コンスタンティノス・カリディスがベルリン・フィルにデビュー

2019年6月15日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
コンスタンティノス・カリディス

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    交響曲第34番ハ長調 (25分)

  • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
    室内交響曲ハ短調(バルシャイによる管弦楽版) (27分)

  • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
    弦楽八重奏曲からの2つの小品(弦楽オーケストラ版) (11分)

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    交響曲第38番ニ長調《プラハ》 (35分)

コンスタンティノス・カリディスがベルリン・フィル・デビューを飾った当公演は、小編成のオーケストラが持つ表現の多様性がテーマになっています。コンサートの最初と最後を飾るモーツァルトの交響曲第34番と第38番《プラハ》は、この楽聖ならではの繊細な音のニュアンスを味わっていただけるでしょう。一方、ショスタコーヴィチの室内交響曲では戦争への恐怖が鋭敏に反映されています。カリディスは1974年ギリシャ生まれ。バイエルン国立歌劇場やウィーン国立歌劇場を始め、すでに世界の主要な歌劇場やオーケストラを指揮した実績を持ちます。

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