ペーテル・エトヴェシュ(聞き手:サラ・ウィリス)

ベルリン・フィルに頻繫に客演する作曲家兼指揮者と言えばブーレーズの名前が挙がりますが、ペーテル・エトヴェシュも例年のように客演を繰り返すヨーロッパの代表的な作曲家です。2011年6月の演奏会では、彼自身の「チェロ・コンチェルト・グロッソ」を初演しました。後半のムソルグスキーの歌劇《ボリス・ゴドゥノフ》抜粋では、イタリアの大バス、フェルッチョ・フルラネットが登場しています。インタビューでは、ベルリン・フィルのホルン奏者、サラ・ウィリスが聞き手を務めました。

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