2016年4月5日
ベルリン・フィル招聘公演

ブンデスユーゲント管弦楽団
セバスティアン・ヴァイグレ

シュテファン・ドール, シュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエルスキー, サラ・ウィリス, アンドレイ・ズスト, テレサ・シュヴァム, ルートヴィヒ・クヴァント

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    マヌエル・デ・ファリャ
    バレエ音楽《三角帽子》組曲第1番、第2番 (25分)

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    ローベルト・シューマン
    4本のホルンのためのコンツェルトシュトュックヘ長調 (20分)

    シュテファン・ドールホルン), シュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエルスキーホルン), サラ・ウィリスホルン), アンドレイ・ズストホルン

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    コンスエロ・ベラスケス
    《ベサメ・ムーチョ》 (3分)

    シュテファン・ドールホルン), シュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエルスキーホルン), サラ・ウィリスホルン), アンドレイ・ズストホルン

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    リヒャルト・シュトラウス
    《ドン・キホーテ》 (47分)

    テレサ・シュヴァムヴィオラ), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ

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    エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト
    《王子と乞食》より第12曲〈戦い〉 (4分)

    パトリック・ルス編曲

ブンデスユーゲント管弦楽団が、ゼバスティアン・ヴァイグレの指揮でフィルハーモニーに客演しました。このユースオーケストラはドイツで音楽を学ぶ15〜19歳の若者で構成されており、ベルリン・フィルのメンバーの多くもかつてここでオーケストラ経験を積みました。2008年からは毎シーズン1回、フィルハーモニーに客演しています。

今回の演奏会で特別なのは、6人のソリストのうち5人がベルリン・フィルのメンバーであることでしょう。前半のシューマンの4本のホルンのためのコンツェルトシュトゥックでは、ソロ・ホルン奏者のシュテファン・ドールを始めとするホルンセクションのメンバーが若者たちと共演しています。

後半はR・シュトラウスの大曲《ドン・キホーテ》。チェロの独奏はやはりベルリン・フィルの第1ソロ奏者であるルートヴィヒ・クヴァント。ヴィオラ独奏を務めるテレサ・シュヴァムは、かつてブンデスユーゲント管で弾き、アルミーダ・カルテットの創設メンバーでもあります。若者たちの清新な演奏をお楽しみください。 

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