インタビュー
2016年1月23日

ダニエル・ハーディング(聞き手:エマニュエル・パユ) (13分)

ダニエル・ハーディングが、シューマンの交響曲第2番を指揮しました。この作曲家のファンが特に愛する作品ですが、実はハーディングはかなりのシューマン・マニア。ここでも驚くほど明快な解釈を聴かせています。フランク・ペーター・ツィンマーマン独奏によるリントベルイのヴァイオリン協奏曲は、現代音楽作品としてはたいへん聴きやすい作品。インタビューの聞き手は、ベルリン・フィルのソロ・フルート奏者、エマニュエル・パユです。

コンサート