikfest Berlin

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